あなたもやろう!オンラインでのアジャイルゲーム: 実践で感じた要点と可能性

チーム活動による見積もり・計画・改善の勘所を実感し学ぶには、Ball Point Gameに代表される体験型のアジャイルゲームが効果的です。

ところが昨今のコロナ禍の中で、チームやコミュニティーもしくは組織がオンラインで・画面越しでのみつながることも定常的な風景になりつつあります。
このような「参加者が対面で同じテーブルを囲んで、物理的なモノを用いて体験できない」状況でも、効果的に行えるアジャイルゲームはあるのでしょうか。
また、オンラインでアジャイルゲームを行うこと特有のメリット・デメリットはあるのでしょうか。
 
発表者は、大学のオンライン授業でアジャイルゲームをやりたい!と思い立ち、80人の授業で一斉に実践しました。
この実践を通じて感じた、チーム・コミュニティー・組織の中でオンラインアジャイルゲームを行う場合の要点と可能性を皆さんに共有します。
 
 

Outline/Structure of the Talk

  1. モチベーション
    なぜ大学の授業でアジャイルゲーム?
  2. 調査
    オンラインでのアジャイルゲームの例
  3. 実践
    Online Conquer The Numbers (数え上げゲーム)の準備と実施方法
  4. 結果
    対面のBoll Point Game 比べてどうだった?
  5. まとめ:
    あなたもできる!
    チーム・コミュニティ・組織でオンラインアジャイルゲームを行う要点と可能性

Learning Outcome

  • オンラインでのアジャイルゲームの実例を知ることができます
  • 明日からあなたも Online Conquer The Numbers ができるようになります

Target Audience

アジャイルゲームに興味がある方、オンラインでのアジャイルゲームをやってみたい方

Prerequisites for Attendees

特にありません

schedule Submitted 2 weeks ago

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  • Yuichi Tsunematsu
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    Yuichi Tsunematsu - 学生にアジャイルなソフトウェア開発を堪能してもらうインターンシップの挑戦

    Yuichi Tsunematsu
    Yuichi Tsunematsu
    Manager
    Retty Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Regional Scrum Gathering Tokyo 2021の3日目に行われたオープンディスカッション(Open Space Technology)のあるトピックに「大学でプロジェクト演習を通じ、アジャイルな開発を学んだ学生が、その先にアジャイルな開発が続けられる企業を知る・選ぶいい方法がない」がありました。

    Rettyではアジャイルな開発、ユーザーを向いたプロダクト開発に向き合っていますが、これまでのインターンはそれがきちんと伝わるコンテンツとなっていませんでした。またインターン受け入れはそれなりの準備が必要で、多くの学生にRettyの開発を知ってもらう、実際の開発を体験してもらうことは両立が難しい悩みでした。

    そこで2021年のサマーインターンは「インターン+社員メンターでチームを組む」「Miroでやる紙粘土スクラム研修」「全てモブプログラミングで開発」「作るものの概要は決めているが、詳細はインターン期間中にプロダクトマネージャー・デザイナーと議論して詰める」「Go言語で実プロダクトに投入するマイクロサービスを開発する」という野心的なインターンを行うことにしました。

    本講演ではどのようなインターンになったのか、インターン中に起きた出来事の紹介、やってみての感想・学びを共有できればと思っております。

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