受託会社のマネージャーから見た社内メンバーのスクラムについての疑問や悩み

location_city Osaka schedule Jul 1st 02:00 - 02:20 PM JST place 鳥取 people 1 Interested

受託会社で複数チーム(案件)のアカウントマネージャーを務めています。

自分がエンジニアとして関わっている案件はともかく、現場には入っていない案件でもお客様がスクラムチームを組んでされるケースが増えてきました。

スクラムやアジャイルの経験の薄い社員が多く、社内でも積極的に指向する状態でない中、半期に一度の顧客満足度調査では社内でも人前で発言するのがけして得意ではないエンジニアがいるチームに対して「スクラムに積極に関わってくれないメンバーがいる(改善してほしい)」等のお客様からの声を繰り返しいただくことがあります。

また、逆に自社チーム側の進め方としてスクラムを取り入れたいと方法論を相談してくるメンバーもいます。

自身が関わっていない案件から聞こえてくるスクラムやアジャイルに関する疑問や悩み、取り組みなどをお伝えし、皆様からもぜひご意見等をいただきたいです。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 自己紹介
  • 背景
  • 悩み/困りごと
  • 疑問・相談事項
  • ①「発言」できないといけない?
  • ②受託会社だけの改善課題?
  • ③受託会社内でのスクラム浸透のための取り組みとは?

Learning Outcome

学びの共有というより疑問・悩みの共有です。

もしよろしければお知恵をお貸しください。

Target Audience

どんな方でも

schedule Submitted 4 months ago

  • Tomonori Fukuta
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    Tomonori Fukuta / Arata Fujimura / Takahiro Kaihara - ちんもとあらたの俺たちはどう生きるか

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    17年間動かざること山の如しのちんも氏と、止まれないことまぐろの如し、転職を繰り返してきた藤村新氏、真逆の生き方をしながらも、それぞれがアジャイルを追い求めてきました。

    「17年と13社、それぞれのアジャイル」

    俺たちはどう生きたらいいの?感を若干交えつつ、

    もがき挑み足掻く者二人の生き方・価値観の核心に迫ります。

    モデレーターかいはらがライトな感じでお届けします。

  • Atsushi Ohta
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    Atsushi Ohta - Scrum Fest Osaka史上、最もキーノートっぽくないキーノート

    60 Mins
    Special
    Beginner

    Confengineをながめながら、こう考えた。
    智に働けば角が立つ。組織に棹させば流される。意地を通せば懲罰だ。とかくに人の世は住みにくい。
    住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、体験談が生れて、笑いが出来る。
    組織を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣にちらちらするただの仲間である。ただの仲間が作った組織が住みにくいからとて、越す会社はあるまい。あれば人でなしの会社へ行くばかりだ。人でなしの会社は仲間が作った組織よりもなお住みにくかろう。
    越す事のならぬ世が住みにくければ、住みにくい所をどれほどか、くつろげて、束の間の命を、束の間でも住みよくせねばならぬ。ここに雑談師という天職が出来て、ここに漫談師という使命が降る。あらゆるアジャイルの士は組織をのどかにし、人の心を豊かにするが故に尊とい。

  • Jean-Baptiste Vasseur
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    Jean-Baptiste Vasseur - Fun Done Learnの原点に立ち返る・・チームが本質的にアジャイルであり続けるには何が大事か

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Fun Done Learnが誕生してまもなく5年。

    これを機に原点回帰してチームとして本質的にアジャイルであり続けることとはどういう意味なのか、そのためには何が大事なのか、そしてそれがどうFun Done Learnに繋がったのか、ふりかえります。Fun Done Learnで。

  • Satoshi Harada
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    Satoshi Harada - 社内アジャイル勉強会コミュニティの火を燃やせ!製造業に入社して4か月でやったこと全部見せます!

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    このセッションで伝えたいこと

    本セッションでは、製造業にアジャイルコーチとして入社したSatoshi Haradaが、社内アジャイル勉強会コミュニティの火を燃やすために何を考え・何をしているのか、可能な限り全部お見せしようと思います。

    このセッションを見た方には、社内でアジャイル勉強会コミュニティを立ち上げた実例を知っていただきます。そして、社内アジャイルコミュニティを立ち上げよう・盛り上げようと思っている方に、コミュニティ活動はFUNが大事であることを知ってもらい、一歩目を踏み出す勇気を持って帰ってもらいます。

    私が社内コミュニティ活動を開始した理由

    現在の会社にアジャイルコーチとして入社して4カ月になりました。
    勤めている会社は、創業150年・従業員数4500人超の国内製造業です。

    この会社では既にDXやアジャイルといった取り組みが進んでおり、スクラムの研修開講やプロジェクトでのアジャイル適用が行われていました。素晴らしいことです。

    この素晴らしい取り組みをさらに加速させるためには何が必要だろう?
    そう考えた私は、もっと”FUN”が必要で、そのための社内コミュニティ活動の楽しい"場"が必要だと感じ、行動を始めました。

    ・社内のアジャイルコミュニティをもっと楽しく!さらに盛り上げたい!
    ・有志による楽しい学びの場を作りたい!

    そんな気持ちで、社内のアジャイル勉強会コミュニティを自ら立ち上げて運営を開始したのです。

    しかし、順風満帆・全てがうまくいっているわけではありません。
     勉強会に誰も来ない…
     盛り上がらない…
     運営が大変…
     自分だけが運営を頑張っているのかも?
    そんなふうに思うときもありました。

    そんなとき私は、「コミュニティ運営は焚火に似ている」と思うことにしています。
    焚火は火をつけてからだんだんと太い薪に着火させて炎を大きくしていくのですが、その様がコミュニティ運営に似ていると思うのです。

    そこで私は、社内アジャイル勉強会のコミュニティでいろいろな企画を投下してきました。焚火でも薪を投入する順番はよく考える必要があります。コミュニティ運営も同じです。
    その結果、少しずつではあるのですがコミュニティ参加者が増え始め、勉強会の運営も参加者が主体的に関わってくれるようになってきています。

    そして忘れてはいけないのは”FUN”です。焚き火も楽しいですよね?コミュニティ活動にも楽しさは不可欠だと思うのです。

    なぜこのセッションをやろうと思ったか

    私の社内アジャイル勉強会コミュニティの立ち上げと運営はまだ4か月ですが、まだフレッシュな状態で私が何を考え・何をしてきたかを発表することで、同じように社内のコミュニティを盛り上げたい!と考えている人の背中を押すことができるのではないかと思いました。

    社内でアジャイルを進めるにあたって、「仲間がほしい」「共通の話題で相談できる場所が欲しい」「学びを深めることができる場所が欲しい」と思ったことはありませんか?
    もしまだそのような場がないという方、ぜひ自らそのような楽しい場を立ち上げましょう!

    そのような一歩目を踏み出す方に勇気を持って帰ってもらえる焚火のようなセッションにしようと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • Marie Kuroki
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    Marie Kuroki - 鹿児島の中学生と高校生にスクラムを

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    鹿児島の中学生に紙飛行機ワークショップを、

    鹿児島の高校生にマシュマロチャレンジを、

    それぞれスクラムを知ってもらうワークを実施予定です(5月と6月に)

    ワークを通して感じたこと、ホットな情報をお話しできればと思います!

  • Emi Kobayashi
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    Emi Kobayashi - 観察から対話へ 〜人類学の知恵を借り、よりチームに、自分に向き合おう〜

    Emi Kobayashi
    Emi Kobayashi
    Scrum master
    株式会社yamaneco
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    「観察さえ上手くなれば、もっとチームのことを理解できるはずだ!」

    以前の私は、そう考えていました、、、

    このセッションでは、人類学のゼミに参加した経験をもとに、人類学的視点がどのようにチーム支援に役立つかをお話します。

    支援する立場として感じた効果は、下記のようなものです。

    • チームメンバーと向き合い、チームで起きていることに気がつくことがよりできるようになる
    • チームで起きていることに向き合い、受け入れることができるようになる
    • 自分の持っている思考の偏りやフィルターに自覚的になることができる

    また、チームの支援を行う立場にいなくても、自分のいるチームをより良くしたいと思う人が、実際に働きかけを行う時に人類学的視点がどのように効果を発揮するか、私の経験をもとにお話ししたいと思います。

    自分のいるチームをより良くしたいと思う立場として感じた効果は、下記のようなものです。

    • 始めるべき難しい会話を始める勇気が出る
    • 相手と分かり合えない状況になった時に、その場への向き合い方を持ちやすくなる
    • 対話を避けるのではなく、小さく対話(会話)から始める動機が持てる
  • Daiya Tasaki
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    Daiya Tasaki - エンジニア発信で、変化に適応できる強いチームづくりをしよう! 〜全員がリーダーシップを持ったチームの作り方〜

    Daiya Tasaki
    Daiya Tasaki
    Engineer
    Akatsuki Games
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    変化の激しいモバイルゲーム市場では、変化に適応してより良い体験をユーザーに届けることが必要です。エンジニアチームも柔軟に変化する状況に適応できるチームであることが求められます。例えば「特定の機能は特定の人しか触れない」属人化状態だと、その機能の改修要望がたくさん来たときに、その人がクリティカルパスになってしまいます。

    若手リーダだった頃の私は変化に強いチームでありたいと考えたときに「私がリーダーなのだから、私が全ての変化をリードしないといけない」と考えていました。しかし、リーダーとして色々な取り組みをする過程で「リーダーだけではなくエンジニアチーム全員がリーダーシップを持つことが、変化に強くなるためのポイントである」と考え方が変わりました。

    実際に変化を起こしていくのはリーダーではなくメンバーです。私たちのチームでは、個々人がリーダーシップを持ったエンジニアチームを起点として、プロダクトに良い影響を与える取り組みをしています。例えば、モブワークの取り組みを広げたり、非エンジニアの業務効率化ツールを自主的に作成したり、機能開発のやり方を少しずつ変えてみて高品質なアウトカムを模索したりしています。

    本セッションでは、変化に適応するエンジニアチームとはどんなチームでなぜ必要なのか、そして、そのようなチームになるためにリーダー、またはエンジニアはどのようなことができるのかについてお話します。

  • Tomonori Fukuta
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    Tomonori Fukuta - 田舎で17.5年スクラムやってもままならないから面白いんじゃん 〜It would not be fun when life is easy done by 17.5 years scrum in the countryside〜

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    受託開発の会社で強いチームをつくりたくて、現場と一緒にコードを書くアジャイル専門組織をつくりました!が、JTCの荒波に揉まれる我々!

    • 期待している形で案件が来ない!
    • 支援って、ちゃんと評価されるのか?給料下がっちゃうんじゃないの?
    • 3年単位で大きく変わる企業の勢力図によってトップダウンのアジャイル推進活動の雲行きが怪しく!


    毎年お送りしている田舎スクラムチームの状況をお伝えします!

     

  • Jumpei Ito
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    Jumpei Ito - G.O.O.D Testing is Important for Everyone - Daniel Maslyn(動画放映)

    Jumpei Ito
    Jumpei Ito
    QA Manager
    WingArc1st Inc.
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    G.O.O.D.テストとは何か?そして、なぜそれが誰にとっても大切なのか?

    テストが自動か手動か、アジャイルか伝統的な手法か、DevOpsかウォーターフォールか、どんな文脈であれテストの技術だけでなく、テストの影響とその目的の重要性は考える価値があります。何年もの間、私たちはテストをより効率的に、より自動化することに目を向けてきました。もちろん、明らかな利点はありますが、テストのどの側面がまだ開発されていないのでしょうか?コアの設計が貧弱だったり、疑わしい目的のために設計されたシステムから欠陥を取り除くことに、どんな意味があるのでしょうか?もし、危険な設計があったり、エンドユーザーの基本的な権利を妨げたる隠された要素を持っていたり、プライバシー、セキュリティ、機密保持などの重要な問題に影響を与えたりするようなシステムが有効になる場合、テストは人類の役に立つでしょうか、それとも妨げになるのでしょうか?

    もしあなたが、テスターとして技術面やビジネス面では満足しているが、システムの「品質」についてもっと考えるべきことがあると感じているなら、私が提案するG.O.O.D.テストのポイントをご覧になれば、きっとお役に立てるでしょう。

    • G: すべてのステークホルダーに対して、システムの品質とリスクに関する透明性のある洞察を提供する。(Give)
    • O: システムの品質を、検証や妥当性確認だけでなく、システムが社会全体に与える影響も含めて観察する 。(Observe)
    • O: 幅広いエンドユーザーに関連して、システムの使用目的について質問するための扉を開く(Open)
    • D:エンドユーザーに対する安全性(例えば、プライバシー、セキュリティ、機密性)など、倫理的特性の観点からシステムの品質を測定するテストシナリオを決定する。(Determine)

    特に、より多くの人がデジタルプラットフォームを使わざるを得ないこの時代、G.O.O.D.をテストするテスターの責任はより明白になっています。物理的または機械的なシステムや、製薬システムをリリースをするための基準では、エンドユーザーの安全性に配慮する必要があります。ソフトウェアがエンドユーザーや社会全体の幸福に影響を与える性質のものであるならば、ソフトウェアにも何らかの基準が適用されるべきではないでしょうか?

    システムがG.O.O.D.でテストされていることを想像してください。 またテストに合格しなければ、おそらくリリースされないか、品質だけでなくエンドユーザーにとって「良い」という基準も満たしていないため「自己責任」で使われるでしょう。

    G.O.O.D.のテストをしていますか?それともただのテストですか?

  • Toshiyuki Terashita
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    Toshiyuki Terashita - 鳥取県人会

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    鳥取県に縁のある人あつまれ!

    皆で雑談しましょう
  • Gabrielle Benefield
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    Gabrielle Benefield - Adapt or be disrupted. Creating an Outcome-Driven Organization.

    Gabrielle Benefield
    Gabrielle Benefield
    CEO
    Outcome Delivery
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    The biggest challenge for organizations is adapting fast enough before smaller, nimble competitors take their market. Creating an outcome-driven organization is about aligning every aspect of the business toward achieving the outcomes that matter. It requires a shift in mindset, processes, and culture. Gabrielle Benefield, with her vast experience in guiding organizations through Outcome Delivery for the enterprise, will delve into the essential principles and practices necessary to drive successful outcomes. 

  • Daisuke Ashihara
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    Daisuke Ashihara - 形だけスクラムから熱いスクラムチームに変貌したきっかけは内発的動機づけだった

    Daisuke Ashihara
    Daisuke Ashihara
    ScrumMaster
    Money Forward,Inc.
    schedule 5 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムフレームワークに沿ってイベントをこなしながらプロダクトを作る。

    一般的なスクラム開発を進める中で、ふと違和感を持ったことありませんか?

    「ウォーターフォール開発を短期間で分割して開発してるだけでは・・」

    「ラグビーチームのような一体感を持ったイメージと何か違う・・」

     

    私がスクラムマスターを担当した ”とあるチーム”も、上記のようにスクラムを淡々とこなしているチームでした。

    プロダクトの価値やチームの成長について熱く語るようなチームになって欲しいと願い、スクラムマスターの立場から色々とチームに働きかけても変化を起こせずにいました。

    そんなある日、ちょっとしたことがきっかけでチームが生まれ変わりました。

    それはチーム内から起きた内発的動機付けによるものでした。

     

    生まれ変わったチームは、優れたプロダクト体験・機能を素早く届けることにこだわり、メンバー間が相互のタスクに興味を持って助けあい、スプリントゴールを懸命に追いかけるようになりました。

    振り返ると劇的な変化が起きたので、他チームでも活用できるようにいつか情報を整理したいと思っていました。

    今回の発表はちょうど良い機会なので、チームを変えた内発的動機付けについて考察のうえ言語化したいと思います。

  • Tomoko Sohda
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    Tomoko Sohda - スクラムの考えを用いてなぜ開発し続けるのか、その先の話

    Tomoko Sohda
    Tomoko Sohda
    Full-Stack Developer
    freee K.K.
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    プロダクト開発ではやりたいことは常にやれることより多いとはよく言ったもので、そのような状態下でも「今やること」は常に判断し続ける必要があります。そういった状況下で、私たちのチームはスクラムで進めていますがなぜスクラムでやり続けているのかリアルな状況をお話しします。さらに、今現在向き合っている課題とその課題をどのように乗り越えようとしているのかについてもお話しする予定です。

  • Takao Oyobe
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    Takao Oyobe / kyon _mm / Mori Yuya / Toshiharu Akimoto - Deep Dive Experts - プロダクトマネジメントの光と闇 -

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    2023-06-17-1.50.23-scaled.jpg

    達人たちの見ている世界を覗いてみませんか

    「あの人はこの問題に対してなんて答えるんだろう?」
    「あの人はもしかして、あの偉人?あの概念?からこの答えに辿り着いたのだろうか?」
    「あの人の頭の中身が見てみたい!!」
    と思ったことはありませんか?

    同じようなプラクティスや手法を用いていても、人/チームによってまったく違う結果になります。
    つまり現場での成功には、形式的な方法だけでなく、それを扱う人の呼吸、思考、メンタルモデルが大きく影響しているということに他なりません。

    このセッションでは達人たちが見ている世界を覗いてみる実験をします。
    ある分野で研鑽を重ねる達人同士が、お互いにインタビューをすることでお互いの思考を探ります。
    ただのインタビューでは見ることができないDeepな世界にDiveしてみましょう。

    今回は「プロダクトマネジメントの光と闇」をテーマにDeep Diveします。

     

    過去のDeep Dive Expertsとトークテーマ

    • Deep Dive Experts - 達人が見ている世界を覗いてみよう - @Scrum Fest Osaka 2021
      • スクラムとヨリを戻した時ってどんな時でしたか?
      • 過去や未来問わず。これは一番タフクエスチョンだな... と思った問いはなんですか?
      • スクラムに合ってる人、合ってない人、がいると思っております。スクラムに合っていない人がメンバーにいると思った時、どのような対応をしておりますか?
      • 皆さん様々な発明やアイデア出しをされ、同時に様々な勉強を日々されていると思いますが、日々の勉強をアイデアに繋げるまでの過程を知りたいです
      • いつから○○を拗らせましたか?
      • 当日のMURALはこちら
    • Deep Dive Experts - 達人が見ている推しの世界を覗いてみよう - @Scrum Fest Osaka 2022
      • 心の底から本当にアジャイル推してるの?
      • みなさんのオシは何ですか?
      • お互いの推しポイントをDeep Dive目に推し合って欲しい!
      • 当日のMURALはこちら
  • akihito chaya
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    akihito chaya - 地理的な距離を超えたチーム開発の秘訣

    akihito chaya
    akihito chaya
    Engineer
    Ricoh IT Solutions
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私が所属しているスクラム開発チームは、メンバーが3拠点にまたがって所属している、物理的に距離があるチームです。

    また、12人という比較的多い人数で開発を行っています。全員が一同に集まれたことは1回もありません。
    そんな私たちは
    - どんな風にコミュニケーションを取って円滑にスクラム開発を進めようとしているのか
    - どういう風にプロダクト開発を行っているのか
    - どんな風にプロダクトの優先順位を決めているのか
    - メンバーの発言量を増やすようにする
    など、色々な工夫をしています。
    このセッションでは、そういった大規模なチームで、メンバーも集まれない状況下において
    ぶち当たった課題と、どう乗り越えてきたかというTipsについてお話します。
  • SEIYA TABATA
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    SEIYA TABATA - 新天地での挑戦  ー新しい環境で生きたアジャイルの考え方ー

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    前職で15年程働き、その間プロジェクトマネージャーやスクラムマスターとして多くのプロジェクトに従事してきた。

    その中で、アジャイルやスクラムについて新人研修をはじめ色々な所で説明するような機会もあたえてもらえました。


    その経験を生かしSIerから自分たちのプロダクトを作ることに携わってみたいと今までの製造業から金融業へ転職。

    しかし、転職した先では内製化も進めたいとのことだったが開発の主導権をベンダーが担当しており自部署のメンバーは開発経験ほぼなし。

    また、部署内ではほかの仕事としてイントラ業務/保守・運用業務も担っており開発に十分に集中できるような状況ではなかった。


    もちろんアジャイル開発の経験なんてほとんどない状態。

    さらに、コロナ真っ只中に転職したことでコミュニケーションも取りにくい。

    そんな中、3年経ち少しずつ内製化もできるようになりプロジェクトマネージャーとしてもサービスをいくつかリリースしてある程度価値がだせるようになってきた今、いままでアジャイルを通じて学び・実践してきたエッセンスをどのように新しい環境に適用してきたのかをお伝えします。

    いままではうまくいっていたはずなのに、新しい環境やプロジェクトでうまくいっていない人に少しでも良いきっかけになるような何かを伝えられればと思います。

  • Ryunosuke Nagashima
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    Ryunosuke Nagashima / Hideki Takekawa / Sho Kitawaki / shuichi shimura / Yuhei Koito - 社内スクラムフェスの舞台裏 - 200人を動員したスクラムの祭典の計画から実践まで

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    スクラムへの愛を広めることに燃えていませんか?
    社内のスクラムチームをさらに活性化させて一緒に学び、成長したいと思いませんか?

    KDDIの社内スクラムコミュニティは、まさにそのような情熱と好奇心に満ちたメンバーたちが集まり、共に「もっと社内のスクラムを盛り上げていこう!」という目的で活動しています。本セッションでは、200人を超える社員が参加したスクラムフェス開催の裏側に隠された熱い想いと実践方法について語ります。

    オンラインと現地会場のハイブリッド形式で開催したこのスクラムフェスでは、Talkセッションや、スクラムクイズ、Fun Done Learnのうたなど、学びと楽しみを同時に提供しました。ただ知識が得られる勉強会のような場ではなく、同じ組織の中で苦労したり工夫してる人たちから勇気をもらえたり、共感して仲間を作れたり、楽しさを感じてプロダクトや組織を変えていくモチベーションを得られる大きな営みとなりました。

    スクラムを学び、深め、そして楽しむためのスクラムフェスを成功させるための秘訣を共有します。私たちの経験から得た知識とアイデアを参加者の皆さんと共有し、あなた自身の組織でも同様のイベントを開催するための具体的なヒントを提供します。

  • Momoko Orita
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    Momoko Orita - ふりかえり担当を持ち回りにしたらチームの文化が育った話 〜信じて任せる勇気〜

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    あなたのチームでは、ふりかえり(レトロスペクティブ)のファシリテーションや事前準備を誰がおこなっていますか?

    • ファシリテーションはスクラムマスターの仕事だから
    • ふりかえりはスクラムマスターにとって丁度良い介入タイミングだから
    • チームにまかせてもうまくいくかわからないから

    様々な理由でスクラムマスターが担っているケースが多いかもしれません。

    私たちのチームでもスクラムマスターである私が長いこと担当してきました。
    しかし今年から3チームを並行して見なければならない状況になり、毎週3チーム分のふりかえり準備を一人でするのは現実的ではなくなってきました。

    そこで悩みながらもメンバーに相談してみたところ、意外とすんなり引き受けてもらうことができ、今ではメンバーだけで問題なく(むしろ私より上手に?!)ファシリテーションや事前準備をこなしてくれています。

    そして、そこから3チームそれぞれのチーム文化が生まれたり、チーム運営に積極的になるメンバーや、ファシリテーションの奥深さに興味を持つメンバーが出てきたりと、私自身も想定していなかった良い変化が現れるようになったのです。

    ただ実は、今回すんなり受け入れてもらえた背景には、

    • スプリントプランニングや朝会のファシリテーションをすでに段階的にメンバーに移譲していて、メンバーからの抵抗が少ないこと
    • スクラムマスターがいなくても回るチームが理想なので、いつかふりかえりについても移譲したいと度々メンバーに伝えていたこと

    などがあり、持ち回り制を成功させるにあたってのキーポイントが事前にいくつか存在していたように思います。
    またスクラムマスターとしては「メンバーを信じて任せる勇気があるのかどうか」も試された一件でした。

    そこで本セッションでは、ふりかえりを持ち回りにしようと思った背景や、うまくチームに移譲していくためのキーポイント、実際に起こった変化などについて詳しくお話することで、私が得た学びを皆さんに共有できればと思います。

  • Kentaro Takase
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    Kentaro Takase - スクラムを通じてアジャイル開発の良さに気づいたPMのはなし ~だが、情熱はある~

    Kentaro Takase
    Kentaro Takase
    Scrum Master
    Yayoi Co., Ltd.
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    現所属会社に転職後(半年前)、すぐにプロダクトチームの立ち上げを任していただくことになりました。

    決まっていたのは「こんな感じのものを作る」ということと、メンバー二人だけ。

    持っていたのは「やるんだったら最初から全力でアジャイル開発に取り組んで最速でアプリリリースをしたい」という情熱だけ。

    転職前まではウォーターフォール開発しかやったことが無く、「アジャイル開発ってこんな感じなのかなー」と妄想していた妄想癖なPMが、実際にスクラムを通じてプロダクトを社内リリースまでこぎ着けたお話をしたいと思います。

    「なかなか人集まらないねー…」

    「そうかー、めちゃくちゃウォーターフォール脳だったわー」

    「なんだか楽しそうですね?」

    3か月が準備、その後3か月のスクラムの話ですが、それでも自分自身にとってはとても濃い半年でした。

    このお話は、決して成功体験や高次元な概念やシステム、プロセスの説明ではなく、ただ単にイチ開発者がスクラムに触れて、これから成功したいと思う、失敗だらけのお話です。

    だが、情熱はある。

  • yumi kanehira
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    yumi kanehira / Naohito Sasao - スタートアップで組織改善にチャレンジしたら100リットルの涙を流した話 (スクラムマスターを目指した豚の奮闘記)

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    背景

    スクラムマスターという肩書を持って働いていた私。
    4~5年経って気がついたのはスクラムマスターとはなにか?
    価値を言語化できないまま、なんとなく過ごしていた事実だった。
    組織にたいしてどう振る舞うべきなのか?答えられる自信はなかった。

    なんとなく時間を過ごしてしまう環境に疑問を持った私は迷った。
    全社的にスクラムが導入され、アジャイルなマインドがあるメンバーがいる環境。
    ちゃんと専任となるスクラムマスターが認められた環境がある環境。
    そんな環境で自分の中のスクラムマスターの価値を、自分の言葉で言えるようになりたい。
    打席に立ちたいと思って転職を決意した。

    しかし、入社して頑張り始めた時、チームから返ってきたのは入社前には想像もしていなかった反応だった。

    メンバーから、
    「スクラムマスターって必要ないよね?」 と聞かれているような質問だったり、
    「スクラムマスターがいない現場になんて行きたくない!って言う人なんているの?どうなればそう思えるようになるの?」
    といった、スクラムマスターの存在意義を問う、気軽で率直な疑問がほどんどだった。

    本当に困った。私はこの環境で望まれていないかもしれない。
    そう思って苦しみながら足掻いて足掻いていたら、天が強い仲間を送ってくれた。

    それから毎日のように、一緒に泣いたり笑ったりしながら作り出した変化を発表してみようと思います。

    この発表の目的や理由

    実際にチームや組織を良くしたいと思って奮闘した時の、つらみや苦しみ
    その中で気をつけたこと、上手く行った時の感動などを共有することで、
    これからチャレンジしたり、今ちょうど同じようなチャレンジをする人の参考になったり、勇気が持てる様なことが伝えれたらいいな。
    なんでもいいから、役に立てばいいなと思って発表しようと思いました。

    また私たちのチームの活動を通して、他のチームの方から、より良い活動など教えて頂いたり議論出来るようになれたら嬉しいと思っています。

    登壇者について

    サポート役は本当にサポートのみとなる予定です。
    視聴者からご要望があれば質問にはどちらの立場からでも回答可能となる予定です。

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