ウォーターフォールモデルをリファクタリングしたらリーン思考とスクラムが(少し)わかった話

location_city Tokyo schedule Jan 6th 10:00 - 10:20 AM place [Sponsor sessions] 2F Terrace Room (18) people 16 Interested

※ レッドハット株式会社のスポンサーセッションです。(レッドハットのお話はほとんどしません)

ウォーターフォールモデルでは1つの工程は1度だけ実施することになっているため、1工程で行う作業量(バッチサイズ)は大きくなります。そのため、各工程の作業効率(リソース効率)を高くすることができます。

ところが、スクラムではこのバッチサイズを小さくし、クロスファンクショナルなチームによってすべての作業を完了させます。このとき、チームメンバーの稼働率は常に全員が高い状態を維持するわけではありません。つまり、リソース効率は決して高いとは言えない状態が起きうるのです。

このとき、スクラムで私達は何をしているのでしょうか?

本セッションではこの疑問に対して、ウォーターフォールモデルを分解・再構成することで解きほぐしてみたいと思います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

ウォーターフォールモデルの分解・再構成・解説

Learning Outcome

リーン思考、スクラム、リソース効率、フロー効率

Target Audience

スクラムマスター、アジャイルコーチ、プロダクトオーナー、マネジャー、リーンに興味がある人、ウォータフォールの改善に興味がある方

schedule Submitted 7 months ago

  • Zuzi
    Zuzi
    Agile Coach and Trainer
    sochova.cz
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Keynote
    Intermediate

    Great teams make a huge difference to your company’s success. Great ScrumMasters create such high-performing teams.

    I will tell you some of the secrets you need to know to become a great ScrumMaster. Create a high-performing collaborative environment at your organization, which makes your organization more than competitive in the current complex globalized world.

    This session is targeted to all leaders of Agile transformation, Agile Coaches, and ScrumMasters who understand the Agile basics but have the dream of achieving significantly better results with Agile/Scrum.

    The session is based on my book The Great ScrumMaster, published by Addison-Wesley, Signature Series (Cohn) on Jan 2017.  The Great ScrumMaster - #ScrumMasterWay.

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano / Etsuo Yamada / Yasumi Nakano - 【現地登壇】アジャイルコーチそれぞれの歩み 〜今夜くらべてみました〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「アジャイルコーチってどうやったらなれるんですか?」
    「自分でそう名乗っちゃっていいのかな?」
    「”明日からアジャイコーチやってよ”と上司に任命されたんですが、何をすればいいんでしょう?」

    時々、このような声を聞くことがあります。モヤモヤがモヤモヤを呼ぶモヤモヤ感、ありませんか?(汗)
    これからアジャイルコーチを目指してみようと思う方にむけて、このセッションでは

    • コーチになる経緯って実際のところどんな流れがあるんだろう?
    • コーチになるために意識しておくと良さそうなことって何だろう?
    • コーチが大切にしてることって何だろう?

    といったことをそれぞれのコーチが自身の経験や考えを示し、そこからコーチングにおいて大切にしている事、価値観、コーチになるまでの経緯から生まれる多様性や共通点などを整理することでコーチを目指す人、あるいはコーチをお願いしたい人にとってのヒントを持ち帰っていただける場にできればと思います。

    私たちコーチも、うまくやれる方法を毎日探し続けている身です。このセッションは、決してアジャイルコーチになるためのHowToを示したいわけではなく、ましてコーチを代表して語ろうというものでもありません。ただ、サンプルとして自身の情報を共有することによって、これから目指そうとする人の気づきのひとつにでもなれれば幸いです。

    ※ みなさんサブタイトルの「今夜くらべてみました」はご存知ですよね?え、まだ?であればこちらをご覧ください

  • Koki Shimizu
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    Koki Shimizu - Six trumps for Scrum with Terrific Tips -スクラムのセレモニーを最大限楽しくする原則とその実践のヒント-

    Koki Shimizu
    Koki Shimizu
    Scrum Master
    N/A
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    スクラムのセレモニー(イベント)が長い、退屈だ、誰か一人だけ話している、お通夜・・・
    なんてことありませんか?

    学習熱心なスクラムマスターに相談しましょう!
    ・・・でもスクラムマスターも困っています。

    スクラムのセレモニーを効率的に効果的に楽しく、みんなの学習効果を最大化できる方法なんてどこにも載ってないんです!

    そこで、Six trumpsをご紹介します。

    この原則を元にスクラムのセレモニーのみならず、ワークショップ、カンファレンス、エグゼクティブミーティング、全社会議、株主総会、国会審議をアレンジしてみてください!!
    ものすごい良いミーティングになると思います!
    人が集まるところにおいて、人と人との関係性、学習効果を高めるために、すべてに応用できます!

    このワークショップは、
    Six trumpsの概要をお伝えし、スクラムのセレモニーにどのように応用するかを参加者同士深くディスカッションする形式
    となります。

    加えて、清水自身がScrumにSix Trumpsをどのように適応しているかお伝えします!

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