アジャイル開発を普及させるための社内講義活動に取り組んでいる話

現在、アジャイル開発を普及させるための社内講義活動に取り組んでいます。

どのような意思決定を経て講義という手段を選択するに至ったのか、どのように講義を準備したのか、実際に講義をしてみてどのような学びがあったのか。

その試行錯誤の過程を共有することで、みなさまのヒントになればと考えています。

詳細: 社内でアジャイル開発を普及させる講義活動を続けている - 下林明正のブログ

 
 

Outline/Structure of the Talk

なぜ講義をすることになったのか

  • きっかけは社長との対話 
  • 社内アンケートを通じて課題感を確認
  • 課題感に応じて、浅く広く(社内発表)よりは深く狭く(社内講義)を選択

どうやって講義の準備をしたのか

  • 三人寄れば文殊の知恵、Scrapboxを活かしたオンライン合宿でScrumベースの講義資料を一気に作成
  • 講義の練習で手応えを確認、ブラッシュアップ
  • 募集方法で参加人数・参加職種は大きく変わる

実際に講義をしてみてどのような学びがあったのか

  • 得られた学びをご紹介します

Learning Outcome

  • 会社全体を巻き込むヒント
  • アジャイル開発を普及させるヒント

Target Audience

会社を変えたい人

Prerequisites for Attendees

特にありません。

schedule Submitted 10 months ago

  • Zuzi
    Zuzi
    Agile Coach and Trainer
    sochova.cz
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Keynote
    Intermediate

    Great teams make a huge difference to your company’s success. Great ScrumMasters create such high-performing teams.

    I will tell you some of the secrets you need to know to become a great ScrumMaster. Create a high-performing collaborative environment at your organization, which makes your organization more than competitive in the current complex globalized world.

    This session is targeted to all leaders of Agile transformation, Agile Coaches, and ScrumMasters who understand the Agile basics but have the dream of achieving significantly better results with Agile/Scrum.

    The session is based on my book The Great ScrumMaster, published by Addison-Wesley, Signature Series (Cohn) on Jan 2017.  The Great ScrumMaster - #ScrumMasterWay.

  • Kazuki Mori
    keyboard_arrow_down

    Kazuki Mori - チームで描こう、ふりかえりのデザイン

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    ふりかえりは、とても楽しい活動です。
    世の中にはいろんな情報があふれていて手法に困ることはまずありません。
    KPT・YWT・Fun/Done/Learn … みなさんが使っている、知っている手法もいくつもあるはずです。

     

    でも、あれ?
    ちょっとまってください。

     

    「何のためにその手法をやってるんだっけ?」
    「そもそも、ふりかえりってなんでやるんだっけ?」
    「手法使っているけどしっくりこない。なんで?」
    「手法をやるのが目的になってない?」
    「ふりかえりって何か意味があるんだっけ?」

     

    あなたはそういう風に感じたことはありませんか?

     

    「スクラムガイドに定義されているからとりあえずスプリントレトロスペクティブをやってる」
    「スクラムマスターがやろうって言ってるからふりかえりしてる」

     

    そんな感じになってませんか?そんな経験ありませんか?
    そうですよね。わかります。

     

    リモート時代の今、ふりかえりの進め方も難易度が上がっています。

    そんな中で大事なのは、ふりかえりのデザイン。

    「なんのためにふりかえりをするのか」

    という目的をチームみんなで知り、理解し、そうしてふりかえりの場を全員で作り上げていく意識。
    ふりかえりそのものをチームで描く、というプロセスがあると、ふりかえりはより輝きを増します。

     

    ふりかえりをどうやってチームでデザインし、形作っていけばいいのか。
    そして、その結果として、チームがどう変わっていくのか。

    このセッションは、そんなお話です。

     

    ふりかえりは、自由だ。
    まっさらなキャンバスに、みんなで絵を描こう。

     

    そんな想いとともに、ふりかえりのノウハウを伝えます。

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