location_city Osaka schedule Jun 26th 01:00 - 02:30 PM place 四国 people 4 Interested

本ワークショップでは、今年も”Scrum Patterns: The Spirit of the Game”の公開情報を題材に、スクラムのことをより理解することを目的に、みんなで一緒にワイワイと読み進めていきます。

Outlineを見ていただいて、好きなところで参加していただければと思います。

ところで、みなさんはスクラムガイドをご存じでしょうか?
スクラムガイドは、スクラムの基本を簡潔に定義した、わずか13ページのガイドブックです。

みなさんは、スクラムガイドを読んで、実践してみて困った経験はありませんか?
私はあります。
それは、スクラムガイドの理解が足りなかったからでしょうか?

スクラムガイドは、”The Rules of the Game”とあるように、”スクラムのルールブック”と言えます。
ルールを理解することは重要ですし、ルールに従うことは正しい行いです。
しかし、ルールを理解したからといって、優れたプレイヤーにはなれません。

スクラムブックには、”The Sprit of the Game”とあります。
どんなゲームも楽しむには、ルールを守るという心のあり方が大切です。
ゲームに臨むための精神に触れることで、また、ルールをより明確に理解するための助けになります。

序盤は、公開されているスクラムパターンとは何か?なぜ公開しているのか?を自分で調べ、Copeさんにも教えてもらったことを交えてご紹介します。
その後、みなさんと”A Scrum Book: The Spirit of the Game”の公開情報を読み進めながら、よりスクラムのことを知ることができればと思います。


Scrum Patternsを知って
みなさんと
明日からちょっとだけ幸せになれる何か
を見つけられると幸いです

 
 

Outline/Structure of the Workshop

13:00 - 13:20 20 min Introduce “A Scrum Book”
13:20 - 13:25 5 min Break Time
13:25 - 13:45 20 min § 1  The Spirit of the Game
13:45 - 14:00 15 min Break Time
14:00 - 14:20 20 min § 2  The Mist
14:20 - 14:25 5 min Break Time
14:25 - 14:45 20 min § 95  Community of Trust

Learning Outcome

  • スクラムパターンのことを知ることができる
  • よりスクラムのことを知ることができる
  • 明日からちょっとだけ幸せになれる何かが得られる
  • フェスフェス

Target Audience

スクラムのことをより知りたい人、"A Scrum Book"に興味がある人、一緒にお祭りを楽しみたい人、ワイワイ読書会を楽しみたい人

schedule Submitted 3 months ago

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - チームの状況にあったいろいろなタイプのスクラムマスターの見つけ方

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」

    この質問はチームがScrumに取り組もうとした時によく出てくることの1つです
    Scrumにあるプロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つの役割のうち、特にスクラムマスターはわかりにくいようで、この冒頭の質問が出てくるようです

    しかし、一方で、ScrumGuideには以下にあるようにスクラムが機能するにはとても重要な役割を果たします

    スクラムマスターは、スクラムガイドで定義されたスクラムを確立させることの結果に責任を 持つ。スクラムマスターは、スクラムチームと組織において、スクラムの理論とプラティクス を全員に理解してもらえるよう支援することで、その責任を果たす。

    では、どのような人がスクラムマスターに向いているのでしょうか?
    またプロダクト、チームや組織の状況によってどういうような人がスクラムマスターをするとより良いのでしょうか?

    このセッションでは、「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」という質問に、ギルドワークスの現場コーチとして70チーム以上(すべてにスクラムマスターがいたわけではありませんが)を支援してきた事例から自分なりの経験や考えをお話できればと思います

    よりよいスクラムマスターと出会える、見つける、なっていくヒントになれば幸いです

  • Kei Nakahara
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    Kei Nakahara - 老舗メーカーにみんなでアジャイルを導入してみました ~「俺がやる!」から「みんなでやる!」に至るまで~

    Kei Nakahara
    Kei Nakahara
    Manager
    コニカミノルタ(株)
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    既存の組織体系やマインドが色濃く残る老舗メーカーで、健全なソフトウェア開発を実現できるよう全社的にアジャイルや要求開発の導入を推進してきました。

    2016年に、ほぼ私一人で始めた活動ですが、今では20名を超えるコーチングチームを組織するに至りました。
    一部の活動は私の手を離れ、完全に社内コミュニティを主体に運営されています。
    さらに、毎年開催している社内のアジャイルカンファレンスは、17年時点は約450名ほどの参加者だったのが20年には倍の約900名にまで増えました。
    さらにさらに、私が支援した社内のサービス開発チームが、SFOにプロポーザルを出すに迄いたりました。

    ここに至るまで経緯や具体的な施策、現在直面している困難と課題についてお話しさせて頂きます。

    現在の途中経過ではありますが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

  • Tomonori Fukuta
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    Tomonori Fukuta - 組織文化醸成の理想と現実〜田舎で15年スクラムしたらカルチャーバブル爆発するでしょ!え、しないの?〜

    20 Mins
    Talk
    Advanced

    ちんもです。

    ちんもが所属する企業グループには、社会に誇れる理念と(野中さん流に言うと)腹にズシンとくる価値観や行動原則があり、併せて組織文化を醸成するための様々な施策が実施されています。

    組織文化醸成のための部署(!)があり、毎週の様に動画が配信され、経営陣から新人に至るまで、組織文化に関する理解度把握アンケートやe-larningを繰り返し、価値観や行動原則の実践が評価制度、表彰制度に組み込まれるなど、まあやれることは全部やってるんじゃないかと思います。

    じゃあもうグループ社員全員「価値観の体現者!」とか、「創業者の意志を継ぐもの」、みたくなってるかというとそういうわけでもないんですよね。それだけ文化をつくるということは難しいのだと思います。ところで弊企業の掲げる価値観、最近すごくアジャイルぽいやつに変わりました。え、変わっていいもんなんだっけ?あ、そうですか。あなたも変えたいんですね。いいけども。

    一方でちんもにはちんもなりに生きているなかで、アジャイルと出会い、現状をそうではない方向へ変えていこうとするなかで、その手段としてちんも風アジャイル組織の文化を産み出そう、広めよう、としてきたのかもしれません。

    そんなこんなで入社して4半世紀、曲がりなりにもチームをリードするようになってからは15年、そういうことをしてきたわけです。

    しかし僕は文化をつくろうとしたのだろうか。軽々しくそんなことは言えるのだろうか。

    ただ、己がやりたいことをやるために、周囲を巻き込み、だまくらかし続けてきただけのことではないのか。僕がいなくなったらそれまでなのか。では今お前がやり続けていることはなんなのか。

    個人が自分の周囲に存在する文化を変えようとする試みと、企業が掲げる文化はどう交わるのか。

    自律的に発生する既存組織文化への抵抗組織文化たるカルチャーバブルは、企業の文化をどうしちゃうの?

    15年をふりかえり、チームの文化と企業の文化に結果的に影響があった可能性が高いと思われる行動を洗い出し、そこから何かしら見えてくるものを探してみたいと思います。

    (長々と書きましたが、本発表は「田舎で十年スクラム」シリーズであり、ちんもとその仲間たちの定点観測コンテンツとなっております)

  • Koki Kawagoi
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    Koki Kawagoi - スクラムマスターの任命&育成法の紹介2 〜学習科学に基づいた解説を添えて〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    皆様は、組織でスクラムマスターをお願いするときに困ったりしていませんか?
    また、スクラムマスターが、成長していると感じますか?

    多くのチームの見てきましたが、スクラムマスターの任命時から育成において
    うまく仕組みが作れている組織はあまりありません。

    スクラムマスターの任命にうまくいかなかったり、育てられないと、
    スクラムチームのアウトプット・アウトカムの向上がすごく遠回りになってしまいます。

    そこで、これまで私が実施してきた方法を学習科学の観点から解説しながら、
    スクラムマスターとしての任命から育成の方法について紹介します。

  • Yukio Okajima
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    Yukio Okajima - 成功と失敗に学ぶアジャイル受託開発の極意

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    特にこの数年、日本の受託開発でもアジャイル手法が普及してきている実感はあります。しかし一方、アジャイル受託開発を、日々の当たり前として定着させる難しさも見えてきました。「顧客との関係」「メンバーの育成」「事業の成長」、これらはそれぞれ長い目で取り組む必要があり、かつ相互にトレードオフを含む適応的な課題でもあります。

    例えば、次のようなシチュエーションにどのように対応すると良いでしょうか。

    • 本来なら受けがたい一括請負によるアジャイル開発を将来有望な顧客から求められたら?
    • プロジェクトがピンチ!火消しをすべきなの?チームにまかせるべき?
    • ウォーターフォールとのハイブリッドの是非について顧客とメンバーの意見が合わないのをどうすれば?

    このセッションでは、受託アジャイル開発を生業とする私たちが、成功や失敗の体験を分析することでたどり着いた「アジャイル開発の組織定着に向けた一つの型」を提示させていただきます。私の立場上、どうしても受注側の視点がメインとなってしまいますが、発注側の方にとっても、ヒントになることは多いかと思います。

  • Junki Kosaka
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    Junki Kosaka - スクラムから見る野中郁次郎先生と組織変革

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    RSGT2021をきっかけに2冊の本を読みました。

    『知識創造企業』と『ワイズカンパニー』。

    この中で語られている、
    組織がよりいきいきするを、みんなで実現することに
    とても魅せられてしまい、野中郁次郎先生のファンとなりました。

    20年前に語られていた野中先生のお話を、
    スクラムを学んだ目線で読み解いてみると、
    非常に面白い要素がたっぷり詰まっていました。

    野中先生は、1986年に『The New New Product Development Game』という、
    スクラムの原点となった論文を書かれたことでも有名です。

    そんな切っても切れないスクラムと野中郁次郎先生について、
    にわかファンのJ.Kが熱狂したポイントを語り尽くします。

  • Takeshi Kakeda
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    Takeshi Kakeda - 個人から始める変化 〜 IKIGAIマップ、マルチ・ポテンシャライト、ザ・メンタルモデルを入口にして〜

    Takeshi Kakeda
    Takeshi Kakeda
    Owner
    Zensow
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Workshop
    Intermediate

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    チームを「アジャイルなチーム」にどう変容させるかという点に苦慮されている方は多いと思います。

    「チームの動きがなかなかうまくいかない」「あの人が変えられない」「自分のやり方が間違っている」などと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

    そんな時は、一呼吸おいて「チーム」や「他者」ではなく「自分の内面」に目を向けてみましょう。

    本セッションでは、チームではなく個人、他者ではなく自分に着目して「自分が変わることで、チームが変わる」という可能性を探ります。

    登壇者は、2000年から、XP、スクラムをはじめとする様々なソフトウェア開発、アジャイルの手法・思想・価値体系、パタン・ランゲージやネイチャーオブオーダーなどの周辺の思想も含めて探求してきました。そして現在着目しているのが「個人の変容」です。

    Kent Beckは以前、来日した時に「Social change starts with you.」と言う言葉を残しています。本セッションでは「自分が変わる」ということはどういうことなのかをワークを通じて探求していきます。

    まず最初に、IKIGAIマップによって自分の今を客観視してみます。IKIGAIマップは自分の今の人生の様子をざっくり俯瞰することができるツールです。

    その後、「マルチポ・テンシャライト」という「器用貧乏」を肯定的に捉える考え方をご紹介した後に、自分の内面に目を向けるワークをおこないます。

    最後に、「ザ・メンタルモデル」をヒントにして、自身の無意識の振る舞いがどのような現実を作っているのかを見つめます。

    自分を内観することで、どのように認知が変わるでしょうか?「そこにあるものを、ある」と認めることで何が変わるでしょうか?

    そして、結果として自分の周囲がどう変化するのでしょうか?

    様々な手法や考え方を紹介しながら、他者ではなく自分を見つめ、チームが変わるのではなく、自分が変わることで世界が変わるという意味とはどういうことかを一緒に探求しましょう。

     

     

  • Sakano Nao
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    Sakano Nao / Takeshi Fukasawa / yasuyuki kamitokusari - 【パネルディスカッション】オフショア×スクラム=モダンオフショアの取り組み

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    クラスメソッド株式会社では、ベトナムの事業会社と共にクライアントワーク(受託)を行うことも多く、その中でもスクラムで開発することも多いです。

    弊社ではオフショア×スクラムを『モダンオフショア』と称して推進しており、そんなモダンオフショアのリアルな現場を、それぞれ別の案件に携わる3名のスクラムマスターとパートナーであるベトナムのオフショア事業会社から2名(予定)でお話していきます。

    本セッションではパネルディスカッション形式でお題に沿ってお送りします。
    現場の明るい部分だけではなく、暗い部分、成功から失敗まで忖度なく語っていきますのでご期待ください。

    時間の都合上、セッション中に質問回答時間を用意することが出来ませんでしたので、ぜひ質問・感想等あればDiscord上でお願い致します!

    モダンオフショア/ クライアントワーク(受託)/ オフショア/ 海外/ スクラム開発 etc...
    何かひとつでも気になるワードがありましたら、ぜひご観覧くださいませ。

  • Tsutomu Yasui
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    Tsutomu Yasui / Yoh Nakamura - 紙芝居で2人のアジャイルコーチがScrumのあるあるをちょっとだけ語ってみる

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムやアジャイルに初めて取り組むときにありがちなことをネタにして、2人のアジャイルコーチが、紙芝居でRPG風の物語のワンシーンを演じつつ、スクラムやアジャイルでの落とし穴について解説をします。

     

     

  • KazuhideInano
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    KazuhideInano / Etsuo Yamada / Kei Nakahara / Yasumi Nakano - 4人のアジャイルコーチに聞いてみた ~アジャイルコーチ IPPON GRAND PRIX~

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    「アジャイルコーチは何やってくれるの?」
    「アジャイルコーチが入るのと入らないのとでは何が違うの?」
    「コーチしてもらうのには、いつから入ってもらうのがいいの?」

    時々、このような声を聞くことがあります。モヤモヤがモヤモヤを呼ぶモヤモヤ感、ありませんか?(汗)

    このセッションでは、これからアジャイルコーチを活用してみようと思う方にむけて、
    色々なアジャイルコーチが良くある質問やシチュエーションにおける対処方法を紹介します。
    社内外といった立場の違い、得意分野の違いなど、多様な観点で複数のコーチの生の声をお届けします。
    このセッションを通して、皆さんの現場にはどのようなタイプのコーチが合っているのか、どんなことを期待できるのかが分かります。
    コーチを活用したい人にとって、活用のヒントを持ち帰っていただける場にできればと思います。

    注)本セッションでは大喜利はやりませんので予めご了承ください

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