事業会社のスクラム導入は苦難の連続 〜スクラムとウォーターフォールの板挟み〜

location_city Osaka schedule Jun 18th 01:00 - 01:45 PM JST place スポンサー2 people 6 Interested

不動産DX事業を展開されている株式会社ランドネット様と当社(メンバーズエッジ)が出会ったのは今から約1年半前。

コロナの影響でお客様とのオンラインでの取引需要が高まってきたことをきっかけに、新規開発をアジャイル開発で取り組んでみたいという動きが高まり、アジャイル開発を中核にしたプロダクトグロース支援を得意とするメンバーズエッジに声を掛けていただきました。

ビジネス×開発一体型チームでアジャイルなカルチャーを作る足掛かりとして、まずは to C向けサービス「お客様Myページ」の開発に着手。プロダクトの目的とゴールを全員で理解一致させ、MVPの方向性を定めた上で、スピーディーなリリースと継続的な改善が出来る開発チームを構築していき、3ヶ月で初期リリースすることに成功しました。

その後も、チームや組織を一段高いレベルに引き上げるべく、UXデザイナーの参画や、代表や事業部門長らが認定スクラムプロダクトオーナーの認定を受けるなど、さまざまな取り組みを行いましたが、やはりそう簡単に従来のやり方を変えることはできません…。

本セッションでは、開発に携わった個性豊かな6名がパネルディスカッション形式で当時をふりかえりつつ、現在地や今後の展望について語り合います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

開発に携わった個性豊かなメンバーがパネルディスカッション形式で意見交換します。

話の内容が気になったり、もう少し聞きたいよ!って方は、オンラインブース「#メンバーズエッジ」も設置していますので、是非お越しください!

Learning Outcome

  • 初めてアジャイル開発を導入する現場の苦労や課題
  • アジャイル開発にUXアプローチを取り入れるメリット

Target Audience

開発体制をウォーターフォールからアジャイル開発にシフトすることに興味がある方

schedule Submitted 5 months ago
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