「企業文化は戦略に勝る」アジリティの高い組織/チームを創ろう!

location_city Tokyo schedule Jan 7th 02:00 - 02:20 PM place [Sponsor sessions] 2F Terrace Room (18) people 14 Interested

この環境の変化が激しい今だからこそ企業として基盤となる文化(カルチャー)が重要です。

私達自身が企業文化形成のためにどんな取り組みをしてきたのかをご紹介します。

クリエーションラインでは製造業、物流業、小売業をはじめとして多くの業界の企業に対してアジリティの高い組織/チームを創る支援を行っています。ツールの導入や技術面だけでなく、人、環境、文化の改革が必要です。私達の「みんなが幸せに働ける職場」を創るための活動をご紹介します。

(このセッションはスポンサーセッションとなります。)

 
 

Outline/Structure of the Talk

・クリエーションライン 会社紹介
・僕らが大切にしている文化を形成するための取り組み
・中の人たちの声

Learning Outcome

・リモートワーク主体で企業文化を維持/向上させるための取り組みの事例

・企業文化を大切にしているクリエーションラインという会社を知ることができる

Target Audience

HRTとJoyに溢れる職場(愛すべき職場)で働きたいエンジニアを含む全ての方々。

schedule Submitted 7 months ago

  • Ikuo Odanaka
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    Ikuo Odanaka - R&Dチームが歩むスクラム守破離ジャーニー

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    R&D(研究開発)チームは常に不確実性と向き合っているため、アジャイル/スクラムを取り入れることは必然のように思えます。
    私が所属するR&Dチームや隣のR&Dチームもスクラムに取り組み、自分たちで働き方を問い直しながら変化し続けるようになっています。
    今ではスクラム導入前にどう働いていたのか思い出せないほどにチームに浸透しています。
    新しく配属された新人は、このやり方こそがスタンダードだと感じています。

    しかし、最初から難なくスクラム開発に取り組むことができたかというと、そうではありませんでした。
    スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブ…
    スクラムイベントの名を冠する予定は定期的に開催されていたものの、そこに透明性はなく、よって検査と適応もない状態でした。

    形だけのスクラムがもたらした閉塞感から脱却し、透明性・検査・適応によって変化していくために実施したこと。
    取り組む中でどのような壁にぶつかり、どう適応し変化していったのか。いつ自分たちの開発スタイルに自信を持つことができたのか。
    そして、今はどこに向かっているのか。

    現在進行形の現場から、チームの学びと成長をお届けします。

  • Kenta Sasa
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    Kenta Sasa - アジャイルコーチで得た経験知 〜大企業へ完全オンラインで寄り添ってみたら変化した私のアジャイルコーチスタイル2021冬〜

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    アジャイル開発を始めたいと思ってるけどどうやったら良いか分からない…

    新しいやり方がうまくいくか不安だ…

    そんな現場ではアジャイルコーチを呼んでスクラムチーム立ち上げを一緒に行うことがあります。

     

    アジャイルコーチ支援の多くは個人による支援なので、個人毎に違った得意技があります。

    また、学習・経験を経て個人のスタイルは変化し続けます。

    またまた、知識・スキル以外にも個別のキャラもあります。

     

    私はアジャイルコーチとして2年ほどスクラムチームの支援をしてきました。

    その中で車業界のHさんや半導体業界のTさんといった大企業で仕事もさせていただきました。

    さらに、コロナの影響もあり完全オンラインでの支援に移行するといった変化もありました。

    色んなチームと関わり、色んな失敗や学びを経て、徐々に自分に合ったアジャイルコーチスタイルが見えてきました。

     

    というわけで!

    とても個人的な内容になりますが「笹のアジャイルコーチスタイル」について話させてもらいます。

    スタイルは日々変化して現時点のスタイルになっていますが、その過程でどんな経験を経てどんな変化があったのかについてもふりかえってみます。

    その中でチームを成長させていく上で重要だと考えていることをまとめていこうと思います。

     

    アジャイルコーチを始める方や始めたばかりで悩んでいる方が、自分自身をアップデートするための刺激になれば幸いです!

  • shizu ru_
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    shizu ru_ / kyon _mm - 6歳でカンバンとレトロスペクティブをして勉強ができるようになった話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    266179931_large.v1597584619.jpg

    org.bin?size=1024

    僕はおうちで季節の図鑑、絵本をよんだり、ラジオ体操、パズル、勉強をしていました。もちろんたくさんあそんでいました。でも、今日はあと何をやればいいのかわかんなかったり、質問に答えられないことがあって、イライラしたり、悔しくなってしまうことがありました。

    そうしたら、お母さんがタスクカンバンを、お父さんがふりかえりを一緒にはじめてくれました。いまでは毎朝タスクカンバンで計画をして、 今日のTryを確認して、いろんなことをして、1日に1回か2回ふりかえりをしています。時間を自分で考えて、お母さんやお父さんと相談してすすめたり、毎日あたらしいTryをかんがえています。

    今日残り何をやればいいのかわかるようになったのでイライラがへりました。あと具体的なTryをだせるようになって毎日すこしずついろんなことが上手になりました。朝の計画も自分でやるようになりました。勉強もちゃんとできるようなりました。

    僕がやっている勉強のがんばり方の話をたのしみにしていてください。

    (以上、親による代筆です)

     

    更新 2020/10/02
    コメントにしたがって共同登壇者として父を登録しました。父は基本的にツールづかいやタイムマネジメントなどのサポートに徹し、プレゼン自体は shizuruのみでおこなうことを想定しています。

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