アジャイルコーチにもらったものと、コーチと離れてからふりかえるスクラム ~アウトカムに目覚めるためのエッセンス~

アジャイル、スクラムといった言葉は特別なものではなく、マーケットやコミュニティで聞く当たり前の言葉になりつつあります。
たくさんの事例・実践のふりかえり・学びが共有される中、まだまだ自分たちはやりきれていないのではないか、といった思いが募りはしないでしょうか。
長年続けていたら、いずれは理想のチームに近づいていけるのか。続けていく価値はどのくらいあるのか?問題に対する打ち手は合っているのか?いやいや、自分たちはけっこうアジャイルにできているだろう...

本セッションでは、悩みながらスクラムと向き合ったあるプロダクトの何年かの軌跡の中で、(今ふりかえると)スクラムをよく知らなかったステークホルダーやチームに対してアジャイルコーチが与えてくれたインパクトと、チームに変化を起こしたいくつかのキーファクターをお話できればと思います。

非アジャイルな人々における普段の仕事の壁の乗り越え方、およびアウトカムに着目してマインドセットを変えるヒントが共有できたら幸いです。
特に、自己流な動き方を見直したり、「コーチがいたらどう変わるか」をコーチングを受ける立場で聞いてみたい方におススメです。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 前提
    • アジャイル/スクラムへの動機
  • 直面した問題と選択肢(時間軸に合わせて)
    • スクラムイベント
    • 技術的な投資(開発手法、テストインフラ)
    • バックログ
      • Big Canvasなど、ステークホルダーとのやり取りの仕方
    • 権限委譲の考え方、やり方
    • それはアウトプットであって、アウトカムではないよね
    • プロダクトの境界
    • アウトカムデリバリー
      • ICE(Impact, Confidence, Ease)スコア、他
  • まとめ
    • 問題を自分事として歩み続けるための工夫

Learning Outcome

  • アジャイル/スクラムでなかったチームが動き方を変えるまでに直面する事象、とりうる選択肢の事例
  • 定期的なコーチングで受けたアドバイスとチームの判断の一例
  • アウトカムベースに意識を変えていくためのいくつかのプラクティス
    • Outcome Delivery を中心に。

Target Audience

スクラムをとり入れてみたいがイマイチ成果のイメージがつかめない人、コーチングを受けたらどんな変化があるのかに興味がある人、SI・WFな既存プロセスとのギャップの埋め方に困っている人、アウトカムってアウトプットと違うの?な人

Prerequisites for Attendees

スクラムについての実践、および書籍での何かしらの理解があると比較ができてよいと思います(が、必須ではないようにしたいと思います)

schedule Submitted 9 months ago

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 「わからない」と共存するチーム May the CHAOS be with team

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    仕事をしているとたくさんの「わからない」と出会います。

    • スクラムがわからない
    • 自分たちの取り組みがこのままでいいのかわからない
    • このプロダクトが売れるかどうかわからない
    • スケジュール通り開発できるかどうかわからない

    「わからない」という状態は不安です。不安な中で取り組んでいることが思うような結果が出ないと、うまくいかなかった!とすぐに結論づけたくなってしまいがちです。

    「わからない」はふつうだ

    スクラムガイドの中で、スクラムの定義はこのように書かれています。

    スクラム(名詞):複雑で変化の激しい問題に対応するためのフレームワークであり、可能な限り価値の高いプロダクトを生産的かつ創造的に届けるためのものである。

    実際に私たちの仕事をふりかえっても、わかりやすい結果を得られることはほんのわずかで「わからない」ことがとても多いです。つまり「わからない」というのはふつうのことで、「わからない」だらけの中でも前に進み続けることが私たちの仕事です。

    同じようなコンテキスト下で同じようにスクラムに取り組んでいるのになぜうまくいくチームとうまくいかないチームに分かれてしまうのか、という疑問と長年向き合い続けてきましたが、この「わからない」と共存することがうまくいくチームの条件であるように思います。

    「わからない」と共存するチーム

    私たちのチームも「わからない」ことがないわけではなく、「わからない」だらけの中で活動を続けています。私たちのチームが「わからない」をコントロールするために行っている取り組みやチームの特性について、また新たに取り組み始めたことについて、事例を元にお話します。

    「わからない」を受け入れ、もっとチーム開発をうまくなりたいという想いをもったみなさんの参考になればと思っています。

  • 45 Mins
    Panel
    Advanced

    早く行きたければ、ひとりで行け。
    遠くまで行きたければ、みんなで行け。

    プロダクトをちゃんと作り、育てていくために必要なものは何でしょうか?
    ビジョンや現実的なロードマップ、MVPや顧客仮設の検証はもちろんとして、プロダクトチームを育てていく必要があるんじゃないかと思います。
    近くに行きたいなら一人で行け、遠くまで行きたいなら、みんなで行け。

    チームを維持するためには、政治も必要、カネも必要、ユーザーはもっと必要。
    プロダクトオーナーやリーンスタートアップの本を読んでも、なかなか教えてもらえないのが「日本企業におけるカネと政治」。
    エンジニア出身の方も、マーケティング出身の方も、プロダクトデザインやUXの方も、等しく苦労するポイントであろうと思います。

    プロダクト開発はうまくできても、それ以外のところで泥沼にハマってしまいがちな皆様に、うまくサヴァイヴして人生をときめくためのヒントをお伝えできればと考えております。そのために、実際に大企業で新規ビジネス開発の仕組みづくりに携わるみなさんから、戦略やヒントやマサカリをいただきます。もしかしたらちょっと心に棘が刺さるかもしれませんので、しっかりと心のご準備をお願いいたします。

    発表者は、黒田樹さん(リクルートテクノロジーズ)、絹川達也さん(楽天)、横道稔さん(LINE)。いずれもご本人が新規サービス/事業を手掛けるだけでなく、仕組みづくりや組織づくり、メンタリングなども携わられてきたみなさまです。

  • Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - モダンオフショア開発のすすめ

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    オフショア開発と聞いて皆さんは何をイメージしますか?

    • 安かろう悪かろう
    • 技術力不足
    • 低品質

    未だにこのようなイメージを抱いている方も少なくないかもしれません。

    クラスメソッド社で2019年7月に立ち上げたグローバルチームでは、上記イメージのようなオフショア開発をレガシーオフショア、我々が目指すオフショア開発をモダンオフショアと明確に分けて定義し、ベトナム開発パートナーとともにモダンオフショア開発を実践してきています。

    -56-1024.jpg?cb=1581658760

    レガシーオフショアとモダンオフショアの違いを上記のように定義していますが、モダンオフショアを一言で言うと"アジャイル×オフショア開発"となります。

    当セッションでは、実際にモダンオフショア開発を進める上で得た学びを、事例を交えて熱くお話しさせて頂きます!

  • Tomoharu Nagasawa
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    Tomoharu Nagasawa - 2つのモードで学ぶ辛くないスクラム

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「スクラムやらなねばならない!」といった相談が多くなってきました。また、「我々はスクラムを実践しているんだ!」といった前のめりな心強い推進者の影で、そのノリについていけない普通の人からの相談も増えてきました。

    このセッションでは、2つのモードを題材にしてスクラムを実践することが少しでも辛くならないようにする考察と解説を試みたいと思います

    2つのモード:

    • 「する」モード
      「〜をする」、「〜しなければならない」、「〜させる」、「〜させられる」といったモード。自身かまたは外部からの意志に大きく左右される。
    • 「ある」モード
      「ここにいる」、「いい感じ」、「続いている」といったモード。自身の内なるもの。そこに意志は関係ない。

    スクラムと、「する」モードから「ある」モードへの変化、「ある」モードから「する」モードへの変化を解説することで、スクラムの意義と効果を解説する試みです。

  • Kazuyoshi Takahashi
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    Kazuyoshi Takahashi - アジャイルコーチとVPoE、あるいはEMの間にあるもの

    20 Mins
    Talk
    Executive

    10年前から5年前まで、アジャイルコーチとして2,000人以上の開発組織を抱える企業のアジャイルトランスフォーメーションに挑戦していました。
    現在はその立場を離れ、事業会社のVPoEとして開発組織の運営をしています。

    アジャイルコーチとVPoE、両方の経験からチームを見る視点にどのような違いがあるのか、アジャイルコーチの先にどのようなキャリアがあるのか、個人的な経験を交えながらお話します。

    RSGT2020 Closing Keynote「NEXT→ACTION」の後日談でもあります。

  • Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - Rethink Scrum from a Japanese cultural perspective

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    (English session)

    Japanese culture influenced Scrum. Jeff Sutherland and Ken Schwaber presented Scrum in 1995. It was inspired by “The New New Product Development Game“ (1986) by Hirotaka Takeuchi and Ikujiro Nonaka. It also incorporates many elements of Toyota Production System. Then Scrum was reimported to Japan. It has totally changed our way of software development, and given us many insights ranging from teams to organizations. In addition, it makes us rediscover and think of our culture.

    I have been working for Rakuten, Inc. for more than 10 years introducing Scrum to many teams. Rakuten adapted English as a primary language, which was unusual as a Japanese company at that time. As a result of that, now we work in a unique environment where many people from diverse cultures work together respecting each other on top of Japanese cultural basis.

    In this session, I would like to rethink Scrum from Japanese cultural perspective. I feel there are some insights we can add to Scrum especially about leadership.

  • Mori Yuya
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    Mori Yuya - ヒット商品を生み出すプロダクトマネジメントブースター

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    顧客に愛されるヒット商品を作るための、ソフトウェア開発以外の重要なポイントを一気に抑えてしまうセッションです。次のような悩みに効きます。

    プロダクトが良くなってきたもののライバルに負ける。
    「ユーザーが増えた! サービスが成長した! ところが大手企業が丸パクリしてきて、資本力で顧客を奪ってく!!」

    お客さんに下手に出てお願いしないと買ってもらえない。
    「いいプロダクトだねー! でも、高いなー、もう少し安かったら買うかも」


    「不確実性への適応」というテーマがよく話されています。

    不確実性とは、一般的には「直接コントロールできないが、目標達成に重大な影響を与える要素」とされています。経営組織論では「組織が活動するために必要な情報と、実際に組織がすでに入手している情報との差」と表現されることもあります。つまり十分に分かっていたら確実性が高い行動がとれるわけですね。

    たとえば、いつ大地震がやってくるのか、大雪がいつ降るのかは私たちにはコントロールできません。ところが物流や公共交通機関に仕事として関わる人たちに大きな影響を与えます。

    同じように、お客様の考え、市場の不特定多数のユーザーの考えを直接マインドコントロールのように操作できませんが、私たちの仕事の前途に大きな影響を与えます。これらは不確実といえるでしょう。

    もし直接コントロールできたり完全な情報を知れたら有利にプロダクト開発ができるでしょう。ですから、私たちは不確実性に適応していくために様々な取り組みをしています。不確実への適応は重要なはずです。

    しかし、私たちが感じている不確実なさまざまな事柄は、本当に不確実なのでしょうか。
    実は不確実ではないものまで不確実だと思い込んでいないでしょうか。


    私は新規事業やヒット商品を20代はじめから関わってきました。そこで分かったのは『不確実性が重要な領域は実は限られている。しらない、できない、興味ないという態度のほうが影響が大きい。つまり積極的な無知、無能、無関心が大きな障害となっている』ということです。

    これはプロダクト開発の隠れた真実だと思います。

    不確実とは言い換えれば「十分な知識や経験を持つ専門家でも判断に迷う、分からない」と言い換えれます。つまり、乱暴ですが、専門家でも分からなかったら不確実といえるでしょう。ちょっと専門家が調べれば分かる事柄は不確実ではないということです。


    私たちは本当は不確実ではないものまで、不確実に押し込んでしまっていないでしょうか。例えば私たちの仕事を乱すチーム外の人たちからの関わり…役員の依頼だったり、他の部署の人たちの行動があったりします。

    「営業が無茶な案件を押しつけてくる」
    「上司が前例がないからと許可してくれない」
    「社長が変なことを言い出した」

    企業の外側でもいろいろなことが起きます。

    「お客様が突然契約キャンセルしてきた」「お客様に価格を下げるよう強く主張された」
    「大企業が、自社製品にそっくりなプロダクトをリリースしてきた」

    自分達のプロダクト開発でも様々なことが起きます。
    「プロダクトを紹介するwebページどうしよう。競合との機能比較表がよくあるけれど、これでいいのかな」

     

    これらは全てが不確実というよりも、「しらない、できない、興味ない」によるところが多く、うまく対応できるところも多いはずです。これに真っ向から立ち向かうのがプロダクトマネジメントです。

    プロダクトマネジメントとは製品開発、組織開発、財務、マーケティング、流通、セールス、保守、顧客サポート、業務提携、企業間競争といった諸活動を通じて、現在から未来にかけて顧客の要望をこれまでにない高い水準で満たすことにより、業界内で独走状態を築くことを目標にしたマネジメントと私は考えます。

    プロダクトを成功させるためには必要な様々な専門領域があり、うまく協力することで経済活動として成り立ちます。このセッションでは、これらの「スクラムが直接扱わないがスクラムを通してプロダクトの成功に不可欠な領域」についてポイントを抑えてお話ししたいと思います。

    ヒット商品作りの隠れた真実
    ・不確実性と、無知・無力・無関心

    組織開発を学ぶ
    ・企業内の大きな無駄
    ・社内競争を止める
    ・ブルシットジョブ(クソどうでもいい仕事)を減らす
    ・全員で問題解決

    製品開発以外のビジネス
    ・顧客を学ぶ
    ・競合と競争を学ぶ
    ・独占を学ぶ
    ・収益を学ぶ
    ・セールス(成約)を学ぶ

  • Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Takahiro Kaneyama - ふりかえり手法のおもちゃばこ

    45 Mins
    Panel
    Intermediate

    ふりかえり/スプリントレトロスペクティブで、みなさんはどんな手法を使っていますか?

    「KPT・YWT・Fun/Done/Learn あたりは試してみたものの、他の手法は知らない」という人も多いはず。

    色々な手法を試してみると、「あぁ、ふりかえりってこういうものなのね」とあらためて見えてくるものがあるんです。

    だから、色んな手法を試してみてほしい!楽しんでほしい!

    そんな想いで、このセッションを実施します。

     

    このセッションでは、トコトンHowを追求します。

    目的の話は一切しません(目的の話は関連リンクをご参照ください)

    とにかく色んな手法を、手法の進め方、実施イメージ、ポイントなどに絞ってお話します。

    1手法1分~2分くらいで、とにかくたくさん、面白い手法を話します。

    メジャーなものからマイナーなものまで、色々話したいと思います。

    きっと、「あ!これ楽しそう!私もやってみよう!」という手法が見つかるはずです。

     

    話せるとよいなと考えている手法

    • DPA
    • 3Dots
    • 連想ゲーム
    • Timeline
    • Story of a Story
    • 象、死んだ魚、嘔吐
    • 斜に構える/構えないを切り替える
    • Starfish / Small Starfish
    • Following up on Action Items
    • Celebration Grid
    • 質問の輪
    • Sailboat / 熱気球 / スピードカー / ロケット
    • ORID
    • 4Ls
    • Repeat / Avoid
    • Effort & Pain
    • SMART Goals
    • 360度感謝
    • Hapiness Door

    このセッションは、参加者との双方向で作り上げていきます。

    KANEが参加者からのコメントを拾い、森が解説する。

    気になる手法を、この場で明らかにし、楽しいふりかえりを作り上げていきましょう!

  • Yosuke Matsuura
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    Yosuke Matsuura / Ken Matsumoto / Yasunobu Kawaguchi - アジャイル戦略論 「チーム作りの巻」~すべての基礎はチーム作りにあり。

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「ボトムアップでのアジャイルチームづくりは、どうしたらよいか?」
    「アジャイルチームを作ったものの、なかなかその先に進まない」
    「顧客要望やトップダウン指示で、アジャイルチームを早急に作り成果を求められているが何から始めたらよいか、わからない」
    こうしたご質問を数多くいただくようになりました。日本企業の経営層から開発エンジニアまで、みんな悩んでいるみたいです。

    みなさんご存じの通り、アジャイルにおけるマネジメントの基礎は、チームにあります。チームがなければ、ベロシティも測れないし、見積もりもできないし、デリバリーできません。しかし、いまだに、作るものが決まって、予算が取れてから人をかき集めるプロジェクトが後を絶ちません。どうやって調達・開発するのかが決まっていないのに、なぜか金額や期間は決まってしまう。

    まあ日本人、子供のころからチームチーム刷り込まれてますし、集まれば仲良くやることには長けてます。なんとかしますよ。大人ですし。

    「うちの会社にいる人間はまじめな奴が多いから、
     チームというのは勝手に集まればできるもので、
     まあ、よいチームを作るためにワークショップでもして、親睦を深めたらいい」
    ....などと、簡単に思っているマネージャーも結構多いのではないかと思います。

    ち・がーーーーーーう。

    そんな風にしたって、簡単にはうまくいかないこと、みんな体験してますよね?
    小学校の掃除の班でケンカが絶えない。遠足のグループ活動が楽しくない。
    あいつの言うことが納得できない。一人でやった方が仕事が早い。
    特定の人が仕事のほとんどを背負って周りは動けてない。
    うまくできない人がいるけど十分に教える余裕がない。

    私たちのチーム作りは失敗の連続。
    でも仕方ない。人間関係って難しいから。
    私一人が我慢すればよいのだ。
    ...いつもそうやって、うまくいかないことに蓋をして、めんどくさいことを先送りしようとします。

    じゃあ、どうやってチームを作るのか?
    本セッションでは、ここに答えていこうと思います。

    大企業から中小企業まで経験を持つ、アジャイルコーチ三人衆が、それぞれの経験から話をしていきます。
    チーム作りの各段階で、どんなことを考えながら作っていくのか、参考になる話もならない話もあると思いますが、
    参考になるところだけ持って帰っていただければと思います。


    チーム作りのプロセス

    1. 一人目の仲間を作る
    2. 話し合いながらアウトプットする
    3. ものの置き場を確保する
    4. 成果をアピールする
    5. やったことをふりかえる
    6. 技術的負債を解消する

     

  • kyon _mm
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    kyon _mm / neno neno - アジャイルを忘れるチーム Unlearn Agile

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    「チームが生き生きしつづける予感はどこからきますか?」

    予告編動画 => https://www.youtube.com/watch?v=5Ro5_c5kFaY

    20200904164048_original.jpg

     

    アジャイルをUnlearnし、生き生きとした開発を見つけたチームがいました。そこにはアジャイルマニフェストもスクラムガイドもなく、自分達のパタンランゲージがありました。開発するシステム、立ち居振る舞い、プロセス、価値観、イベント、成果物などありとあらゆるものが記述されていました。パタンランゲージの語彙は200を超え日々編纂されていました。

    私達チームが新しい形に変化していくこと自体が漸進的で、自然で、納得しやすい必要がありました。Unlearnしていくこと、アレグザンダー理論を導入していくこと、実践していくことは一見難しくおもえました。ですが、私達は徐々にできてきました。この漸進的な変化こそが私達が見つけたかったものです。これこそがチームにおける決定の遅延であり、漸進的変化でした。これらの具体例そして考察をおとどけします。

    時を超えた開発の道とは何かを考えるきっかけにどうぞ。

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - 組織がアジャイルになっていく道を歩んだ時、「少しだけうまくやれたこと」と「うまくやれなかったこと」

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    ScrumやXPなどを用いて、みなさんのチームがアジャイルになっていっているとします。

    そのチームの活動がプロダクトを構築することが主なら、次はプロダクトをより使い続けてもらえるプロダクトづくりができるチームを目指してもいいかもしれません。

    その時には開発をする役割以外にも、ユーザーのことを知る活動、ユーザーに買ってもらう活動、ユーザーのサポートをする活動など様々な活動が必要になります。そしてその活動を担う人達やチームと連携して動く(少し大きな)チームになる必要があります。

    このようなチームがうまく機能する要素の1つに「組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動ができているか?」というのがあります。
    もし1つ、2つのチームしかアジャイルな価値観や考え方を持っていなければ、このようなチームはうまく機能しないかもしれません。

    このセッションでは、組織がアジャイルな価値観や考え方、それに根ざした活動をうまくできるようになるために取り組んできた事例をお話します。
    組織の中の一員としてやっていた(昔の)事例、ギルドワークスの現場コーチとして様々な現場を外から支援していた事例をお話できればと思います。

    みなさんの組織がアジャイルになっていくヒントになればと考えています。

  • 平鍋健児
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    平鍋健児 - 野中郁次郎のスクラム再訪問(Nonaka's Scrum Revisited)

    平鍋健児
    平鍋健児
    CEO
    ESM, Inc.
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    これまで、Scrumの1つの源流ととらえられてた "The New New Development Game" ですが、今回は、一連の野中先生の著作や論文の中に発見される、組織論コンセプトと、現在の Scrumとの関係について、整理してお話したいと思います。

    1. 2つの知の形態:暗黙知と形式知
    2. 自己相似系(マトリョーシカ)組織と「海兵隊」
    3. 消耗戦と機動戦。OODA モデル。
    4. 第3の知=実践知(Phronesis)
    5. 「共感」の本質、You-I-It(二人称・一人称・三人称) 

    などのコンセプトを中心にお話します。

     

     

     

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano / Etsuo Yamada / Yasumi Nakano - 【現地登壇】アジャイルコーチそれぞれの歩み 〜今夜くらべてみました〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「アジャイルコーチってどうやったらなれるんですか?」
    「自分でそう名乗っちゃっていいのかな?」
    「”明日からアジャイコーチやってよ”と上司に任命されたんですが、何をすればいいんでしょう?」

    時々、このような声を聞くことがあります。モヤモヤがモヤモヤを呼ぶモヤモヤ感、ありませんか?(汗)
    これからアジャイルコーチを目指してみようと思う方にむけて、このセッションでは

    • コーチになる経緯って実際のところどんな流れがあるんだろう?
    • コーチになるために意識しておくと良さそうなことって何だろう?
    • コーチが大切にしてることって何だろう?

    といったことをそれぞれのコーチが自身の経験や考えを示し、そこからコーチングにおいて大切にしている事、価値観、コーチになるまでの経緯から生まれる多様性や共通点などを整理することでコーチを目指す人、あるいはコーチをお願いしたい人にとってのヒントを持ち帰っていただける場にできればと思います。

    私たちコーチも、うまくやれる方法を毎日探し続けている身です。このセッションは、決してアジャイルコーチになるためのHowToを示したいわけではなく、ましてコーチを代表して語ろうというものでもありません。ただ、サンプルとして自身の情報を共有することによって、これから目指そうとする人の気づきのひとつにでもなれれば幸いです。

    ※ みなさんサブタイトルの「今夜くらべてみました」はご存知ですよね?え、まだ?であればこちらをご覧ください

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - スクラムにおける「完成」とはなにか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムガイドには「完成」という単語が36回、「完成の定義」が12回登場します(弊社調べ)。ほかの代表的な単語を調べてみると、スプリントバックログは16回、スプリントレトロスペクティブは12回です。
    つまり、スクラムにおいて「完成」は非常に重要な意味を持つことは明らかです。

    しかし、「完成」に対する認識がスクラムチームのなかで違ったり、組織での品質の基準をまったく考慮せずに開発を進めていった結果、リリース直前に品質上の大きな問題が起こったといった話もよく聞きます。

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    ネット上の記事を調べても、「完成」が重要な意味を持つ割に「完成」とは何なのか、どのように「完成」を定義し、どうやって「それを守っていくのか」というノウハウはあまり出回っていません(と認識しています。プロダクトバックログの話なんかは山のように見かけるんですが)。

    そこで、本セッションでは、「完成の定義」をできる限り深堀りし、今後みなさまが「完成」を守っていく上でのヒントを共有します。

  • Akiyo Urano
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    Akiyo Urano / Rui Kamiyama / Mika Mochizuki / Taeko Kasuga - [Online Interpretation] 患者さんや顧客に最大の価値を提供するために ~外資系製薬企業が組織全体の変革を目指しアジャイル導入~

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    [English abstract follows Japanese]

    1. 患者さんや顧客に最大の価値を提供するために 

    ~外資系製薬企業が組織全体の変革を目指しアジャイル導入~ 

    • 背景 

    MSDは、これまでも常に患者さんや顧客に対し、サイエンスや画期的な医薬品をお届けするために取り組んでいました。しかし、急速に変化する医療環境の中で、さらに患者さんや顧客に最大の価値を提供するために、2020年1月にエンタープライズ・レベルでアジャイル組織を発足しました。 

    グローバルでも部門・部署単位でアジャイルを導入している国はありますが、全社的に採用したのは日本が初めて。当社が把握している限りでは、日本の製薬業界においても、MSDはエンタープライズ・アジャイルを導入した初の企業です。 

    • アジャイルMSDに向けたプロセス 

    小さく始め、成果を出すというアジャイル・マインドセットを基に、まずは一部の組織でパイロットとして2018年11月に主要疾患領域である不眠症チームがアジャイルを導入しました。このプロジェクトでは、社員エンゲージメントやチームの満足度、生産性が向上したことが確認できました。そして、2019年6月には、プライマリーケアマーケティング部門全体にも、アジャイルな働き方を拡大する事を即座に決定しました。 

    • 何が変わったのか 

    このアジャイルな働き方の試行により、意思決定の効率化やパフォーマンスの向上、独創的かつ革新的なプロジェクトの創製力や解決方法の策定などで成果を上げることを確認しました。 

    • Scrum Master Journey 

    アジャイル組織発足の一環として、MSDは独自のスクラムマスターの育成にも注力し、社内からTalentを見出しました。 アジャイルとは違った背景からスタートしたスクラムマスターが、彼らのストーリーを共有します。 

    • 結果 

    パイロットの成功を実感した経営陣は全社レベルでアジャイル組織へと変革することを決定しました。そして、トライブ・スクワッド)を立ち上げ、スクラムの手法を日常業務として実践しています。そして変化し続ける事業環境に今後も柔軟かつ素早く対応する為、四半期ごとに事業を振り返り、優先事項を決め、組織の全員が優先事項を理解できるよう、会社全体と各部門のOKR(Objectives and Key Results、目標と成果指標)を設定するプロセスも導入、実施しています。 

    • COVID-19 

    新型コロナウイルス感染症の流行が拡大する中、多くの企業が新しい働き方を実施していますが、MSDでは既にアジャイル導入を行っていた為にビジネスへの影響を最小限に留めることが出来ました。2020年第2四半期には、「リモートワーク・スクワッド」を立ち上げ、スクラム手法をリモートで継続して行く為の環境を短期間で整える事ができました。 

    また重要なことですが、新型コロナウイルス感染拡大の状況下において、顧客価値を最大化するため、リモートによる顧客エンゲージメントを優先することに焦点を当てています。このような対策を取ることができたのは、すでに「アジャイル」な働き方が導入されており、意思決定や優先事項・リソース配分の見直しにより、変化により柔軟に対応できたためです。 

    2021年は、アジャイル組織として2年目を迎え、さらに成熟していく中で、「サイエンスと医療の最前線に立つヘルスケア企業へ。すべては、患者さんのために」というビジョンの実現に向けて常に成長を目指していきます。 

    To deliver innovative medicines and vaccines, and maximize value to patients and customers in Japan  

    ~ A Global Pharmaceutical Company has Transformed into an Agile Organization. ~ 

    • Background 

    MSD Japan transformed into an Agile organization in January 2020, aiming to ensure that we continue to deliver innovative medicines and vaccines, and maximize value to customers in Japan amid a rapidly changing healthcare environment.  MSD Japan embraced Agile on an enterprise level for the first time in MSD’s global network where Agile has been implemented on a team/department level in several countries. As far as we know, we are also the first in the pharmaceutical industry in Japan to apply Agile on an enterprise level.  

    • Process towards becoming Agile MSD  

    We took an Agile approach of “starting small and producing a result” in our transformation. We first adopted Agile in November 2018 as a pilot project with insomnia, one of the key therapeutic areas at our company. Then, we decided to expand this working style to the entire Primary Care Marketing organization in June 2019.  

    • What changed  

    We experienced successful results, such as increased efficiency in decision making and overall performance, increased employee engagement, and customer satisfaction.  

    • Scrum Master Journey 

    As a part of Agile transformation, MSD also focused on developing own Scrum Masters and found talent within. Scrum Masters have started this journey from non-Agile background and will be sharing their stories. 

    • Result  

    Based on the success from the pilot phase, we decided to transform into an Agile organization on an enterprise level. 

    In designing the new organization, we placed the utmost focus on how we can maximize value for our customers and patients.  The Agile organization at MSD Japan consists of cross-functional “Tribes/Squads” that operate by common objective and “Chapters” formed by expertise.  

    We also conduct business review and set priorities on a quarterly basis to stay flexible and nimble in the changing business environment. OKR (Objectives and Key Results) for the company as well as all departments are transparently shared so that everyone in the organization understands priorities.  

    • COVID-19 

    Agile ways of working enabled us to operate with minimal disruption to business amid COVID-19. In 2Q2020, we launched “Remote Working Squad” dedicated to support a seamless working environment for employees in teleworking.    

    We also refocused our priority to remote engagement for our customers, so as to maximize customer value. All this was possible because we have already been in the “Agile mode” that allowed us to respond to changes more flexibly by making decisions and revisiting priorities and resource allocation.  

    As we mature and move onto Year Two as an Agile organization in 2021, we will constantly reflect how we can improve to realize our vision to “Become the leading company at the forefront of science and healthcare. Everything for patients.”  

  • Minoru Yokomichi
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    Minoru Yokomichi - アジャイルつまみ食いしたい人向けの「アジャイルから学べること(私が学んだこと)」〜アジャイルに興味をもってもらう方法を添えて

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私が最初に本格的にアジャイルと出会ったのは 2012年の Developer Summit でした。その後、書籍や記事、アジャイルコミュニティにいる実践者、研修トレーナー、同僚などから様々なことを学びました。

    その本質が理解できていた(る)かはさておいても、その中には、次の日から意識や行動が変容するような、私の中でそれまでの考え方が大きくかわった考え方もたくさんありました。

    ここ数年、「アジャイル」という言葉にはこだわることなく、これらのアジャイルから学んだことを、部分的であったとしても、様々なロールの人と働く中で実践しその考え方をおすそ分けしてきました。それがアジャイルから学んだことであることを明かすことで、結果としてアジャイルに興味を持って頂くシーンもとても増えてきました

    このセッションでは、私自身が初学者だった頃にさかのぼって、今でも印象深いことを広く浅くごった煮駆け足でお伝えできればとおもいます。(なるべくその後その知識を深められるように、参照元を紹介する予定です)

    さまざまなロールの方が、その中から一つでもひっかかり、つまみ食いでも良いのでアジャイルに興味を持つきっかけになればと思います。
    または、アジャイル実践者の方は、まわりでアジャイルのファンを増やす活動のヒントや材料にしていただければと思います。

  • Shinya Ogasawara
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    Shinya Ogasawara / Saito Norihiko - とにかく知り合いを増やすことを目的とした会

    100 Mins
    Workshop
    Beginner
    • 特に知り合いもいなくて、他の参加者と話すことなくセッションを聞くだけで帰ってしまうなあ。
    • ネットワーキングパーティで楽しそうに話している輪に入りたいけど、浮いてしまいそうで怖くて近寄れない。
    • これまで話したことのない人と話してみたいけど、なかなか話しかける機会を見つけられない。

    過去の自分がRSGTで感じていたことです。
    その当時は、せっかくの機会を無駄にしているような残念な気持ちになることもありました。

    それから、少しずつ色んな方と知り合う機会に恵まれた結果、
    RSGT2020は、自分史上、一番色々な方と話すことができました。

    そうしたらRSGT2020は、これまでと比較にならないぐらい最高の時間になりました。びっくりしました。
    RSGTが終わった後も、何かと交流する機会があったりして、コミュニティが最高に楽しくなりました。

    こういう場に来たとき、話せる相手がいることのありがたさを痛感したので、
    話せる相手を見つけることを目的とした時間があっても良いのではと思い、このプロポーザルを作りました。

    ネットワーキングパーティ以上に真面目にネットワーキングしていきたいです。

    まずはお知り合いになりましょう!!

  • Rochelle Kopp
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    Rochelle Kopp / Tatsuya Kinugawa - Bilingual cross-cultural discussion 日本人と外国人のディスカッション: How to accelerate the adoption of agile and scrum in Japan? 日本でのアジャイルとスクラムの導入をどう加速すれば良いか?

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    This session is an opportunity for Japanese and non-Japanese to exchange ideas about the challenges of implementing agile and scrum in Japan, and brainstorm about how to work together to overcome them.

    RSGらしい国際交流の場をTokyoでも。こちらのセッションでは、日本におけるアジャイルとスクラムの導入をどうすれば加速できるかについて日本の方々と外国の方々にご参加いただき議論できればと思っています。RSGTにご参加の皆様は耳を疑うかもしれませんが、我々2人は今もなお外国の方々から「日本ではなぜアジャイル開発がスタンダートではないのか」「アジャイル開発を導入したいが様々な課題に直面している」という相談を受けることがあります。この課題には実は二つの異なる要素が包含されているように感じています。一つは、日本、ひいてはアジア諸国における文化的なハードルによる難しさ(いわゆる異文化交流の難しさ)、もう一つは、日本の企業体制におけるアジャイル導入のハードルによる難しさだと思います。

     

  • Yuichi Tsunematsu
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    Yuichi Tsunematsu - スクラム開発におけるマネジメント、評価指標・サポート・オンボーディング

    Yuichi Tsunematsu
    Yuichi Tsunematsu
    Manager
    Retty Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたの組織はアジャイルな開発を志ざし、スクラム開発を取り入れ、開発外のメンバーも一目置くようになりました。会社全体が生き生きと活性化し、導入前とは見違えるような光景です! おめでとうございます!

    マネジメント層の協力も得られるようになってきましたがまだ試行錯誤が続いています。1on1の習慣は広まったものの、忙しくなるとスキップされたり、雑談会になっているケースもあるそうです。開発メンバーはチームで成果を出すことを気にかけるようになりましたが、うまく行っているチームとはどのような状態なのでしょうか。スクラムマスターを希望するメンバー数は増えておらず、今後のキャリアを一緒に考えることが増えてきました。

    アジャイルな開発を長く続けるために、たまにはマネージャーの悩みを一緒に考えてみませんか?

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