コロナ禍でのオンライン研修とハイブリッドカンファレンスを支える技術

location_city Tokyo schedule Jan 6th 01:25 - 01:45 PM place [Sponsor sessions] 2F Terrace Room (18) people 12 Interested

※本セッションはアギレルゴコンサルティング株式会社のスポンサーセッションです。

コロナ禍で、私たちも研修をオンライン開催する必要に迫られました。
時差、同時通訳、Zoomの扱いなど、様々な技術要素を学んできましたので、本セッションではそのお話をしたいと思います。
アギレルゴコンサルティングのオンライン研修、スクラムフェス大阪、スクラムフェス三河、スクラムフェス札幌、
品川アジャイルでの活動を経て、RSGTのハイブリッド開催は行われています。

技術的な背景と、プロダクトとしての考え方を話してみたいと思います。

 

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • スクフェス大阪で行ったこと
    • ホワイエでの実験 
    • Zoom、Discordの使い方
    • 様々なコミュニティに助けを求める
    • 人間系は変えない
  • アギレルゴのオンライン研修
    • テスト研修の実施
    • 同時通訳を実現する
    • 時差との戦い
    • Muralを使ってワークショップ
  • XP祭り
    • 本のプレゼントを配送する
    • 品川アジャイルの産声
  • 品川アジャイル
    • Codespaces と Fortnite
    • 継続的な技術探求
  •  スクフェス三河
    • オーディエンスを入れない現地開催とオンライントラック
    • 配信担当をオレンジボックス社に
    • Discordでのフォローアップ
  • スクフェス札幌
    • お茶の間モデル
    • ホスピタリティこそすべて
    • 常に状況の変化に対応する
  • RSGTへ
    • 自由に話し合えるギャザリングでありたい
    • 変えるのはどこか?
    • ソラシティホールさんとの関係
    • 通訳会社さんとの関係
    • スポンサーさんへの説明会
    • 品川アジャイルによる配信
    • オレンジボックス社による配信
    • 大阪で作ったDiscord、Zoomを使う
    • Tシャツの発送
    • 今こそ野中先生のお話が聞きたい
  • 現在進行形の変化に対応するスクラム
    • 長期安定のチーム
    • 透明性、検査、適応
    • できることを組み合わせて一歩積み上げる
    • 現場力を高める、信頼する
    • とにかく試す
    • やらない人の意見はそこそこに聞く

 

Learning Outcome

RSGT開催に至るまでの様々な実験と技術要素について学べます。(高い技術は必要ありません)
そしてそれらを活かしたプロダクトとしての研修とカンファレンスづくりについて。

Target Audience

コロナ禍でオンライン研修を受講したい、開講したいと考えている方々

schedule Submitted 7 months ago

  • Hiroyuki Ito
    keyboard_arrow_down

    Hiroyuki Ito - Tips of Product Management for Internal Tools/社内ツール・サービス・プラットフォームにおけるプロダクトマネジメントの勘所

    Hiroyuki Ito
    Hiroyuki Ito
    Agile Coach, DevOps Consultant
    -
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    私たちLINEのSETチームは、プロダクト開発チームのプロセス改善と生産性向上を実現・推進するため、多くの社内ツール・サービス・プラットフォームを提案・開発・運用しています。

    その経験で私たちは、技術的に優れた最先端のモノを提供し続けるだけでは不足で、ユーザの真のニーズの発見とその実装、施策を続けるための意思決定者からの支持の取り付け、社内でのプロモーション活動といった、プロダクトマネジメントの要素が必要不可欠であるとの認識に至りました。

    一方で、ThoughtWorks社の"Technology Radar"などによると、プロダクトマネジメントの知見・方法論を社内ツール・サービス・プラットフォームへ適用する傾向が世界的に広まりつつある一方で、そのための知見がまだまだ不足していることも分かりました。

    そこで当セッションでは、特に社内ツール・サービス・プラットフォームにおける、プロダクトマネジメントの適用の勘所・Tips・パターン・アンチパターンについて、私たちの現場での実践例を元に、参加者の皆さまが活用できる知見として紹介します。

  • Tatsuya Sato
    keyboard_arrow_down

    Tatsuya Sato - なぜ私はチームにい続けるのか。あるいは、エンジニアとしての成長のためのチームの活用について。

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    DENSO
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2016年夏、あるチームが解散となりました。そのチームのうち、社内に残ったエンジニアは一人。当時、彼は一人でプロジェクトをこなしていました。ステークホルダーから感謝されていたので一人で開発を続けていました。しかし、エンジニアとしての成長は殆どありませんでした。切っ掛けでとあるチームでエンジニアを募集していることを知りました。技術スタックもそれまでの事業領域も異なるところでやっていけるのだろうか?と彼は悩みました。そのチームにいるエンジニアと一緒に働きたいという想いからそのチームへ入ることにしました。それから3年あまりが経ちました。あの時の彼の決断は正しかった、と今の私なら言えます。

    このセッションは、RSGT2020で発表された「Team-Based TEAM - 会社を越えるチーム」に対するアンサーセッションです。RSGT2020当日に初めてこのセッションの内容を知りました。それでも「あぁ、わかる。これは自分たちだ。」と思える内容でした。このセッションでは、Team-basedチームの一員として得られたものが何かについてお話します。

  • Yosuke Matsuura
    keyboard_arrow_down

    Yosuke Matsuura / Ken Matsumoto / Yasunobu Kawaguchi - アジャイル戦略論 「チーム作りの巻」~すべての基礎はチーム作りにあり。

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「ボトムアップでのアジャイルチームづくりは、どうしたらよいか?」
    「アジャイルチームを作ったものの、なかなかその先に進まない」
    「顧客要望やトップダウン指示で、アジャイルチームを早急に作り成果を求められているが何から始めたらよいか、わからない」
    こうしたご質問を数多くいただくようになりました。日本企業の経営層から開発エンジニアまで、みんな悩んでいるみたいです。

    みなさんご存じの通り、アジャイルにおけるマネジメントの基礎は、チームにあります。チームがなければ、ベロシティも測れないし、見積もりもできないし、デリバリーできません。しかし、いまだに、作るものが決まって、予算が取れてから人をかき集めるプロジェクトが後を絶ちません。どうやって調達・開発するのかが決まっていないのに、なぜか金額や期間は決まってしまう。

    まあ日本人、子供のころからチームチーム刷り込まれてますし、集まれば仲良くやることには長けてます。なんとかしますよ。大人ですし。

    「うちの会社にいる人間はまじめな奴が多いから、
     チームというのは勝手に集まればできるもので、
     まあ、よいチームを作るためにワークショップでもして、親睦を深めたらいい」
    ....などと、簡単に思っているマネージャーも結構多いのではないかと思います。

    ち・がーーーーーーう。

    そんな風にしたって、簡単にはうまくいかないこと、みんな体験してますよね?
    小学校の掃除の班でケンカが絶えない。遠足のグループ活動が楽しくない。
    あいつの言うことが納得できない。一人でやった方が仕事が早い。
    特定の人が仕事のほとんどを背負って周りは動けてない。
    うまくできない人がいるけど十分に教える余裕がない。

    私たちのチーム作りは失敗の連続。
    でも仕方ない。人間関係って難しいから。
    私一人が我慢すればよいのだ。
    ...いつもそうやって、うまくいかないことに蓋をして、めんどくさいことを先送りしようとします。

    じゃあ、どうやってチームを作るのか?
    本セッションでは、ここに答えていこうと思います。

    大企業から中小企業まで経験を持つ、アジャイルコーチ三人衆が、それぞれの経験から話をしていきます。
    チーム作りの各段階で、どんなことを考えながら作っていくのか、参考になる話もならない話もあると思いますが、
    参考になるところだけ持って帰っていただければと思います。


    チーム作りのプロセス

    1. 一人目の仲間を作る
    2. 話し合いながらアウトプットする
    3. ものの置き場を確保する
    4. 成果をアピールする
    5. やったことをふりかえる
    6. 技術的負債を解消する

     

  • Nao Takeuchi
    keyboard_arrow_down

    Nao Takeuchi - Project Manager が Global Scrum Gathering に参加したら、 一年後 ScrumMaster に転生していた件について。

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Scrum での開発に興味のある Project Manager はいらっしゃいませんか? 
    ScrumMaster を始めてはみたものの、何となくプロジェクトマネジメントの延長になってしまっている Project Manager はいらっしゃいませんか?

    以前の私がまさにそんな人物でした。

    Technical Project Manager として LINE アプリ内スタンプショップ開発に参加したものの、開発規模も大きく苦労の連続。 
    Scrum に魅力を感じ、それならばと CSM を取りに行くも、秋葉原では心を削られ、現場に戻ってもやはり壁は高い。
    そして、なかなか一歩が踏み出せない、、、

    と、そんな私ですが、昨年の Global Scrum Gathering に参加し、そこで学んだ経験を糧に、ScrumMaster 稼業を始めました!

    実際に ScrumMaster を始めてみると、プロジェクトマネジメントとは考え方が全く違うこと、たくさんありました。
    分かったつもりでいたのに、実際にやってみたら勘違いだったこと、たくさんありました。

    Project Manager だった私が、知りたかったことを実例と共にお伝えし、ScrumMaster に挑戦してみようと思えるようなセッションをお贈りします。

  • Rochelle Kopp
    keyboard_arrow_down

    Rochelle Kopp / Tatsuya Kinugawa - Bilingual cross-cultural discussion 日本人と外国人のディスカッション: How to accelerate the adoption of agile and scrum in Japan? 日本でのアジャイルとスクラムの導入をどう加速すれば良いか?

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    This session is an opportunity for Japanese and non-Japanese to exchange ideas about the challenges of implementing agile and scrum in Japan, and brainstorm about how to work together to overcome them.

    RSGらしい国際交流の場をTokyoでも。こちらのセッションでは、日本におけるアジャイルとスクラムの導入をどうすれば加速できるかについて日本の方々と外国の方々にご参加いただき議論できればと思っています。RSGTにご参加の皆様は耳を疑うかもしれませんが、我々2人は今もなお外国の方々から「日本ではなぜアジャイル開発がスタンダートではないのか」「アジャイル開発を導入したいが様々な課題に直面している」という相談を受けることがあります。この課題には実は二つの異なる要素が包含されているように感じています。一つは、日本、ひいてはアジア諸国における文化的なハードルによる難しさ(いわゆる異文化交流の難しさ)、もう一つは、日本の企業体制におけるアジャイル導入のハードルによる難しさだと思います。

     

  • Miho Nagase
    keyboard_arrow_down

    Miho Nagase - 超ハッピー スーパーハッピー 無茶のり〜!! とにかく明るいセッション ✌️(^o^)

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    え、え、え、ちょっと待ってちょっと待って?

    このセッション、明るくなーい!???

  • Jumpei Ito
    keyboard_arrow_down

    Jumpei Ito - テスト設計コンテストでAgile Testingしてみた結果

    Jumpei Ito
    Jumpei Ito
    QA Engineer
    WingArc1st Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    テスト設計コンテストに初参加し、アジャイルにテスト設計をしてみた結果を共有します。

    http://aster.or.jp/business/contest.html

    アジャイルは何も開発プロセスだけでなく、色々なプロジェクトで適応でもるものです。今回、テスト設計コンテストに初参加し、スクラムでテスト設計を実施した時の気付きと学びを共有します。

     

  • Kei Nakahara
    keyboard_arrow_down

    Kei Nakahara / Stefan Nüsperling - 変化に適応する組織のつくり方!Management3.0 実践ワークショップ

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    ビジネスの急速な変化に適応すべく、多くの企業でデザイン思考やスクラムの導入が進んでいます。しかし、新たな体制や進め方を導入してもなかなか効果が出ないのが実際ではないでしょうか?例えば、能力も経験も何の支援も無く「明日から君がスクラムマスターだ」というような無茶ぶり。チームに権限委譲されているはずなのに、いつも細かく口出しする上司。このような経験をお持ちの方は少なくないのでは?この原因の1つとして、組織マネージメントの方法やマインドセットが従来から変わっていない事があげられます。デザイン思考やアジャイルを導入しても従来通りの組織マネージメントとマインドセットでは、効果は薄れてしまいます。このような問題の1つの解としてManagement3.0というマインドセットがあります。本ワークショップではManagement3.0の基本的な考え方と、具体的なプラクティスを用いたワークショップを実践形式でお伝えします。参加されるみなさんに「今日から」使える考え方とプラクティスを持ち帰って頂こうと思います。

    追記:2020/09/22 エンタープライズアジャイル勉強会で中原が開催したワークショップに加えてTeamへの権限委譲と育成の観点を加えて100分で実施する予定です(10/12 追記)     参照:https://easg.smartcore.jp/C22/notice_details/V2p0V1lRTTQ=

  • Seiji Hiasa
    keyboard_arrow_down

    Seiji Hiasa / Kazuki Mori / Mitsuki Shimada - 「実験×超高速スプリント×ふりかえり=∞」 結成半年のチームがエクストリームな実験を繰り返した進化の姿

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    2020年6月、新しいプロダクトを開発するために、1つのスクラムチームが生まれました。

    このスクラムチームは、PO・SM・Devの3人からなる小さいチームです。
    そのうち2人はアジャイル・スクラムの未経験者でした。

    最初はプロダクトの掛け持ちにより、全員が1週間のうち2日しかプロダクトの活動が出来ない
    という状態からこのチームははじまりました。
    このチームの周辺では、掛け持ちが当たり前の世界観であり、どのチームも成長・変化はゆるやかなものでした。
    きっと、他のチームと同様、このチームも成長していくには、時間がかかると思われていました。

     


    このチームがはじめにやったことは、アジャイル・スクラムの世界を広げることでした。
    経験者に連れられて、コミュニティに参加して、様々な本を読んで、チームで語り合って。
    プロダクト開発に必要な業務の傍らで、自分たちの世界を広げよう、と手を伸ばし続けてきました。

     


    そして、チームに転機が訪れます。
    それが、「Scrum Fest Osaka 2020」です。

    チーム全員で、このフェスへ参加したことがきっかけで、私たちの変化のスピードにブーストがかかりました。

    永瀬美穂さんのキーノート、「今あえてのスクラム」。
    kyon_mmさんと及部さんのキーノート、「Agile Wars − アジャイルチームの夜明け −」。

    これらのセッションに参加したり、登壇者・参加者たちの話を聞いたり、ワークに参加したり、参加者同士で語り合ったり。
    セッションの合間では、チームで「明日からこうしたいよね」「これは試したい」など感想戦を行っていました。

     


    きっと、一人でフェスに参加するだけでは、
     「こうしたいなぁ」
     「でも難しいだろうなぁ」
    という願望で終わってしまっていたでしょう。
    熱量を心に秘めたまま、発露できずに終わっていたでしょう。

    でも、チーム全員で参加することで、フェスで得た熱い想いが霧散することなく、
     「こうしよう」
     「やってみよう」
    という実験をする勇気が湧いてきました。

     


    そして、フェスの夜が明けて。
    次のスプリントから、私たちの壮大な実験が始まりました。

     


    手始めに行ったのは、フラクタルスプリント。
    1週間だったスプリントを3時間単位に区切り、3時間ごとにインクリメントを作り上げるようにしました。

    そして、モブプログラミング。
    モブ・ペアでのワークをチームの文化として積極的に取り入れ、
    チームが「チームである」ということをより実感できる動き方を実現しようとしてきました。

     


    フラクタルスプリントを取り込んでからは、変化のスピードが劇的に加速していきました。
    ・1hスプリント
    ・マーケティングスプリント
    ・新規メンバーの追加による体制の大幅見直し
    ・ふりかえりアート
    ・一貫したフルリモート・フルモブワーク

     


    そしてScrum Fest Mikawa。

    今まで、コミュニティに参加したこともなかった、登壇もしたこともなかった、
    ブログなどへのアウトプットもしたことがなかった。
    そんなチームメンバーが、どのような実験を繰り返してきたのか、を皆さんにお見せしました。

     


    このチームはどこまでいけるのか?
    ・2day Sprint
    ・3h Sprint
    ・1h Sprint
    自分たちなりのカイゼンを加えていった結果、
    2021年1月にはどんな姿になっているのか?

    今は想像がつきません。

     

    ただ1つ断言できるのは、もっと素晴らしいプラクティスを生み出し、高い価値を生み出すチームになっていることです。

     


    RSGT2021では、

     さらに大きく変化した私たちの姿と、
     それまでたどってきた変化の軌跡(奇跡)
    を見せることができるでしょう。

     


    そうすることで、私たちがそうだったように、
    次の新しいチームへ、この勇気のバトンを渡せると信じています。

  • eroccowaruico  
    keyboard_arrow_down

    eroccowaruico   / Takahiro Kaneyama / Kazuki Mori - 無理しなくていいんじゃない? 僕たちでも上げられるチームの価値

    45 Mins
    Talk
    Beginner
    • チームって何だろう?
    • どうやったらいいチームを作れるの?
    • チームビルディングって何?
    • そもそもチームビルディングって必要?

    多くのチームやメンバー、そしてスクラムマスターまでが抱える悩みの一つで、永遠の課題のように感じます。

    弱虫だから、嫌なことはできない。怖いこともできない。
    弱虫じゃないのに、上手くいかない。
    スクラムガイドを読んでもよくわからない。
    ワークショップを真似したものの効果が出ない。
    そもそも難しい言葉を見るのも辛い。

    そうして躓いてしまった人は多いはずです。

    このセッションでは、チーム中や外でチームを良くするために足掻く人たちの手助けになりそうな、
    「いいチームを作る大切な考え方」
    を体系的・心理的なアプローチに分解して説明します。

    「自分にはそういうのが苦手…」という人でも
    「自分でも大丈夫だ」「やってみよう」と思える考え方や手法が見つかるかもしれません。

     

    弱虫、チームファシリテーター、Podcaster。
    全く別の性格を持つ、緩い繋がりの3人が、それぞれの特性を生かして、チームについて語ります。

  • Tatsuya Sakai
    keyboard_arrow_down

    Tatsuya Sakai - チームを改善していったら開発と営業が1つのチームになった件

    Tatsuya Sakai
    Tatsuya Sakai
    MR Engineer
    HoloLab Inc
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    プロダクト開発において、開発と営業が分かれていて、なかなか溝が埋まらない、という話はよく聞く話です。

    私たちのチームは株式会社ホロラボというところでAR/MRを使ったサービスを開発していますが、当初、私たちのチームも開発を行うグループと営業・マーケティングを行うグループに分かれていて、マネージャーがそれを統括する形になっていました。

    しかし、
    ・マネージャーが忙しくてリリース直前まで仕様が固まらない
    ・特定の人が忙しくなっているのに、それがチーム内で認識されていない
    ・仕様に対する認識がズレていて、出来てからそうじゃなかったということがチーム内でしばしば発生する
    といったことが発生している状況でした。

    そこで、私たちのチームでは開発グループと営業グループが合流し、1つのチームとしてスクラムを導入していくことになりました。

    このセッションでは、そんな開発と営業が一緒になったチームにどうやってなっていったか?そうなったチームでは何が起きているのか?を紹介します。

  • Shuichi Matsubara
    keyboard_arrow_down

    Shuichi Matsubara - Scrum Fest Mikawa 誕生ストーリー ~コミュニティ運営素人でも最&高のフェスができちゃった話~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    始まりはちょうど一年前のこの場所からだった…

    RSGT2020のOSTから私のこの一年間の旅路は始まりました。私は勢いだけで数百人の前でこう言いました「スクラムフェス三河を立ち上げたい!!」と。この時は30分という時間で「スクフェス三河のコンセプト決めまでできたらいいな」という感覚でOSTが始まりましたが、30分後、私は想像を大きく飛び越えたところまで辿り着いていました。そう、コンセプトどころではなく、開催日や開催場所も決め、仮予約まで終わってしまっていたのです。「アジャイル界隈のコミュニティの行動力半端ねぇ!!」この30分間で受けたインパクトは衝撃的であり、私の心に火が付いた瞬間でした。

    コミュニティ運営素人がなぜ最&高のフェスを作れたのか?

    結果として、私のような素人がコミュニティの代表をやってしまったのにもかかわらず、最高のフェスを開催することができました。(プロポーザル投稿時点ではまだ開催前)ここには、スクフェス大阪2020での三河トラック運営の経験と、スクフェス三河のコミュニティというチームの存在が成功の鍵となりました。本セッションでは、コミュニティ運営素人のコミュニティ代表が、コミュニティの仲間たちと共にスクフェス三河2020をつくり上げていったストーリーをお話します。

    勇気を出して一歩踏み出そう!

    コミュニティに興味がある、イベントを立ち上げたい!だけど何から始めたらいいか分からないし不安…というあなた。このセッションであなたの背中をそっと押すことができたら幸いです。最終日のOSTで勇気を出して一歩踏み出し、あなたのワクワクに満ちた旅路が始まることを願っています。

  • Tomoaki Takaichi
    keyboard_arrow_down

    Tomoaki Takaichi - 野球人・落合博満さんから学ぶスクラムマスター / デベロッパー

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    皆さんは落合博満さんというプロ野球選手をご存知でしょうか。
    選手として史上初の3回の三冠王、監督としては8年間で4度のリーグ優勝、1度の日本一を達成した野球界のレジェンドです。

    実は落合さんは様々な本も執筆しており、その豊富な野球経験から野球人のみならずサラリーマンとして働く方々にも通ずるメッセージを残してくださっています。

    私も落合博満さんの著書が大好きでよく読むのですが、よくよく読み込んでみると「これってスクラムマスターにも同じことが言えるのでは?」「エンジニアとして生きる方々にも通ずるものがあるのでは?」と思うようなシナリオをいくつも発見できました。

    例えば、落合さんの著書「コーチング」の第一章冒頭では、「私には、コーチという仕事は教えるものではなく、見ているだけでいいという持論がある」と書かれています。これはまさに私が CSM で学んだ、責任には過去に決定したものに対する責任の「accountability」と、未来を良い状態にする責任である「responsibility」という2つがあり、スクラムマスターは「responsibility」の方の責任を持つ、というものに似ているなと感じた一文でした。落合さんがいうコーチングが「responsibility」に相当するなら、コーチングを受けながら自身の成果を追い求める現役のプロ野球選手は「accountability」を持っていると見れないでしょうか?

    今回では少し趣向を変えて、落合博満さんの著書やソフトウェア界隈の様々な文献を交えながら人間としての特性を把握し、スクラムマスターや組織で働くエンジニアとしてどのように立ち振る舞っていくかということを考えるセッションにしたいと思います。

help