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DevOpsDays Tokyo 2022 Day 1

Thu, Apr 21
Timezone: Asia/Tokyo (JST)
09:30

    Hall Opens - 30 mins

10:30
11:30

    Lunch Break - 90 mins

13:00
  • schedule  01:00 - 01:45 PM JST place Hall A people 10 Interested star_halfRate

    Do bugs speak?

    Yes, they do. People speak different languages like English, German, French, Chinese etc. But is communication to bugs possible? It is important to understand them, because they really tell us something. There is valuable information underlying the defects of a software, and information mining from defects promises for improvements in terms of quality, time, effort and cost.

    Problem Definition

    A comprehensive analysis on all created defects can provide precious insights about the product. For instance; if we notice that a bunch of defects heap together on a feature, we can conclude that the feature should be investigated and cured. Or we can make some observations about the severity or assignee of similar defects. Therefore, there are some potential patterns to be discovered under defects.

    Wrap-up

    Defect analysis is very important for QA people, and especially for QA managers. We utilize lots of aspects to get an idea about the product itself or our procedures. For instance while monitoring defect distribution across testing types, we will discuss how to get an idea about the quality of our testing approach. I.e whether we are applying all types in a balanced way. (functional, performance, documentation, etc.) Or over another graph, in which we track the gap between open defects and resolved defects, we will discuss what action items we can take when the gap widens. Finally, with ML assistance, we will see how we can reduce manual effort and cost.

    Results & Conclusion

    In this session, we discuss data mining from bugs and usage of ML in defect management. Objective of the study is:

    • To present in which ways defects can be analyzed
    • To present how ML can be used to make observations over defects
    • To provide empirical information supporting (b)

     

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    kamo shinichiro

    kamo shinichiro / Hiroyuki TAKAHASHI / Yasuko NAITO - ファクトから始めるカイゼンアプローチ ~「LeanとDevOpsの科学」を実践して~

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place Hall B people 21 Interested star_halfRate

    カイゼンを進めてみたものの、よくなっている感触を得られずカイゼン活動が続かなかった経験はありませんか?
    これはファクトを十分に集めずに進めてしまったことが要因の一つと言われています。

    「LeanとDevOpsの科学」という書籍ではfour keysと呼ばれるパフォーマンス指標や、four keysの改善促進が高いとされるケイパビリティが紹介されており、現在私たちは、これらの指標を計測し、ファクトを元により良く、速く、安全にプロダクト開発を続けていくことを目指しています。

    特にfour keysの計測方法を紹介した記事は一定あるものの、実際に計測できるのか?、計測結果をどう活かしているのか?
    など疑問に感じている方もいるのではないでしょうか。
    今回のセッションではLeanとDevOpsの科学を実践して収集したファクトからどのようにカイゼンを進めているか、事例や書籍では読み取れない実践する上での勘所をお話します。
    ビズリーチではファクトを元にカイゼンをする文化をつくろうとしており、今回の話はその一つです。

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    Yoshiyuki Ishikawa

    Yoshiyuki Ishikawa / Yosuke Kushida / Kei Tanahashi - カオナビのDevOps実践 ~ 運用自動化・テスト自動化の秘訣 ~

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place Room C people 15 Interested star_halfRate

    カオナビでは、自社システムの運用・保守を日々行っていく中で、定常業務を手動で対応してきました。
    しかし、開発規模・運用規模の拡大に比例して作業量も増加し、手動での運用に限界を感じるようになっていました。

    起きていた問題としては、主に
    ・「運用でカバー」する事による作業時間の圧迫
    ・自動テストの整備不足による手動テスト工数増加
    ・手作業によるヒューマンエラーリスク
    です。

    この問題の解決策を模索していく中で、DevOpsという単語をよく見るようになりました。
    開発部門の中でも2020年頃からDevOpsへの関心が高まり、積極的に自動化・見える化・効率化に取り組むようになりました。

    その中でも、特に注力したのが下記の3点です。
    ・業務自動化用サービスサイトの開発
    ・リリース自動化
    ・E2Eテスト開発

    本セッションでは、上記対応を進めていく中で、発生した課題とそれに対する有効な取り組み、取り組んだ結果得られたものについてお話します。

14:00
15:00
  • schedule  03:00 - 03:20 PM JST place Hall A people 9 Interested star_halfRate

    Were you mad when you first realized that sudo doesn’t work on humans? Getting someone to understand us and to follow our suggestions take a lot of effort. And sometimes we struggle understanding others and make sense of what they want. Why can’t they say what they want openly? Why can’t they understand what I am saying?

    It’s because we are human, and we talk in different ways. In this session we will talk about 7 different conversation styles all humans use. We will discuss how each style can be used to create harmony and mutual understanding. We will focus on biases in coaching scenarios, and cover other factors that impede with open, strong connections to our colleagues, mentees and customers. We will share field-tested tips and tricks that will help you keep focus on understanding and not jumping to conclusions during interviews, coaching sessions or tough management conversations.

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    Yukio Okajima

    Yukio Okajima / Yotaro Sato - コンプライアンス対応をチームの力に ~ 監査人が考える今後のDevOps

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place Hall B people 8 Interested star_halfRate

    特にエンタープライズな領域で、DevOpsやアジャイルの適応範囲が広がるに従い、コンプライアンス要件への対応に苦労されているチームは増えているのではないでしょうか?
    例えば、次のようなお悩みです。

    • コンプライアンス要件では開発者と運用者の分離が求められているが、それでどうやってDevOpsするのか?
    • コンプライアンス要件では役職による承認を求めるが、それでどうやって自動化されたパイプラインを構築するのか?

    本来、コンプライアンス対応はビジネスの一部です。上手に対応することで、競合他社を一歩リードすることができます。しかし、このような状況が続いてしまうと、チームはスピードとモチベーションを失い、DevOpsで目指すビジネスの価値が損なわれてしまいます。

    そこで、DevOpsチームのコンプライアンスへの向き合い方について示唆を提供すべく、PwCの監査人と永和システムマネジメント Agile Studio のエンジニアが協力し、DevOpsとコンプライアンスを共存させるためのレポートと参照実装を公開させていただきます(※ 正式公開は3月頭の予定)。

    このセッションでは、実際にレポートをまとめたPwCの佐藤さんをお招きします。参加者からの、コンプライアンス対応における具体的な悩み事に直接お答えいただくことで、DevOpsチームがどのように対応できるのか、皆様と一緒に考える時間にしていきたいと思います。

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    Kakeru Iikubo

    Kakeru Iikubo - 大企業人材育成担当が匿名出演!組織にDevOpsの「カルチャー」を浸透させるには

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place Room C people 12 Interested star_halfRate

    DevOpsの「カルチャー」、組織に浸透していますか!?
    様々なツールやサービスを利用したDevOpsが進む一方、組織としてのカルチャーはどうでしょうか。組織のサイロ化、マインドセットの違い、責任の押し付け合いなど…カルチャーの面でDevOpsを組織に浸透させていくのに、まだまだお悩みの方も多いと思います。

    本セッションでは、組織のカルチャーについてお悩みを抱えていた某大企業の人材育成担当であるAさんにご出演いただきます。Aさんは組織のカルチャーを変えたいという思いから、ITプレナーズの研修にご注目くださいました。Aさんの抱えていた課題や、どのようにカルチャーを学べたか、今後の期待など、匿名ならではの本音トークでお話しいただきます!
16:00
17:00

DevOpsDays Tokyo 2022 Day 2

Fri, Apr 22
10:00

    Open - 30 mins

11:00
12:00

    Lunch Break - 60 mins

13:00
14:00
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    Kouta Ozaki

    Kouta Ozaki - 開発チームにオーナーシップを委譲するという手法

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place Hall A people 15 Interested star_halfRate

    皆さんのチームはシステムデリバリのアジリティを最大化できていますか?
    現代の開発ではコードの負債、複雑なコミュニケーションパス、ボトルネックの存在など、いろんな要素によって簡単にアジリティの低下を招いてしまいます。

    Chatworkでは現在、アジリティを最大化するために次世代開発基盤の開発を行なっており、組織とシステムを刷新しアジリティを最大化しようと取り組んでいます。
    この中の取り組みの一つとして、開発者にシステム開発のオーナーシップを委譲することでコミュニケーションパスの最適化、責任の所在の明確化を行います。

    しかし、一口にオーナーシップを渡すといっても障壁はいろいろとあります。
    特にセキュリティや監査、信頼性などの考慮は一定の規模に育ったChatworkでは必ず確保しなければなりません。
    この課題を解決するためにChatworkではDevOpsの手法を使った開発者へのオーナーシップの委譲を推し進めていくという選択をしました。


    本セッションではChatworkがなぜその選択をしたのか、どのように実現をしているのか、難しさや課題としてどういうものがあるのかという話をSREの視点からぶっちゃけトークをしていきます。(怒られたらマイルドな内容になります)

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    hagevvashi dev

    hagevvashi dev - 食べログのソフトウェアテスト自動化デザインパターン

    schedule  02:00 - 02:20 PM JST place Hall B people 12 Interested star_halfRate

    食べログは誕生してから17年の歴史を持つプロダクトとなりました。
    そのプロダクト開発はすべて自社開発で、開発もQAもすべて自分たちで行ってきました。
    しかしながら、一般的なQA組織が食べログにできたことがなく、開発者が開発とQAどちらも行ってきました。

    そのため、食べログではテスト自動化前、手動テストにおいて

    • コード修正後のフィードバックが遅い
    • テストが再利用できない

    と言った課題があり、テストの負担が大きくなりがちでした。

    このテストの負担を減らすため、QA専門の組織を立ち上げ、テスト自動化の導入をすることにしました。
    テスト自動化を導入するにあたって、テストが不安定になるなどのいくつかの課題が生じましたが、戦略的にテスト自動化を導入し解決しました。

    本セッションでは、食べログにテスト自動化を導入する際に生じた課題と解決策を

    • アーキテクチャ設計
    • パイプライン設計
    • フレームワーク設計
    • テストケース自動化設計
    • インフラ設計

    などのテスト自動化導入パターンとしてまとめました。
    このパターンをもとに、テスト自動化導入を成功させる秘訣を紹介します。

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    Yasuhiro Onimoto

    Yasuhiro Onimoto - Rakuten Travel, Leisure Productの急成長を支えるDevOpsとQCサークル

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place Room C people 8 Interested star_halfRate

    楽天トラベル・レジャープロダクト(楽天Gora, 楽天Beautyなど)を支えるDevOpsチームとDBAチームの日々の改善活動についてお話します。

    サービスが成長を続ける中で、アプリケーションチームも拡大。同時にサーバ関連のリクエストも増え続ける中でいかに効率よく自動化し処理件数を増やしてきたか。またその後さらにインフラプラットフォームの種類が増えることにより自動化率がさがって現在どんな取り組みをしているかを話させていただきます。

    もうひとつは、楽天で行われているQCサークルの実践によってDBAチームが増え続けるNoSQLサーバ群にたいし、大規模障害を未然に防ぐための状態管理強化のためのモニタリング改善をした話をさせていただきたいと思います。

14:25
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    aki matsuno

    aki matsuno - 金融×Dev×Ops~5年間DevOpsを実践してきたチームの体験記~

    schedule  02:25 - 02:45 PM JST place Hall B people 19 Interested star_halfRate

    ミッションクリティカルな性質を持った顧客業務に対応するために、DevOpsを実践したシステム開発を金融領域で5年間行ってきました。
    1秒の処理遅延が数億の損失に直結し得るシステムにおいてDevOpsを実践することで、多数の困難に直面することになりましたが、貴重な経験が多数得られ、DevOpsの意義も実感することができました。

    本セッションでは、実際にDevOpsを5年間実践しているチームの話や5年間実践してきて得られた経験をお話することで、金融領域においてDevOpsを実践することで得られる意義や、DevOpsを実践しているが故に発生した苦難をはじめとした日常業務のリアルをそのままお伝えします。
    また、セッション後半では、DevOpsを継続的に実践していくにあたって個人的に重要だと感じた点についてもお話できればと思っています。

15:00
16:00
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    Shohei Ishikawa

    Shohei Ishikawa - BIMから建設DXへ -DX に向かうために、何を伝えるべきか

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place Hall A people 6 Interested star_halfRate

    2010年代、多くのウェブサービスが登場するなどOSSをベースに情報化社会が一気に進みました。一方、建設業界ではBIM(Building Information Model)と呼ばれる業界独自のデジタル化が行われてきました。しかし2020年代、建設業でもDXの波が訪れ「BIMから建設DXへ」と大きな変化が起きています。
    本セッションでは、ソフトウェア企業がプラットフォームサービスへと変化するにあたりユーザーにこのDXへの潮流の意味をどのように伝えるべきかという問題への取り組みを、DXの資料を元に解説します。

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    Tomoaki Takaichi

    Tomoaki Takaichi - 野球人・落合博満さんから学ぶ、アジャイルなマインドセット・プラクティス (DevOpsDays Tokyo 2022 Ver.)

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place Hall B people 14 Interested star_halfRate

    皆さんは落合博満さんというプロ野球選手をご存知でしょうか。
    選手として史上初の3回の三冠王、監督としては8年間で4度のリーグ優勝、1度の日本一を達成した野球界のレジェンドです。

    実は落合さんは様々な本も執筆しており、その豊富な野球経験から野球人のみならずサラリーマンとして働く方々にも通ずるメッセージを残してくださっています。
    最近では落合さんの著書ではないですが、「嫌われた監督」という落合さんが中日ドラゴンズで監督をしていた頃の番記者である鈴木忠平さんが執筆した本が10万部を超えるベストセラーとなりました。
    「オレ流」とも称される従来の慣習にとらわれない落合さんの立ち振る舞いは、野球ファンだけでなく一般の方々、加えては私達が身を置くソフトウェア業界の一部でも話題になっているように感じています。

    私は落合博満さんの著書が大好きでよく読むのですが、読み込んでみると落合さんの考えや行動は、ソフトウェア (アジャイル) 界隈で提唱されている組織論、マインドセット、プラクティスなどにも通ずるものがあるなと感じるようになりました。
    プロ野球のプレイヤーとして培った技術的考えがソフトウェアの技術的プラクティスに似ているものがあったり、監督としての立ち振る舞いがスクラムマスターの立ち振る舞いに似ているものがあったりという発見がありました。
    そこで 2020年12月に開催された Yahoo! JAPAN Agile 2nd (https://yj-meetup.connpass.com/event/193952/) では、落合さんの著書からそのように感じたことを紹介させていただきました。

    今回のセッションでは、前回発表させていただいた後に発売された「嫌われた監督」などの本を踏まえながら内容をブラッシュアップし、落合博満さんを通じてアジャイルなマインドセットやプラクティスといったものを再確認するものとしたいと考えています。

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    大塚 清尊

    大塚 清尊 - PagerDutyでシステムノイズを削減し、インシデントの解決を自動化する方法

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place Room C people 11 Interested star_halfRate

    PagerDutyのAIOpsインテグレーションが、どのようにDevOpsチームを強化し、時間のかかるインシデント対応を克服し、さらにはアラート疲労や燃え尽き症候群に積極的に対処できるようになるかをご紹介します。このセッションでは、PagerDutyのオペレーションクラウドが、影響を受けたサービスをピンポイントで特定し、必要なデータとコンテキストのみを表示することで、どのようにインシデント解決までの時間を短縮できるかを紹介します。マニュアルで行われていた一連の診断と修復のステップを自動化する方法を学び、インシデント対応に費やす時間を減らし、開発およびイノベーションに時間を費やす方法を学べます。

17:00

    Closing Remarks - 30 mins

17:30
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