location_city Tokyo schedule Jan 7th 04:15 - 04:35 PM place [Sponsor sessions] 2F Terrace Room (18) people 4 Interested

本セッションはギルドワークスのスポンサーセッションです。

ギルドワークスでは「正しいものを正しくつくる」というミッション、「越境」という価値の下に様々なクライアントと共にプロジェクトを行ってきました

このセッションでは、「越境」という価値の下に、仮説検証、プロダクト開発、現場コーチの現場支援を実際にどのようにやっているかなどの一端をお話できればと思います

 
 

Outline/Structure of the Talk

  1. 軽く普段やっているやっているやり方を紹介
  2. 質問や興味のあることがあればそれを話していく

Learning Outcome

  • ちょっとだけギルドワークスのことを知ることができると思います
  • コンテキストが合えば、聞き手のやっていることのヒントが得られるかもしれません

Target Audience

なんとなくギルドワークスのプロジェクトの進め方に興味のある人

schedule Submitted 6 months ago

  • Ikuo Odanaka
    keyboard_arrow_down

    Ikuo Odanaka - R&Dチームが歩むスクラム守破離ジャーニー

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    R&D(研究開発)チームは常に不確実性と向き合っているため、アジャイル/スクラムを取り入れることは必然のように思えます。
    私が所属するR&Dチームや隣のR&Dチームもスクラムに取り組み、自分たちで働き方を問い直しながら変化し続けるようになっています。
    今ではスクラム導入前にどう働いていたのか思い出せないほどにチームに浸透しています。
    新しく配属された新人は、このやり方こそがスタンダードだと感じています。

    しかし、最初から難なくスクラム開発に取り組むことができたかというと、そうではありませんでした。
    スプリントプランニング、デイリースクラム、スプリントレビュー、スプリントレトロスペクティブ…
    スクラムイベントの名を冠する予定は定期的に開催されていたものの、そこに透明性はなく、よって検査と適応もない状態でした。

    形だけのスクラムがもたらした閉塞感から脱却し、透明性・検査・適応によって変化していくために実施したこと。
    取り組む中でどのような壁にぶつかり、どう適応し変化していったのか。いつ自分たちの開発スタイルに自信を持つことができたのか。
    そして、今はどこに向かっているのか。

    現在進行形の現場から、チームの学びと成長をお届けします。

  • Harada Kiro
    keyboard_arrow_down

    Harada Kiro - スクラムをスケールするとはどういうことか?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    DXという言葉がいろいろなところで見かけるようになり、それに伴ってスクラムをスケールする手法も色々と出てくるようになっています。

    たくさん見かけるからといっても、うまく行っている例は多くありません。むしろ、例ばかりが増えすぎて混乱しているようにも見えます。過去にも用語だけ先行する例はたくさんありましたね。

    このセッションでは、特定のスケーリング手法を説明するのではなく、スクラムがスケールできた状態とはどういうものか、スケーリングを妨げる障害について議論したいと思っています。

     

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    keyboard_arrow_down

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - スクラムにおける「完成」とはなにか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムガイドには「完成」という単語が36回、「完成の定義」が12回登場します(弊社調べ)。ほかの代表的な単語を調べてみると、スプリントバックログは16回、スプリントレトロスペクティブは12回です。
    つまり、スクラムにおいて「完成」は非常に重要な意味を持つことは明らかです。

    しかし、「完成」に対する認識がスクラムチームのなかで違ったり、組織での品質の基準をまったく考慮せずに開発を進めていった結果、リリース直前に品質上の大きな問題が起こったといった話もよく聞きます。

    sgt01.jpeg

    ネット上の記事を調べても、「完成」が重要な意味を持つ割に「完成」とは何なのか、どのように「完成」を定義し、どうやって「それを守っていくのか」というノウハウはあまり出回っていません(と認識しています。プロダクトバックログの話なんかは山のように見かけるんですが)。

    そこで、本セッションでは、「完成の定義」をできる限り深堀りし、今後みなさまが「完成」を守っていく上でのヒントを共有します。

  • Asumi Ametani
    keyboard_arrow_down

    Asumi Ametani / Takamitsu Nakamura - スクラム導入支援やコーチ業の成果をメトリクスで確認しようとした話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ★スクラムの導入支援・コーチをすることで成果が上がっているということをメトリクスで確認できるか??

    2019年10月から、組織内でスクラムを促進(支援)する活動が始まりました。

    組織の中で導入支援やコーチをしている中で、成果を見える形で確認したいというマネジメントからの期待がありました。(マネジメントにとって導入支援やコーチをつけることによる成果=組織のアジリティ向上)

    スクラム支援活動が組織のアジリティ向上に寄与していることをどうやって測れるのか?

    どんな風にメトリクス化出来れば導入支援やコーチの活動を評価できるのか?

    未知だけど、小さく動きながらメトリクス化できるようにやってみた、そんな私たちの実験結果をお話しします。

  • Hiroyuki Honda
    keyboard_arrow_down

    Hiroyuki Honda / Yumiko Yoshida - 完全リモートで組織イノベーションはじめてみませんか?

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「完全リモートで新組織をはじめたら奇跡がおきた!」

     
     私の所属する「日本ユニシス ソーシャルインパクトプロジェクト」は、2020年4月に発足した新しい組織です。そこでは、社内公募によって集められた10名が、社会課題解決をビジネスにすべく活動しています。しかし、このコロナ禍にあることから、私たちは完全なリモートワークによって、一度も顔を合わせることなく仕事をはじめることになりました。
     すると、なんということでしょう! 初期の段階から、会社組織でよくあるような以下の問題が発生することなく、個人が互いを尊重し、勇気を持って活動できているのです。
     
     ・人の話の腰を折らず、意見をちゃんと聞く
     ・周囲の意見や反応を気にせず、自分の意見を遠慮なく話す
     ・自己主張を押し通さず、みんなが対話”する
     ・既存のやり方にこだわらず、新しい取り組みを素直に受け入れ
     ・指示待ち思考にならず、能動的に行動する
     
     なぜこれらを実現できたのでしょうか? 私たちの所属しているソーシャルインパクトプロジェクトにおいても、母体であるユニシスグループにおいても、このような特殊なスタートを切ったチームのDNAをどのように今後展開していけば良いかは、探求の大きなテーマの1つです。私たちは、EQコンピテンシーと、組織の中を流れる感情と信頼関係を軸においた、組織風土診断を定期的に実施し、そのアセスメント結果を元に、今後のチームのあり方と、その展開方法を探求しています。
     その中でわかってきている事柄として、次の4種類に分類し、分析結果と、我々のチャレンジをご紹介したいと考えています。
     
     ・一般的なヒエラルキー組織にあって、ソーシャルインパクトプロジェクトにないもの
     ・一般的なヒエラルキー組織になくて、ソーシャルインパクトプロジェクトにあるもの
     ・一般的なヒレラルキー組織で慣れ親しんでしまったがために、ソーシャルインパクトプロジェクトでも変革が難しいと感じている事柄
     ・ソーシャルインパクトプロジェクトでのみ生まれてきた習慣、関係性だからこそ、ヒエラルキー組織での展開が難しいと感じている事柄
     
     実際、このプロポーザルを書いている最中も、チームはどんどんと進化しており、正直に言えば、今現在、分析できていないことも、RSGT2021の時点ではきっとお話しできるに違いない・・という実感はあります。唯一の答えとは言えませんが、今後の組織のあり方と、我々が今の時代だからこそ乗り越えなければならない問題に関して、みなさんと対話する時間も作れればと考えています。
     本セッションは、組織・人材開発をご専門とする株式会社Hyper-collaborationの吉田様と一緒にお届けします。
      
     
    V1NtByHkdJ4whlhsyV8lDzRh0oE7rnEotl1SdyGp.jpeg
help