location_city Sapporo schedule Nov 6th 01:20 - 02:50 PM place zoom1 people 17 Interested

「みんなで創る基調講演」という新しい試みにチャレンジします。
基調講演の前に数回のプレセッションを開催することで、問題意識や聞きたいことを拾い、当日の基調講演の内容を決めていきます。
プレセッションにもぜひご参加ください。

プレセッションで話された内容(一部)です。

  • スクラム失敗のニオイ
  • CSTになった経緯
  • チームメンバーとの距離感
  • ウォーターフォールの話
  • 1人のスクラムマスターが複数Pjを兼任しても良いですか?
  • スクラムガイドはどう変わっていくのか?
  • スクラムに向いてない人がチームにいたときの対処法
  • レガシー対策
  • スプリントプランニングでの詳細度
 
 

Outline/Structure of the Presentation

未定

Learning Outcome

未定

Target Audience

全ての参加者

schedule Submitted 5 months ago

  • Takao Oyobe
    keyboard_arrow_down

    Takao Oyobe - It dependsから脱却するスクラム

    50 Mins
    Talk
    Intermediate

    チーム、組織、会社、役割、契約、業種・・・
    私たちの仕事にはいろんな状況があるので、つい、
    「It depends(ケースバイケースだね)」
    と言いたくなってしまうときがあります。

    しかし、私たちがアジャイル開発やスクラムからヒントを得て成し遂げようとしているのは、そのいろんな状況の中で「It depends」ではない答えを出すことです。

    こんにちは!

    こんにちは、及部です。

    私は、2009年に楽天に新卒入社し、アプリケーションエンジニアとしてプロダクト開発の仕事に携わってきました。その中でもっとよいプロダクトをよいチームで作りたいと思い、スクラムやモブプログラミングを学んで、実践してきました。そして2019年には、チームFA宣言からのチーム転職をして現職であるデンソーでエンジニアとして働いています。

    組織上の役割やプロダクトのドメインや会社が変わっても、「よいプロダクトをよいチームで作りたい」という想いは変わりませんでした。コードを書くだけではなく、チームにもプロダクトにも言い訳をしない自分を、そしてチームを目指して試行錯誤してきました。

    伝えたいこと

    教科書にあるスクラムとは違うかもしれないけれど、プロダクト開発のいろんな状況において言い訳をしないために、どのように考えてどのようにチームを実装してきたのかお伝えしたいと思います。

    つい言い訳したくなってしまう人やスクラムをやっていても「これでいいんだっけ?」と悩んでいる人に、少しでも勇気と元気を与えて、行動のヒントを与えられるような時間にしたいです。

    それでは、スクラムフェス札幌大会でお会いしましょう。アディオス!

help