location_city Tokyo schedule Jan 7th 03:40 - 04:00 PM place [Sponsor sessions] 2F Terrace Room (18) people 12 Interested
  • 「社内にアジャイルを広めたいが、中間管理職が障壁になって広がらない」
  • 「マネージャーを説得するのに多大なコストを払い、開発に集中できない」

大企業や従来型企業でアジャイル開発を推進する方々から多く聞く悩みです。

今回は、普段からこの悩みに日々向き合うGraat(グロース・アーキテクチャ&チームス)のコンサル/コーチ陣が、解決の方向性や事例について、豊富な経験を交えながらディスカッションします。

もちろん、皆様からのご意見やコメントも大歓迎です!!

(このセッションはスポンサーセッションです。)

 
 

Outline/Structure of the Panel

  • 「マネージャーは「敵」なのか?」Graatコンサル/コーチ陣によるパネルディスカッション
    • 当日取り上げるテーマ(例)
      • リリースのスコープが決まってないってあり得ないよね(会社の予算を何だと思ってるのか?)
      • そのスクラムイベント、全員いる必要ある?(必要な人だけでやればいいんじゃないの?)
      • 生産性が低そうに見られる(ぺア、モブ、イベントなど)そんなことやっている時間ないだろ。
      • みんなが仲良くなってそれは結構だけど、成果につながるの?
      • 人は余裕があればサボるから、守れないくらいのスケジュールが必要でしょ。

Learning Outcome

  • 大企業や従来型企業で、うまくマネージャーを味方につけ、アジャイル開発を組織に拡げるためのヒントを得ることができる

Target Audience

チームから組織レベルへアジャイル開発を拡げたいスクラムマスターや開発チームリーダー

Prerequisites for Attendees

  • このテーマに関心がある方は、どなたでも大歓迎です!

Slides


schedule Submitted 4 months ago

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 「わからない」と共存するチーム May the CHAOS be with team

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    仕事をしているとたくさんの「わからない」と出会います。

    • スクラムがわからない
    • 自分たちの取り組みがこのままでいいのかわからない
    • このプロダクトが売れるかどうかわからない
    • スケジュール通り開発できるかどうかわからない

    「わからない」という状態は不安です。不安な中で取り組んでいることが思うような結果が出ないと、うまくいかなかった!とすぐに結論づけたくなってしまいがちです。

    「わからない」はふつうだ

    スクラムガイドの中で、スクラムの定義はこのように書かれています。

    スクラム(名詞):複雑で変化の激しい問題に対応するためのフレームワークであり、可能な限り価値の高いプロダクトを生産的かつ創造的に届けるためのものである。

    実際に私たちの仕事をふりかえっても、わかりやすい結果を得られることはほんのわずかで「わからない」ことがとても多いです。つまり「わからない」というのはふつうのことで、「わからない」だらけの中でも前に進み続けることが私たちの仕事です。

    同じようなコンテキスト下で同じようにスクラムに取り組んでいるのになぜうまくいくチームとうまくいかないチームに分かれてしまうのか、という疑問と長年向き合い続けてきましたが、この「わからない」と共存することがうまくいくチームの条件であるように思います。

    「わからない」と共存するチーム

    私たちのチームも「わからない」ことがないわけではなく、「わからない」だらけの中で活動を続けています。私たちのチームが「わからない」をコントロールするために行っている取り組みやチームの特性について、また新たに取り組み始めたことについて、事例を元にお話します。

    「わからない」を受け入れ、もっとチーム開発をうまくなりたいという想いをもったみなさんの参考になればと思っています。

  • Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - モダンオフショア開発のすすめ

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    オフショア開発と聞いて皆さんは何をイメージしますか?

    • 安かろう悪かろう
    • 技術力不足
    • 低品質

    未だにこのようなイメージを抱いている方も少なくないかもしれません。

    クラスメソッド社で2019年7月に立ち上げたグローバルチームでは、上記イメージのようなオフショア開発をレガシーオフショア、我々が目指すオフショア開発をモダンオフショアと明確に分けて定義し、ベトナム開発パートナーとともにモダンオフショア開発を実践してきています。

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    レガシーオフショアとモダンオフショアの違いを上記のように定義していますが、モダンオフショアを一言で言うと"アジャイル×オフショア開発"となります。

    当セッションでは、実際にモダンオフショア開発を進める上で得た学びを、事例を交えて熱くお話しさせて頂きます!

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano / Etsuo Yamada / Yasumi Nakano - 【現地登壇】アジャイルコーチそれぞれの歩み 〜今夜くらべてみました〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「アジャイルコーチってどうやったらなれるんですか?」
    「自分でそう名乗っちゃっていいのかな?」
    「”明日からアジャイコーチやってよ”と上司に任命されたんですが、何をすればいいんでしょう?」

    時々、このような声を聞くことがあります。モヤモヤがモヤモヤを呼ぶモヤモヤ感、ありませんか?(汗)
    これからアジャイルコーチを目指してみようと思う方にむけて、このセッションでは

    • コーチになる経緯って実際のところどんな流れがあるんだろう?
    • コーチになるために意識しておくと良さそうなことって何だろう?
    • コーチが大切にしてることって何だろう?

    といったことをそれぞれのコーチが自身の経験や考えを示し、そこからコーチングにおいて大切にしている事、価値観、コーチになるまでの経緯から生まれる多様性や共通点などを整理することでコーチを目指す人、あるいはコーチをお願いしたい人にとってのヒントを持ち帰っていただける場にできればと思います。

    私たちコーチも、うまくやれる方法を毎日探し続けている身です。このセッションは、決してアジャイルコーチになるためのHowToを示したいわけではなく、ましてコーチを代表して語ろうというものでもありません。ただ、サンプルとして自身の情報を共有することによって、これから目指そうとする人の気づきのひとつにでもなれれば幸いです。

    ※ みなさんサブタイトルの「今夜くらべてみました」はご存知ですよね?え、まだ?であればこちらをご覧ください

  • Kenta Sasa
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    Kenta Sasa - アジャイルコーチで得た経験知 〜大企業へ完全オンラインで寄り添ってみたら変化した私のアジャイルコーチスタイル2021冬〜

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    アジャイル開発を始めたいと思ってるけどどうやったら良いか分からない…

    新しいやり方がうまくいくか不安だ…

    そんな現場ではアジャイルコーチを呼んでスクラムチーム立ち上げを一緒に行うことがあります。

     

    アジャイルコーチ支援の多くは個人による支援なので、個人毎に違った得意技があります。

    また、学習・経験を経て個人のスタイルは変化し続けます。

    またまた、知識・スキル以外にも個別のキャラもあります。

     

    私はアジャイルコーチとして2年ほどスクラムチームの支援をしてきました。

    その中で車業界のHさんや半導体業界のTさんといった大企業で仕事もさせていただきました。

    さらに、コロナの影響もあり完全オンラインでの支援に移行するといった変化もありました。

    色んなチームと関わり、色んな失敗や学びを経て、徐々に自分に合ったアジャイルコーチスタイルが見えてきました。

     

    というわけで!

    とても個人的な内容になりますが「笹のアジャイルコーチスタイル」について話させてもらいます。

    スタイルは日々変化して現時点のスタイルになっていますが、その過程でどんな経験を経てどんな変化があったのかについてもふりかえってみます。

    その中でチームを成長させていく上で重要だと考えていることをまとめていこうと思います。

     

    アジャイルコーチを始める方や始めたばかりで悩んでいる方が、自分自身をアップデートするための刺激になれば幸いです!

  • Asumi Ametani
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    Asumi Ametani / Takamitsu Nakamura - スクラム導入支援やコーチ業の成果をメトリクスで確認しようとした話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ★スクラムの導入支援・コーチをすることで成果が上がっているということをメトリクスで確認できるか??

    2019年10月から、組織内でスクラムを促進(支援)する活動が始まりました。

    組織の中で導入支援やコーチをしている中で、成果を見える形で確認したいというマネジメントからの期待がありました。(マネジメントにとって導入支援やコーチをつけることによる成果=組織のアジリティ向上)

    スクラム支援活動が組織のアジリティ向上に寄与していることをどうやって測れるのか?

    どんな風にメトリクス化出来れば導入支援やコーチの活動を評価できるのか?

    未知だけど、小さく動きながらメトリクス化できるようにやってみた、そんな私たちの実験結果をお話しします。

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