filter_list
  • Kazumasa Ebata
    keyboard_arrow_down

    Kazumasa Ebata - Various Scrum Teams

    Kazumasa Ebata
    Kazumasa Ebata
    CEO
    Odd-e Japan
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    60 Mins
    Keynote
    Advanced

    When you think of Scrum, you probably imagine its use in software development. I often hear these voices in many Japanese communities. However, my image is a little different.

    あなたのScrumといえば、ソフトウェア開発での活用をイメージするでしょう。多くの日本のコミュニティで、こうした声をよく聞きます。しかし、私のイメージは、少し異なります。

     

    This time, key staff members, especially Matsuura-san who made an enthusiastic love call to me, asked me to talk about examples and methods of utilization outside of software development.

    今回は主要なスタッフ、特に熱烈なラブコールされた松浦さんから「ソフトウェア開発以外での活用事例、活用方法を話して欲しい」との要望を受けました。

     

    In response to these requests, this session may change the image of Scrum a little, from examples of its use in projects other than software development and how it is used.

    こうした要望を受け、本セッションでは、ソフトウェア開発以外のプロジェクトでの活用事例、活用方法から、少し Scrum のイメージが変わるかもしれません。

  • kyon _mm
    keyboard_arrow_down

    kyon _mm - スペシャリストになれなくても成長する方法 #5000dai

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    ソフトウェア開発者としてのキャリアやスキルをどのように広げていくかについて悩むことは多いと思います。日々技術は変化していっているのに自分の勉強がおいつかなくて、まわりのすごい人たちに焦り、何もできていない自分にがっかりする。自分はそんな日々を過ごしてきました。

    ですが、そこからほんの少しずつでも視点をずらしてジェネラリストという道を選び、ソフトウェア開発に徐々に貢献できるようになり、自信をもてるようになったことも事実です。

    ソフトウェア開発者として、アジャイルコーチとしてジェネラリストを選択した理由、ジェネラリストとしてやっていることなど、具体的な経験を交えながらジェネラリストとしてソフトウェア開発に貢献する方法をお話します。

  • Fujihara Dai
    keyboard_arrow_down

    Fujihara Dai - アジャイルになれない開発入門

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    アジャイル開発の解説はたくさんあるので、逆に、アジャイル開発になれない方法をざっくり紹介します。
    成功する方法を見つけるのは難しいけど、失敗する方法を知るのは簡単だったり。

  • Alex Sloley
    keyboard_arrow_down

    Alex Sloley - The Best Agile Metrics – Everything Else Sucks!!!

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Look, you need metrics for your Agile organization, right? In the immortal words of Peter Drucker, If you can’t measure it, you can’t improve it.” So, you need to measure things, and measure them well. And you need to measure the right things too! 

    Metrics on employee happiness, theoretical value, and work not done are just plain dumb. I will reveal the metrics that you need. That mean something. And that get results. Join us as we discover THE BEST AGILE METRICS!

  • Takao Oyobe
    keyboard_arrow_down

    Takao Oyobe - チームの関係性をつくるインセプションデッキ

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    インセプションデッキは、書籍「アジャイルサムライ」の中で紹介されたツールです。

    "プロジェクトに対する期待をマネジメントするためのすぐれたツールであるインセプションデッキ"

    インセプションデッキは10個の質問で構成されていて、質問に答えていくことでプロジェクト開始前に確認しておくべきことが明らかになるツールです。これだけ聞くと簡単そうに聞こえますが、実際に現場でインセプションデッキを作成して活用するまでにはさまざまなお悩みポイントにぶつかります。

    「デッキ作成にどれくらい時間を確保すればよいの?」  
    「デッキ作成するときは具体的にどう進めたらよいの?」  
    「デッキを作ったのはいいけれどそのあとどうしたらいいの?」

    本セッションでは、インセプションデッキの紹介からこれらの現場で実践する際のお悩みポイントを解決する方法までお話します。

    また、インセプションデッキは作成したデッキ以上にチームの関係性をつくることに価値があります。ただ単にデッキを作成する方法でなく、チームの関係性をつくるためのインセプションデッキについてお話します。

  • 90 Mins
    Workshop
    Beginner

    "You better bring it!

    Oh, it's already been broughten!"

    The purpose of cheerleading is to support and encourage their team to achieve peak performance - they give the team the extra oomph to carry them over the goal line! The cheerleaders not only support and celebrate the wins, they also encourage the team when they need to push through their trials and tribulations. Cheerleaders build the hype of the team fans by creating infectious energy, just imagine your stakeholders hyped up because of your awesome team!

    In this session we will take lessons from professional cheerleading and apply them in an agile team context.

    We will cover the 3 pillars of agile cheerleading - chants, dances, and symbols and explore the fundamentals and benefits of an agile cheer so that you can super-charge your teams.

    BE! AGILE! BE! BE AGILE!

    AAWUweXUoYnrgigVUXlh_0HNtVC7juQixRk6xDwkQ8Gc5wqYbizgmm96lEN9c-pOQlc2KZtrPWnMBazOaix8zNrYM4xs2Y6fDSiP1WBfO917seR_ERlIQOnVYAfJ9YPELcjQfsJl4OTnE-NPR3TumOWPVHr8KvSLBJ3nQjbL3j_DEccrXhy_D3JKvXqqDB17OVaW5CCAZp_JCsVUNrkd32mykhnjm6SHh1o79vHJhjvk-BbO7rLTwusyWvmZ6E3WNnvifP_gGwBwUCXU3LnZqtSSyQlnSj3bAejFGK7CnXsLR8WZaTCRCL-kb2z24dZ0OFQkND5NU2IfTFFnxjQuwUc8Z950K3a2B8ncnVVvmZ8cTBAU2I3HwJSwSk8R8lvSYg2pckSpejoz_ckgzPNt2kInLsq9D05LsVCrhZE5FDbnhmDEqSyGjBShb4ywUaDOZFgymtXPI6kSXX1w9_t5G-ztZzj5l7HFpN2znvZcGl6YTLe0KUbjXV8kutDO0NBbmt4j8HEtXaOfkcOzrxPy8CeEBYjxlVlUWlhbCS570ktL7VEiEiVWSFG_Kj22F4vEYdOegp40aGNPfZvU-C6MTJTjwprCnSemO6Ezcq-HnFzk0LCu8fOeILoFAdo0q_PJq5LC0kpbyk3hxqsCCq7ZlIYJUf_sxBXwU8aSRqodRqv6FeZEz9QjCEVsverhEwCcwjr7IWk96X82JShijhhFalkskOz0_8gvUC-HEA=w1714-h533-ft

  • Masami Morita
    keyboard_arrow_down

    Masami Morita - スクラムイベント外の振り返り会 体験コーナー 〜相互理解、コミュニケーション強化を目指して〜

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    振り返りはどんな頻度で、どのように実施されていますか?

    私のチーム(複数プロダクトを持つ部署内のQAチーム)では、以下の課題がありました。

    • チームメイトはそれぞれの担当領域があり、業務上関わりが少ない。
    • さらにフルリモート化ということで、そもそも話す機会も少ない。

    そんな時、チームメイトが「月次で振り返り会をやりませんか?」と提案してくれました。

    この会がとっても楽しいので、他の方にもぜひ知っていただきたいと思い、体験コーナーをご用意します。

     

    「初対面の人たちが集まってうまくいくのか?」ですって?ご心配なく!

    • 業務上関わりが少ない
    • 話す機会も少ない

    という中で運用を開始しています。まさに、セッションに参加する私たちと似た状況ですね。

    ワークショップを通して、スクラムイベント外での振り返りのメリットを実感していただくことを目指します。

    そのまま自チームで実施してみるのもよし、カスタマイズして行うのもよし。チーム内外との相互理解、コミュニケーション強化のためのアクションのきっかけになる、チャッカマンのようなセッションを目指します!

  • Tsutomu Yasui
    keyboard_arrow_down

    Tsutomu Yasui - ボードゲーム「チームで勝て!(仮称)」

    Tsutomu Yasui
    Tsutomu Yasui
    Consultant
    self-employed
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Workshop
    Intermediate

    チームが一致団結して開発する日々の様子を、メンバーの立場から体験できるボードゲームを作りました(作っています)。以下のような和やかなやり取りをしながら進めるゲームです(予定です)。

    「ちょっとこのタスク誰がやるのよ」
    「いまリファクタリングしとかないとヤバ…」
    「依頼してよかったですよ、ありがとうございます。次のも楽勝ですよね?」
    「品質に問題があります」
    「これできる人いたっけ?」
    「グロース!!」
    「おれiOSしかやりたくないなあ」
    「楽しく仕事しましょうね、楽しくね」

    4人1グループで、90分~2時間くらいかけて遊ぶゲームになりそうです。仙台では、オンサイトで会場に集まってボードゲームを遊ぶ予定です。

    各プレイヤーは、開発チームのメンバーとして、自分のスキルを表す手札を持っています。ボード上にはタスクカードが並んでおり、自分のスキルでこなせるタスクを選び案件として実施すると、開発が進みます。開発を進めるとチームは3種類の報酬を得ます。

    • Growth - プロダクトや会社の成長と売上増
    • Impact - ユーザーや社会に対する貢献
    • Productivity - プロセス改善やリファクタリングによる作業効率化

    メンバーは一人ひとり異なった「勝利条件」を持っています。あるメンバーはひたすら成長にコミットしており、別のメンバーは自分のスキルにしか興味がなく、また別のメンバーはプロダクトがバランスよく成長しながら社会に貢献することをモチベーションにしている。自分の勝利条件に近づくようにタスクを選んで案件を実施ししましょう。

    しかし1人でできる仕事は僅かです。スポンサーの要求はどんどん高まっていき、チームが協力して開発しなくてはクビになってしまいます。チームとして案件を成功させながら、いかにして個々人の勝利条件を追求するのか。チームとしてのコミュニケーション、作戦、そして駆け引きがこのゲームの醍醐味です(予定)。

     

  • Miho Nagase
    keyboard_arrow_down

    Miho Nagase / Kazunori Otani / Teppei YAMAGUCHI / Tsutomu Yasui / Yosuke Ota / Yudai Moriya - F1 仙台グランプリ'22

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Regional Super GT 2022、もとい、Regional Scrum Gathering Tokyo 2022を皮切りにスタート、5月の新潟GP、6月の大阪GPに続き、フィードバック1グランプリ'22国内ツアー、好評につき第4弾は杜の都仙台で開催します!
    初回から3戦連続、王座を守るyattom帝国の牙城は突き崩されるのか!?

    開催年月 開催地 チャンピオン
    2022年6月 大阪 yattom
    2022年5月 新潟 yattom
    2022年1月 お茶の水 yattom

    F1のFはFeedbackのFです。
    アジャイルに関わる皆さんならきっと大好きなフィードバック、これを上手にできる腕を競う選手権です。

    この45分間のパネルセッションは、大喜利形式で行われる楽しいセッションです。

    アジャイル開発で悩んだり困ったりしたシチュエーションをお題として募集します。お題に対して回答者はフィードバックコメントをし、もっともナイスフィードバックと思われる回答がポイントを獲得します。
    ポイントの投票は回答者自身と、聴講者によっておこなわれます。
    高評価の観点が参加者によって醸成されていく、ダイナミックでインタラクティブなセッションです。
    最多ポイントを獲得した人はF1仙台グランプリの勝者となり、1年間、その栄誉が讃えられます。

    お題と回答の例その1
    お題「僕はスクラムマスターです。上司がチームのパフォーマンスを気にしているので、ベロシティのグラフを見える化してみたんですが、どうでしょうか?」
    回答1「上司にベロシティについての理解を問うてみてはどうでしょうか?」
    回答2「ベロシティは顧客価値につながる指標なんでしょうか?」
    回答3「デプロイメント頻度は計測できていますか?」

    お題と回答の例その2
    お題「私はデベロッパーです。いつもテストをきちんとしようと思うのですが、プロダクトオーナーの期待するスピードで作ることができません。正直毎スプリントこんなにきっちりテストをするなんて足枷に感じてしまうのですが、どうしたらいいでしょうか」
    回答1「テストをサボるとその足枷がどんどん重くなるのでは?」
    回答2「一度テストをまったくしないで進めてみてはどうでしょうか?」
    回答3「プロダクトオーナーを説得する役割の人はいないのですか?」

    出演者の情報です。
    実況:ながせ(miholovesq
    解説:もりや(yudmo
    ドライバー(回答者):よた(yota)、てやまぐ(teyamagu)、やっとむ(yattom)、かっちゃん(katzchang
    その他のドライバーにはこれから声をかけます。
    出走希望のドライバーも募集しています。ローカルレーサーは特に歓迎します!

    お題は下記のフォームで募集し、当日はこの中から厳正なる抽選で採用されます。
    https://forms.gle/oFih3o1mk6P8gTGK8

  • 45 Mins
    Talk
    Beginner

    This session is a twinkle in my eye! I have drafted an outline but haven't completed it yet, so it is very much a work in process. I usually write the abstract last, so this is a change for me. Essentially it's about how an agile coach needs to practice the fine art of ZFG. This session is mostly about the "why". For example, I review how fear is the "mind killer" and how fear prevents many coaches from speaking truth to power. As another example, I review "clean bias" and how a coach should not only be explicit about bias, but also also understand what their biases are so that they can provide objective feedback. In contrast, I also cover how ZFG does not mean "I don't care" and I distinguish between the two. My goal in this session is to help coaches understand the philosophy of ZFG and how it is a critical skill to embrace in order to be a truly effective agile coach.

    AAWUweXLmbdUU1f0G5Jt4cH27ToflKfia04uJgZcIWcAdn34f4Kj-tM2RsnwiEFdRnirKxAQLmHszoRxtl6cNMTnTHjLCq1OjkMhr4Gsw5mXKcMoicXcwFZZac0GuyEoaFo3xmAsuscz5l8I9obj2CHooNNi0Dnkg0Qa4z31lp3MTc4mNtaZJPzQWdSVd3nJ6P3J3sps90Tt8dCQOevs6MrDqaD10RFhbEMkNvopIAh9324jJ01hdUHTshopJYS8c8Mp47yB2jBYaHYtHsv2v9x68Wh0Z_L-yqhMJPkFsesXKrz3KIWDAs3SlqHyVAAtf1tmrFnARHV-quFMkBvETRKTULNBsqyxQVmx40m4oNFLsS0QzmEFX7yZRjUlhofeqlWhtq1vfQHEl9lWYuqVLJeAR6lRtVT2OMmE9pXeq6wpyZphR8ytHEoVZH_0We9uVjPzm1FL6F_BYvkWKd_hG82lXq-motbwvOulAX12IMjIIJS9MF7MO5cH50xu4naDCihTXyFKYURFAcCTtuN8QLhVSmO_W_LZoIa6dUDqMyjgPktSj09VLl26kEcaG1K1lLFQF9CYB_1rlO5acBIqQg2K2k6OaYOs5IX5dMjSP-mAhjTdTiFjqzvCoB5-AgDtGLt6kOOKyTFdVKqluFh35C5BPqjmD7ZpL7aylzdhf2SI4vFRID366NovWdvvyQifdbawe8ldEiTKkr2i4JCkjWDvyXJjOp8AMjY9TucQkpJKScUa4MQLNS-IuGTpG6R5oJX5ECAb8ecHltcCJ9kJvlHkuVo83YVbUD7eLbkay2k0ihLM_SKs1U-msjNlsUeksV1u6F4vdQdoj_vGa6WvqKkWvs1VvGBL0zq5lyB7DZtrl_MbkKucjGiQrpYauO3pVjhhwiq4w64xeHzf6ytjGbtbdrXIPkckS5pTNNmp2impZYKc5wRZRHMaRvyL42cNpwCdUaZe8D_iONmyAck77jsKQh-YUdqetREXoVvCTq0fTh6yq2qMuSS0VBLED8rXJ2l5_WDFAfj6ttIY-2l4PPJqEcKohlMjGIfwPMOrN9hMHvizORpx4Ntk-qLWzS2b8q0CNh2tXVpUXCCbvDUI2eAorqF4xyw5TrmgcjVus07dqqrq3t3IdPQGreZ979SBcxU0hY4vHwwIbn4YgLBJNb-anFpEZLvA-RW-n1yIRfGW_1BRYOSo_Q2cBBJDOXECYoi5E5PX7KNOpiMpKWHB4paEcOwLhmY7KvqAlI708JIDY0-tJPJbtyjJm_v9HzyscftVqrR6yZc=w1631-h861

  • Kazuki Mori
    keyboard_arrow_down

    Kazuki Mori - プロダクトオーナーのための、ふりかえりが日常に溶けるチームのつくりかた

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    毎日ふりかえりをして、毎週ふりかえりをして、自分たちのこと、チームのこと、プロダクトのことに向き合い続ける。

    毎回1つとて同じふりかえりはなく、その場に合わせて新しいふりかえりが自然発生し、チームによって生み出されていく。

    そういったふりかえりを全力で行い、プロダクトを全身全霊で作るうちに、ふりかえりが日常に溶けていく。

    そんなチームが出来上がるまでの2年間をふりかえると、ふりかえりだけでない、いろんな要素が絡み合っていました。

    • ふりかえりを楽しむということ。
    • チームの文化を作り続けるということ。
    • ひとりひとりのオーナーシップ。
    • メンバーそれぞれの価値観の共有。
    • みんなが大切にしている想い。
    • ゴールをともに作り上げ共有すること。

    このセッションでは、ふりかえりを日常とするチームができるまでを「プロダクトオーナー」という観点でふりかえり、それを再現するために必要だった要素をお伝えします。

    マネする必要は全くありませんが、少しでもふりかえりを身近に感じられたり、ふりかえりの周辺にある何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。

  • Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    keyboard_arrow_down

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - スプリントプランニング Deep Dive

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    ★★★Deep Diveシリーズ第2弾!!★★★ (シリーズなのか)

    前回のプロダクトバックログ(https://slide.meguro.ryuzee.com/slides/107)に引き続き、今回はスプリントプランニングのすべてを完全解説!!


    スクラムにおいて、スプリントの開始時にまず行うのがスプリントプランニングです。従来型のプロジェクトにおける失敗理由の多くが出だしで躓いたせいだと考えると、スプリントの最初のイベントであるスプリントプランニングも重要であることがわかります。

    ここで計画づくりに失敗してしまうと、インクリメントを届けられず、スプリントレビューは針の上のむしろになり、スプリントゴールも達成できなくなってしまいます。

    一方でスクラムガイドを見ると、扱うべき3つのトピックは明記されているものの、具体的なやり方や手順は書かれていません。結果的にスクラムの価値基準や原則にそぐわないことをしてしまっている例も散見します。

    以下の項目のいくつかは、一般的に望ましくないとされています。どれが望ましくないものか考えてみてください。

    • (a) 選択したプロダクトバックログアイテムのうち、必達のものを完成させることをスプリントゴールにする
    • (b) 選択したプロダクトバックログアイテムの担当者を決めて、その人がそのアイテムの作業計画をたてる
    • (c) できるかぎりReadyなプロダクトバックログを用意するのが望ましいが、必要ならスプリントプランニングで、選択予定のプロダクトバックログアイテムの中身を見直したり再見積もりする
    • (d) ステークホルダーと約束した期日があるので、完成できる気がしないプロダクトバックログアイテムもとりあえずスプリントに入れる
    • (e) スプリントプランニングの前に、先にタスクに分解しておく

    もちろんスクラムガイドを解釈して、どのように進めるかは、スクラムチームごとに試行錯誤していけばよいのですが、とはいえ体系的に知識を押さえておけば(SCRUM BOOT CAMP THE BOOKも是非読んでみてください)、陥りがちな罠は避けられます。

    本セッションでは、スプリントプランニングをうまく行うための基本から応用まで、Scrum Alliance認定スクラムトレーナー(CST-R)、認定チームコーチ(CTC)の吉羽が体系的に解説します。


    なお、望ましくないものは、(c)以外のすべてです。

     

  • amix edcolor
    keyboard_arrow_down

    amix edcolor - 週6時間でうまくいくスクラムとは

    amix edcolor
    amix edcolor
    Student
    University of Tsukuba
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私は筑波大学の情報系の学生です。3年生の春から、enPiTを通してアジャイル、スクラムを学んでいます。

    3年生の秋に、新しくチームを組み開発を始めることになりました。ここで珍しかったのが、そのチームのチームメイトは全員スクラムを知らなかったということです。

    そんなチームで、私がスクラムマスターとなり、スクラムをはじめました。その過程から「スクラムのはじめかた」を紐解いていきたいと思います。

  • Satoshi Harada
    keyboard_arrow_down

    Satoshi Harada - その心理的安全性は間違っている!心理的安全性で陥りやすい間違いとその対策

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    心理的安全性という言葉、皆様は聞いたことありますか?

    心理的安全性が重要だ・心理的安全性がチームには必要だ・心理的安全性を実現しなければいけない、という意見は最近良く見聞きするようになりました。

    あなたが所属するチームで、メンバーに「心理的安全性は重要だと思う?」と聞けば、恐らく殆どの場合「当然。心理的安全性は重要だし、私たちのチームでも心理的安全性を実現していく必要があるよ!」という声が帰ってくると思います。

    しかし、そのように答えてくれる人の頭の中にある「心理的安全性」は、果たしてあなたの考える心理的安全性と同義でしょうか?心理的安全性という言葉がキャッチー(かつ、流行っている)こともあり、言葉が先行して肝心の目的を見失ってしまっているケースも散見します。

    心理的安全性は、チームに属するすべての人にとって率直で安全だと思える心理状況を作り出せれば強力なツールとなり得ますが、いびつな形で運用されると逆効果にもなり得るのです。

     

    このセッションでは心理的安全性の基礎についておさらいをし、その上で陥りやすい間違った心理的安全性の認識や運用についてご紹介します。

    そして、そのような間違った心理的安全性に対してどのようなリカバリーの手を打つことができるかも一緒に考えてみましょう。

  • Shigeo Konno
    keyboard_arrow_down

    Shigeo Konno - 小さく始めるアジャイルコーチの提案

    Shigeo Konno
    Shigeo Konno
    Specialist Lead / Agile coach
    DTC
    schedule 4 hours ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私は、悩んでいました。

    アジャイルコーチを名乗っているのですが、コーチングができているかわからないんです。
    もちろん学んでいますし、超優秀なコーチから継続的にコーチングも受けています。
    でも、現場で行っているコーチングが、コーチングになっているかどうかの判断がつかないのです。

    まわりを見ると、第一線でキラキラと輝くアジャイルコーチたちが活躍をしています。
    そして、自分はいつも、悩んでいました。

    そんなある日、コーチングセッションでコーチから提案を受けました。
    「小さなことでもいいので、現場で日々やっていることを書いて共有して!!」

    当初は、1ヶ月で20個、現場でやってみたことを書いてみる予定でした。
    やってみると、1週間で50個を超えました。
    今は、3週間で100個を超えました。

    「デイリーミーティングでは大きな声で挨拶する」のような、簡単なものもあります
    気づかず繰り返しでやっているものもあります。
    中には、やってみて、傷つくような失敗になったものもあります。
    思いがけずに、素敵な結果に結びついたものもあります。

    もしかすると、僕がやりたいことは
    こういったことが積み重なった先にある、小さく始めるアジャイルコーチの提案なのではないか、と思い始めています。

    発表では、私が日々現場でやってきたことを抜粋して紹介します。
    また、繰り返し現れたものや関係性があるものなど、パターンの抽出にも手をつけてみようと思います。

    それら、発表の中で紹介した中から、気に入ったものや使えそうなものを持ち帰っていただいて、
    明日から、皆さんの現場で、小さくな所からでもアジャイルコーチを始めてもらえれば嬉しいです!!
    そして、また、コミュニティの中で結果を共有できる日を楽しみにしています!!

  • Atusuke Muratra
    keyboard_arrow_down

    Atusuke Muratra - スクラムチームで実践しているスウォーミング「キャプテン制度」の紹介

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    スウォーミングとは、ソフトウェア開発の文脈では 1 つの問題やタスクを皆で群がって解決するという意味合いになります。私が所属しているスクラムチームでは、最も優先順位が高いタスクを最速で完了させることを目的にスウォーミングを実施しています。

    スウォーミングの手段の1つにモブプログラミングがあります。私たちのチームも結成当初は、フロー効率最大化のためモブプログラミングで1つのタスクに群がっていました。しかし、開発が進みタスクの不確実性が下がってくると、開発メンバーは「フロー効率重視の開発スタイルを維持したままリソース効率を高めていきたい」と考えるようになりました。

    そこで、Swarming: One-Piece Continuous Flow** のキャプテンの仕組みを参考に、ソロプログラミングを主とした開発でもフロー効率が下がらない方法を編み出し、チームに適用しました。私たちはこの仕組みをキャプテン制度と名付けて運用しています。

    本セッションでは、スクラムチームで実践しているスウォーミングの紹介、キャプテン制度の策定の背景、得られた効果についてお話ししたいと思います。また、私自身スクラムマスターとエンジニアを兼務している立場であるため、スクラムマスター、エンジニアそれぞれの立場で、キャプテン制度を運用してみた所感についても共有させていただきたいと思います。

  • Yutaka Shiraishi
    keyboard_arrow_down

    Yutaka Shiraishi - 製造業のアルプスアルパイン スクラム奮闘記 ~3年間の難所・失敗・学び~

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    設立74年目のアルプスアルパイン株式会社では、数々のカーナビゲーション、音響機器、電子部品を開発、製造、販売しています。

    約3年前、自発的に「スクラムやってみない?」と始めた私の所属チームは、現在もスクラムで業務を進めています。

    このセッションでは、これまで沢山の難所・失敗を経験しながら一歩ずつ成長してきた、私の所属チームの奮闘記をご紹介します。

    どのような難所・失敗が発生したか、それらにどう立ち向かったか、結果どうなったのか、をできるだけ具体的にお話する予定です。

  • Mori Yuya
    keyboard_arrow_down

    Mori Yuya - 「プロダクトマネジメントに効くっ!」仮説検証にぶっささるタフクエスチョンの仕組みと働き

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    どうもこんにちは! タフクエスチョンオタクの森です!

    手強い問いかけを「タフクエスチョン」と呼んだりします。答えることがなかなか難しいですが、今まで考えたこともない観点になることもあり、停滞していた状況を打開できることもあります。盲点を突くような問いかけです。

    では、簡単な問いかけと手強い問いかけにはどのような違いがあるのでしょう。

    人は様々な知識を持っていて、問いかけをされると刺激されて考えが引き出されます。しかし、どのような問いかけがどのような刺激を与え、どのような結果になるのか、その関係は明らかではないように思います。たとえば、自社のプロダクトに質問をしたとしましょう。

    「このプロダクトの特徴はなに?」
    「このプロダクトを買うと、どんないいことがあるの?」
    「さまざまなプロダクトの中から、なぜこのプロダクトを選ばなければならないの?」

    下に行くほど答えるのが難しい感覚があるのではないでしょうか。

    このセッションでは問いかけと答えの仕組みと働きを紹介し、参加者が効果的な仮説立案と検証について知ってもらうセッションです。

    ■セッション内容(予定)
    ・質の高い問いかけが、私たちの仕事にどのような働きをもたらすのか
    ・過剰にもてはやされるWHYカーゴカルト
    ・シンプルな質問とシンプルな答え
    ・複雑な質問と複雑な答え
    ・シンプルと複雑の違い
    ・問いかけの構造と機能
    ・質の高い問いかけを作ろう

  • Takeshi Kaise
    keyboard_arrow_down

    Takeshi Kaise / Ryota Saiga - 初心者歓迎!DoD Cooking Studio

    90 Mins
    Workshop
    Beginner

    スクラムガイド2020年版において「完成の定義」のアイデンティティが明確になりましたが、活用イメージがついていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    そういった方々に向けて、誰しも親しみのある「料理」を題材に、完成の定義(Definition of Done)の理解を助けるワークショップを作りました。

    スクラムチームにおける役割や職種、スクラムの経験年数に関係なく、どんな方でも参加いただけると思います。みんなでワイワイ楽しみましょう!

    ※基本的にオンラインで進行しますが、希望が多ければ、オンサイトでの同時進行も行うかもしれません。

  • Toshiyuki Ohtomo
    keyboard_arrow_down

    Toshiyuki Ohtomo - ダイナミックリチーミングから学ぶ、不確実な状況に適応し続けるためのチーム作り

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    J. Richard Hackman著の書籍Leading Teamsによると「安定したチームほど良いパフォーマンスを発揮する」とあります。

    まったく異論はありません。

    ただ、嬉しくもあり、残念でもあるのですが、チームでの活動がうまくいった結果、プロダクトが成長し、ビジネスが成長すると、どれだけ今のチームが素晴らしくても、チームを大きくする力がどうしても働き始めます。

    そうすると、いつまでも安定したチームで居続けられなくなるのもまた事実です。

    安定したチームがよいパフォーマンスを発揮するとはわかっていても、なかなか許してもらえない。

    そんな状況を受け身になげくのではなく、それを受け入れ、不確実な状況に適応するために、積極的にチームや組織をダイナミックにリチーミングすることはできないでしょうか?

     Heidi Helfand 著の書籍Dynamic Reteamingより、チームをダイナミックにリチーミングするための5つの方法を、実際に現場でチームと関わるなかででてきた事例とともにご紹介します。

    もうリチーミングは、怖くない!

     

help