location_city Osaka schedule Jun 26th 03:25 - 03:45 PM place XP祭り people 8 Interested

私がスクラムマスターになって1年半が経ち、

この間にチームはランダムペアプロを導入し、実践してきました。

 

個人によるタスク実施では様々な問題が生じます。

個人依存による待ち時間の発生、引き継ぎのコストの増加など。

 

そこから「ランダムにペアを作り、タスクを割り当てる」というランダムペアプロを、

どの様に導入したのか、

どの様な効果があったのか、

その時スクラムマスターとして私は何をしたのか、

ということを発表いたします。

 

ペアプロを検討されている方だけでなく、チームの改善にあたって困られている方のヒントになれば幸いです。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • ランダムペアプロとは
    • ランダムにペアを決めてそこにランダムにタスクを割り当てる
    • チームのやり方
  •  ランダムペアプロの導入
    • なぜペアプロを導入しようとしたか 
    • 導入にあたっての課題 -- チームの変化への恐怖
    • スクラムマスターとして行ったこと
      • 課題共有
      • プラクティスの説明
      • 経験者に聞く
      • 文化を作る
    • なぜランダムにしたか
  •  ランダムペアプロの良さ 
    • 個人依存からの脱却
    • 緊急時の余裕
    • 協調の文化
  • スクラムマスターとしてやったこと
    • 行動
    • 考え方
  • まとめ

 

Learning Outcome

個人でタスクを取っていたチームがどの様にペアプロを導入していくのかその時にスクラムマスターがどの様なことをすれば良いかがわかる。

Target Audience

ペアプロの導入を検討しているスクラムマスター

Slides


schedule Submitted 2 months ago

  • Yoh Nakamura
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    Yoh Nakamura - チームの状況にあったいろいろなタイプのスクラムマスターの見つけ方

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」

    この質問はチームがScrumに取り組もうとした時によく出てくることの1つです
    Scrumにあるプロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つの役割のうち、特にスクラムマスターはわかりにくいようで、この冒頭の質問が出てくるようです

    しかし、一方で、ScrumGuideには以下にあるようにスクラムが機能するにはとても重要な役割を果たします

    スクラムマスターは、スクラムガイドで定義されたスクラムを確立させることの結果に責任を 持つ。スクラムマスターは、スクラムチームと組織において、スクラムの理論とプラティクス を全員に理解してもらえるよう支援することで、その責任を果たす。

    では、どのような人がスクラムマスターに向いているのでしょうか?
    またプロダクト、チームや組織の状況によってどういうような人がスクラムマスターをするとより良いのでしょうか?

    このセッションでは、「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」という質問に、ギルドワークスの現場コーチとして70チーム以上(すべてにスクラムマスターがいたわけではありませんが)を支援してきた事例から自分なりの経験や考えをお話できればと思います

    よりよいスクラムマスターと出会える、見つける、なっていくヒントになれば幸いです

  • Imai Takaaki
    Imai Takaaki
    Webエンジニア
    Retty株式会社
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スプリントプランニングってどうやってやったらいいか、モヤモヤしていませんか?

    スクラムガイドを読んで、又は認定トレーニングを受けていざスクラムやっていこう!となったとき、実際にやってみると具体的にはどうやって進めたらいいかわからない、ということがスクラムには多いのではないかと思います。

    「プロダクトバックログってどうやって作るの?」とか「自己組織化って何から始めたら?」とか「Doneの定義って具体的に何?」とかいろいろありますが、中でもワカラナイ代表の一つとしてあげられるのが「スプリントプランニングってどうやるの?」じゃないかなと思っています。

    私自身もトレーニングを受けてから見様見真似でスプリントプランニングをやっていましたが、
    「今までやってたWBSと何が違うんだ」
    「タスクってどの単位で切るの?細かくするにも限界が・・・」
    「なんかしっくり来ないな」
    という感じでモヤモヤしていました。

    それでもなんとか試行錯誤を繰り返していたら、チームの学びとして一つのやり方が確立できてきて、スプリントプランニングの役割もなんとなくしっくりきたな、と思えるようになったので、そのあたりを共有していきます。

    これが全てではないけれど、きっと誰かの参考になるだろうと思います!

  • Yuya Kazama
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    Yuya Kazama - 開発が加速していくために、テストコードを書き始める前から考えるべきテストの話

    Yuya Kazama
    Yuya Kazama
    QA Engineer
    BizReach Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    システム開発において、テストは切っても切り離せない存在です。
    しかし、「カバレッジを満たすために書いている」「テストコードは書いたが、本番でトラブルが多発している」となっていませんか?
    実は、テストコードを書き始める前に既に勝負は決まっています。

    本セッションでは、実際に例題を使って皆さんにも考えてもらいます。そして、作業ではないテストについて“体験”し“実感”してもらいます。

    本セッションの体験を通じて、「開発エンジニア」「テストエンジニア」がともに考えて作り出す、一歩先行くテストの世界をご紹介します。

  • Koki Kawagoi
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    Koki Kawagoi - スクラムマスターの任命&育成法の紹介2 〜学習科学に基づいた解説を添えて〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    皆様は、組織でスクラムマスターをお願いするときに困ったりしていませんか?
    また、スクラムマスターが、成長していると感じますか?

    多くのチームの見てきましたが、スクラムマスターの任命時から育成において
    うまく仕組みが作れている組織はあまりありません。

    スクラムマスターの任命にうまくいかなかったり、育てられないと、
    スクラムチームのアウトプット・アウトカムの向上がすごく遠回りになってしまいます。

    そこで、これまで私が実施してきた方法を学習科学の観点から解説しながら、
    スクラムマスターとしての任命から育成の方法について紹介します。

  • manami Ozawa
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    manami Ozawa - 外部メンターとして現場に関わる私がメンバーとの会話で大切にしていること

    manami Ozawa
    manami Ozawa
    Freelance
    Freelance
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムの活動にはチーム内で話す場面がたくさん設計されていると思います。
    話すという行為は言われてみると当たり前なのかもしれないのですが
    ・ちゃんとチームのメンバーと話せているのか
    ・聴く耳を持てているのか
    ・チームメンバーの気持ちを尊重できているのか
    ・個々のキャリアに向き合えているのか
    といった観点を振り返ってみるとどうでしょうか。
    話すということはちゃんと考えると結構難しいことだと思います。

    私は1on1ミーティングを外部の立場から行うなど、職場のコミュニケーションに特化して組織を支援しています。
    一見、1対1のコミュニケーションだから、チームの話とは違う印象をもつかもしれません。
    でも仕事を行う以上、人と関わるのは必然。複数人行ううちに共通の課題も見えてきます。
    いろんな現場にいくと、対話をしているようでできていない現場をよく見ます。
    もちろんこんな風に書いている私もうまく話せなかったなぁという体験はあります。

    このセッションでは、「外部メンターとして現場に関わる私がメンバーとの会話で大切にしていること」として職場のコミュニケーションを行う上でどんな考え、理論をもとに普段行なっているのか、そこを考えるに至った背景や時に失敗したことなどをお話ししたいと思います。話すこととはどういうことかをセッション参加者と一緒に考えられたら嬉しいなと思っています。

    ※参考スライドとして先日発表した資料を添付します。
    この内容をそのまま話すわけではないですが、雰囲気や大枠の流れが似たものになるかと思います。
    可能な限り新作を加えた形でお話ししたいと考えています。

  • Takeshi Kakeda
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    Takeshi Kakeda - 個人から始める変化 〜 IKIGAIマップ、マルチ・ポテンシャライト、ザ・メンタルモデルを入口にして〜

    Takeshi Kakeda
    Takeshi Kakeda
    Owner
    Zensow
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Workshop
    Intermediate

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    チームを「アジャイルなチーム」にどう変容させるかという点に苦慮されている方は多いと思います。

    「チームの動きがなかなかうまくいかない」「あの人が変えられない」「自分のやり方が間違っている」などと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

    そんな時は、一呼吸おいて「チーム」や「他者」ではなく「自分の内面」に目を向けてみましょう。

    本セッションでは、チームではなく個人、他者ではなく自分に着目して「自分が変わることで、チームが変わる」という可能性を探ります。

    登壇者は、2000年から、XP、スクラムをはじめとする様々なソフトウェア開発、アジャイルの手法・思想・価値体系、パタン・ランゲージやネイチャーオブオーダーなどの周辺の思想も含めて探求してきました。そして現在着目しているのが「個人の変容」です。

    Kent Beckは以前、来日した時に「Social change starts with you.」と言う言葉を残しています。本セッションでは「自分が変わる」ということはどういうことなのかをワークを通じて探求していきます。

    まず最初に、IKIGAIマップによって自分の今を客観視してみます。IKIGAIマップは自分の今の人生の様子をざっくり俯瞰することができるツールです。

    その後、「マルチポ・テンシャライト」という「器用貧乏」を肯定的に捉える考え方をご紹介した後に、自分の内面に目を向けるワークをおこないます。

    最後に、「ザ・メンタルモデル」をヒントにして、自身の無意識の振る舞いがどのような現実を作っているのかを見つめます。

    自分を内観することで、どのように認知が変わるでしょうか?「そこにあるものを、ある」と認めることで何が変わるでしょうか?

    そして、結果として自分の周囲がどう変化するのでしょうか?

    様々な手法や考え方を紹介しながら、他者ではなく自分を見つめ、チームが変わるのではなく、自分が変わることで世界が変わるという意味とはどういうことかを一緒に探求しましょう。

     

     

  • aki matsuno
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    aki matsuno - コミュニティ活動で得られた知識と希望~オンライン勉強会に半年で200回参加して感じたこと~

    aki matsuno
    aki matsuno
    engineer
    -
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    完全未経験&文系でソフトウェア開発の道に飛び込んで3年半、仕事で少しずつ成果が出せるようになったものの、度重なる挫折と大きな無力感を抱いていた自分は、藁にも縋る想いでオンライン勉強会への参加を始めました。

    そこで出会ったのは、アジャイル開発をはじめとしたソフトウェア開発を豊かにする多種多様な知見と、常に変化を楽しんでお互いに刺激を与え続けているコミュニティの方々でした。

    素敵な出会いに囲まれた自分は、焦燥感から参加していた勉強会が楽しくなるばかりか、これまで嫌いだった"学ぶ"という行為が楽しく感じられるようになりました。
    気が付くと、物事を継続することが苦手だった自分は毎週勉強会に参加して毎日読書するようになり、200回の勉強会参加&100冊弱の読書をしていました。

    そして、コミュニティの方々と一緒に学びを深めるにつれ、知識が身につくのみならず"自分自身と向き合うこと"の重要性を意識するようになりました。

    今回は、自分がアジャイル開発や様々な学問から学んだ知識やもらった希望、そして自分に多数の知識と驚くほど大きなエネルギーをくれたコミュニティの方々の話をしてみようと思います。

  • Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim - スプリント期間についての考察 : How to Find The Optimal Sprint Duration

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Intro

     現代社会学の本を読むと、ある言葉をよく目にします。それは「機能主義」という言葉です。これは、各役割を担当する人の集合体として社会を理解するというもので、生き残るために細胞が進化を重ねるように、社会も僕たち人間が状況に合わせて絶え間なく仕組みを変えていくという概念です。

    スクラムも同じ観点で理解することができます。人の集まりであるスクラムチームがどれだけアジャイルに時代のニーズに対応できるかで集団の運命が左右されます。僕はここでスクラムの成功の鍵として、スプリントの期間に注目したいと思います。

    スプリントの期間は絶対的なものではありません。よくプロダクトを子どもに例えることがありますが、まさに年齢によって子どものしつけを変えるのと同様に、状況によって常に見直しされるべきものがスプリントの期間です。

    このセッションでは、最適なスプリントの期間を探すために考慮すべき要素は何か、どういう時に期間の見直しをしないといけないかなどの考察を行います。

    時間の経過により変化し続ける条件のコントロールに対し、スプリントの期間がどれだけ重要なものか。

    この20分間の考察で成功の鍵を見つけられるように、みんなで一緒に頑張りましょう。

  • Takahiro Kaneyama
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    Takahiro Kaneyama - スクラムマスターこそ考えたい、言葉のアウトカム

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムマスターの役割で動いていると、さまざまなところで言葉を利用したアクションが必要となります。

    スクラムマスターのみなさんは、とてもたくさん勉強をして、色々と新しい発見をして、それをチームに伝えたい!そんな思いやりのある方ばかりですよね。

    しかしながら、「伝え方が悪くて伝わらない」「うまく伝えられない」という気持ちになったことも一度や二度ではないはずです。

    このセッションでは、言葉は伝える(アウトプット)だけではなく、伝わった(アウトカム)を大切にしていくことが大切だという気づきを得た経験から、言葉のアウトカムを最大化するための方法を紹介して、皆さんの言葉の力を引き出せることを目指しています。

    チームのスクラムマスターとしての経験だけではなく、Podcastのパーソナリティとしての経験やカンファレンス運営の経験など、様々な角度から言葉のアウトカムについて考えてきた経験を基にお話をさせていただきます。

     

    言葉のアウトカムを高めるために必要なのは、ふりかえりです。

    自分の発言した言葉をふりかえることはできていますか?

    仮説を立てて、発言をして、ふりかえって、カイゼンするといったサイクルを日々考えることができていますか?

    実際に私が行っているふりかえりの方法や、簡単にできる言葉のふりかえり方法の紹介を通して、皆さんがこれから話す言葉の一つ一つを大切にできるようになります。

     

    さらに、言葉のアウトカムを高める意識が高くなっていくと、問いのスキルも向上します。スクラムマスターにとって大切な問いのスキル

    効果的な問いをチームに投げかけることで様々なことを引き出すことができると皆さんは感じていると思います。しかり、それを実践することはとても難しいことです。

    効果的な問いをするためにはどうすれば良いのか?どのように訓練をすれば効果的な問いを生み出すことができるのかをお話しします。

  • Daisuke Kasuya
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    Daisuke Kasuya - スクラムを軸に据えたキャリア戦略

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    幸運なことに、昨今のITエンジニアには多様なキャリアが存在します。わたしたちは、自分の得意分野を掘り下げ、また新しい分野を開拓し、およそ40年ほどの職業人生を歩んでいくことになります。

    スクラムという分野に目を向けると、「スクラムマスター」といった役割がまずは目に付きますが、「スクラムマスター」を専任で置いている組織はまだそんなに多くありません。では、スクラム(もしくはアジャイル)をスキルの中心に据えたキャリアの選択は難しいことなのでしょうか? わたしはそうは思いません。

    フロントエンドを得意とするエンジニア、インフラを得意とするエンジニア。この人達は「フロントだけ」「インフラだけ」を頼りにエンジニア人生を全うするでしょうか。おそらくそのようなことができる人は稀だと思います。皆それぞれ自分の得意分野を中心に据え、その周辺のスキルもうまく組み合わせながら多様なキャリアを築いていくのが一般的でしょう。

    スクラムについてのスキルも当然同様で、「スクラムマスター」で生涯を終えることを目指すのではなく、スクラムについてのスキルを得意分野として軸にしつつ、多様なキャリアをつくっていくことができるはずです。

    顧客に価値を提供できるソフトウェアを「上手につくる」ことに課題を持っている現場はたくさんあります。スクラム(またはアジャイル)を得意とする人は、これからもうしばらくの間は重宝されるのではないかと思います。

    このセッションでは、わたし自身のキャリアの経験を交えながら、スクラムについてのスキルを軸にキャリアをつくっていくにはどうすればいいか、について考えてみたいと思います。

  • Tomoko Sohda
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    Tomoko Sohda - スクラムネイティブなスクラムマスターがやらかした失敗とそこからの巻き返しの物語

    Tomoko Sohda
    Tomoko Sohda
    Full-Stack Developer
    freee K.K.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    freee株式会社でエンジニアをやっています。宗田(そうだ)です。
    エンジニアでありスクラムマスターでありエンジニアリングマネージャーでもあります(兼任したからこそ学べたことも多くあり兼任してよかったなと感じていますがその話は今回はやりません)。

    新卒で入社したSIer(前職)でスクラムをやっていたためエンジニア歴イコールスクラム歴です。
    前職でのアジャイルエバンジェリストや社外コミュニティ活動で先人の行動や考えを確と学ぶ機会も多くあったため実践で大きな失敗もあまりなかったように感じていました。
    が、それも自分に力があったわけではなく周囲のサポートがあったからこそだったのだと痛感する失敗を経て、現在に至ります。

    ただし、単に失敗しただけでは終わりません。
    そこからどうやって巻き返したのか。失敗から何を得たのかをこのセッションでお話しします!

  • Shinya Ogasawara
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    Shinya Ogasawara - 学びについて学び続けて(現時点で)学んだこと

    Shinya Ogasawara
    Shinya Ogasawara
    Vice Manager
    Rakuten Group, Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2016年11月に始まった教育心理学関連 勉強会/読書会では、三宅芳雄先生,三宅なほみ先生の『教育心理学概論』から始めて、教育心理学概論の参考文献や関連する分野の本を用いた読書会をおおよそ月に1回のペースで続けてきました。

    4年半ぐらい読書会を続けていますが、これだけの期間続けて実施しているコミュニティはそんなに多くはないのかなと思っています。

    私は初回からこの会に参加していて、直近まで参加を続けています。今回、Scrum Fest Osakaでこのコミュニティに関連したセッションを持つことになったと聞き、長く参加している者としての私の観点から、これまでのことをふりかえってみようというのが、この発表の趣旨になります。

    ※「学んだこと」とタイトルにありますが、具体的な理論の紹介というよりは、自分の気付きを中心としたお話になります。

     

    コミュニティ活動を通じて感じた以下のような内容をお伝えできればと考えています。

    • 興味がある内容を話合える楽しさ、協調学習の楽しさ
    • 楽しく続けていくことの難しさ
    • 楽しい場に居座ることの大切さ
  • Shusuke Fujii
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    Shusuke Fujii - コロナ禍における宿泊業の苦闘~ピンチをチャンスに変えた開発戦略

    Shusuke Fujii
    Shusuke Fujii
    Hotel
    Hoshino Resorts
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    星野リゾートでは、企業の発展とともに、開発の内製化の促進を進めており、海外展開など次の局面を迎えていた。
    しかし、2020年に入ると、全世界に混乱をもたらされたコロナの影響を受け、宿泊業には大きな打撃をもたらした。
    もちろん、星野リゾートも例外ではなく、今後にむけた開発は全て白紙になるだけでなく、事業の継続も危ぶまれる状況に陥った。

    そのような状況から、以下にして組織が同じ方向を目指し、短期間でリリースする体制を作り上げることで、危機的状況を脱し、飛躍できたのかをお話します。

  • Tsuyoshi Sega
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    Tsuyoshi Sega - アジャイル推進組織奮闘記 ~NTTコムウェアの場合~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    社内に多数のScrumチームが立ち上がっているが、Scrum間の連携の必要性がなく、各Scrumが独自に活動。その結果、質の差が大きく出たり、会社としての統制が難しかったり・・・そんな悩みはございませんか?

    弊社も同様です。弊社は社員数6000人を超えるNTTグループ会社で、もともと(今でも)WF脳の会社です。そんな会社にもアジャイル開発の波が到来しました。現在、年間数十件のアジャイル開発が立ち上がります。各開発はサービス的にはほぼ横連携はなく個別に活動をしていることが多いのが実態です。

    この状況になることは、2016年当時から予想できたため、社内にアジャイル推進組織を作りました。推進組織では、アジャイル開発が増えても最低限の開発の質を担保することや、各チームの困り事の解決のサポートと解決策の横展開を目指した活動をしてきました。

    それなりの歴史があり社員数も多い会社であるため、一筋縄ではいかず、今でも悩み多き活動です。また、推進組織のメンバもアジャイル経験の希薄なメンバの集まりという状況で活動をしてきました。推進メンバをどう育てながらどう活動してきたいのかをご紹介いたします。

  • Jean-Baptiste Vasseur
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    Jean-Baptiste Vasseur - リーダーとは何か、その答えをずっと探していたがCAL2を受けてやっと理解し始めた話

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    昨年弊社のメンバーが徐々に増えてきて、自分としてよりリーダーらしい立場と振る舞いをとっていきたいと考え始めましたが、そもそもリーダーとは何か、そこからスタートする必要がありました。

    色んな書籍やネット記事を読めば大体のことが理解できますが、相反する考え方もあれば自分としてこういうリーダーになりたいというものがちゃんとフィットするものも見つかりませんでした。

    そこで2020年9月にScrum AllianceのCAL(Certified Agile Leadership)プログラムに出逢いました。

    よし!CAL1とCAL2を取得してヒント探しに行くぞ、と。

    そして2021年4月現在、無事終わりました。確かにヒントは得られました。

    しかし、経験したこと、学んだこと、得られたものは想像を遥かに超えていました。

    皆さんにもぜひアジャイルリーダーの旅に出て欲しいという気持ちを込めて私のアジャイル・リーダー・ジャーニーを語りたいと思います。

  • Sanhe Kim
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    Sanhe Kim - ギルドワークスの越境するプロジェクトの進め方

    Sanhe Kim
    Sanhe Kim
    Project Manager
    Guildworks. inc
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    本セッションはギルドワークスのスポンサーセッションです。

    ギルドワークスでは「正しいものを正しくつくる」というミッション、「越境」という価値の下に様々なクライアントと共にプロジェクトを行ってきました

    このセッションでは、「越境」という価値の下に、仮説検証、プロダクト開発、現場コーチの現場支援を実際にどのようにやっているかなどの一端をお話できればと思います

  • Yuta Yamada
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    Yuta Yamada - 重厚長大な大企業で、軽快にスクラムを始めるために大事だったこと

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「じゃあ山田君は来月からスクラムマスターだから、よろしく!」
    上司にこう告げられて、スクラム未経験なチーム、これまでウォーターフォール開発をやってきたユーザー部門と共に、2021年1月から半年間、システム開発を行ってきました。
    半年間のシステム開発期間に起きた、チームの試行錯誤と成長をお伝えをしたいと思います。
    また、きれいごとだけでなく、ぶち当たった壁、そしてそれにチームはどう対応していったかについても触れたいと思います。

    最後に、この半年を振り返って、チームで気づいた、上意下達な文化にスクラムを導入するために大事だと感じたことをお伝えしたいと思います。

    上意下達に疲労困憊した文化の中で、スクラムチームを立ち上げる方のお役に立てたら幸いです。

  • Hiromi Morikawa
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    Hiromi Morikawa - 創業145年の日系大企業でのアジャイルへの挑戦

    Hiromi Morikawa
    Hiromi Morikawa
    UX Designer
    Dai Nippon Printing
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    145年の歴史を持つ大日本印刷株式会社。
    時代の変化に適応し、印刷という名前からは想像できないほど、ものからシステム、SI案件から自社事業まで幅広いものづくりを行っています。

    そんななかで新規事業のシステム開発を担う、たった5人のスクラムチームからはじまり、
    現在では会社全体になかまができ、外部コーチの力を借りながらアジャイル推進を行うまでになりました。
    新規事業の開発チームしかいなかった状況から、プラットフォーム開発や受託開発での検討の話題にもなっています。
    当初は1チームしかなかった開発チーム。チームと人材は徐々に増え、会社としての取り組みが加速しています。

    開発チーム内での実践から「アジャイル推進」へ役割を変え、
    どのようになかまを作りムーブメントを広げていったのか、大企業内で推進に向き合ってきたなかでの工夫や苦労をお伝えできればと思います。

    大きな組織のなかで試行錯誤している事例のひとつが、みなさんの参考になれば幸いです。

  • Shigeo Konno
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    Shigeo Konno / Tetsuhiro Yamada - 会社に無断でdojo(学び場)作っちゃいました 〜〜許可を求めるな、謝罪せよ(謝んないけどね)〜〜

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Googleの20%ルール、Spotifyの「ハックウィーク」等、業務と学びのバランスを取っている素敵な企業はあるのですが、私が所属する企業は、前線で働いているメンバはOJTがメイン。サイロ化されて、知識交流も十分とは言えないと感じていました。

    競合や社外の仲間はどんどん新しいことに挑戦して学びを得ているのに、僕は自分の引き出しを使い切ってしまう恐怖を感じていました。”コアスキルが知識や経験のはずななのに、なんで自己研鑽は業務外実施が推奨されている??”という疑問をずっと持っていました。

    安全にいろんなことを試せるDojo(学び場)がほしい。が、予算もない、コネクションもない、十分な知識もない。
    でも、ある日気が付きました、社外のコミュニティで学んだことをパクって社内で再現すれば、学びの場を作れるのでは??
    そこで、いろんな実験をし始めたら、有識者が協力してくれるようになって、素敵なDojo(学び場)ができてきたので、その過程を共有したいと思います

    • やっちまえモブプロ:やっとむさん主催の「テスト駆動飲み会」の雰囲気が最高だったのでパクらせていただきました
    • 勝手にサテライト:各地でやられている「Agile Japanサテライト」を自分個人でできる範囲でパクらせていただきました
    • ぶっとおしABD(ActiveBookDialog):長谷部 可奈さん主催のABDに参加して最高だと思ったので、パクらせていただきました
    • おきがる1on1:完全に社内のネットワーク構築のための呼び水の実験でしたが、いい仲間がたくさん見つかりました
    • Management3.0普及委員会:社内に勝手に普及するために、講師をしてくれる方を探してManagement3.0の全体像を教えてもらう会を勝手に開催しました

    スポットで終わってしまったもの、 フォロワーが現れて、継続できそうなもの、予算を付けて社外有識者との連携できそうなもの、活動自体は途中ですが、同じ悩みを持つ方の参考になればと思い、活動を共有します!!

    社内啓蒙活動をしたいけど予算がない・どこから始めたらいいのかわからないと悩んでいる方、会社を超えて一緒に勉強会をやりたい方、是非声かけてください!!

    ※本活動は純度100%個人の活動・主義主張であり、所属組織とは関係ありません

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