スクラムフェスから生まれた自分の夢と夢の実現を後押しするコミュニティ

このセッションでは、RSGT2023のアドベントカレンダー(リンク参照)に書いた内容をより詳細に話すことで、自身がスクラムフェスやコミュニティに参加したことで持った夢と希望の話と、その夢と希望を叶えるために努力した過程の話をしていきます。特に、
・コミュニティに参加し始めてからの2年間、どのような想いで学び続けてきたのか?
・自身の転機となるような出来事が何だったか?
を中心にお伝えできればと思います。

上記のお話をすることで、
・参加者がそれぞれのペースで学びを深めるステップを考察する材料
・厳しい状況に立ち向かう勇気
・コミュニティの素晴らしさ
をセッション参加者の方々に受け取ってもらうことを目指します。

セッションを聞いた人が、スクラムフェスやコミュニティが秘める力を知り、もっと活用できるようになるとともに、明日から頑張れる勇気や希望がもらえるセッションにしようと考えています。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • スクフェスやコミュニティと出逢うまで
    • ソフトウェア開発への絶望
    • 組織/チーム作りの難しさへの絶望
  • スクフェスやコミュニティとの出逢い
    • コミュニティへの誘い
      • Scrum Developers Night!
    • 人生を変えるコミュニティとの出逢い
      • 分散アジャイルチーム(&スクフェス三河2020)
      • アジャイル札幌(スクフェス札幌2020)
  • 物心ついて初めて夢が生まれた瞬間
    • RSGT2021
  • 自身の価値観の自覚と固定されたチームへの共鳴
    • SFO2019のkeynote
    • きょんさんのブログ
    • パーソナル・コーチング
  • 夢の実現を支えるスクラムフェスとコミュニティ
    • 分散アジャイルチーム
    • テストの街葛飾
    • 製造業アジャイル
    • SFO2022
    • スクフェス三河2022
    • スクフェス札幌2022
    • RSGT2022
  • 夢の実現を支えてくれる方々
  • 機会は突然に
    • 退職
    • 転職活動
    • 転職先の決定
    • 憧れのチームとコミュニティ
  • 生まれた新たな夢

Learning Outcome

  • スクラムフェスやコミュニティが秘める力をもっと活用できるようになる

Target Audience

スクラムフェスが好きな人/コミュニティが好きな人

schedule Submitted 2 weeks ago

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - いまからはじめる!モブプログラミング

    45 Mins
    Keynote
    Beginner

    モブプログラミングとは、チーム全員で、

    • 同じ仕事を
    • 同じ時間に
    • 同じ場所で
    • 同じコンピューターで

    実施するソフトウェア開発のアプローチの1つです。

    日本でも2017年頃からモブプログラミングの導入事例が増え、さまざまなオフィスでモブプログラミングをしている光景が見られました。

    その後、コロナ禍に入ってから、モブプログラミングを導入するチームがとても増えたように感じます。
    同じオフィスに通い、同じ席に座って、決まったリズムで仕事をしていた頃は、いつもどおり仕事をして成果を出すことがチームに求められていました。ところが、慣れないリモートワークに適応しながらもチームで成果を出すことが求められる状況になり、チームの仕事の進め方をアップデートする必要が出てきました。そこで改めて注目されたのが、モブプログラミングです。

    私たちのチームでは、2017年頃から働き方としてのモブプログラミングを取り入れ、今でも継続しています。そこで得られた知見をさまざまなかたちで発信してきました。

    ■モブプログラミング関連リンク

    また、研修やアジャイルコーチ業などを通してモブプログラミングの導入支援をしたり、さまざまなチームのモブプログラミングに関する相談に乗ってきて、モブプログラミングの効果が出るところがどこで、どういうところでつまづくのかについての知見も溜まってきました。

    今だからこそ伝えられる言葉で、モブプログラミングについてお話しようと思います。
    これからモブプログラミングをはじめようと考えている方、一度やってみたけどうまくいかなかった方に聞いていただけると幸いです。

  • 45 Mins
    Keynote
    Beginner

    A fundamental and critical skill for any agile change agent is the pursuit of the fine art of "Zero F***s Given" ZFG. In contrast to how ZFG is often described on the interwebs, ZFG does not mean "I don't care"! ZFG is a mindset that embraces a myriad of concepts: fear, empathy, objectivity, neutrality, bias, drama, emotional intelligence, and more! Understanding the philosophy of ZFG will empower you to embrace this powerful skill so that you can become a more effective agile change agent and leader.

    AAWUweXLmbdUU1f0G5Jt4cH27ToflKfia04uJgZcIWcAdn34f4Kj-tM2RsnwiEFdRnirKxAQLmHszoRxtl6cNMTnTHjLCq1OjkMhr4Gsw5mXKcMoicXcwFZZac0GuyEoaFo3xmAsuscz5l8I9obj2CHooNNi0Dnkg0Qa4z31lp3MTc4mNtaZJPzQWdSVd3nJ6P3J3sps90Tt8dCQOevs6MrDqaD10RFhbEMkNvopIAh9324jJ01hdUHTshopJYS8c8Mp47yB2jBYaHYtHsv2v9x68Wh0Z_L-yqhMJPkFsesXKrz3KIWDAs3SlqHyVAAtf1tmrFnARHV-quFMkBvETRKTULNBsqyxQVmx40m4oNFLsS0QzmEFX7yZRjUlhofeqlWhtq1vfQHEl9lWYuqVLJeAR6lRtVT2OMmE9pXeq6wpyZphR8ytHEoVZH_0We9uVjPzm1FL6F_BYvkWKd_hG82lXq-motbwvOulAX12IMjIIJS9MF7MO5cH50xu4naDCihTXyFKYURFAcCTtuN8QLhVSmO_W_LZoIa6dUDqMyjgPktSj09VLl26kEcaG1K1lLFQF9CYB_1rlO5acBIqQg2K2k6OaYOs5IX5dMjSP-mAhjTdTiFjqzvCoB5-AgDtGLt6kOOKyTFdVKqluFh35C5BPqjmD7ZpL7aylzdhf2SI4vFRID366NovWdvvyQifdbawe8ldEiTKkr2i4JCkjWDvyXJjOp8AMjY9TucQkpJKScUa4MQLNS-IuGTpG6R5oJX5ECAb8ecHltcCJ9kJvlHkuVo83YVbUD7eLbkay2k0ihLM_SKs1U-msjNlsUeksV1u6F4vdQdoj_vGa6WvqKkWvs1VvGBL0zq5lyB7DZtrl_MbkKucjGiQrpYauO3pVjhhwiq4w64xeHzf6ytjGbtbdrXIPkckS5pTNNmp2impZYKc5wRZRHMaRvyL42cNpwCdUaZe8D_iONmyAck77jsKQh-YUdqetREXoVvCTq0fTh6yq2qMuSS0VBLED8rXJ2l5_WDFAfj6ttIY-2l4PPJqEcKohlMjGIfwPMOrN9hMHvizORpx4Ntk-qLWzS2b8q0CNh2tXVpUXCCbvDUI2eAorqF4xyw5TrmgcjVus07dqqrq3t3IdPQGreZ979SBcxU0hY4vHwwIbn4YgLBJNb-anFpEZLvA-RW-n1yIRfGW_1BRYOSo_Q2cBBJDOXECYoi5E5PX7KNOpiMpKWHB4paEcOwLhmY7KvqAlI708JIDY0-tJPJbtyjJm_v9HzyscftVqrR6yZc=w1631-h861

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - アジャイルコーチは何をもたらすのか?何を考えて、どんなことをしているのか?

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    私はアジャイルには20年ほど前から取り組んでおり、アジャイルコーチとして10年ほど活動しています。
    10年前から、自分が大切にしていることはそれほど大きく変わっていませんが、もたらすこと、考えていること、やっていることは変わってきています。

    そんなアジャイルコーチについて最近特に「アジャイルコーチってどんなことをするの?」と聞かれることが何度かありました。

    理由の1つにアジャイルコーチと名乗る人が10年前と比較して増えたこともあるでしょう。また必要に応じて、いろいろな組織が外部の力を適切に借りる選択をすることが増えたかもしれません。その一方、1つのチームや組織が複数のアジャイルコーチの振る舞いを見たり、比べたりする機会を持つことはそこまで多くないかと思います。

    私は、アジャイルコーチとしての経験が長い人ほど、その経験に応じて引き出しがあり、それぞれのアジャイルコーチとしての考えや特徴が強く出てくるように思います。

    アジャイルコーチの力を借りる時には、そのアジャイルコーチがどのような価値をもたらすのか、どんな考えをしているのか、なにを得意としているのかを知ることが、より良い結果を引き出すポイントの1つです。

    このセッションでは、私がアジャイルコーチとしてもたらそうとしているのか?何を考えて、どんなことをしているのか?という"アジャイルコーチの1つの類型、中村洋の場合"をお話します。

  • Stefan Nüsperling
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    Stefan Nüsperling / Yasuyuki Kashima - 新しいマネジメント Management 3.0道具箱の体験: 即興カードと学びを促進する質問 イェイ・クエスチョンでストーリーを語ろう

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    Management 3.0は、33の魅力的で楽しいツール、ゲーム、実践を提供しています。この小さなワークショップでは、Management3.0の非常にパワフルな2つの実践、ストーリー語るのための即興カードと学びを促進するためのイェイ・クエスチョンを組み合わせたファシリテーターの道具も体験していただきます。)

    improv-cards-management30-1.jpg
    即興カードの使い方

     ストーリーテリングを語ることは、最も古い情報伝達の方法であり、新しいアイデアを開花させる場でもあります。聴衆と効果的につながるために、語り手は即興で話をすることができなければなりません。生まれつきのストーリーテラーはほとんどおらず、マスターするにはかなりの練習が必要です。即興カードは、ストーリーテリングと即興のスキルを向上させるための素晴らしい練習方法です。また、チームビルディングにも最適です。

    学びを促進する イェイ・クエスチョンの使い方

     人は、うまくいったことを共有するのが好きです。それによってポジティブな雰囲気を作り出すことができます。また、私たちは実験するのが好きです。私たちは子供の頃、そうやって学んできたのです。
    イェイ・クエスチョンはとてもシンプルなので、どんな振り返り会議にも、ちょっとした会話にも応用できます。正しいか間違っているかよりも、学ぶことに重点を置いています。学びを重視することで、成功も失敗も共有でき、実験から学び、その学びを共有できればどちらでもいいのです。

    このセッションは、プレゼンは少なめにし、体験をメインで行います。一緒に楽しみながら学びましょう。

    Success-and-Failure-v2.10-jp_JP-v2.01.png

  • Tsutomu Yasui
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    Tsutomu Yasui - ボードゲーム『チームで勝て!』

    Tsutomu Yasui
    Tsutomu Yasui
    Consultant
    self-employed
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    ボードゲームを会場現地に来ている人たちと遊びませんか? 『チームで勝て!』はプロダクトチームで、プロダクトの目標と個々人のやりたいことをすり合わせる体験ができる、オリジナルのゲームです。

    チームが一致団結してプロダクトの成功を目標にしているとき、チームメンバーひとりひとりはどんな目標を持っているでしょうか。チームの目標と同じ? プロダクト成功のうえに自分の目標を持っている? もしかして、自分の目標のためならプロダクトなんてどうでもいいかも?

    ボードゲーム『チームで勝て!』は、チームとしてプロダクトを成功させる協力ゲームと、個々のメンバーが自分の目標達成を目指す対戦ゲームの、両方の要素を持っています。ゲームでは以下のようなやり取りが起きます。

    「このタスクにしよう」

    「えーちょっと、それじゃリリースできないじゃん」

    「じゃーん、実はこのスキル持ってました」

    「それならこっちのタスクもできちゃうね」

    「それならあれの方が次につながらない?」

    「さてはグロース狙いだな…」

    「あー間違えたーー品質が足りないーーー」

    各プレイヤーは、開発チームのメンバーとして、自分のスキルを表す手札を持っています。ボード上にはタスクカードが並んでおり、自分のスキルでこなせるタスクを選び案件として実施すると、開発が進みます。開発を進めるとチームは3種類の報酬を得ます。

    • Growth - プロダクトや会社の成長と売上増
    • Impact - ユーザーや社会に対する貢献
    • Productivity - プロセス改善やリファクタリングによる作業効率化

    メンバーは一人ひとり異なった「勝利条件」を持っています。あるメンバーはひたすら成長にコミットしており、別のメンバーは自分のスキルにしか興味がなく、また別のメンバーはプロダクトがバランスよく成長しながら社会に貢献することをモチベーションにしている。自分の勝利条件に近づくようにタスクを選んで案件を実施ししましょう。

    しかし1人でできる仕事は僅かです。スポンサーの要求はどんどん高まっていき、チームが協力して開発しなくてはクビになってしまいます。チームとして案件を成功させながら、いかにして個々人の勝利条件を追求するのか。チームとしてのコミュニケーション、作戦、そして駆け引きがこのゲームの醍醐味です。

    ゲームとしては、4~5人1グループで、90分~2時間くらいかけて遊びます。複雑な部分があるので最初は時間がかかりますが、慣れると30分くらいで1ゲーム遊べます。

     

  • Stefan Nüsperling
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    Stefan Nüsperling / Yasuyuki Kashima - ヨーロッパとドイツにおけるアジャイルとマネジメント3.0の現状はどうだったのか〜グローバルカンファレンスに参加報告+日本とドイツの複雑性とチェンジマネジメント違い

    45 Mins
    Workshop
    Intermediate

    私たちはかつてないほど複雑な世界に生きており、日々この複雑な環境に適応していかなければならない。そのため、複雑性とは何を意味し、それが私たちにどのような影響を与えるのかを理解することは非常に重要です。
    この短いワークショップでは、マネジメント3.0の複雑性モデルを学び、三角形のエクササイズを実行することで複雑性を体験していただきます。トライアングル・エクササイズにより、参加者は複雑な適応システムのダイナミクスとそれがもたらす波及効果を体験することができます。
    IMG_6202-scaled-e1674097413254.jpgこのエクササイズは、私がオンラインで何度か実施したことのある楽しいもので、12月には初めてドイツで対面式で実施しました。何か違いがあるのか、楽しみです。
    さらに、ドイツでのアジャイル、チェンジマネジメント、マネジメント3.0の現場での経験、特に11月にベルリンで開催されたマネジメント3.0カンファレンスとマネジメント3.0ファシリテーターリトリートに参加した際に両国の違いをみなさんと共有する予定です。

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - 家族を犠牲にしない!子育てエンジニアのコミュニティとの関わり方

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    少し前に以下の記事が話題になっていました。

    私も子供が生まれて、生活のリズムや優先順位が大きく変化しました。
    同じくらいのタイミングでコロナ禍になり、リモートワーク中心の生活になりました。
    そのタイミングで自分の時間の使い方や、コミュニティとの関わりを考えるようになりました。

    冒頭の記事を読んだとき、タイトルや内容の言葉は少し強く感じるものの、自分自身を思い返していろいろと思うところがありました。

    このセッションでは、子育てをしながらコミュニティとの関わり方や学習との両立について考えてきたこと、実践してきたことについて話してみようと思います。
    正解はないと思いますが、一緒に考えることに意味があると思います。
    ぜひ一緒に考えましょう!

     

    ■5年間続けている、子育てエンジニアAdvent Calendar

    ■子育てエンジニアAdvent Calendarで書いてきた記事

  • Yasuyuki Kashima
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    Yasuyuki Kashima - 事業会社がアジャイル・トレーニングを始めて受けた。1年後、売上げ8倍へ変貌した。何が起こったのか。

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    事例紹介:アジャイル・トレーニングを始めて受けた事業会社が1年後、売り上げ8倍へ変貌した。
    何が起こったのか、どのように乗り越えたのか
    アジャイル、マネジメント3.0で何を得て、何が変わったのか。持っている可能性を紹介

  • Miho Nagase
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    Miho Nagase - 小さな「うっ」は成長のチャンス

    Miho Nagase
    Miho Nagase
    Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムフェス大阪2020の基調講演「今あえてのスクラム」の拡張版です。
    (といってもテーマが同じだけで、再演ではなくまったくの新作です。)

    何かしらのプレッシャーがかかったとき、「うっ」と感じたことはありませんか? アジャイルな考え方は、そのような状況でも役に立ちます。

    私のキャリアの中で大きな転機となったのは、大きな仕事に直面したときや、これまで経験したことのないチャレンジをしなければならなかったときです。このセッションでは、私のキャリアを振り返りながら、なぜチャレンジや実験が必要なのかをお話ししたいと思います。

    実験や挑戦は、学ぶためのチャンスです。学ぶことは成長につながります。
    個人として、チームとして、成長するために必要な環境づくりについてお話しします。

    自分自身が成長したい人や、チームの成長を促す人が、その思いを強くするためのきっかけとなれば幸いです。


    コメント機能が使えないようなので、別の場所でいただいたフィードバックにコメントします。

    - 2020年からの拡張ポイントは知りたいです

    2020年では具体的な経験とその時どうしたかについては話していないので、より具体的な話になります。2020年では概念的な話しかしなかったので、メッセージを具体的にしています。

    - 純粋にみほらぶさんが2023年の今、過去の2020年の講演を聞いてどんなことを感じるのか?(想いに変わりはあるのか?)というのを聞いてみたいです

    感想は「よく喋るなこいつ」ぐらいです。
    思うところにあんまり変わりはないです。大事だと思うことなので、同じことを何度でも言います。

    - 大きなウッはどうですか

    2020年では話さなかった具体的な「うっ」のポイントに触れていきます。それぞれのポイントが今でこそ小さな「うっ」と言えるけど、今思うとまあまあ大きな「うっ」ばかりかもしれません。

    - 知ることができるっていうのはOutcomeというよりはOutputの表現を変えただけっぽいなーって思いました

    行動を促せればよいとは思いますが、行動するかはみなさんにかかっているので保証しません

  • Ikuo Odanaka
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    Ikuo Odanaka - こうしてふりかえりは終わってしまった〜ふりかえりが停滞するメカニズムと息を吹き返すためのいくつかの方法〜

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    ある日のふりかえりでの一幕。

    ーー今日は、あまりふりかえりで話が盛り上がりませんでしたね。

    ーー最近はアクションもあまりでてこないし。

    ーーもしかしたら、今の私達にはふりかえりは必要ないのかもしれませんね。

    ーーですね!チームが成長した、ってことで!

    ーーじゃあ、次回からふりかえりは月一回にしましょう。

     

    このように、ふりかえりの効果が出ない→タイパが悪いから開催頻度を下げよう、というような状況と出くわしたことはないでしょうか。

    この状況に陥ってしまうと、ふりかえりは停滞し、やがてふりかえりを止めるという意思決定につながっていきます。なぜなら、期間の長いふりかえりは短いふりかえりよりも難易度が高いからです。短いふりかえりがうまくいかなくなっているにもかかわらず「タイパが悪いから」と高難易度の長期間ふりかえりに切り替えてしまうことで「ふりかえりがうまくいかない」スパイラルに陥るのです。

    このセッションでは、そうなってしまうメカニズム、そしてそこから脱却するための方法について解説していきます。

  • Junki Kosaka
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    Junki Kosaka - あなたの言葉からチームを強化するペップトーク

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    〜選手は体を鍛え技を磨くように、リーダーは言葉の力を磨く〜

    みなさん、ペップトークをご存知ですか?

    アメリカで生まれた、スポーツの試合前で行われる
    選手に向けた激励のショートスピーチから生まれて、
    現在、教育やビジネスの現場でも活用されるようになってきた
    自分や周りへの声がけのことを言います。

    私はスクラムマスターや組織のメンター※の活動をする中で、
    「日々頑張っている目の前の仲間を応援したい!」と
    強く願い過ごしていた2022年夏にこのペップトークに出会い、

    • 上記の活動に間違いなく効く!
    • アジャイルの現場に取り入れることで良い循環が生まれる!
    • 自分自身のことの励まし方も知ることができそうだ

    と、ものすごい化学反応が起こる可能性を反射的に感じたのでした。
    (※メンター:会社の中で異なる部署の人と、フラットな関係でありながらその人がより活躍できることを応援する役割)

    私自身、
    これまで散々ネガティブな言葉で人のやる気を奪ったり、
    上司や身近な人から奪われたと感じたりしてきた過去が何度もあります。

    自分も親も先生も上司も
    実は励まし方を習ったこと、ないのでは・・・?

    このセッションでは、ペップトークと、半年間、研修と実践を積み重ね自分自身や周りにどんな変化が起こったのか、
    そしてスクラムチームや組織にどんな効果があるのかについてご紹介します。
    みなさんもペップトークと「3つの武器」を手に入れて、自分や周りにかける言葉を磨いてみませんか?

  • Miho Nagase
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    Miho Nagase / Teppei YAMAGUCHI / Tsutomu Yasui / Yosuke Ota / Yudai Moriya - F1 福岡グランプリ'23 スクフェスシリーズFinal

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Regional Super GT 2022、もとい、Regional Scrum Gathering Tokyo 2022を皮切りにスタートし、2022年には6回の開催を果たしたフィードバック1グランプリ国内ツアー、2023年のはやくも第2戦です!
    そして今回でスクフェスシリーズはしばし見納めとなります!!!

    初回から3戦連続の王座を守るyattom帝国の牙城は突き崩され、katzchang新時代へ突入と思いきや、2023年の幕開けは2022年間王者の返り咲き……!
    katzchang欠場でどうなる福岡GP!?

    開催年月 開催地 チャンピオン
    2023年1月 お茶の水GP yattom
    2022年11月 札幌GP katzhang
    2022年8月 仙台GP katzchang
    2022年6月 大阪GP yattom
    2022年5月 新潟GP yattom
    2022年1月 お茶の水GP yattom

    F1のFはFeedbackのFです。
    アジャイルに関わる皆さんならきっと大好きなフィードバック、これを上手にできる腕を競う選手権です。

    この45分間のパネルセッションは、大喜利形式で行われる楽しいセッションです。

    アジャイル開発で悩んだり困ったりしたシチュエーションをお題として募集します。お題に対して回答者はフィードバックコメントをし、もっともナイスフィードバックと思われる回答がポイントを獲得します。
    ポイントの投票は回答者自身と、聴講者によっておこなわれます。
    高評価の観点が参加者によって醸成されていく、ダイナミックでインタラクティブなセッションです。
    最多ポイントを獲得した人はF1札幌グランプリの勝者となり、1年間、その栄誉が讃えられます。

    お題と回答の例その1
    お題「僕はスクラムマスターです。上司がチームのパフォーマンスを気にしているので、ベロシティのグラフを見える化してみたんですが、どうでしょうか?」
    回答1「上司にベロシティについての理解を問うてみてはどうでしょうか?」
    回答2「ベロシティは顧客価値につながる指標なんでしょうか?」
    回答3「デプロイメント頻度は計測できていますか?」

    お題と回答の例その2
    お題「私はデベロッパーです。いつもテストをきちんとしようと思うのですが、プロダクトオーナーの期待するスピードで作ることができません。正直毎スプリントこんなにきっちりテストをするなんて足枷に感じてしまうのですが、どうしたらいいでしょうか」
    回答1「テストをサボるとその足枷がどんどん重くなるのでは?」
    回答2「一度テストをまったくしないで進めてみてはどうでしょうか?」
    回答3「プロダクトオーナーを説得する役割の人はいないのですか?」

    札幌での様子はYouTubeで視聴できます。

    出演者の情報です。
    実況:ながせ(miholovesq
    解説:もりや(yudmo
    ドライバー(回答者):よた(yota)、てやまぐ(teyamagu)、やっとむ(yattom

    お題はこちらで募集しています。
    https://forms.gle/JyDg4Xqvt1Eofr6NA

    当日のお題はみなさんにお寄せいただいた中から厳正なる抽選で採用されます。

  • Alex Sloley
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    Alex Sloley - The Best Agile Metrics – Everything Else Sucks!!!

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    Look, you need metrics for your agile organization, #amiright? In the immortal words of Peter Drucker,

    “If you can’t measure it, you can’t improve it.”

    So, you need to measure things, and measure them well. And you need to measure the right things too! 

    Metrics on employee happiness, theoretical value, and throughput of work are just plain silly. I will reveal the metrics that you need. That mean something. And that get results.

    Join us as we discover THE BEST AGILE METRICS!

  • Sho Kitawaki
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    Sho Kitawaki - 「頭ではわかっていてもできない」を変える!共感からチームや組織を変えるワークショップのつくりかた

    Sho Kitawaki
    Sho Kitawaki
    Scrum Master / Engineer
    KDDI
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    改善の取り組がチームや組織に浸透せず、それが習慣になってしまうことってありませんか?

    私はこれまで、LeSSによる複数チームのスクラムマスターを経験し、
    「PBIがスプリント内に完成できない」というチームの課題と格闘してきました。

    • PBIを1スプリントで完成できるサイズに分割する
    • スプリントごとにリリース判断可能な状態を維持する

    上記は頭ではわかっていても、チームで行動して実現するためにはギャップがあります。
    (そしてそれが習慣に・・・)

    「頭ではわかっていること」と「行動して実現する」の間のギャップがどこに存在するのか?を考え、
    ギャップを埋めてチームが走り出すことを目指して、オリジナルのワークショップを企画・開催しました。

    このワークショップをきっかけにチームが課題を克服し、複数チームそれぞれがベロシティも安定して計測できるようになりました。

    このセッションでは、
    PO、開発者、スクラムマスターが共感して同じ方向を向き
    改善するきっかけとなったワークショップの取り組みを紹介します。

    また、この活動を通じてスクラムマスターとして学んだことをもとに、
    組織へアジャイルを広げるために取り組んでいる勉強会などの活動も紹介します。

     

    チームや組織の習慣/文化を変えていきたいという熱い想いをお持ちの方の参考になれば幸いです。

     

  • Chiemi Watanabe
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    Chiemi Watanabe - 多様性の高いGatheringを実現する情報保障の試み - RSGT2023 うきうきテーブルで分かったこと -

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私は筑波技術大学産業技術学部という聴覚障害学生を対象とした大学(学部)で情報工学を教えています。

    先日RSGT2023でアジャイル開発を学んだ学生チーム(うきうきなっとう)が登壇をしました。その際に彼らが楽しくGatheringできるよう、「うきうきテーブル」という雑談テーブル(音声認識を使った会話ができるテーブル)を設置しました。

    結果、うきうきメンバーが多くの人と会話ができRSGTをエンジョイできるようになった一方で「さまざまな聞こえ方の人が対話する」ことに関して本質的な問題がたくさん浮き彫りになりました。
    ・互いに自分の発言が伝わっているかについて無自覚である
    ・意外と互いの話を聞いていない
    ・誰が主体で話をするかによって対話のテンポを意識する必要がある
    ・聴者とろう者、それぞれ気づいていなかったことがある

    本発表では浮き彫りになった問題をさらに分析し、今後異なる聞こえ方の人たちがわいわいと盛り上がれるようになる情報保障とは何か、仮説を立ててお話ししたいと思います。

    なお今回は聞こえ方を対象としていますが、将来的には多様性の高いGatheringを実現する試みの第1歩と考えています。

    また現時点ではGatheringを対象としていますが、これはアジャイル開発の価値の一つ「個人と対話(Individuals and Interactions)」を多様性のあるチームで実現するための第1歩だと考えています。

    ですので聴覚障害者の情報保障に限らず、多様性のあるチームの働き方の話として議論するきっかけになればと思っています。

  • Satoshi Harada
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    Satoshi Harada - DPAで始める場作り・ふりかえりの効果を最大化しよう!

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    皆さん、ふりかえりしてますか?

    KPTとか、YWTとか、Fan/Done/Learnとか、手法は色々あって迷いますよね。
    でも、ふりかえりを始める前にDPA(Design the Partnership Alliance)をやっている現場って、まだまだ少数派なのではないでしょうか?
    私もふりかえりはいくつもの現場でやってきて、何十回とふりかえりはしてきたのですが、DPAを実際にやってみたのは最近だったりします。

    DPA(Design the Partnership Alliance)とは、ふりかえりのための「場作り」や「雰囲気作り」のための手法です。
    KPTやYWTといったふりかえりの本題に入る前にDPAで場作り・雰囲気作りをしておくことで、ふりかえりの本題での意見交換が活発になり、より効果的なふりかえりになることが狙いです。
    詳しいことは黄色いびばさんがQiitaに紹介記事を書いてくれているので、そちらが参考になりますね。


    このセッションでは、実際にふりかえりの前にDPAを行った事例を紹介しようと思います。

    スクラムフレームワークに沿って、スクラムイベントの一つとしてふりかえりをKPTやYWTで行っているケースは多いと思います。しかし、なかなか意見が出てこないために冷めた雰囲気になってしまう、もしくは意見が対立して険悪な雰囲気になってしまうことは無いでしょうか?

    せっかくのふりかえりの時間がそのような望ましくない状況になってしまう前に、意見を言いやすい場・意見を言っても大丈夫な場であるということを認知してもらう、そして安心してもらうことが大切です。
    そのような場づくりに役立つツールがDPA(Design the Partnership Alliance)なのです。

    DPAの実施前と実施後でどのようなメンバーの行動の変化があったのか、そしてDPAを実施したことでその後のふりかえりの本題にどのような影響があったのかをご紹介します。

  • Harada Kiro
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    Harada Kiro - 締め殺しイチジクの話 - 大きな既存システムにどう立ち向かう?

    Harada Kiro
    Harada Kiro
    CEO and Agile Coach
    Attractor Inc.
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    大規模とかスケーリングの話も普通に語られるようになり、アジャイルでも大規模なシステムは開発保守することができることがわかってきました。

    でも、「初めてやってみるなら小さなチーム、小さなプロダクトから」というのが原則ですし、私もよくクライアントに伝えています。

    「言いたいことはわかるけれど、この既存の巨大システムどうすんのよ?」

    このセッションでは、大きな既存システムをアジャイルでどうやって扱い始めるかという話をしてみようと思います。

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - いきいきした受託開発をするためにアジャイルチームができること

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    受託開発と聞いてどのようなイメージを持っているでしょうか?

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    私はこれまで自社開発に携わってきたので、受託開発に興味を持っていませんでした。
    それでも耳に入ってくる「受託開発」の情報は、ネガティブでつらそうなものが多かったです。

    私たちSilver Bullet Clubは、2022年7月に株式会社ホロラボにチーム転職をしました。
    ホロラボはXRの技術を得意とする会社で、受託開発をメインとしています。
    私たちは転職をして、受託開発に取り組むことになりました。

    そこで、受託開発について学ぶために、「受託アジャイル勉強会」というコミュニティを立ち上げました。
    さまざまな受託開発経験者の方と議論を重ねて、受託開発とアジャイル開発について知見を交換したり、受託開発の未来について熱く語っています。

    それらのヒントを糧に、チームで受託開発に取り組みはじめ、いくつかのプロジェクトに携わりました。
    やってみてわかったことは、確かに受託開発ならではの制約はあるものの、これまでチームで取り組んできて大切だと思っていたことはそれほど変わりませんでした。よいビジネスをつくるために、会社を超えてワンチームをつくり、受託開発でも今まで通り楽しくアジャイル開発をしています。

    このセッションでは、自分たちの経験を元に、受託開発でも前向きに仕事をしていくために、アジャイルチームができることについてお話します。もちろんビジネスを成功させるためには、経営や組織の協力は不可欠ですが、チームでできることもたくさんあります。

    もちろん受託開発にもアジャイル開発にもこだわる必要はありません。
    しかし、このセッションでは受託開発×アジャイル開発に敢えてフォーカスをして、建設的に考えていきたいと思います。

  • Mori Yuya
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    Mori Yuya - 「そうそう! それ、ほんと助かる~!!」サポートを明らかにすることを通して、助け合い上手なチームに爆速でなろう!

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    「助け合おう」とよく耳にします。ところが、助けるとは何なのか、助け合えているとはどのような状態なのか、意外と雰囲気でやっていたりしませんか。このセッションは「サポート」という側面から助けるという行為を分類し、解説します。そして仕事の中で、サポートの偏りを発見し、組織的にサポートを育む仕組みを作り、「助けること」と「助けられること」にうまくなるセッションです。

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    日々の中で、どれくらいピッタリなサポートができているでしょうか。
    ・問題にぶつかって悩んでいるとき、同僚に激励してもらった。けれど問題は解けず、大変なままだった。
    ・精神的に疲れていて、ちょっとしたことで落ち込んでしまう。「こうすればいい」と方法を教えてもらったけれど、そうじゃない。

    相手が支えようとしてくれたけど、自分の状況には合わず、かえってぎくしゃくしたやり取りにお互い疲れてつかれてしまった…そんなことはないでしょうか。ちょうどいいサポートは難しいことです。

    たとえば、サポートが行われる場面は多様です。
    ・メンバー同士のサポート
    ・リーダーからメンバーへのサポート
    ・専門職から非専門職へのサポート
    ・時間のあるメンバーから、繁忙期のメンバーへのサポート

    行われるサポートも多様です。
    ・一緒に行う、代わりに行う直接サポート
    ・有益な知識を伝える情報サポート
    ・励ましや応援をする情緒サポート
    ・目標やフィードバックを伝える評価サポート

    さまざまな状況で多様なサポートが行われていますが、このサポートを体系的に学んだり、トレーニングしたり、現在の状況のアセスメントをとることはほとんどないと思います。一人ひとりの経験から工夫されていることが多いと思います。

    このセッションではサポートの種類、現在のサポートチェック、自分のサポートの癖、サポート計画を通して、「そうそう! それ、ほんと助かります!」を実現するセッションです。

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    SCRUM FEST SAPPORO 2021では「相談」に関するセッションをしました。相談を「問題解決を協働で取り組む短時間多頻度活動」と定義し、相談が想像以上にチームや組織全体にとって大きな影響を与える要素であることを紹介しました。このセッションではさらに一歩進み、「助かる~!!」にあふれるチームを、サポートの観点から実現する方法を紹介します。

    基礎にして奥義「相談」で人を助けることを追求するぞ! 
    https://speakerdeck.com/moriyuya/mastary-of-talk

     

    ■アジェンダ

    サポートとは何か
    なぜサポートは失敗するのか
    サポートする能力とサポートされる能力
    人間関係の中での助け合いとはソーシャルサポート


    ソーシャルサポートの4分類
    ・一緒に行う、代わりに行う直接サポート
    ・有益な知識を伝える情報サポート
    ・励ましや応援をする情緒サポート
    ・目標やフィードバックを伝える評価サポート


    ソーシャルサポートのデザインをしよう
    ・チームのソーシャルサポートチェック
    ・過剰なサポートは?
    ・過小なサポートは?
    ・スクラムイベントで欲しいサポートは?
    ソーシャルサポートのスキルを磨こう

  • Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Ikuo Odanaka - ふりかえりをいきいきさせる~火を絶やさず燃やし続けるためのテクニック

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    チームメンバーやファシリテーターが想像していなかった未来へ

    あなたのふりかえりはいきいきしていますか?
    議論が活発でない、予想の範囲を超えない、マンネリ化している、といった「ふりかえりがいきいきしていない」状態への相談を受けることがあります。

    そこで、今回は、いきいきの人とふりかえりの人が、「ふりかえりをいきいきさせるためのテクニック」をお届けしたいと思います。

    ふりかえりがいきいきする

    ところで、ふりかえりがいきいきする、とはどういうことでしょうか?

    • 互いが発言を遮ってしまい、抑える必要があるくらいアイデアがバンバン出てくる
    • 意見が出すぎて時間が足りなくなってしまう
    • とにかく楽しく、次もふりかえりしたいと思える
    • 楽しいだけでなく、チームを成長させてくれるアイデアがたくさん得られる

    ふりかえりの中でチーム全員がフロー・ゾーンの状態に入り、互いの意見を引き出し、認め合い、高めあう。そんな状態がいきいきしている状態と言えます。

    ふりかえりをいきいきさせるためには、何も考えずにふりかえりをしているだけではうまくいきません。
    ファシリテーターだけでなく、参加者みんながいきいきという状態に向かっていく必要があります。

    このためには、ふりかえりの場をいかにつくるのか、そして参加者全員がどうふるまうか、の2つがポイントになってきます。

    具体的には、どのようなことをすればよいのでしょう?

    ふりかえりをいきいきさせるために

    ただ場を作る、といっても、場を作っておしまいではありません。
    一度つけた火は薪をくべ続けなければいともたやすく消えてしまいます。
    ふりかえりも同様、ふりかえりの最初にアイスブレイクをして場を作っただけでは、その場は消えてしまいます。
    場を維持し、さらに高め続けるのです。

    これまで、場をいかにして作るか、という手法・テクニックについては、各種書籍でも述べられてきましたが、場をいかに維持し、高め続けるのか、という内容はあまり語られてきませんでした。

    また、場を維持したり、高め続けるためには、ファシリテーターだけが何かをすればうまくいくというものでもありません。参加者全員のふるまいが大事になってきます。

    例えば、ふりかえりの中で沈黙が訪れたとき、ファシリテーターが沈黙を嫌い、ずっとしゃべり続けてしまう経験はないでしょうか。結果として参加者からの意見が少なくなってしまうことにつながります。

    例えば、ふりかえりの中でコメントをしたときに、そのコメントがどう受け止められたのか分からず、戸惑った経験はないでしょうか。ここで、受け止められたという感触が得られなければ、2回目以降に発言を控えてしまうことにもつながります。

    発言を受け止める。意見を相互に引き出す。沈黙も味方につける。変化や想定外を歓迎する。そんなふりかえりの場という火を燃やし続けるためのマインド・テクニックをこのセッションでは紹介します。

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