GitHub Actions & オートスケールするSelf-hosted runnerで実現する KAGのみんなのCI/CD

location_city Tokyo schedule Apr 18th 01:25 - 01:45 PM JST place Room C people 15 Interested

オートスケール可能なGitHub Actions Self-hosted runnerの選択肢とそれぞれの特徴や、それらを利用して、KDDI アジャイル開発センター株式会社(KAG)のエンジニアが共通で利用できるCI/CD基盤を実現する方法についてお話しします。

また、CI/CD基盤に求められる要件や、その元となるKAGの開発組織文化についてお話しします。

 
 

Outline/Structure of the Sponsor Talk

  1. Who am I?
  2. What's KAG?
  3. KAGの組織文化: Starters teamとは?
  4. Starters teamに求められること
  5. KAGではどうやってCI/CDを実現しているか?
  6. みんなのCI/CDに必要な要件、Actions runnerの種類
  7. GitHub Actions Self-hosted runnerをスケールさせるための選択肢
  8. KAGにとってのEnterprise/Organization/Repository
  9. Self-hosted runnerの各スケール方式について
  10. KAGのみんなのCI/CDの現状

Learning Outcome

  • GitHub Enterpriseの種類・それぞれの特徴が分かる
  • GitHub Actions Runnerの種類・それぞれの特徴が分かる
  • Actions Runnerをスケールさせるための方法とそれぞの特徴が分かる
  • KAGの開発組織の文化が分かる

Target Audience

CI/CDの導入を検討している方、オートスケールするCI/CD基盤に興味がある方、GitHub Actionsの導入を検討している方、すでにGitHub Actionsを利用している方、KAGの開発組織に興味がある方

Prerequisites for Attendees

  • GitHub Actionsについての概要
  • AWSについての概要
schedule Submitted 2 months ago

  • 60 Mins
    Keynote
    Intermediate

    今年設立40周年を迎える株式会社ポリゴン・ピクチュアズの代表取締役塩田周三が考える、“オモロい”ものを創造するための仕組み、場、組織づくりについてお話しします。

    Shuzo Shiota, CEO of Polygon Pictures, Inc., which celebrates its 40th anniversary this year, will talk about how to create a system, a place, and an organization to create "omoroi" (fun) things.

  • Michael Feathers
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    Michael Feathers - DevOps, Development Cadence and the Product Life Cycle

    60 Mins
    Keynote
    Beginner

    In many DevOps initiatives, the DORA metrics are treated as the gold standard. When teams have good scores on deployment frequency, lead time for changes, time to recover, and change failure rate, we assume that we are on track, but this steady-state view doesn’t align with the fact that innovation and delivery are often episodic and have cadences that vary across the product life cycle. In this talk, we’ll look at the general issue of development and delivery cadence, and explore a model based on Kent Beck’s 3X which allows us to interpret and target DORA performance in terms of the natural cadences of product development.

  • Johan Abildskov
    Johan Abildskov
    Software Engineer
    Uber
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    At Uber, we have built the Odin platform for stateful workloads. We run more than one million containers on more than 70K hosts across multiple cloud providers and on-prem. This talk will cover how our graph database Grail enables both operators and automation to be effective at planet scale.
    The primary take aways from this session will be about software architecture and the power of real time insights into your systems.

  • Shinya Ogasawara
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    Shinya Ogasawara - せっかくだからDevOpsDays Tokyoに来た人と知り合いになるためのワークショップ

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    みなさんはDevOpsDays Tokyoに来たぐらいですから、DevOpsに興味がある方たちだと思います。

    CI/CDなど技術的プラクティスからDevOpsに興味を持たれた方、State of DevOps Reportや4 keysなどから興味を持たれた方、これから学びたい方、すでにある程度実践していて悩みを相談したい方、などなど、色んな興味があると思います。

    そんなみなさんの興味を満たすために、DevOpsDays Tokyoで提供されるセッションを観ることももちろん有意義だと思います。

    ただ、さらに学びを深めるためには、やはり、参加者同士の交流が必要ではないでしょうか?

    せっかくDevOpsDays Tokyoに参加するぐらい熱量の高い方が集まっているのであれば、参加者同士懇親を深めてセッションについての感想戦をやったり、初学者に対するお勧めを聞いたり、自分の悩みを相談したりすることが出来たら楽しいのではないでしょうか。

     

    とはいえ、少なくとも私は、知らない方に急に話しかけたり、話している輪の中に入ったりすることは、とても苦手です。

    ネットワーキングパーティのような機会があったとしても、その時間を上手に使えずに話しかけられないことが多いです。

     

    そこで、私のような人でも、知り合いを増やすことが出来るワークショップを行いたいと思います。

    このワークショップは、Regional Scrum Gathering Tokyoで複数回開催して、毎回好評を頂いているものです。

    このワークショップを通じて、知り合いが増え、より楽しむことが出来た、という感想を頂いています。

     

    具体的な内容はOutlineに記載しますが、5~7人のグループに分かれて、『記者会見ワークショップ』を実施します。

     

    このワークショップを通じて知り合いを増やすことで、より楽しいコミュニティ活動に繋がることを期待していています。

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