Agile PBL祭り 2021 Day 1

Sun, Mar 7
Timezone: Asia/Tokyo (JST)
09:45
10:00
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    Kanta Negishi

    Kanta Negishi / Eriko Mihara / Koki Shibata / Ryo Iijima - 橋大工物語 スクラム紛失編

    schedule  10:00 - 10:10 AM place Zoom

    身近な困りごとを抱える人々を向こう岸へと届けるべく、問題解決の橋を架ける橋大工たちがいた。
    今回、彼らは「植物を楽しく・飽きずに育てたい」という人々のために橋を建設している。

    彼らが手に持っているのは秘伝のピッケル「スクラム」である。
    「スクラム」は使い方の理解は容易だが、使いこなすのが難しいと言われている。
    性格、知識、力量がバラバラな彼らが一つの目標に向けて進んでいくためには、このスクラムという道具を活用する必要がある。

    順調に橋を伸ばしていた橋大工たちだったが開発も半ばを過ぎた頃、あることに気付く。
    なんと、手に持っていたスクラムピッケルがいつの間にか木の枝にすり替わっていた!
    作業に夢中になるあまり、長い間そのことに気が付かなかったようだ。

    このままでは橋があらぬ方向に架けられてしまうばかりか、建設が間に合わない可能性もある。
    果たして彼らは再びスクラムを取り戻し、橋を完成させることができるのか。
    そして、たどり着いた先で彼らが見たものとは...。

    ... という設定の元で、私たちのチーム「橋大工」がenPiTの開発で体験したことや学んだことをお話しします。

10:10
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    Kohei Oishi

    Kohei Oishi / Kakeru Masuda / Kohei Kumagai / Naoki Ito / Shoma Hirayama / Yume Hakamada - 俺を食ってくれぇ!!制作秘話

    schedule  10:10 - 10:20 AM place Zoom

    私たちが所属している公立はこだて未来大学では、学部3年次に「システム情報科学実習」(通称 : プロジェクト学習)というPBLが行われています。私たちのプロジェクトは、函館のまちの様々な場所にビーコンを設置し、新しい体験の創造やまちの魅力を伝えることを目的としています。

    その中で、私たちは、「俺を食ってくれぇ!!」というサービスを考案・開発してきました。このサービスについてですが、突然ですが、皆さん、函館といえば何を思い浮かべますか?

    ・・・・・・・・・

    そうですね!!皆さんが思い浮かべている通り海産物です!!私たちのサービスは、そんな函館の海産物をよりおいしく食べてほしい、そして楽しく知ってほしいという背景で発足しました。このサービスの詳しい内容が気になる方は、是非発表を聞きにきてください。

    このサービスを作るにあたって、いくつかの困難がありました。

    まずは、チームメンバー全員が等しくチーム開発の経験がほとんどなく、アジャイルやスクラムの知識が不足していることに加え、1か月半という短い開発期間だったことです。そんな中でも、私たちは、サービス完成のためにはウォーターフォールではなく、アジャイルで進めるべきだと考え、アジャイル開発をトライしました。結果的に、独自の取り組みをして絆を深め、話しやすい環境を作ったり、様々なツールやモブプロなどを利用し、タスクの見える化やメンバーの技術への理解を深めたりすることによって、この壁を乗り越えました。

    次に、サービスの根幹が大きく揺らぐような事態が起きたことです。このサービスに対しての新たな意見をいただくために、開発と並行して、フィールドワークを重ね、さらに実際に市場の方へインタビューをしました。その中で、様々な方の意見をもらい、私たちのサービスを使う上で、ターゲットの変更や使用場所の変更、データの扱い方の変更などの様々な変更点が浮き彫りになりました。結果的に、サービスの再検討を強いられることになってしまいました。しかし、そんな逆境でも、私たちはこれに動じることなく(嘘です、結構動じてました)1週間でサービスの方針を定め直し、開発に戻ることができました。

    今回は、このような山あり谷ありだった私たちのサービスが完成するまでの過程と、その中でのメンバーの苦悩・学びについてを皆さんに共有したいと考えています。

10:20
10:30

    休憩 - 15 mins

10:45
10:55
11:05
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    Aika Murakami

    Aika Murakami / 日高拓真 / 飯塚陸斗 / Mikihiro Suda - つくばに住むアジャイルネイティヴたちの生態

    schedule  11:05 - 11:15 AM place Zoom

    こんにちは。私たちはアジャイルネイティヴです(ドヤ顔)。

    本発表は、筑波大学のenPiTに受講生として1年間 + メンターとして1年間、合計2年間アジャイル漬けになった学生による、体験談と独自の取り組みの紹介です。

    昨年のAgile PBL祭り 2020で発表があった学術研究へのアジャイルの適用に心を打たれ、筑波大enPiT卒業1年生の私たちも卒業研究にアジャイル的な取り組みを導入してみました。学術研究というと個人プレーになりがちですが、アジャイルの考え方を導入することで、「個人だがチーム」な研究のあり方を目指しました。

    また、アジャイルを我々に教えてくれた筑波大enPiTそのものも、筑波大enPiT卒業生も中心となってアジャイル的に改善していきました。例えば、夏合宿で自分たちの経験をラジオ形式でお届けする「メンターラジオ」を企画したり、ドキュメントを年次をまたいで保存・共有することができる「Kibela」を導入したりしました。

    筑波大enPiTに2年連続で関わり、メンターとして視点を変えた我々だからこそ共有できる「アジャイルネイティヴがいろいろやったらこうなった」をお話できればと思います!

     

    【ちなみに】

    本プロポーザルはアジャイルネイティヴが執筆しているため、1週間スプリントで成長してきました。
    執筆はオンライン環境でモブライティング。この執筆に関する話も一瞬できるかな……?

11:15

    休憩 - 15 mins

11:30
11:40
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    Ryuku Hisasue

    Ryuku Hisasue / Naoki Noma / Tomu Suzuki - 1か月という短期間開発におけるスクラムの有用性

    schedule  11:40 - 11:50 AM place Zoom

    私たちが所属している公立はこだて未来大学では,学部3年次にプロジェクト学習というPBLが行われる.その中で,私たちは1か月というとても短い期間での開発に直面した.スクラムでは,段階的詳細化の概念が重要視される.しかし,1か月という短い期間においては,先の見通しが不明瞭であると,プロダクトが期限内に完成しないリスクが高まる.そのため,私たちはバックログ項目を標準より細かく細分化した.その結果,スプリント開始に1週間遅れが生じたが,私たちが定めたMVP(Minimum Viable Product)は期間内に完成させることができた.しかしながら,作業時間は切迫しており,余裕のあるものではなかった.本プレゼンテーションでは,超短期間開発にどのようにアプローチしたか,また,そのアプローチを振り返りながら,私たちのチームが更に作業効率を高めるために行うべきであっただろうアプローチについて述べる.ただ,実際にやってみないことにはどうなるかわからないので,あくまで後の祭である(アジャイルPBL祭だけに).

11:50
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    Taku Hasegawa

    Taku Hasegawa - つまらない大人になってもAgile nativeを迎え入れられるのか

    schedule  11:50 AM - 12:00 PM place Zoom

    良い悪いでは無いと思うのですが、私自身つまらない大人になったな、やらかしちまったと感じた瞬間です。
    ・後輩に「これどうやったら良いんですか?」と聞かれどうやったら良いか教えた。

    ・やってみたいアイデアを出したら上司に反対されたので、やめとこうと諦めた。
    ・選択肢があったので、迷わずうまく行きそうなほうを選んだ。


    ・意見を求められたので、真面目そうな答えを出した。
    ・発言したらやることが増えそうなので、黙っていた。
    ・ワクワクすることより、何も起こらないことを望んだ。
    ある日、小学生のプログラミング教室で気付かされました。
    目の前の天才たちと張り合うために必要なのは指示や管理では無いと。
    そして、大人たちのプロジェクトにも同じアプローチができると実感しました。

12:00

    昼休憩 - 60 mins

13:00
13:20

    休憩 - 10 mins

13:30
14:45

    休憩 - 15 mins

15:00
16:30
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