location_city Osaka schedule Jun 17th 06:50 - 07:35 PM JST place ALL people 19 Interested

Regional Super GT 2022、もとい、Regional Scrum Gathering Tokyo 2022を皮切りにスタートしたフィードバック1グランプリ'22国内ツアー、第3弾はここ大阪で開催します!
ゲストドライバーにはキーノートスピーカー角征典さんをお迎えし、フルリモートでお送りします!

開催年月 開催地 チャンピオン
2022年5月 新潟 yattom
2022年1月 お茶の水 yattom

 

F1のFはFeedbackのFです。
アジャイルに関わる皆さんならきっと大好きなフィードバック、これを上手にできる腕を競う選手権です。

この45分間のパネルセッションは、大喜利形式で行われる楽しいセッションです。

アジャイル開発で悩んだり困ったりしたシチュエーションをお題として募集します。お題に対して回答者はフィードバックコメントをし、もっともナイスフィードバックと思われる回答がポイントを獲得します。
ポイントの投票は回答者自身と、聴講者によっておこなわれます。
高評価の観点が参加者によって醸成されていく、ダイナミックでインタラクティブなセッションです。
最多ポイントを獲得した人はF1新潟グランプリの勝者となり、1年間、その栄誉が讃えられます。

お題と回答の例その1
お題「僕はスクラムマスターです。上司がチームのパフォーマンスを気にしているので、ベロシティのグラフを見える化してみたんですが、どうでしょうか?」
回答1「上司にベロシティについての理解を問うてみてはどうでしょうか?」
回答2「ベロシティは顧客価値につながる指標なんでしょうか?」
回答3「デプロイメント頻度は計測できていますか?」

お題と回答の例その2
お題「私はデベロッパーです。いつもテストをきちんとしようと思うのですが、プロダクトオーナーの期待するスピードで作ることができません。正直毎スプリントこんなにきっちりテストをするなんて足枷に感じてしまうのですが、どうしたらいいでしょうか」
回答1「テストをサボるとその足枷がどんどん重くなるのでは?」
回答2「一度テストをまったくしないで進めてみてはどうでしょうか?」
回答3「プロダクトオーナーを説得する役割の人はいないのですか?」

出演者の情報です。
実況:ながせ(miholovesq
解説:もりや(yudmo
ドライバー(*):よた(yota)、てやまぐ(teyamagu)、やっとむ(yattom)、かっちゃん(katzchang
ゲストドライバー(*):角征典さん(kdmsnr
*ドライバー=回答者

お題は下記のフォームで募集し、当日はこの中から厳正なる抽選で採用されます。
Google Form: F1大阪GP'22お題募集フォーム

 
 

Outline/Structure of the Talk

  1. 開会宣言
  2. F1グランプリの説明
  3. 選手紹介
  4. お題の提示、回答、投票(時間の許す限り)
  5. 表彰(エアシャンパンファイト)

聴講者はフィードバックを評価します。
F1でのナイスフィードバックとするポイントは、返しの速さ(回答時間)、疾走感(突き刺さる勢い)の2点です。
高ポイントを獲得した回答者が初代F1新潟王者になります。

お題は、実例が望ましいです。
フィードバックが欲しい状況、フィードバック対象の人、制約(あれば)がお題になります。

Learning Outcome

新しいフィードバックの観点が見つかります。

フィードバックの楽しさを感じることができます。

回答に対する評価というフィードバックが繰り返されることで、アウトカム自体がダイナミックに変化するさまを目撃することができます。

Target Audience

フィードバックの腕を磨きたいコーチやスクラムマスター

Prerequisites for Attendees

アジャイルの価値観については、理解されていることが前提となります。

お題や回答にはアジャイルに関する専門用語が使われても、基本的には用語自体の解説は入りません。

飛び込みの回答者も歓迎します!

schedule Submitted 2 weeks ago
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