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  • Hiroki Hachisuka
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    Hiroki Hachisuka - 「これがティール色?」~会社も歳もスキルも違う仲間で、プライベート開発を始めたら見えてきた世界~

    Hiroki Hachisuka
    Hiroki Hachisuka
    parallel PdM
    -
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    「また大袈裟なこと言いやがって、テーマがでかいんだよ」と思った方、そうは言わず、騙されたと思って、詳細を見ていってくださいw

     

    【お話の背景】

     2021年4月から組織を飛び出し複業家になった私は新たなチームの形の実験をしていました。

    それは、

    「社会人の部活動としてプロダクト開発をチームで行う」

    ということ。

     

    本業がありながらも、副業ほど報酬を求めるでもなく、個人開発の延長としてのチーム開発の実験をしています。

     

    この実験の中で、生まれたチームを本業での開発チームと見比べると組織として面白いことがたくさん見えてきました。

    具体的には、ティール組織の原則である、

     

    ① 進化する目的(組織の存在目的)

    ② セルフマネジメント(自主経営)

    ③ 全体性(ありのままの自分でいられる)

     

    を意図せずあっさりと、満たすチームが生まれていました。

    これは、はじめから狙ったわけでなく、このプロポーザルを出すにあたり、ふりかえると見えてきたことです。

     

    では、その秘訣はなんなのか?何故こうなったのか?本業のチームに生かせる部分はあるのか?

    などをお話しさせていただけたらと思います。

     

  • Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi / Furuta Kazuyoshi / Shinya Ogasawara - 建設的相互作用の論文 (通称「ボビンの論文」) とスクラムの源流 “The new new product development game” を読んでペア作業からスクラムについて考えてみりん

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    『教育心理学概論』という書籍があるのはご存じかなと思います。この書籍を書いた三宅なほみ先生は1986年に発表した博士論文"Constructive interaction and the Iterative Process of Understanding" (通称「ボビンの論文」) で、ペア作業の観察を通じて、理解というものはなにか?複雑な問題をペア作業によってどのように進めていくのか?に迫りました。「建設的相互作用」を提案した論文として多くの影響を与えているそうです。

    スクラムの源流が80年代の製造業のプロダクト開発を観察した1986年の論文 "The New New Product Development Game" にあることはもちろんご存じですよね。この論文については、スクフェス大阪で読みました。https://confengine.com/conferences/scrum-fest-osaka-2021/proposal/15403/the-new-new-product-development-game

    2つの日本人による論文が同年に出ていることは全くの偶然ですが、異なるアプローチで人間の協調作業に迫っていることが興味深いです。

    本セッションでは、「ボビンの論文」と「The new new product development」を機械翻訳をかけながら読んだ経験を振り返り、理解とは何か、組織にとって必要な小グループ活動、ペア作業の効果に関して議論していきたいと思います。また、普段モブプロをやられている方や、ファシリテーションに取り組まれている方にとって、人間の意識がどうなっているかがわからないのは悩みのタネであろうと思います。そうした方にも気づきがあるのではないかと思います。

     

  • Masahiko Watanabe
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    Masahiko Watanabe / Shuichi Matsubara / Akihisa Furuhashi / Kenta Sasa / Saito Norihiko / Shigeo Konno - いろんなアイデアが聞けて、とにかく前向きになる相談会

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    あなたの現場では、こんなことがおきていませんか?

    「ペアプロを導入したいけど、上司が…」
    「Daily Scrumで何も話題が出てこない…」
    「本やブログで書いてあったやり方をやってみたけど…」

    同じような問題でも、現場によって有効な解決策やアプローチは違ってきます。
    簡単にいうと銀の弾丸はありません。

    そこで!

    実際に皆さんの現場で起きている問題や悩みを出してもらい、とにかく前向きな6名が通用するかどうか分からない鉛玉を大量に提供したいと思います!

    色んな現場で実際に試して
    失敗したアイデア、成功したアイデア、
    社内のチェンジエージェントの観点、社外のアジャイルコーチの観点、
    あの現場での話、この現場での話…
    数ある鉛玉から自分の現場に合いそうな輝く弾丸を持ち帰ってください。

    セッション中は

    みなさんも無責任に「自分だったらこうするかなぁ」「こんなことしたら上手くいったよ!」という鉛玉をじゃんじゃん放流してくださいね!

    みんなでわいわいしましょー。

  • Kazuki Higashiguchi
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    Kazuki Higashiguchi - 振り返りを積み上げて「プロジェクト・ランゲージ」を育てていくための仕組みと考え方

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムのマインドの中では、自分たちの伸びしろやチームとしてもっとうまくプロダクトを作るためにはどうすればよいか?ということを模索するために継続してレトロスペクティブ(ふりかえり)をしているチームが多いでしょう。

    私個人がチームを育てていくなかでこの振り返りについて課題に感じていたのが振り返りがフロー情報で流れていってしまう点でした。当該チーム内の暗黙知として共通認識となればよいのですが、新入社員を受入れていったりチームが大きくなる段階では流れてしまった振り返りで得られた「自分たちのプラクティス」がストックされないのは、チームの学び・成長に対しての確かな実感としては少々弱いのではないでしょうか?

    そこで私がチームビルディングの考え方でインスパイアされたのが、建築家クリストファー・アレグザンダーの「パタン・ランゲージ」という概念の文脈で語られる、自分達に合わせてチューニングした「プロジェクト・ランゲージ」というものです。

    われわれはスクラムのフレームワークを土台として日々のプロダクトづくりをするわけですが、あくまでそれは汎用的フレームワークであるがゆえ自分達に合わせて最適にチューニングする必要があります。フレームワークにないプラクティスを採用したり新規に自分達のプラクティスを生み出すこともあるでしょう。

    弊チームではそのような組織ローカルなプラクティスの連なり・一連を次のブログで紹介していて一定の反響を頂いておりました。

    https://devblog.thebase.in/entry/bank-practices-2020

    本トークでは、自分達のプラクティス集であり日々の語彙となる「プロジェクト・ランゲージ」をいかに振り返りから育てていくか、チームで実践している実例を紹介いたします。

  • Yuichi Tsunematsu
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    Yuichi Tsunematsu - スクラムマスターの育て方

    Yuichi Tsunematsu
    Yuichi Tsunematsu
    Manager
    Retty Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Rettyでは大規模スクラム(LeSS: Large Scale Scrum)を導入しており、複数のスクラムチームが自律的にプロダクト開発に取り組んでいます。スクラムに悩む他社様と情報交換させていただくことがありますが、その中で一番よくいただく質問は「どうやってスクラムマスターを育てているのですか?」というものです。

    Rettyは基本に忠実にスクラムに取り組んでおり、スクラムマスターもプロジェクトリーダーや管理職ではなく、チームのサーバントリーダーとして、スクラムのプラクティスを遵守する役割をお願いしています。チーム構成の変更に合わせて複数のメンバーにスクラムマスターを担ってもらいましたが、各々が悩みながら、チームをよくしようとして、きちんとその役割を果たしてくれています。

    本講演ではスクラムマスターをどう選ぶか、どう引き受けてもらうか、どう成長してもらうかを、Rettyでの経験をもとに紹介させていただきます。

  • eroccowaruico    
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    eroccowaruico     - 一期一会(弱虫がつなぐ点と線)

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    一貫した何かもないし、計画もない。
    将来を見据える事もできない中で、前に進むにはどうしたらいいのでしょうか?
    真っ暗な闇の中で、カオスの中でどう進めばいいのでしょうか?

    それらに大切なのは適応可能な状態を維持すること。
    でも、適応ってどうしたら生まれるのでしょうか?
    適応したら輝かしい未来が待っているのでしょうか?
    そもそも輝かしい未来ってなんでしょうか?

    本セッションは弱虫のeroccowaruicoにとっての「一期一会」を通して、「点と点をつなげる」ことについてお話ししたいと思います。
    スクラムやアジャイルの事以外の内容が多くなりますが、多くの概念はスクラムやアジャイルな開発やそれ以外の場面で役に立つ適応について共に考える機会になればと考えています。

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