カルチャーバブルの境界に暮らす管理職スクラムマスターの組織緑化運動

location_city Osaka schedule Jun 26th 01:00 - 01:45 PM place スポンサー#2 people 4 Interested

教育サービスを提供する会社の中で辺境とも言えるソフトウェア開発部門から実験的に始まったスクラム開発。

最初はWF型組織の中で密教のように立ち上がったスクラムチームですが、ときにオレンジな空気に抗わず、ときにWFポリスの目をごまかし、現場では挫折や失敗を繰り返す日々を重ねてまいりました。

そんなアジャイルジャーニーもなんとか6年目。

気がつけば小さな成功を積み重ね、チームは成長し顧客やプロダクトのためであればドメイン外の仕事も自発的に取り組む頼もしいチームへと成長してくれました。

今回は、このようなチームと活動を共にしながら、私自身が人事異動によって非ソフトウェア開発部門にも関わるようになり。さらに社外へとカルチャーバブルを少しずつ広げていった話をします。

当社は、日本ラグビーフットボール協会のオフィシャルパートナーです!!※本当です!!

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 開発部門でのスクラム密教時代
    • WFっぽくやること=ちゃんとやっていると評価される時代
    • アジャイルやってますカミングアウト
  • 非開発部門でのスクラム?
    • 忙しすぎて何が起きているかよくわからないサービスデリバリーの現場
    • 現場の改善に役立ったスクラムのプラクティス
  • 全社への布教活動
    • インパクトが大きかったアジャイル研修
    • 非開発部門のスクラムマスター誕生
    • コロナ禍の影響
    • 会社のアジャイル化は道半ば
  • 子会社でのスクラム
    • スクラム研修を提供する会社の取締役?

開発現場から一歩外に出た世界でのスクラム?は試行錯誤の繰り返しでした。
ぜひ皆様の話も聞けたらと思っております!!

Learning Outcome

スクラム実践者がカルチャーバブルを広げながら組織のアジャイルトランスフォーメーションに挑戦する事例

Target Audience

アジャイルリーダー、マネージャー、非開発系アジャイル

schedule Submitted 1 month ago
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