Enabling Team による Developer's Experience の向上への投資

「トイルに悩まされて機能開発が思うようにできない」「Cognitive Loadの高い開発プロセスで少しの変更が難しい」と、疲弊しがちな開発組織の改善に取り組んでいる現状について話そうと思います。

具体的には

  • 自社で初めてのSaasモデル型でのサービス提供を目指すチームが、どのような環境の変化に苦しめられたのか
  • TeamTopologiesの考え方を参考に、Enablingチームを組成し、どのような活動を続けてきたのか

についてお話しします。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 開発組織が疲弊しがちな原因
  • 開発組織メンバーの急増
  • サービス拡大に伴うトイルの影響
  • Enablingチーム組成のきっかけと、活動内容
  • どのような改善を行えるようになったのか
  • 現在の組織構造の考察
  • もっと大きな規模で開発効率への投資を行っていくには

Learning Outcome

  • 開発組織のプロセス、ツール、コミュニケーションを改善していく一例
  • Enablingチームの実装の一例

Target Audience

疲弊していくチームを立て直したいと感じるエンジニア

schedule Submitted 5 months ago

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