私がスクラムマスターとしてチームのコミュニケーションを円滑にしたり目標をもって生産性をあげていったノウハウを事例とともに紹介いたします。

 
 

Outline/Structure of the Talk

自己紹介

スクラムマスターとして

チームに目的を理解してもらう

チームに質問を通して考え解決してもらう

Learning Outcome

スクラムマスターとしてチームと接する時に意識するポイントやチームをよくするためのマインドをお伝えいたします。自分達のチームのいいところや改善のヒントを考えて頂けるきっかけになればと思います。

Target Audience

アジャイル・スクラムの初心者、スクラムマスターの初心者、スクラムマスター思いの開発メンバー

schedule Submitted 10 months ago

  • Makoto Iguchi
    keyboard_arrow_down

    Makoto Iguchi - セキュリティとアジャイル開発のいい関係について考える / Security and Agile Development

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    The presentation will be given in Japanese. I've uploaded the (partially) translated version of my slides at https://www2.slideshare.net/makotoiguchi/how-to-balance-between-security-and-agile-development for your reference.


    2018年12月頃に掲載された「アジャイル手法でのセキュリティは困難」というタイトルの記事において、某セキュリティ会社のCTOは「高速のCI/CD(継続的なインテグレーション/デリバリー)においてセキュリティ上の問題が浮上しても、その解決に当たる余裕や時間がないままに事態が進行してしまうようなことが往々にしてあり、現場が混乱する」とした上で、結果として「DevSecOps、NetSecOpsが、現実にはうまく機能しない」という見解を示しました。

    これは本当なのでしょうか?
    もし本当だとしたら、それは悲しいことなのではないでしょうか?

    一方、2019年8月に掲載された "Your security team is probably an infuriating obstacle - but it doesn't have to be this way" という記事においても触れられているように、開発者側より「セキュリティは、DevOpsやアジャイルな開発スタイルにブレーキをかける存在である」といった声を聞くことがよくあります。

    これは正しい姿なのでしょか?
    セキュリティとアジャイル開発は、水と油の関係なのでしょうか?

    このセッションでは、ISMS内部監査責任者とスクラムマスターを兼任している立場の人間から見た、セキュリティとアジャイル開発の「あるべき姿」についてお話します。また、現在行っているセキュアなアジャイル開発の実現へ向けた実験(The Elevation of Privilege: Threat Modeling Card Deck を活用したセキュリティ問題の洗い出しとプラニング)をご紹介します。

    参考)The Elevation of Privilege: Threat Modeling Card Deck を日本語化&いらすとや化したもの。こちらの Github レポジトリで公開中です。

    EfOaaY7VAAE6AW7?format=jpg&name=medium

  • Tatsuya Sato
    keyboard_arrow_down

    Tatsuya Sato - なぜ私はチームにい続けるのか。あるいは、エンジニアとしての成長のためのチームの活用について。

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2016年夏、あるチームが解散となりました。そのチームのうち、社内に残ったエンジニアは一人。当時、彼は一人でプロジェクトをこなしていました。ステークホルダーから感謝されていたので一人で開発を続けていました。しかし、エンジニアとしての成長は殆どありませんでした。切っ掛けでとあるチームでエンジニアを募集していることを知りました。技術スタックもそれまでの事業領域も異なるところでやっていけるのだろうか?と彼は悩みました。そのチームにいるエンジニアと一緒に働きたいという想いからそのチームへ入ることにしました。それから3年あまりが経ちました。あの時の彼の決断は正しかった、と今の私なら言えます。

    このセッションは、RSGT2020で発表された「Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム」に対するアンサーセッションです。RSGT2020当日に初めてこのセッションの内容を知りました。それでも「あぁ、わかる。これは自分たちだ。」と思える内容でした。このセッションでは、Team-basedチームの一員として得られたものが何かについてお話します。

  • Tomoharu Nagasawa
    keyboard_arrow_down

    Tomoharu Nagasawa - 2つのモードで学ぶ辛くないスクラム

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「スクラムやらなねばならない!」といった相談が多くなってきました。また、「我々はスクラムを実践しているんだ!」といった前のめりな心強い推進者の影で、そのノリについていけない普通の人からの相談も増えてきました。

    このセッションでは、2つのモードを題材にしてスクラムを実践することが少しでも辛くならないようにする考察と解説を試みたいと思います

    2つのモード:

    • 「する」モード
      「〜をする」、「〜しなければならない」、「〜させる」、「〜させられる」といったモード。自身かまたは外部からの意志に大きく左右される。
    • 「ある」モード
      「ここにいる」、「いい感じ」、「続いている」といったモード。自身の内なるもの。そこに意志は関係ない。

    スクラムと、「する」モードから「ある」モードへの変化、「ある」モードから「する」モードへの変化を解説することで、スクラムの意義と効果を解説する試みです。

  • Kazuyoshi Takahashi
    keyboard_arrow_down

    Kazuyoshi Takahashi - アジャイルコーチとVPoE、あるいはEMの間にあるもの

    20 Mins
    Talk
    Executive

    10年前から5年前まで、アジャイルコーチとして2,000人以上の開発組織を抱える企業のアジャイルトランスフォーメーションに挑戦していました。
    現在はその立場を離れ、事業会社のVPoEとして開発組織の運営をしています。

    アジャイルコーチとVPoE、両方の経験からチームを見る視点にどのような違いがあるのか、アジャイルコーチの先にどのようなキャリアがあるのか、個人的な経験を交えながらお話します。

    RSGT2020 Closing Keynote「NEXT→ACTION」の後日談でもあります。

  • Mori Yuya
    keyboard_arrow_down

    Mori Yuya - ヒット商品を生み出すプロダクトマネジメントブースター

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    顧客に愛されるヒット商品を作るための、ソフトウェア開発以外の重要なポイントを一気に抑えてしまうセッションです。次のような悩みに効きます。

    プロダクトが良くなってきたもののライバルに負ける。
    「ユーザーが増えた! サービスが成長した! ところが大手企業が丸パクリしてきて、資本力で顧客を奪ってく!!」

    お客さんに下手に出てお願いしないと買ってもらえない。
    「いいプロダクトだねー! でも、高いなー、もう少し安かったら買うかも」


    「不確実性への適応」というテーマがよく話されています。

    不確実性とは、一般的には「直接コントロールできないが、目標達成に重大な影響を与える要素」とされています。経営組織論では「組織が活動するために必要な情報と、実際に組織がすでに入手している情報との差」と表現されることもあります。つまり十分に分かっていたら確実性が高い行動がとれるわけですね。

    たとえば、いつ大地震がやってくるのか、大雪がいつ降るのかは私たちにはコントロールできません。ところが物流や公共交通機関に仕事として関わる人たちに大きな影響を与えます。

    同じように、お客様の考え、市場の不特定多数のユーザーの考えを直接マインドコントロールのように操作できませんが、私たちの仕事の前途に大きな影響を与えます。これらは不確実といえるでしょう。

    もし直接コントロールできたり完全な情報を知れたら有利にプロダクト開発ができるでしょう。ですから、私たちは不確実性に適応していくために様々な取り組みをしています。不確実への適応は重要なはずです。

    しかし、私たちが感じている不確実なさまざまな事柄は、本当に不確実なのでしょうか。
    実は不確実ではないものまで不確実だと思い込んでいないでしょうか。


    私は新規事業やヒット商品を20代はじめから関わってきました。そこで分かったのは『不確実性が重要な領域は実は限られている。しらない、できない、興味ないという態度のほうが影響が大きい。つまり積極的な無知、無能、無関心が大きな障害となっている』ということです。

    これはプロダクト開発の隠れた真実だと思います。

    不確実とは言い換えれば「十分な知識や経験を持つ専門家でも判断に迷う、分からない」と言い換えれます。つまり、乱暴ですが、専門家でも分からなかったら不確実といえるでしょう。ちょっと専門家が調べれば分かる事柄は不確実ではないということです。


    私たちは本当は不確実ではないものまで、不確実に押し込んでしまっていないでしょうか。例えば私たちの仕事を乱すチーム外の人たちからの関わり…役員の依頼だったり、他の部署の人たちの行動があったりします。

    「営業が無茶な案件を押しつけてくる」
    「上司が前例がないからと許可してくれない」
    「社長が変なことを言い出した」

    企業の外側でもいろいろなことが起きます。

    「お客様が突然契約キャンセルしてきた」「お客様に価格を下げるよう強く主張された」
    「大企業が、自社製品にそっくりなプロダクトをリリースしてきた」

    自分達のプロダクト開発でも様々なことが起きます。
    「プロダクトを紹介するwebページどうしよう。競合との機能比較表がよくあるけれど、これでいいのかな」

     

    これらは全てが不確実というよりも、「しらない、できない、興味ない」によるところが多く、うまく対応できるところも多いはずです。これに真っ向から立ち向かうのがプロダクトマネジメントです。

    プロダクトマネジメントとは製品開発、組織開発、財務、マーケティング、流通、セールス、保守、顧客サポート、業務提携、企業間競争といった諸活動を通じて、現在から未来にかけて顧客の要望をこれまでにない高い水準で満たすことにより、業界内で独走状態を築くことを目標にしたマネジメントと私は考えます。

    プロダクトを成功させるためには必要な様々な専門領域があり、うまく協力することで経済活動として成り立ちます。このセッションでは、これらの「スクラムが直接扱わないがスクラムを通してプロダクトの成功に不可欠な領域」についてポイントを抑えてお話ししたいと思います。

    ヒット商品作りの隠れた真実
    ・不確実性と、無知・無力・無関心

    組織開発を学ぶ
    ・企業内の大きな無駄
    ・社内競争を止める
    ・ブルシットジョブ(クソどうでもいい仕事)を減らす
    ・全員で問題解決

    製品開発以外のビジネス
    ・顧客を学ぶ
    ・競合と競争を学ぶ
    ・独占を学ぶ
    ・収益を学ぶ
    ・セールス(成約)を学ぶ

  • kyon _mm
    keyboard_arrow_down

    kyon _mm / neno neno - アジャイルを忘れるチーム Unlearn Agile

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    「チームが生き生きしつづける予感はどこからきますか?」

    予告編動画 => https://www.youtube.com/watch?v=5Ro5_c5kFaY

    20200904164048_original.jpg

     

    アジャイルをUnlearnし、生き生きとした開発を見つけたチームがいました。そこにはアジャイルマニフェストもスクラムガイドもなく、自分達のパタンランゲージがありました。開発するシステム、立ち居振る舞い、プロセス、価値観、イベント、成果物などありとあらゆるものが記述されていました。パタンランゲージの語彙は200を超え日々編纂されていました。

    私達チームが新しい形に変化していくこと自体が漸進的で、自然で、納得しやすい必要がありました。Unlearnしていくこと、アレグザンダー理論を導入していくこと、実践していくことは一見難しくおもえました。ですが、私達は徐々にできてきました。この漸進的な変化こそが私達が見つけたかったものです。これこそがチームにおける決定の遅延であり、漸進的変化でした。これらの具体例そして考察をおとどけします。

    時を超えた開発の道とは何かを考えるきっかけにどうぞ。

  • 平鍋健児
    keyboard_arrow_down

    平鍋健児 - 野中郁次郎のスクラム再訪問(Nonaka's Scrum Revisited)

    平鍋健児
    平鍋健児
    CEO
    ESM, Inc.
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    これまで、Scrumの1つの源流ととらえられてた "The New New Development Game" ですが、今回は、一連の野中先生の著作や論文の中に発見される、組織論コンセプトと、現在の Scrumとの関係について、整理してお話したいと思います。

    1. 2つの知の形態:暗黙知と形式知
    2. 自己相似系(マトリョーシカ)組織と「海兵隊」
    3. 消耗戦と機動戦。OODA モデル。
    4. 第3の知=実践知(Phronesis)
    5. 「共感」の本質、You-I-It(二人称・一人称・三人称) 

    などのコンセプトを中心にお話します。

     

     

     

  • Jean-Baptiste Vasseur
    keyboard_arrow_down

    Jean-Baptiste Vasseur / Antony Chane-Hive - [Online Interpretation] 破?scrumからFLATを生み出して実験してみた話し / FLAT: the story of an experiment moving from scrum to our new framework

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    株式会社メルカリは2年前から本格的にスクラムを導入し、実践してきました。

    ところが、とあるLogisticsキャンプ(同じビジネスドメインに専任をする複数のチームのこと)ではスクラムから少し離れてFLATというフレームワークを生み出そうとしていました。FLexible Agile TeamはDynamic Reteamingからインスパイアされ、スクラムパターンの「安定チーム」を意図的に反する複数なアジャイルチームのための実験的なものであった。

    FLATの狙いは限られたスキルと人数でキャンプメンバーをエンパワーして、複数の新機能及びリファクタリングをより柔軟に実現できるようになること。

    果たしてそれは無謀な試みなのか、アンチパターンだらか失敗はされていたのか、あるいは素晴らしい学びと成長につながるきっかけだったか、守破離の破なのか、どうなのか?!?

    本セッションではメルカリのスクラム導入背景及びLogisticsキャンプで行われたFLAT実験について詳しくご紹介致します。

    ---

    Once upon a time, about two years ago, Mercari adopted scrum and started practicing and learning a new mindset and methodologies.

    In the galaxy of Logistics, a group of people decided then to move away from strict scrum and gave birth to a new framework, FLAT. FLexible Agile Team was inspired by the book "Dynamic Reteaming", and deliberately broke the sacred scrum pattern "Stable Teams" for its multiple teams.

    The main goal of FLAT was to empower logistics members and give them a chance overcome their challenges, such as limited resources for specific competencies, new awesome features to increase the user experience and the product value but at the same time a lot of maintenance and refactoring work to carry out.

    What will be ultimately the destiny for FLAT? Was this a reckless attempt? Was breaking a scrum pattern a guarantee to fail? Or did was this an opportunity for amazing learnings and growth?

    In this session we will talk about Mercari's Agile journey, scrum adoption, Camp Structure, the birth of FLAT and the learnings acquired from this experiment.

     

  • KazuhideInano
    keyboard_arrow_down

    KazuhideInano / Etsuo Yamada / Yasumi Nakano - 【現地登壇】アジャイルコーチそれぞれの歩み 〜今夜くらべてみました〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「アジャイルコーチってどうやったらなれるんですか?」
    「自分でそう名乗っちゃっていいのかな?」
    「”明日からアジャイコーチやってよ”と上司に任命されたんですが、何をすればいいんでしょう?」

    時々、このような声を聞くことがあります。モヤモヤがモヤモヤを呼ぶモヤモヤ感、ありませんか?(汗)
    これからアジャイルコーチを目指してみようと思う方にむけて、このセッションでは

    • コーチになる経緯って実際のところどんな流れがあるんだろう?
    • コーチになるために意識しておくと良さそうなことって何だろう?
    • コーチが大切にしてることって何だろう?

    といったことをそれぞれのコーチが自身の経験や考えを示し、そこからコーチングにおいて大切にしている事、価値観、コーチになるまでの経緯から生まれる多様性や共通点などを整理することでコーチを目指す人、あるいはコーチをお願いしたい人にとってのヒントを持ち帰っていただける場にできればと思います。

    私たちコーチも、うまくやれる方法を毎日探し続けている身です。このセッションは、決してアジャイルコーチになるためのHowToを示したいわけではなく、ましてコーチを代表して語ろうというものでもありません。ただ、サンプルとして自身の情報を共有することによって、これから目指そうとする人の気づきのひとつにでもなれれば幸いです。

    ※ みなさんサブタイトルの「今夜くらべてみました」はご存知ですよね?え、まだ?であればこちらをご覧ください

  • Hokari Risa
    keyboard_arrow_down

    Hokari Risa - “あざとくて何が悪いの?”建設的であり続けたいだけの、人たらしチームマネジメント

    Hokari Risa
    Hokari Risa
    事業責任者
    CyberAgent
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私の携わる事業では、ステークホルダーが多くプロジェクトの進行が複雑化していました。
    加えてコロナ感染症流行の影響で、フルリモート開発や関連事業のペンディングなど、さらにいくつかの困難を乗り越える必要が出てきました。

    進行が滞ってしまったプロジェクトにやがてくるであろう、チームの「しらけ」。

    それだけは避けたいと思い、できることは何でもやろうと考えました。


    本当に何でも です。
    実際やってみて、今まであまり意識していなかった物事の中にも活用できることが多くあると実感しました。

    一つ一つは小さいことでも、
     周りの状況がなかなか好転しなくても、
    モチベーションに働きかけることはできます。

    そのための手段を、私は肯定的に“あざとい”と表現しています。

    誰かをだましたり、傷つけるのではなく、“ただ純粋によりよく前に進むため”の手段として、計算高く振る舞うのです。

    どんなに困難な状況であっても建設的であり続けたい。
    その願いを込めた、私なりのチームマネジメントの形です。

    このプレゼンテーションでは、地道な積み重ねの結果、効果があったと感じるいくつかのプラクティスを紹介します。

  • Noriyuki Nemoto
    keyboard_arrow_down

    Noriyuki Nemoto - プロダクトを強化する探索的テスト戦略

    Noriyuki Nemoto
    Noriyuki Nemoto
    senior engineer
    Agile Sapporo
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラム/アジャイル開発でプロダクトの品質はうまく担保できていますか?

    要求をシンプルにしたり、テストの自動化に取り組んだり、テスト設計をしたり。もちろん品質を担保するには色々なアプローチがありますが、今回は探索的テストの使い方に焦点を当ててお話をしたいと思います。

    具体的にはST:スクリプトテスト(テスト仕様書に沿ったテスト)とET:探索的テストの使い分けのパターンを紹介します。探索的テストはコストが少ない割にバグの発見率がいいんです!!

    • ST->ETシリアル
    • ST/ET パラレル①
    • ST/ET パラレル②
    • ET-> STシリアル
    • ET->ST->STシリアル
    • ST&ET STチャーター

    品質が悪くて手戻りが多いチームにお勧めします。
    自動テストに探索的テストを加えて、安心してスプリントを進めていきましょう。

    最後に…探索的テストってテストのアジャイルなアプローチなんですよ!!

  • Rochelle Kopp
    keyboard_arrow_down

    Rochelle Kopp / Tatsuya Kinugawa - Bilingual cross-cultural discussion 日本人と外国人のディスカッション: How to accelerate the adoption of agile and scrum in Japan? 日本でのアジャイルとスクラムの導入をどう加速すれば良いか?

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    This session is an opportunity for Japanese and non-Japanese to exchange ideas about the challenges of implementing agile and scrum in Japan, and brainstorm about how to work together to overcome them.

    RSGらしい国際交流の場をTokyoでも。こちらのセッションでは、日本におけるアジャイルとスクラムの導入をどうすれば加速できるかについて日本の方々と外国の方々にご参加いただき議論できればと思っています。RSGTにご参加の皆様は耳を疑うかもしれませんが、我々2人は今もなお外国の方々から「日本ではなぜアジャイル開発がスタンダートではないのか」「アジャイル開発を導入したいが様々な課題に直面している」という相談を受けることがあります。この課題には実は二つの異なる要素が包含されているように感じています。一つは、日本、ひいてはアジア諸国における文化的なハードルによる難しさ(いわゆる異文化交流の難しさ)、もう一つは、日本の企業体制におけるアジャイル導入のハードルによる難しさだと思います。

     

  • Abhigya Pokharel
    keyboard_arrow_down

    Abhigya Pokharel - Beware! Are you building your Agile Transformation on ‘Cargo Cult Agile’?

    Abhigya Pokharel
    Abhigya Pokharel
    Sr. Project Manager
    Ncell, Axiata
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Agile seems to be a good approach while delivering your projects and in order to making your organization lean. However, this approach could go wrong if Agile is just the buzzword for your organization transformation and if the change in work culture is not accepted sincerely.

    With companies wanting to be Agile and not adhering to its values and principles, Cargo Cult Agile is what we experience.

    In this presentation, I shall run you through the common pitfalls that organizations fall into while undergoing Agile transformation, sharing you my own experiences and stories so far.

  • Abhigya Pokharel
    keyboard_arrow_down

    Abhigya Pokharel - Personal Agility - A framework beyond frameworks

    Abhigya Pokharel
    Abhigya Pokharel
    Sr. Project Manager
    Ncell, Axiata
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Success today requires the agility to constantly rethink, reinvigorate, react and reinvent. To be able to reflect upon what is important to you and discard the things that are of least value to you is an important aspect of being happy and efficient, be it at work or in your personal life. My talk, ‘Personal Agility- a Framework Beyond Frameworks’ will provide you an insight to ensure that you do the right things at the time, and discard the things that are of least or no importance. It will help you to focus and rethink on the values to be adapted in everyday life.

    The talk will guide you through the ways to cultivate personal agility from my own experience, where I discovered my own personal agility when I got lost in a jungle in South Australia, few years back. What would you have done then, when you knew that you could not have failed in such an appalling situation? I would be mapping these experiences and stories into an Agile Model, with a tint of Tuckman's stages of group development.

  • 20 Mins
    Talk
    Beginner

    If technical debt is the plague of our industry, why isn’t the Scrum Guide addressing the question of who is responsibly dealing with it? To make things worse, if the Product Owner’s responsibility is to maximize the value customers derive from the Development Team’s work, and the Development Team’s responsibility is to deliver a product Increment (at least) at the end of the sprint adhering to the definition of “Done,” aren’t those two responsibilities possibly causing a conflict of interest?

    This talk analyzes the situation by going back to first principles, as laid out in the Scrum Guide to answer a simple question: Who is responsible for keeping technical debt at bay in a Scrum Team?

  • Quang Nguyen
    keyboard_arrow_down

    Quang Nguyen - Fresh, Fun and Effective Retrospectives

    45 Mins
    Workshop
    Intermediate

    It cannot be debated that retrospectives play a very important role among agile teams. It helps us to expose problems and resolve them, makes us better and better.

    However, as a facilitator, you may find your team become bored after a while, retrospectives are short with repeated information, or the team rarely follows up with action items.

    This workshop will refresh ourselves about all ingredients needed for effective retrospective. And we will not just stopping there, but together, we will prepare and cook our fresh, fun, and effective retrospective formats.

  • Alex Sloley
    keyboard_arrow_down

    Alex Sloley / Sarah Skold - Ethics - Relativity applies to physics (and estimation), not ethics!

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    “Principles aren’t principles when you pick and choose when you’re gonna follow them." – Chidi Anagonye, The Good Place 

    Have you ever been in a gnarly situation where you really struggled to make a decision? Should I go left or should I go right? Should I go over or should I go under?? Should I stay or should I go??? How the heck do you navigate these messed up situations?! And at the end of it, how do you know whether what you chose to do was ‘right’?  

    Big dilemmas can get us pretty worked up, and when the emotions roll in, we often let our instincts take over, while our brains forget to think. That’s where ethics steps in. Ethics is the difference between what you have a right to do and what the right thing is. Ethics ain’t easy, but having a framework to look at complex situations supports us enables us to put the emotions to one side, and consider things more objectively. In this session we will face some big dilemmas, explore the idea of making decisions with ‘good’ reasons, and discuss how to guide and coach others to develop their ethical reasoning.

  • manami Ozawa
    keyboard_arrow_down

    manami Ozawa - 自分のチームについて改めて考える時間を作ろう

    manami Ozawa
    manami Ozawa
    Freelance
    Freelance
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「なぜあなたはスクラムをやりたいのですか?なぜやった方がいいと思っているのですか?」

    ふと組織支援の場面でこの問いを投げかけたことがあります。
    スクラム・アジャイルで開発していくことがいいと思う理由をチームに伝えることはできているでしょうか。
    そして、導入していくにはチームにあったやり方、ステップを考えることができているでしょうか。

    私は1on1ミーティングを外部の立場から行うなど、職場のコミュニケーションに特化して組織を支援しています。
    一見、1対1のコミュニケーションだから、チームと離れる印象をもつかもしれません。
    でも仕事を行う以上、人と関わるのは必然。複数人行ううちに共通の課題も見えてきます。

    今回お話するのは、職場のコミュニケーションに特化した組織支援の中で
    いくつかの現場で共通して見えたチームに対するすれ違い、考えの違いを紹介して行きます。

    あなたのやりたいこと、得意なことはチームに伝わっていますか?
    あなたはチームメンバーのやりたいこと、得意なことを知っていますか?
    チームとして目指す方向性ややっていきたいことの認識はあっていますか?

    チームをどう見ているかはあなたしか知らない。
    だからこそ、あなたにあったやり方でチームをいい方向に持っていくお手伝いができたらと思っています。

    XP祭りで登壇した内容をもう一歩進めてお話できたらと思います。
    参考までにXP祭りでお話した資料を添付します。

    slide.png

  • Ikuo Odanaka
    keyboard_arrow_down

    Ikuo Odanaka - アイスブレイクでハートブレイク~内気なぼくら~

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    チームが検査と適応を実践することでプロダクトが、そしてチーム自身が成長していきます。
    そのために重要なのがもう一つのスクラムの柱である「透明性」。
    その透明性を獲得するためには、チームに心理的安全性が備わっている必要があります。

    XP祭り2020ではその名も「チームの透明性と心理的安全性」というタイトルで,いかにしてチームの心理的安全性を高め、
    結果としてチームの透明性を高めていくのかを実体験を交えてお伝えしました。

    そのセッションの後半で触れたように、私たちのチームは内気なメンバーが多く、心理的安全性を獲得していくためのプラクティスが
    通用しない、もしくは逆効果となるケースがありました。

    でもこれって、実はいろんな現場で起きてるのではないでしょうか?

    お互いに褒め合う、ハイタッチする、冗談を飛ばし合う…
    こういった和気あいあいとした空気そのものが苦手というソフトウェアエンジニアはたくさんいます。私もそうでした。
    そして私たちのチーム、研究開発チームはその特性からか内気なメンバーが集まってきています。

    教室の隅っこで静かに眠ったふりをしていた僕たちも、いまでは心理的安全性を獲得しお互いを開示しながらカイゼンを進めています。
    そこに至るまでの、内気なチームが互いを開示しあうまでのジャーニーをプラクティスとしてまとめ、内気な現場が変化する力になりたい。
    それがこのプロポーザルの狙いです。

  • Jumpei Ito
    keyboard_arrow_down

    Jumpei Ito - テスト設計コンテストでAgile Testingしてみた結果

    Jumpei Ito
    Jumpei Ito
    QA Engineer
    WingArc1st Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    テスト設計コンテストに初参加し、アジャイルにテスト設計をしてみた結果を共有します。

    http://aster.or.jp/business/contest.html

    アジャイルは何も開発プロセスだけでなく、色々なプロジェクトで適応でもるものです。今回、テスト設計コンテストに初参加し、スクラムでテスト設計を実施した時の気付きと学びを共有します。

     

help