リモートワーク―チームが結束する次世代型メソッド Work Together Anywhrere - How to Create Trust in distributed Agile Teams

同じオフィスでどうやってリモートで共同作業できますか?

コロナのの危機により、老舗企業でさえ在宅リモートワークを余儀なくされています。
 リモートワークは、利点と課題が表裏一体です。最新のツールにより、リモートで非常にスムーズに作業することが可能です。しかし依然として多くのチームは、毎日の仕事を見える化することが、如何に大切かを理解されていません。

 大きな問題の1つは信頼です。私たちはお互いが見えないので、疑いが産まれがちです。
このセッションでは、どのようにお互いを信頼できる働き方構築するかを伝えます。

 リモートワークの専門家であるLisette Sutherlandは、リモートで上手に仕事をしている200人以上の人々にインタビューしました。彼女は世界中の遠隔地のチームと協力し、Work Together Anywhere(日本語に翻訳あり)という本を書きました。このワークショップでは豊富なWork Together Anywhereが持つ知恵の一部を紹介します。

How can you work together remotely as you were in the same office?

Many IT companies are working with distributed Agile teams. And due to the Covid-19 crisis, even traditional companies are forced to work from home.
Working remotely brings its own benefits but also challenges. Due to modern technology, it is possible to work remotely very smoothly. But unfortunately, still many teams do not realize how much better their daily work could look like.

One big issue is trust! As we can not see each other, people are easily starting to mistrust each other.
This session is about how can we create a working style where we can trust each other.

Work Together Anywhere has been created by Lisette Sutherland. She is a remote working expert and has interviewed over 200 people who are working successfully remotely. She workes with remote teams all over the world and has written a book, which has now been translated into Japanese.
Furthermore, Work Together Anywhere is a rich workshop, from which we will present a part of it.

 

 
 

Outline/Structure of the Workshop

  • リモートワーク―チームが結束する次世代型メソッドの概要 Introduction to Work Together Anywhere
  • チームで信頼を作成する方法 How to create Trust in Teams
  • 演習:チーム契約を作成する Exercise: Create a Team Agreement

Learning Outcome

働く場所がどこでもチームは強くなれる!
リモートワークでチームが結束するためのチーム合意を作成する方法を学びます。
You will learn how to create a team agreement, which is a concrete tool for creating trust in virtual teams.

Target Audience

テレワークで働き始めた方、 テレワークでの効率的な働き方を模索している方 、生産性の向上とリモートで働く同僚とのコミュニケーションをさらに活気あるものにしたいと考えている方 Managers, Worker, Agile Coaches who work with remote teams or plan to go remote

schedule Submitted 11 months ago

  • SATORU KAWABUCHI
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    SATORU KAWABUCHI - NTTみたいな企業で新アプリをスクラム開発してみんなが笑顔になった

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    NTTグループでサービスをアジャイル/DevOps的に運営をしてきた。しかしながら、現在提供中のスマホアプリがNow Up To Dateなものではなくなってきたため、新しいアプリに作り変える必要性があることがわかってきた

    そして決めたのは

    ・一般的にトラディショナルな会社ではアプリの刷新は、既存機能を全て要件定義し、マイグレーションを行うが、この方法をとらずアジャイルスクラムで新アプリをつくることとした

    ・すなわちユーザーの価値が高いものからプロダクトバックログを作り、動くモックを作ってレビューするを繰り返してきた。そのときに既存機能でも価値が低いものは作らないこととし、リリース可能担ったタイミングでリリースすることとした

    ・トラディショナルな会社の中でこのやり方を承認してもらい、メンバーが取り組んでいく中で、ステイクホルダーまで含めて盛り上がってきた

    ・結果的に良いものができた。できることは限られているが、とても高速で動きユーザーにとって一番あってほしい価値を実現できた。

    大企業の中でアジャイルを生き延びさせるには?起きてくる現場と社内との課題、その時マネージャーにできることは?この取り組みのようなことをトラディショナルな企業でも考えていくべきと思うので学びにしていってもらいたい!

  • Kei Nakahara
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    Kei Nakahara / Stefan Nüsperling - 変化に適応する組織のつくり方!Management3.0 実践ワークショップ

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    ビジネスの急速な変化に適応すべく、多くの企業でデザイン思考やスクラムの導入が進んでいます。しかし、新たな体制や進め方を導入してもなかなか効果が出ないのが実際ではないでしょうか?例えば、能力も経験も何の支援も無く「明日から君がスクラムマスターだ」というような無茶ぶり。チームに権限委譲されているはずなのに、いつも細かく口出しする上司。このような経験をお持ちの方は少なくないのでは?この原因の1つとして、組織マネージメントの方法やマインドセットが従来から変わっていない事があげられます。デザイン思考やアジャイルを導入しても従来通りの組織マネージメントとマインドセットでは、効果は薄れてしまいます。このような問題の1つの解としてManagement3.0というマインドセットがあります。本ワークショップではManagement3.0の基本的な考え方と、具体的なプラクティスを用いたワークショップを実践形式でお伝えします。参加されるみなさんに「今日から」使える考え方とプラクティスを持ち帰って頂こうと思います。

    追記:2020/09/22 エンタープライズアジャイル勉強会で中原が開催したワークショップに加えてTeamへの権限委譲と育成の観点を加えて100分で実施する予定です(10/12 追記)     参照:https://easg.smartcore.jp/C22/notice_details/V2p0V1lRTTQ=

  • Kei Nakahara
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    Kei Nakahara - 老舗企業のアジャイル・トランスフォーメーションの旅の途中経過

    Kei Nakahara
    Kei Nakahara
    Manager
    コニカミノルタ(株)
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    老舗の大手メーカーで、ビジネスの進め方にあった健全なソフトウェア開発をすべく、2016年から全社的にアジャイルの導入展開を推進するようになりました。これまであの手この手で展開をしてきました。ここ数年、色々なところでこれまでの経緯を発表させて頂きましたが、今回は新型コロナによる分散開発やビジネス直結型の社内アジャイルコーチチームの発足など、現在直面している困難と対策、今後についてお話しさせて頂きます。

    アジャイル型開発を推進するといっても、それだけでビジネスがうまくいくわけではありません。一方で機械学習などの技術は華やかで注目が集まります。そのような中、いかにして全社横断的な活動を継続、拡大しているか、現在の状況と合わせてお話させて頂きます。

    現在の途中経過ではありますが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

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