location_city Osaka schedule Jun 26th 03:00 - 03:45 PM place 金沢 people 15 Interested

みなさん、ふりかえりは楽しんでいますか?
うんうん、いいですね!私はすっっごく楽しんでいます!!

この2-3年、ふりかえりのことを発信する人たちが増えてきました。
日本で初開催された  ふりかえりカンファレンス では、22名もの人がふりかえりの想いや新しい手法を語っています。
また、ふりかえりamでも、Podcastの中でゲストが様々な手法を紹介してくれ、新しい手法も生み出されています。

日々、新しい手法が生み出されているふりかえり。

このセッションでは、近年生み出された手法を紹介していきます。
どれも楽しくわくわくする手法ばかりですので、気になる手法を真似してみてくださいね!

 
 

Outline/Structure of the Talk

紹介する手法の一覧です(10個紹介します)。
1手法2〜4分程度で紹介しつつ、参加者のみなさんと一緒に手法を体験していきます。

当日はDiscordでMiroのゲスト用URLを共有します。一緒にワークをやってみたい人は、是非体験してみてください!

もちろん、見るだけ、聞くだけの人も歓迎です。

  • イントロダクション(2分)
  • ふりかえり手法を紹介&やってみよう (40分)
    • 信号機(by びば)
    • デイリーハッスル(by スクラムマスダーさん)
    • 気になることを追加するふりかえり(by kawanotronさん)
    • お気持ちから発見するKeepとProblem(by よしだまさん)
    • クネビンフレームワークを使ったふりかえり(by Ben Lindersさん)
    • ポジティブ星人(by Emiさん)
    • ストレングス・トークによるふりかえり(by かとう ひろしさん)
    • あたりまえ探し(by KANE・びば)
    • チームの心得(by KANE・びば)
    • *****(当日のお楽しみ)
  • クロージング(3分)
    • *****(当日のお楽しみ)

Learning Outcome

あなたの未知の新しいふりかえり手法の発見。

また、自分でも楽しい手法が作れそうだな、と思えるかもしれません。

Target Audience

ふりかえりをもーっと楽しくしたい人

Prerequisites for Attendees

ふりかえりとはなにか、ふりかえりの進め方、などの基本には一切触れません。

ふりかえりを実践している人におすすめのセッションです。

Slides


schedule Submitted 2 months ago

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    • Mitsuyuki Shiiba
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      Mitsuyuki Shiiba - 誰も嫌な思いをしない変化

      45 Mins
      Keynote
      Beginner

      僕はこの10年間、色々なチームでスクラムをやってきました。でも、ちゃんとスクラムができたことはありません。それで良いんだろうなと思っています。そして、前に進むための選択をし続けているなら、それはもうスクラムと言ってしまってもいいんじゃないかと思っています。

      昨年サポートを依頼してくれたチームは、いくつかの課題を抱えていました。見にいってみると(と言ってもオンラインですけど)、全員が「しっかりがんばらなきゃ!」と全力で改善に取り組んでいたのに、うまく噛み合っていない状態でした。そんなチームも、今はもう「仕組みを改善する仕組み」がチームの中にできている状態です。自分たちで毎日、より良い開発ができるように試行錯誤しています。なにより、ひとりひとりが前を向いて自分に何ができるかを考えているのがとても良いなぁと思いながら見ています。

      そのサポートの中で、自分が今回挑戦したのは「誰も嫌な思いをしない変化」です。できていないことを指摘するのではなく、今みんなができることを見て、その頑張りがうまく噛み合う場所を一緒に探すことで、そのような変化を実現することができました。組織やチームに変化をもたらすということについて、今の自分の中にある2つの軸と、自分が実際に何を見て・どう捉えて・次の行動を選択しているのかという観察と選択のループを、以前の自分が陥っていた問題をまじえて、お話します。

      これまでの発表では、少しキレイに見える部分をすくってお話してきましたが、今回は自分の内側に触れてみようと思います。あんまり見せるものでもないかなとは思うんですけど、スクラムフェス大阪だから良いかなと思って。色んな人たちとの出会いの中で、少しずつ変化してきた自分の考えや、内側で起こっていることをお伝えします。たぶん今後は、もうこんな話はしないんじゃないかな。

      楽しんでもらえると嬉しいです。みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

    • Michael Migliacio
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      Michael Migliacio - 「モンダイ」が現れた!ゲームでアジャイルを練習しましょう!

      20 Mins
      Talk
      Beginner

      プロダクト開発は難しいですよね。コミュニケーションとスキルがとても必要です。よくストレスいっぱいあります。

      でも、もしプロダクト開発がゲームだったら・・・

      コーチとして、開発チームと仕事を面白くなるためにたくさん実験を作りました。

      そのプレゼンには、アジャイルか開発を楽しくなるコツとゲームを紹介します。

    • Yoh Nakamura
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      Yoh Nakamura - チームの状況にあったいろいろなタイプのスクラムマスターの見つけ方

      20 Mins
      Talk
      Beginner

      「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」

      この質問はチームがScrumに取り組もうとした時によく出てくることの1つです
      Scrumにあるプロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者の3つの役割のうち、特にスクラムマスターはわかりにくいようで、この冒頭の質問が出てくるようです

      しかし、一方で、ScrumGuideには以下にあるようにスクラムが機能するにはとても重要な役割を果たします

      スクラムマスターは、スクラムガイドで定義されたスクラムを確立させることの結果に責任を 持つ。スクラムマスターは、スクラムチームと組織において、スクラムの理論とプラティクス を全員に理解してもらえるよう支援することで、その責任を果たす。

      では、どのような人がスクラムマスターに向いているのでしょうか?
      またプロダクト、チームや組織の状況によってどういうような人がスクラムマスターをするとより良いのでしょうか?

      このセッションでは、「どういう人がスクラムマスターをやればいいんだろうか?」という質問に、ギルドワークスの現場コーチとして70チーム以上(すべてにスクラムマスターがいたわけではありませんが)を支援してきた事例から自分なりの経験や考えをお話できればと思います

      よりよいスクラムマスターと出会える、見つける、なっていくヒントになれば幸いです

    • Kei Nakahara
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      Kei Nakahara - 老舗メーカーにみんなでアジャイルを導入してみました ~「俺がやる!」から「みんなでやる!」に至るまで~

      Kei Nakahara
      Kei Nakahara
      Manager
      コニカミノルタ(株)
      schedule 3 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      既存の組織体系やマインドが色濃く残る老舗メーカーで、健全なソフトウェア開発を実現できるよう全社的にアジャイルや要求開発の導入を推進してきました。

      2016年に、ほぼ私一人で始めた活動ですが、今では20名を超えるコーチングチームを組織するに至りました。
      一部の活動は私の手を離れ、完全に社内コミュニティを主体に運営されています。
      さらに、毎年開催している社内のアジャイルカンファレンスは、17年時点は約450名ほどの参加者だったのが20年には倍の約900名にまで増えました。
      さらにさらに、私が支援した社内のサービス開発チームが、SFOにプロポーザルを出すに迄いたりました。

      ここに至るまで経緯や具体的な施策、現在直面している困難と課題についてお話しさせて頂きます。

      現在の途中経過ではありますが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。

    • Masanori Kawarada (Mark Ward)
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      Masanori Kawarada (Mark Ward) - 独立QAチーム1年戦記:スクラムの外からチームと組織の品質を創る道 / An Independent QA Team's 1 Year's War: Way to Create Quality of the Teams and the Organization from the Outside of Scrum

      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      English follows:

      「Scrum@Scale(S@S)を取り入れた100名ほどの開発組織で、スクラムに入らない独立したQAチームが活躍している」と聞いたら、もしかしたら奇異な感じを受けるかもしれない。スクラムではチームであらゆることが完結することを理想とするため、当然テスター(QAエンジニア・テストエンジニア ・などなど)もスクラムチームに入るべき、と考える方がスクラム実践者にとっては自然だからである。あえて、その自然に逆らって、私たちQAチームは独自のビジョンを掲げた「ビジョナリー・QA(Visionary QA)」として、独立した立場から品質向上という成果を上げようと奮闘している。このトークではそんな私たちQAチームの1年戦記をありのままに扱いたい。

      開発プロセスの高速化が進み、多くの企業でアジャイル開発が取り入れられ、過去の当たり前が当たり前でなくなっている中で、QA界隈ではどうやって価値を提供するか頭を悩ませている。あくまでもテストにこだわる者もいれば、スクラムマスター・プロダクトオーナーの視野を得るべく資格を目指す者もいる。2009年に翻訳出版されたリサとジャネットによる『実践アジャイルテスト(Agile Testing)』(翔泳社)は国内のテスターに広く読まれているが、最近版元品切になっていることもあり、手に入りにくくなっている。

      さて、テスターは異質な存在のひとつとして見なされている。ご存知の通り、スクラムガイドにはテストやQA活動をどのように行うべきか、言及されていない。3つのロールに「テスター」の文字は無い。よって、テスターのあり方はそれぞれの組織で模索するしかなく、特にテスターをスクラムチームに含めるべきか否かという議論は継続的に行われている。先にもあげたように、スクラム実践者にとってはテスターがスクラムチームに入ることは自然であると感じられ、実際そのようにしている組織が多いが、それぞれにメリット・デメリットがあることから、あらゆる組織で通じる答えは今のところ無さそうだ(テスターとして仕事をしてきたメンバーがスクラムチームの開発者の一員としてどれだけクロスファンクショナルに動けるか、という点が特にネックなように思える)。

      このトークは、独立した立場で動くことを選んだQAチームの話だ。スクラムチームにテスターを迎え入れねばならないと思っている方にはそうでない可能性を示す一方で、やはりスクラムチームに開発者としてテスターを加えるべきだと結論づけるオーディエンスもいらっしゃるかもしれない。スクラムチームとテスターの一筋縄ではいかない関係を、1年間の実例をもとに、一緒に考えようではないか。

      "In a 100-strong software development organization which runs Scrum@Scale, an independent QA team works well." ––it may sound strange to you. Ideally, in Scrum, everything should be done in one scrum team, so it is natural for Scrum practitioners that testers (QA engineers, test engineers, etc.) should join a scrum team. Daring to go an unnatural way, our QA team struggles to achieve quality improvement results from an independent standpoint as "Visionary QA" with its vision. I want to treat our QA team's year-long battle story as it is in this talk.

      Development processes are getting faster and faster. Many companies are incorporating agile development. The commonplace of the past is no longer the norm. In this fast-changing age, the QA industry is struggling to figure out how to deliver value.  Some testers are more concerned with testing, while others aim for the certification to learn a Scrum Master/Product Owner's perspective. The excellent book, "Agile Testing" by Lisa Crispin and Janet Gregory (Addison-Wesley), which was translated in Japan in 2009 by the domestic publisher Shoeisha, has been widely read by testers in our country. Recently, however, it isn't easy to get due to out of print.

      Testers tend to be seen as one of the heterogeneous entities. As you know, there is no mention in the Scrum Guide on how testing and QA activities should be done. There is no "Tester" in the three roles of Scrum. Therefore, each organization has no choice but to explore the nature of testers. In particular, there is an ongoing debate on whether or not testers should be included in Scrum. As mentioned earlier, it seems natural for Scrum practitioners to have testers join Scrum, and indeed many organizations are doing so. Still, since each has its advantages and disadvantages, it seems that we don't have an answer that works for all organizations at the moment. One of the problematic points appears to be how well testers can work cross-functionally as a "Developer" in Scrum.

      With this session, which is about a QA team that chose to work independently, some attendees who feel testers should join a Scrum team may get a chance to notice the other possibility, and others may conclude that Scrum teams should still include testers. Let's take a look at the tricky relationship between Scrum and testers with the help of a year's worth of examples.

    • Tomonori Fukuta
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      Tomonori Fukuta - 組織文化醸成の理想と現実〜田舎で15年スクラムしたらカルチャーバブル爆発するでしょ!え、しないの?〜

      20 Mins
      Talk
      Advanced

      ちんもです。

      ちんもが所属する企業グループには、社会に誇れる理念と(野中さん流に言うと)腹にズシンとくる価値観や行動原則があり、併せて組織文化を醸成するための様々な施策が実施されています。

      組織文化醸成のための部署(!)があり、毎週の様に動画が配信され、経営陣から新人に至るまで、組織文化に関する理解度把握アンケートやe-larningを繰り返し、価値観や行動原則の実践が評価制度、表彰制度に組み込まれるなど、まあやれることは全部やってるんじゃないかと思います。

      じゃあもうグループ社員全員「価値観の体現者!」とか、「創業者の意志を継ぐもの」、みたくなってるかというとそういうわけでもないんですよね。それだけ文化をつくるということは難しいのだと思います。ところで弊企業の掲げる価値観、最近すごくアジャイルぽいやつに変わりました。え、変わっていいもんなんだっけ?あ、そうですか。あなたも変えたいんですね。いいけども。

      一方でちんもにはちんもなりに生きているなかで、アジャイルと出会い、現状をそうではない方向へ変えていこうとするなかで、その手段としてちんも風アジャイル組織の文化を産み出そう、広めよう、としてきたのかもしれません。

      そんなこんなで入社して4半世紀、曲がりなりにもチームをリードするようになってからは15年、そういうことをしてきたわけです。

      しかし僕は文化をつくろうとしたのだろうか。軽々しくそんなことは言えるのだろうか。

      ただ、己がやりたいことをやるために、周囲を巻き込み、だまくらかし続けてきただけのことではないのか。僕がいなくなったらそれまでなのか。では今お前がやり続けていることはなんなのか。

      個人が自分の周囲に存在する文化を変えようとする試みと、企業が掲げる文化はどう交わるのか。

      自律的に発生する既存組織文化への抵抗組織文化たるカルチャーバブルは、企業の文化をどうしちゃうの?

      15年をふりかえり、チームの文化と企業の文化に結果的に影響があった可能性が高いと思われる行動を洗い出し、そこから何かしら見えてくるものを探してみたいと思います。

      (長々と書きましたが、本発表は「田舎で十年スクラム」シリーズであり、ちんもとその仲間たちの定点観測コンテンツとなっております)

    • Imai Takaaki
      Imai Takaaki
      Webエンジニア
      Retty株式会社
      schedule 3 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Beginner

      スプリントプランニングってどうやってやったらいいか、モヤモヤしていませんか?

      スクラムガイドを読んで、又は認定トレーニングを受けていざスクラムやっていこう!となったとき、実際にやってみると具体的にはどうやって進めたらいいかわからない、ということがスクラムには多いのではないかと思います。

      「プロダクトバックログってどうやって作るの?」とか「自己組織化って何から始めたら?」とか「Doneの定義って具体的に何?」とかいろいろありますが、中でもワカラナイ代表の一つとしてあげられるのが「スプリントプランニングってどうやるの?」じゃないかなと思っています。

      私自身もトレーニングを受けてから見様見真似でスプリントプランニングをやっていましたが、
      「今までやってたWBSと何が違うんだ」
      「タスクってどの単位で切るの?細かくするにも限界が・・・」
      「なんかしっくり来ないな」
      という感じでモヤモヤしていました。

      それでもなんとか試行錯誤を繰り返していたら、チームの学びとして一つのやり方が確立できてきて、スプリントプランニングの役割もなんとなくしっくりきたな、と思えるようになったので、そのあたりを共有していきます。

      これが全てではないけれど、きっと誰かの参考になるだろうと思います!

    • Fujihara Dai
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      Fujihara Dai - アジャイルコーチ、スーパーアジャイルコーチ、ウルトラアジャイルコーチ、それぞれの10年

      45 Mins
      Track Keynote
      Advanced

      2010年にフロリダで開催されたAgile conferenceに参加していらい、「よりアジャイルなチームを作るためには?」を考え続けてきたようにおもいます。僕の関心は常に「アジャイル開発」です。

      当初は企業内のアジャイルチームとして活動し、のちにアジャイルコーチと名乗るようになり、開発現場に立ったり、チームや組織開発を考えたり、「どうやったらもっとアジャイルになるか」を考え続けてきましたが、今もアジャイルコーチとして新しい現場に立つたびに、10年前と変わらず悩み続けています。

      10年の経験を得て、これまでにできてきたこと、まだできていないことをふりかえりながら、次の10年をスーパーアジャイルコーチとして現場を成功させ、その次の10年でウルトラアジャイルコーチとして過ごすために必要なことを考えるセッションです。

    • Yuya Kazama
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      Yuya Kazama - 開発が加速していくために、テストコードを書き始める前から考えるべきテストの話

      Yuya Kazama
      Yuya Kazama
      QA Engineer
      BizReach Inc.
      schedule 2 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      システム開発において、テストは切っても切り離せない存在です。
      しかし、「カバレッジを満たすために書いている」「テストコードは書いたが、本番でトラブルが多発している」となっていませんか?
      実は、テストコードを書き始める前に既に勝負は決まっています。

      本セッションでは、実際に例題を使って皆さんにも考えてもらいます。そして、作業ではないテストについて“体験”し“実感”してもらいます。

      本セッションの体験を通じて、「開発エンジニア」「テストエンジニア」がともに考えて作り出す、一歩先行くテストの世界をご紹介します。

    • Yusuke Amano
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      Yusuke Amano - すべての社会人に知ってほしい仕事の基礎としてのアジャイル/スクラムの話

      Yusuke Amano
      Yusuke Amano
      ScrumMaster
      Cybozu
      schedule 2 months ago
      Sold Out!
      45 Mins
      Talk
      Beginner

      アジャイルやスクラムについて学び始め、実際に取り組むと、その原則や考え方がソフトウェア開発の領域に閉じないことを日々実感します。原則を日々の仕事・生活に活かすことは重要ですが、「アジャイル」という言葉は抽象度が高く、開発のイメージも強いため、一般化してエッセンスを伝えるのに苦労している方も多いのではないでしょうか。

      スクラムマスターとして、開発に限らず組織の全員が、アジャイル/スクラムの原則を理解して、実践できるよう支援することは重要な活動です。サイボウズでは、数年前から新卒の全社員(+希望者は誰でも)向けの基礎研修としてアジャイル/スクラムの話をインプットしています。

      こちらのセッションでは、サイボウズ社内で実施している研修(講義)を社外向けに再編成したものをお届けします。アジャイルやスクラムの考え方をベースに、エンジニアに限らず、チームワークを高め、成果を届ける仕事の進め方の基礎となる考え方・プラクティスを紹介します。

    • Koki Kawagoi
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      Koki Kawagoi - スクラムマスターの任命&育成法の紹介2 〜学習科学に基づいた解説を添えて〜

      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      皆様は、組織でスクラムマスターをお願いするときに困ったりしていませんか?
      また、スクラムマスターが、成長していると感じますか?

      多くのチームの見てきましたが、スクラムマスターの任命時から育成において
      うまく仕組みが作れている組織はあまりありません。

      スクラムマスターの任命にうまくいかなかったり、育てられないと、
      スクラムチームのアウトプット・アウトカムの向上がすごく遠回りになってしまいます。

      そこで、これまで私が実施してきた方法を学習科学の観点から解説しながら、
      スクラムマスターとしての任命から育成の方法について紹介します。

    • Yukio Okajima
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      Yukio Okajima - 成功と失敗に学ぶアジャイル受託開発の極意

      45 Mins
      Talk
      Intermediate

      特にこの数年、日本の受託開発でもアジャイル手法が普及してきている実感はあります。しかし一方、アジャイル受託開発を、日々の当たり前として定着させる難しさも見えてきました。「顧客との関係」「メンバーの育成」「事業の成長」、これらはそれぞれ長い目で取り組む必要があり、かつ相互にトレードオフを含む適応的な課題でもあります。

      例えば、次のようなシチュエーションにどのように対応すると良いでしょうか。

      • 本来なら受けがたい一括請負によるアジャイル開発を将来有望な顧客から求められたら?
      • プロジェクトがピンチ!火消しをすべきなの?チームにまかせるべき?
      • ウォーターフォールとのハイブリッドの是非について顧客とメンバーの意見が合わないのをどうすれば?

      このセッションでは、受託アジャイル開発を生業とする私たちが、成功や失敗の体験を分析することでたどり着いた「アジャイル開発の組織定着に向けた一つの型」を提示させていただきます。私の立場上、どうしても受注側の視点がメインとなってしまいますが、発注側の方にとっても、ヒントになることは多いかと思います。

    • Yuichi Tokutomi
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      Yuichi Tokutomi - ゲームのように学ぶアジャイル開発

      Yuichi Tokutomi
      Yuichi Tokutomi
      CEO
      Degino Inc.
      schedule 5 months ago
      Sold Out!
      20 Mins
      Talk
      Beginner

      アジャイル開発に興味のあるみなさん、どうやって学んでいますか?

      XP の白本から始まったアジャイル開発。その後、たくさんの本が出版されてます。本に書いてあることは良さそうなのですが、実際にやろうとすると分からないことだらけだったりしませんか? スクラム開発をやってるとつもりだった自分のプロジェクトが "ミルクボーイがアジャイルを説明したら" のネタになっててハッとしたりしませんでしたか?

      そんなアジャイル開発の入り口にいる人たちに向けて、私がどうやって学んできたのか? 学び続けているのか? XP 白本の発売から 20 年の道のりをお話したいと思います。入り口から一歩進むきっかけにしていただければ幸いです。

    • Junki Kosaka
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      Junki Kosaka - スクラムから見る野中郁次郎先生と組織変革

      20 Mins
      Talk
      Intermediate

      RSGT2021をきっかけに2冊の本を読みました。

      『知識創造企業』と『ワイズカンパニー』。

      この中で語られている、
      組織がよりいきいきするを、みんなで実現することに
      とても魅せられてしまい、野中郁次郎先生のファンとなりました。

      20年前に語られていた野中先生のお話を、
      スクラムを学んだ目線で読み解いてみると、
      非常に面白い要素がたっぷり詰まっていました。

      野中先生は、1986年に『The New New Product Development Game』という、
      スクラムの原点となった論文を書かれたことでも有名です。

      そんな切っても切れないスクラムと野中郁次郎先生について、
      にわかファンのJ.Kが熱狂したポイントを語り尽くします。

    • Takeshi Kakeda
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      Takeshi Kakeda - 個人から始める変化 〜 IKIGAIマップ、マルチ・ポテンシャライト、ザ・メンタルモデルを入口にして〜

      Takeshi Kakeda
      Takeshi Kakeda
      Owner
      Zensow
      schedule 2 months ago
      Sold Out!
      90 Mins
      Workshop
      Intermediate

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      チームを「アジャイルなチーム」にどう変容させるかという点に苦慮されている方は多いと思います。

      「チームの動きがなかなかうまくいかない」「あの人が変えられない」「自分のやり方が間違っている」などと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

      そんな時は、一呼吸おいて「チーム」や「他者」ではなく「自分の内面」に目を向けてみましょう。

      本セッションでは、チームではなく個人、他者ではなく自分に着目して「自分が変わることで、チームが変わる」という可能性を探ります。

      登壇者は、2000年から、XP、スクラムをはじめとする様々なソフトウェア開発、アジャイルの手法・思想・価値体系、パタン・ランゲージやネイチャーオブオーダーなどの周辺の思想も含めて探求してきました。そして現在着目しているのが「個人の変容」です。

      Kent Beckは以前、来日した時に「Social change starts with you.」と言う言葉を残しています。本セッションでは「自分が変わる」ということはどういうことなのかをワークを通じて探求していきます。

      まず最初に、IKIGAIマップによって自分の今を客観視してみます。IKIGAIマップは自分の今の人生の様子をざっくり俯瞰することができるツールです。

      その後、「マルチポ・テンシャライト」という「器用貧乏」を肯定的に捉える考え方をご紹介した後に、自分の内面に目を向けるワークをおこないます。

      最後に、「ザ・メンタルモデル」をヒントにして、自身の無意識の振る舞いがどのような現実を作っているのかを見つめます。

      自分を内観することで、どのように認知が変わるでしょうか?「そこにあるものを、ある」と認めることで何が変わるでしょうか?

      そして、結果として自分の周囲がどう変化するのでしょうか?

      様々な手法や考え方を紹介しながら、他者ではなく自分を見つめ、チームが変わるのではなく、自分が変わることで世界が変わるという意味とはどういうことかを一緒に探求しましょう。

       

       

    • Woohyeok Aaron Kim
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      Woohyeok Aaron Kim - スプリント期間についての考察 : How to Find The Optimal Sprint Duration

      20 Mins
      Talk
      Beginner

      Intro

       現代社会学の本を読むと、ある言葉をよく目にします。それは「機能主義」という言葉です。これは、各役割を担当する人の集合体として社会を理解するというもので、生き残るために細胞が進化を重ねるように、社会も僕たち人間が状況に合わせて絶え間なく仕組みを変えていくという概念です。

      スクラムも同じ観点で理解することができます。人の集まりであるスクラムチームがどれだけアジャイルに時代のニーズに対応できるかで集団の運命が左右されます。僕はここでスクラムの成功の鍵として、スプリントの期間に注目したいと思います。

      スプリントの期間は絶対的なものではありません。よくプロダクトを子どもに例えることがありますが、まさに年齢によって子どものしつけを変えるのと同様に、状況によって常に見直しされるべきものがスプリントの期間です。

      このセッションでは、最適なスプリントの期間を探すために考慮すべき要素は何か、どういう時に期間の見直しをしないといけないかなどの考察を行います。

      時間の経過により変化し続ける条件のコントロールに対し、スプリントの期間がどれだけ重要なものか。

      この20分間の考察で成功の鍵を見つけられるように、みんなで一緒に頑張りましょう。

    • Ryuku Hisasue
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      Ryuku Hisasue - 良いチームを形成する方法 〜リーダーのいない組織を大学生が挑戦〜

      45 Mins
      Talk
      Beginner

      このセッションでは,大学のPBL(Project Based Learning)でリーダーのいない組織を形成し,その活動の中でどのようにチームが成長してきたかをお伝えします.

      いま,日本の大学ではPBLという学習方法が広く実施されています.PBLとは,実際にプロジェクトチームを形成してプロダクトを作る経験を得ることによって,チーム開発やチームマネジメントの手法について学ぶことができる学習手法です.私が所属する大学でもPBLのカリキュラムがあり,スクラムを用いてプロダクトを作るという経験を得ました.しかし,私たちのチームはほかのチームとことなりリーダーを決めずに活動してきました.そして,その結果として,とても良いチームを形成できたと感じています.

      リーダーもいなく,開発初心者が集まるプロジェクトで,どのようなことに苦労したか紹介・分析し,そのうえでチームをより良くするためにはどうすればいいかお話ししていきます.

    • Takao Oyobe
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      Takao Oyobe / kyon _mm / Mori Yuya / Toshiharu Akimoto - Deep Dive Experts - 達人が見ている世界を覗いてみよう -

      90 Mins
      Talk
      Beginner

      達人たちが見ている世界を覗いてみませんか

      「あの人はこの問題に対してなんて答えるんだろう?」
      「あの人はこの答えに辿り着くまでにどういう思考プロセスを経たのだろう?」
      「あの人の頭の中身が見てみたい!!」
      と思ったことはありませんか?

      同じようなプラクティスや手法を用いていても、人/チームによってまったく違う結果になります。
      つまり現場での成功には、形式的な方法だけでなく、それを扱う人の呼吸、思考、メンタルモデルが大きく影響しているということに他なりません。

      このセッションでは達人たちが見ている世界を覗いてみる実験をします。
      ある分野で研鑽を重ねる達人同士が、お互いにインタビューをすることでお互いの思考を探ります。
      ただのインタビューでは見ることができないDeepな世界にDiveしてみましょう。

    • eroccowaruico  
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      eroccowaruico   - 戦いません勝つまでは(弱虫が学んだ大切なこと)

      45 Mins
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      Beginner

      開発のマネージャー職として採用されたはずなのに、
      気がつけばなぜかユーザー部署でのオペレーター業務をやらされ、
      エンドユーザーからの電話を取ることになった弱虫のeroccowaruico。

      サポート対象はバグだらけで仕様も不明確で資料もない大規模展開システム。
      エンタープライズ環境に理解のないシステム開発部署とエンドユーザーの板挟み。
      そして僕に下される開発部署とのコミュニケーション禁止の判断。

      嫌なことから逃げることしか出来ない弱虫はチームのメンバー、そしてエンドユーザー、何より自分を守るためにユーザー部署内で小さなプロダクトマネジメントとエンジリアリングマネジメントを行い、ユーザー部署からそのシステムを支えるプロダクトを作り上げ、数万人のユーザーに届ける事にしました。

      理不尽にも思える状況の中、ユーザー部署内でひっそりとプロダクトマネジメントとエンジニアリングマネジメントの手法を適用し続ける。
      その目的とその中で起こした変化をお話しします。

      (本発表は守秘義務に反しない内容とするため、脚色や匿名化を行なった内容となります。実際の会社名、案件内容は一切お話できません)

    • Masataka Sugiura
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      Masataka Sugiura - 価値あるものをチームで届ける

      45 Mins
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      Beginner

      プロダクトオーナーの働き方について、プロダクトの発見のプロセスでチームをどう巻き込むか、具体的に言及している例は意外とありません。

      私は2年前に開発と全く関係ない経理部からPOにキャリアチェンジをしました。
      一人では作れないこそ、チームをいかに巻き込み、価値あるものを作り切るかということが重要でした。

      一つ一つプロセスを作っていく中で、意識するようになったループ、具体的なプロセス、チームの巻き込み方について話したいと思います。

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