location_city Tokyo schedule Apr 22nd 04:00 - 04:45 PM JST place Hall A people 6 Interested

2010年代、多くのウェブサービスが登場するなどOSSをベースに情報化社会が一気に進みました。一方、建設業界ではBIM(Building Information Model)と呼ばれる業界独自のデジタル化が行われてきました。しかし2020年代、建設業でもDXの波が訪れ「BIMから建設DXへ」と大きな変化が起きています。
本セッションでは、ソフトウェア企業がプラットフォームサービスへと変化するにあたりユーザーにこのDXへの潮流の意味をどのように伝えるべきかという問題への取り組みを、DXの資料を元に解説します。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 2020年代のBIMはどうなっていくのか?
  • BIMとクラウドのコラボレーションによるDX
    • 他業種のDXから学ぶ2種類のDX:基礎的DX(SoR)と発展的DX(SoE)
    • 建設業の基礎的DX(SoR)とは何か?
    • 建設業における基礎的DXから発展的DX
  • BIMのデータベース性について

Learning Outcome

建設業界におけるDXの取り組みの潮流を紹介します。

Target Audience

Every programmer

Slides


schedule Submitted 4 months ago

  • 60 Mins
    Keynote
    Beginner

    We'll talk about Team Topologies and related topics.

  • Kenta Sasa
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    Kenta Sasa / Hiroki Arai - Welcome to DevOpsDays 2022!

  • Satoshi Yokota
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    Satoshi Yokota / Tadahiro Yasuda - 価値あるソフトウェアをすばやく届けるために僕らがやってきたこと 〜経営者による組織とカルチャー作り〜

    60 Mins
    Keynote
    Beginner

    クラスメソッド株式会社とクリエーションライン株式会社の社長二人が、お互いが経験してきた生々しい話を赤裸々にお話しします。

  • クリス Chris Lucian
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    クリス Chris Lucian / Alex Papadimoulis - Chris Lucian: Interview with Q&A

  • Kenta Sasa
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    Kenta Sasa / Alex Papadimoulis - Welcome to DevOpsDays 2022, Day Two!

  • Yoshiyuki Ishikawa
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    Yoshiyuki Ishikawa / Yosuke Kushida / Kei Tanahashi - カオナビのDevOps実践 ~ 運用自動化・テスト自動化の秘訣 ~

    45 Mins
    Sponsor Talk
    Beginner

    カオナビでは、自社システムの運用・保守を日々行っていく中で、定常業務を手動で対応してきました。
    しかし、開発規模・運用規模の拡大に比例して作業量も増加し、手動での運用に限界を感じるようになっていました。

    起きていた問題としては、主に
    ・「運用でカバー」する事による作業時間の圧迫
    ・自動テストの整備不足による手動テスト工数増加
    ・手作業によるヒューマンエラーリスク
    です。

    この問題の解決策を模索していく中で、DevOpsという単語をよく見るようになりました。
    開発部門の中でも2020年頃からDevOpsへの関心が高まり、積極的に自動化・見える化・効率化に取り組むようになりました。

    その中でも、特に注力したのが下記の3点です。
    ・業務自動化用サービスサイトの開発
    ・リリース自動化
    ・E2Eテスト開発

    本セッションでは、上記対応を進めていく中で、発生した課題とそれに対する有効な取り組み、取り組んだ結果得られたものについてお話します。

  • hagevvashi dev
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    hagevvashi dev - 食べログのソフトウェアテスト自動化デザインパターン

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    食べログは誕生してから17年の歴史を持つプロダクトとなりました。
    そのプロダクト開発はすべて自社開発で、開発もQAもすべて自分たちで行ってきました。
    しかしながら、一般的なQA組織が食べログにできたことがなく、開発者が開発とQAどちらも行ってきました。

    そのため、食べログではテスト自動化前、手動テストにおいて

    • コード修正後のフィードバックが遅い
    • テストが再利用できない

    と言った課題があり、テストの負担が大きくなりがちでした。

    このテストの負担を減らすため、QA専門の組織を立ち上げ、テスト自動化の導入をすることにしました。
    テスト自動化を導入するにあたって、テストが不安定になるなどのいくつかの課題が生じましたが、戦略的にテスト自動化を導入し解決しました。

    本セッションでは、食べログにテスト自動化を導入する際に生じた課題と解決策を

    • アーキテクチャ設計
    • パイプライン設計
    • フレームワーク設計
    • テストケース自動化設計
    • インフラ設計

    などのテスト自動化導入パターンとしてまとめました。
    このパターンをもとに、テスト自動化導入を成功させる秘訣を紹介します。

  • 45 Mins
    Talk
    Beginner

    Who owns it?

    For a software development team, ownership is the responsibility each person takes to achieve the overall project objectives and its success. Culturally, teams in Japan and the West, particularly in the US, approach ownership quite differently. For the latter, it can amount to making sure we have someone to blame when things go badly, and for the former it can be so that no one can be blamed.

    There are things to learn from both cultures, and a way we have seen successful teams deliver high-value outcomes for the stakeholders can be seen as a blend of both. Taking some ideas from the book “Extreme Ownership” we will review a way of thinking about ownership on software development project teams.

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    Japanese interpretation provided.

  • Yuki Nishimura
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    Yuki Nishimura - Airワークのサービス拡大に向けて課題を対応する中で見えたDevOpsの重要性と歩み

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    昨年より「Airワーク 採用管理」のサービス拡大に伴いアーキテクトとしてシステム改善に関わりました。
    Airワークはクラウド(AWS)で構築されたサービスで参画当初以下のような問題がありました。

    • DB負荷が不定期に高騰する
    • アラート通知が月1000件以上発生
    • AWS障害発生 → 再発対策の流れがうまく回ってない
    • モニタリング基盤はあるものの何を見るべきかの更新がされていない
    • デプロイ、切り戻しに時間がかかる

    オンプレでの開発・運用経験を活かして、課題は一通り対応してシステムにはいっときの平穏が訪れました。
    しかし、この平穏はそう長くは続かないという予想もしていました。
    長期にわたる平穏のためには何が必要でしょうか。そんな時、対応していた時の気づきを思い出しました。

    「これらの問題、アプリの問題は開発チームで解決することができたはずだし、インフラチームは専任でいてインフラの問題も解決できたはずだ。解決できたはずの問題が未然に防げなかったのはなぜだろう」

    ここで、クラウドのような変化の激しい基盤では特にDevOpsが重要になると気づき、アプローチを始めていきました。

    このセッションではAirワークで実施した運用課題の改善事例とそこから得たシステム運用を安定化させるための実践トライ, 考え方についてお話ししようと思います。

  • T. Alexander Lystad
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    T. Alexander Lystad - [Video] Measuring Software Delivery and Operational Performance to improve commercial outcomes

    T. Alexander Lystad
    T. Alexander Lystad
    Chief Cloud Architect
    Visma
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    In this talk, I summarize the evidence that shows how engineering performance drives commercial performance, including Visma's own internal research. I'll show why and how we measure Software Delivery and Operational Performance across ~100 teams and how we use it to improve commercial results.

  • 45 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOpsは論文が大量に出るまでに成長した概念になりました。書籍を読めどもまだまだ実践が不足している自分は論文を200本前後読んでみました。そこで今回はDevOps素人かもしれませんが、DevOpsについて言及されている論文を100本紹介します。

  • aki matsuno
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    aki matsuno - 金融×Dev×Ops~5年間DevOpsを実践してきたチームの体験記~

    aki matsuno
    aki matsuno
    engineer
    -
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ミッションクリティカルな性質を持った顧客業務に対応するために、DevOpsを実践したシステム開発を金融領域で5年間行ってきました。
    1秒の処理遅延が数億の損失に直結し得るシステムにおいてDevOpsを実践することで、多数の困難に直面することになりましたが、貴重な経験が多数得られ、DevOpsの意義も実感することができました。

    本セッションでは、実際にDevOpsを5年間実践しているチームの話や5年間実践してきて得られた経験をお話することで、金融領域においてDevOpsを実践することで得られる意義や、DevOpsを実践しているが故に発生した苦難をはじめとした日常業務のリアルをそのままお伝えします。
    また、セッション後半では、DevOpsを継続的に実践していくにあたって個人的に重要だと感じた点についてもお話できればと思っています。

  • Kouta Ozaki
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    Kouta Ozaki - 開発チームにオーナーシップを委譲するという手法

    Kouta Ozaki
    Kouta Ozaki
    SRE
    Chatwork Co., Ltd.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    皆さんのチームはシステムデリバリのアジリティを最大化できていますか?
    現代の開発ではコードの負債、複雑なコミュニケーションパス、ボトルネックの存在など、いろんな要素によって簡単にアジリティの低下を招いてしまいます。

    Chatworkでは現在、アジリティを最大化するために次世代開発基盤の開発を行なっており、組織とシステムを刷新しアジリティを最大化しようと取り組んでいます。
    この中の取り組みの一つとして、開発者にシステム開発のオーナーシップを委譲することでコミュニケーションパスの最適化、責任の所在の明確化を行います。

    しかし、一口にオーナーシップを渡すといっても障壁はいろいろとあります。
    特にセキュリティや監査、信頼性などの考慮は一定の規模に育ったChatworkでは必ず確保しなければなりません。
    この課題を解決するためにChatworkではDevOpsの手法を使った開発者へのオーナーシップの委譲を推し進めていくという選択をしました。


    本セッションではChatworkがなぜその選択をしたのか、どのように実現をしているのか、難しさや課題としてどういうものがあるのかという話をSREの視点からぶっちゃけトークをしていきます。(怒られたらマイルドな内容になります)

  • Yotaro Takahashi
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    Yotaro Takahashi - 右手にThe DevOpsハンドブック、左手にクックブック

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    タイトルは「もしも食べ専エンジニアがThe DevOps ハンドブックを読んだら」など、ほか候補やより良いアイデアがありそうかなと思っていますのでぜひコメントでご意見ください!

     

    私は妻と小学生の男の子二人、トイプードルの娘の5人暮らしなのですが、我が家の料理隊長である妻がアメリカに1年間行くことになりさぁ大変! 食べ専エンジニアの私が残された4人分の3食を毎日なんとかすることになりました!

    食べ専から日々の料理を作ること、いやいや作ることと食べることだけではなく後片付けや調達、作ることとそれにまつわる運用、、、

    あれ?これってDevOpsの原則が参考になるんじゃない?

    というわけで手に取ったのが仕事で過去手に取った『The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて』です。

    このセッションでは、The DevOpsハンドブックに記載されている3つの道、すなわち①フローの原則、②フィードバックの原則、③継続的な学習と実験の原則、を通して、料理のワークフローの中でどのようにDevOpsの原則を実践してきたかの体験談をお伝えします。

  • Ryusuke Kimura
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    Ryusuke Kimura - レガシーなシステムをリプレースした後に起きた開発組織の変化について

    Ryusuke Kimura
    Ryusuke Kimura
    System Architect
    VisasQ
    schedule 5 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    2020年2月私が入社した時、システムは現代のモダンなシステムとの剥離が出てきている狭間でした。

    一方、会社はその後、すぐに上場をして、一気に組織の人数が増加しました。

    システムも社会的責任を果たせるようにアップデートをしなくてはいけないのは自明で、「必要最低限のアップデートをする」という選択ではなく、「全てを作り直す」という選択をして、システムリプレースを行っています。

    新しいシステムはモノリシックからマイクロサービス化に変更しましたが、私はマイクロサービス化に伴う組織的な変化、いわゆるコンウェイの法則を期待してマイクロサービス化の採用をおこないました。

    本セッションでは、マイクロサービス化を行った後に起きた開発組織の変化について赤裸々にお話できたらと思っています。

     

  • Kohsuke Kawaguchi
    Kohsuke Kawaguchi
    Co-CEO
    Launchable, Inc.
    schedule 5 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    フレイキーなテストは、根絶できない疫病のように昔から開発者をずっと悩ませ続けてきました。皆さんの開発チームでも、目にはついていなくても、フレイキーなテストがイライラを引き起こしたり、プルリクエストを失敗させたり、ホットフィックスの開発にストレスを上乗せしたり、必ずしているはずです。

    この問題に世界中の技術者達がどのように立ち向かってきたのか、Jenkinsの開発者としても有名な川口が紹介します。GoogleやGitHubのようなユニコーン会社から、もっと身近な等身大の会社まで、どういった取り組みが効果を上げてきたのかを見ていきます。皆さんの会社での取り組みにもきっと役に立つはず!

  • Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - DevOps の源流 : Flickr 10+ Deploys per Day のトーク (2009年) を再訪する

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    昨年の DevOpsDays 創始者 Patrick Debois さんのトークでも触れられた、DevOpsという言葉ができるきっかけになった2009年の講演「10+ Deploys per Day」をとりあげます。その講演で何が語られたのか?について、短い時間でお伝えすることはしてきたのですが、今回は時間をちゃんと使って、話してみたいと思います。

    このトークの周辺の事情については私の過去のトークで、私の整理をお伝えしてきましたが、今回はこのセッションそのものをお伝えしまーす。

    DevOpsの時代
    https://speakerdeck.com/kawaguti/age-of-devops

    アジャイルとDevOps
    https://www.slideshare.net/kawaguti/agile-and-devops

    10+ deploys per day (動画)
    https://www.youtube.com/watch?v=LdOe18KhtT4

    10+ deploys per day (スライド)
    https://www.slideshare.net/jallspaw/10-deploys-per-day-dev-and-ops-cooperation-at-flickr

     

  • Omar Galeano
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    Omar Galeano - How to communicate the ROI of test automation to your business - テスト自動化のROIをビジネスサイドに伝える方法とは?

    Omar Galeano
    Omar Galeano
    Quality Engineering Principal
    Slalom
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    In the era of modern software development, test automation has gone from a ‘nice to have’, to a critical component of delivering quality software at velocity.

    Business decision makers generally agree that test automation is a good idea, but may hesitate to commit appropriate resources, especially when budgets or deadlines are tight.

    We will interactively walk through scenarios that highlight the key factors that deliver test automation value. You will learn how to quantify the ROI of test automation and influence fiscally-minded decision makers with confidence!

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    Note:Simultaneous interpretation will be provided in English and Japanese for this session, so please feel free to attend even if you are not comfortable with English!

     

    現代のソフトウェア開発において、テストの自動化は「あったらいいな」程度のものから、高品質なソフトウェアを迅速に提供するための重要な要素となっています。

    ビジネスの意思決定者は、テスト自動化が良いアイデアであることには同意しつつも、特に予算や納期が厳しい場合には、適切なリソースの投入決定にはためらうかもしれません。

    本セッションでは、テスト自動化の価値を高めるために、重要な鍵となる要素をシナリオを用いながら対話形式で紹介します。また、以下について学ぶことができます。

    ・テスト自動化のROIを定量化方法

    ・財政観点を重要視する意思決定者に対して自信を持って切り込む方法

    ※なお、本セッションは英語・日本語の同時通訳がつきますので、英語が苦手な方もお気軽にご参加ください!

     

  • T. Alexander Lystad
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    T. Alexander Lystad - [Remote] It doesn't take much to be above average: The critical shortcomings of small software companies

    T. Alexander Lystad
    T. Alexander Lystad
    Chief Cloud Architect
    Visma
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Small software companies may have personal and sensitive data on millions of users and process millions of euros worth of transactions, but many have appaling application security. In this talk, I'll mention some of the common shortcomings we come across and what can be done to address them.

    Based on analysis of hundreds of acquisition targets, vendors, customers and partners, it is clear that most small software companies are underinvesting in security to the detriment their future and customers. Based on our analysis, the danger zone seems to be <40 FTEs, <5 MEUR revenue. The good news is that major improvements in security can be made without the need for huge investments.

  • Hiroki Arai
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    Hiroki Arai / Kenta Sasa - Value Stream Mapping ワークショップ Online

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    Value Stream Mapping を体験するワークショップです。 みんなで一緒にValue Stream Mappingを使ったプロセスの見える化・カイゼン案の検討を実際に体験してみましょう。

    Value Stream Mapping = ソフトウェア開発工程の流れ(価値の流れ)を見える化するために作成するプロセス図です。アイデアが生まれてから顧客に対して価値が届くまでの全行程を見える化することによって、ムダな作業や非効率なフローをチーム内で共有することができるようになるため、カイゼンに役立てることができます。

    4、5人でグループを作ってグループワークを行います。Value Stream Mapping が描けるようになるだけではなく、チームで作った時の効果も感じられると思います。

    今回はOnlineということでDiscord+zoom+muralを使って実施しようと思っています。オンラインでワークショップってどんな感じなんだろう?と興味がある方も是非参加してみてくださーい!

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