右手にThe DevOpsハンドブック、左手にクックブック

location_city Tokyo schedule Apr 22nd 03:00 - 03:45 PM JST place Hall B people 8 Interested

タイトルは「もしも食べ専エンジニアがThe DevOps ハンドブックを読んだら」など、ほか候補やより良いアイデアがありそうかなと思っていますのでぜひコメントでご意見ください!

 

私は妻と小学生の男の子二人、トイプードルの娘の5人暮らしなのですが、我が家の料理隊長である妻がアメリカに1年間行くことになりさぁ大変! 食べ専エンジニアの私が残された4人分の3食を毎日なんとかすることになりました!

食べ専から日々の料理を作ること、いやいや作ることと食べることだけではなく後片付けや調達、作ることとそれにまつわる運用、、、

あれ?これってDevOpsの原則が参考になるんじゃない?

というわけで手に取ったのが仕事で過去手に取った『The DevOps ハンドブック 理論・原則・実践のすべて』です。

このセッションでは、The DevOpsハンドブックに記載されている3つの道、すなわち①フローの原則、②フィードバックの原則、③継続的な学習と実験の原則、を通して、料理のワークフローの中でどのようにDevOpsの原則を実践してきたかの体験談をお伝えします。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • はじめに
    • 食べ専から3食作ることに
    • DevOpsと料理
  • DevOpsの3つの道
    • ①フローの原則
    • ②フィードバックの原則
    • ③継続的な学習と実験の原則
  • 日々の料理で実践する
    • スタートのための糸口:料理のワークフローを分析する
      • 対象となるワークフローの選定
      • 作業の可視化
        • 料理の概念を理解する
    • フローを改善する
      • 苦痛や超人的な作業を見出し解決する 
      • ローリスクリリースの実現
        • 様々な調理器具を活用する(中華鍋、ホットクック、キャベピー、エプロン...)
    • フィードバックを得る
      • 測定方法を考える
      • 日常業務に仮説駆動開発とA/Bテストを組み込む
    • 継続的な学習と実験
      • 家族での学習と改善を生み出すための時間を確保する
  • 妻がついに帰国!その先には?
    • 改善は続く
      • 壊れていくフロー
      • 惰性でしたがってしまっていた制約、それはネットスーパー?
      • 買い出しのロットサイズを小さくする
      • その他の取り組み
  • 総集編
    • 春がやってきた
      • つまりマネージャー
      • つまり春季講習がやってきた←new!

Learning Outcome

  • DevOpsの原則の実践例を一つ道具箱に増やすことができます
  • 実践例から、DevOpsの原則についてのより深い理解を促します
  • 料理に関するワークフローのハックポイントについてもTipsを得られます

Target Audience

DevOpsの思考法やカルチャーを家事に活かしたい人、家事の例からDevOpsのカルチャーをより深く理解したい人

Prerequisites for Attendees

特にありません。

schedule Submitted 4 months ago

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