利用者の声分析ワークショップ〜ことば分析の過程を明示してみよう〜

location_city Zoom schedule Sep 19th 03:00 - 04:40 PM place H hall people 2 Interested

アジャイルの近接領域であるUXデザインにおける、利用状況の把握や分析に焦点をあてます。SCAT(Steps for Coding and Theorization)という質的データ分析法をベースとして、利用者の声をどのように分析しているかを明示することにより、ソフトウェア開発の分析・設計に有用であると考えられる、言葉の分析スキルの向上をねらいます。

* 途中参加は可能ですが、ワークショップへの参加ではなく見学のみになる可能性があります。
* 人数制限はありませんが、ツールの都合上人数を把握したいのでDiscordの #ワークショップ受付チャンネル で受付をお願いします

 

 
 
 

Outline/Structure of the Workshop

  • 全体像のお話(10分)
    • わける、ぬきだす、いいかえる、さがしだす、うみだす、まとめる、のステップ
  • 「わける、ぬきだす」のワーク(20分)
  • 「いいかえる」のワーク(20分)
  • 「さがしだす」のワーク(20分)
  • 「うみだす」のワーク(20分)
  • まとめ(10分)

Learning Outcome

  • 「調査する」の解像度があがる
  • 「分析する」の解像度が上がる

Target Audience

利用者の声やビジネスの文脈で出てくる言葉を分析したい人

Prerequisites for Attendees

日本語で実施しますので、日本語が扱えること。
Googleスプレッドシートが扱えること。(テンプレートはこちらで用意します)

schedule Submitted 9 months ago
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