location_city Osaka schedule Jun 26th 10:25 - 10:45 AM place 品川 people 10 Interested

スクラムの原典ともされる『The New New Product Development Game』では rugby approach や  Like a rugby team のようにrugbyという単語は11回登場します。

2019年、スクラム実践者にもラグビー日本代表の試合に熱狂した方は多いと思いますが、rugby approachとはどういうことなのか、like a rugby teamとは何なのか理解できた方は少ないのではないでしょうか。

そこで本セッションでは、スクラムの思想とラグビーの思想を対比させながら、ふわっとラグビーに詳しくなりつつ、よりアジャイルやスクラムについても理解を深められればと考えています。アジャイルとラグビー半々で話します。

なお2023年フランスワールドカップでは日本は、イングランド/アルゼンチン/オセアニア第1代表/南北米大陸第2代表と同じ予選プールDです。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • スクラムのルール
  • スクラムの成り立ち
  • ラグビーとスクラムの関係

Learning Outcome

  • アジャイルを別の角度から理解できます
  • スクラムを組んだ気になれます
  • 「にわか」ファンの少し先になれます

Target Audience

スクラム経験者/ラグビー未経験者/2023年フランスワールドカップが楽しみな方

schedule Submitted 3 months ago

  • Michael Migliacio
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    Michael Migliacio - 「モンダイ」が現れた!ゲームでアジャイルを練習しましょう!

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    プロダクト開発は難しいですよね。コミュニケーションとスキルがとても必要です。よくストレスいっぱいあります。

    でも、もしプロダクト開発がゲームだったら・・・

    コーチとして、開発チームと仕事を面白くなるためにたくさん実験を作りました。

    そのプレゼンには、アジャイルか開発を楽しくなるコツとゲームを紹介します。

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - チームの状況にあったいろいろなタイプのスクラムマスターの見つけ方

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」

    この質問はチームがScrumに取り組もうとした時によく出てくることの1つです
    Scrumにあるプロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つの役割のうち、特にスクラムマスターはわかりにくいようで、この冒頭の質問が出てくるようです

    しかし、一方で、ScrumGuideには以下にあるようにスクラムが機能するにはとても重要な役割を果たします

    スクラムマスターは、スクラムガイドで定義されたスクラムを確立させることの結果に責任を 持つ。スクラムマスターは、スクラムチームと組織において、スクラムの理論とプラティクス を全員に理解してもらえるよう支援することで、その責任を果たす。

    では、どのような人がスクラムマスターに向いているのでしょうか?
    またプロダクト、チームや組織の状況によってどういうような人がスクラムマスターをするとより良いのでしょうか?

    このセッションでは、「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」という質問に、ギルドワークスの現場コーチとして70チーム以上(すべてにスクラムマスターがいたわけではありませんが)を支援してきた事例から自分なりの経験や考えをお話できればと思います

    よりよいスクラムマスターと出会える、見つける、なっていくヒントになれば幸いです

  • Yuichi Tokutomi
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    Yuichi Tokutomi - ゲームのように学ぶアジャイル開発

    Yuichi Tokutomi
    Yuichi Tokutomi
    CEO
    Degino Inc.
    schedule 5 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    アジャイル開発に興味のあるみなさん、どうやって学んでいますか?

    XP の白本から始まったアジャイル開発。その後、たくさんの本が出版されてます。本に書いてあることは良さそうなのですが、実際にやろうとすると分からないことだらけだったりしませんか? スクラム開発をやってるとつもりだった自分のプロジェクトが "ミルクボーイがアジャイルを説明したら" のネタになっててハッとしたりしませんでしたか?

    そんなアジャイル開発の入り口にいる人たちに向けて、私がどうやって学んできたのか? 学び続けているのか? XP 白本の発売から 20 年の道のりをお話したいと思います。入り口から一歩進むきっかけにしていただければ幸いです。

  • Junki Kosaka
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    Junki Kosaka - スクラムから見る野中郁次郎先生と組織変革

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    RSGT2021をきっかけに2冊の本を読みました。

    『知識創造企業』と『ワイズカンパニー』。

    この中で語られている、
    組織がよりいきいきするを、みんなで実現することに
    とても魅せられてしまい、野中郁次郎先生のファンとなりました。

    20年前に語られていた野中先生のお話を、
    スクラムを学んだ目線で読み解いてみると、
    非常に面白い要素がたっぷり詰まっていました。

    野中先生は、1986年に『The New New Product Development Game』という、
    スクラムの原点となった論文を書かれたことでも有名です。

    そんな切っても切れないスクラムと野中郁次郎先生について、
    にわかファンのJ.Kが熱狂したポイントを語り尽くします。

  • Kenta Sasa
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    Kenta Sasa - スクラムマスター的な振る舞いと効果を見てみよう -子供3人とプレイしたFortniteの現場から-

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムを始めたばかりのチームで稀によく聞く質問に下記のようなものがあります。

    • スクラムマスターって具体的に何をすれば良いんですか?
    • スクラムマスターって必要なんですかね?
    • 開発してもらった方が効率いいよね?

     

    ではスクラムガイドにはどんなことが書いているか確認してみましょう。スクラムマスターの責任については下記のような記述があります。

    • スクラムチームと組織において、スクラムの理論とプラティクス を全員に理解してもらえるよう支援することで、その責任を果たす。
    • スクラム チームがスクラムフレームワーク内でプラクティスを改善できるようにすることで、その責任 を果たす。

     

    支援については、スクラムチーム・プロダクトオーナー・組織を対象に、さまざまな支援が記載されています。スクラムチームへの支援だけとってみてもこのような説明が書いています。

    • 自己管理型で機能横断型のチームメンバーをコーチする。
    • スクラムチームが完成の定義を満たす価値の高いインクリメントの作成に集中できる よう支援する。
    • スクラムチームの進捗を妨げる障害物を排除するように働きかける。
    • すべてのスクラムイベントが開催され、ポジティブで生産的であり、タイムボックス の制限が守られるようにする。

     

    このような説明を読んでみると、ふわっとしたイメージは掴めるものの「具体的に何をすれば良いんだろうか?」という疑問は残ります。そんな時に経験の長いスクラムマスターが近くにいれば振る舞いを見て学ぶようなこともできますが、初めてスクラムを始めるようなケースではモデルになる人がいないことも多いと思います。

     

    ということで!

    スクラムマスター的な振る舞いを実践している所を見て学ぶ場を用意したいと思います!

    題材はFortniteというゲームです。Fortniteとは、4人でチームを組み25組100人の中で1番を目指すサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)です。

    今回は子供3人+笹の4人でプレイした時の動画を題材に、スクラムマスターとして必要な動き・考え方・観点を確認していきましょう!

    私が一方的に説明するだけではなく、参加者の皆さんの意見ももらいながらポイントをまとめていこうと思っているのでワイワイやりましょう!

  • Iwao Harada
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    Iwao Harada / Taku Fujii - オージス総研いろいろ活動してまっせ!

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    オージス総研と言ったら「モデリング」「オブジェクト指向」ですかね。
    実際、SIerですが、昔からソフトウェアエンジニアリングやオブジェクト指向、アジャイルなど、先端の開発手法を率先して調査・実践してやってきたと思っています。

    んじゃ、どんな活動しているん?と思った貴方に届けたい。

    「オージス総研 大文化祭!」

    ってことで、オージス総研のスポンサーセッションでは、一部の有志メンバーが「個人的」に活動して「楽しんで」いる、あれやこれやを会社そっちのけで話します。
    きっと、こういった個人の「好奇心」が会社としての尖り具合の素なんですよね。

    真面目な話は「オブジェクトの広場」「技術・研究コラム WEBマガジン」で公開していますので、ぜひ、ご覧ください!(そして、仲間になりませんか

    オブジェクトの広場:https://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/
    技術・研究コラム WEBマガジン:https://www.ogis-ri.co.jp/rad/webmaga/

  • Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - スクラムの源流 "The New New Product Development Game" を朗読する

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    ※本セッションはアギレルゴコンサルティング株式会社のスポンサーセッションとして提案するものです。

    皆さんは、スクラムの源流が80年代の製造業のプロダクト開発を観察した論文 "The New New Product Development Game" にあることはもちろんご存じですよね。そこにどんなことが書いてあったか、知りたいと思いませんか?現在論文は無料で Harvard Business Review サイトで公開されているので、誰でも読めるのですが、英語なのでちょっとハードル高いですよね。一緒にみんなで機械翻訳かけながら読んでみませんか?

  • Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - mogiri - オンラインカンファレンスの受付業務を改善するDiscordボットの話を聞いてください

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    昨年の Scrum Fest Osaka 2020 @ Online から、カンファレンスの参加者の交流やさまざまな連絡にDiscordを使うようになりました。それからいくつかのカンファレンスで使ってきたのですが、スタッフ側でちょっと頭の痛い作業が「受付」です。

    もちろんリアルのカンファレンスでも結構大変で、長年頭を悩ませてきたのですが、Eventbriteのアプリの出来がいいのが救いでした。しかし、Discordの受付にはそれが使えず、しぶしぶGoogle Spreadsheetを使いながら、スタッフがポチポチ確認作業をするということをしてきました。

    それから約一年たちまして、さすがに運用も安定してきましたし、DiscordのボットとEventbriteのAPIを使って、自動化をやってみようかなということで、やってみました。プログラムとしては大したことはないですし、うれしいのもほとんどスタッフだけですし、これといった感動する苦労話もないのですが、こんな話を聞いてもらえるのもスクフェス大阪くらいかなと思い、プロポーザルを書いてみます。

    mogiri
    https://github.com/kawaguti/mogiri

    この小さなアプリを、どのように維持したり、育てて行ったらいいか、皆さんをご意見やご示唆をいただければ幸いです。

     

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