Rakuten Travel, Leisure Productの急成長を支えるDevOpsとQCサークル

location_city Tokyo schedule Apr 22nd 02:00 - 02:45 PM JST place Room C people 8 Interested

楽天トラベル・レジャープロダクト(楽天Gora, 楽天Beautyなど)を支えるDevOpsチームとDBAチームの日々の改善活動についてお話します。

サービスが成長を続ける中で、アプリケーションチームも拡大。同時にサーバ関連のリクエストも増え続ける中でいかに効率よく自動化し処理件数を増やしてきたか。またその後さらにインフラプラットフォームの種類が増えることにより自動化率がさがって現在どんな取り組みをしているかを話させていただきます。

もうひとつは、楽天で行われているQCサークルの実践によってDBAチームが増え続けるNoSQLサーバ群にたいし、大規模障害を未然に防ぐための状態管理強化のためのモニタリング改善をした話をさせていただきたいと思います。

 
 

Outline/Structure of the Sponsor Talk

  1. Travel & Leisure Platform DepartmentのRole & Responsibility
    DevOpsチームがどのサービスをカバーし、どんなResponsiblityを持って活動をしているか
  2. サーバー構築自動化の変遷
    インフラエンジニアのDevOps活動と増え続けるアプリケーションチームからの依頼チケットを自動化していく変遷。
    単にインフラ作業を自動化しただけでは効率化されなかった。
  3. QCC活動を通してDBのMonitoring改善
    社内で活発に行われているQCサークル活動をつかってMonitoringの改善をフレームワークを使って改善してみたら大きな収穫が。

Learning Outcome

楽天の中にもさまざまな部署がありますが、その活動の一部を知ることができます。

DevOpsチームがいかにアプリケーションチームの依頼チケットを効率よく自動化して改善していくか

改善活動をフレームワークを使って効率よく改善していく方法について

Target Audience

DevOps Engineer, Manager, 改善活動を始めたい方

schedule Submitted 2 months ago
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