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  • 平鍋健児
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    平鍋健児 - 自分のしたい、から、みんなのしたい、へ。 (Appreciative Inquiry behind Extreme Programming)

    平鍋健児
    平鍋健児
    CEO
    ESM, Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Keynote
    Beginner

    Extreme Programming 第一版が改訂され Extreme Programming の第二版になったときに、Kent Beck 氏は、「ぼくは考え方を変えたんだ」と述べています。それまでは、XPを普及させていくために「敵」を倒したり、相手を「説得」して周囲を変えていくという考え方。その後、AI=Appreciative Inquiry (相手の価値を認めることから始める探索)を知って、また、数多くの実践経験の中から、「相手を変えない」やり方を見つけていったとのことです。

    このセッションでは、Kent との会話を思い出し、「自分」と「世界」とのよい関係の作り方について、私の経験やこれまでのアジャイル普及の中で考えたことについてお話ししたいと思います。

  • Hiroyuki Ito
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    Hiroyuki Ito - Testable Infra: Cloud-native技術をフル活用した、「テスト」の諸問題の刷新的解決案

    Hiroyuki Ito
    Hiroyuki Ito
    Agile Coach, DevOps Consultant
    -
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Advanced

    皆さんは、システムのテストをする際に、次のような問題を経験されたことはないでしょうか?

    • テスト環境の準備の工数がバカにならない
    • テストデータを複数人・チームで共有していて、気軽にテストできない
    • 外部サービスと接続できず、必要なテストができない

    これらの問題は、開発者・QAなどのシステム関係者にとって、テストに対する非常に大きな技術的・心理的障壁となります。加えて、十分なテストを行えないことによる本番障害の多発にもつながります。

     

    私たちのチームは、これらの問題を解決すべく、Cloud-native技術を駆使して、2020年に「Testable Infra」という社内インフラを構築し、運用を開始しました。加えて、これを複数のシステム開発プロジェクトに導入し、実際に上述のテストの諸問題の改善という成果が出始めています。

     

    このセッションでは、「Testable Infra」のコンセプト、設計と技術の詳細、およびこれを活用したシステム開発の未来像についてお話しします。

    なおこのセッションは、2020年12月に中国で開催された「TOP100 Summit 2020」で発表した『Make testing easier technically and psychologically with Kubernetes - Innovation of testing distributed systems with "Testable Infra" -』を大幅に加筆修正し、日本語で発表します。

    ※4/16にDevOpsDays Tokyo 2021でお話させていただく予定だった内容になります。

  • Tadahiro Yasuda
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    Tadahiro Yasuda - 宣言駆動型チャレンジ 〜グローバルイベントに登壇することを宣言してXP2021登壇が実現した話〜

    Tadahiro Yasuda
    Tadahiro Yasuda
    CEO
    Creationline,Inc.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    2021年6月14日〜18日に開催されたアジャイルアライアンス主催のグローバルイベント XP2021(https://www.agilealliance.org/xp2021/)
    英語が苦手で、海外ベンダーとのミーティングに出席するのを躊躇するレベルだった私が、このXP2021に登壇してきました。
    このきっかけとなったのは、2021年年始一回目の全社イベント「Weekly朝会」でみんなの前で私個人の今年の目標を宣言したことが始まりでした。
    「2021年 安田が実現したいこと:海外のイベントで英語で講演する」

    正直なところ、以前は人前で話をするのも苦手で、イベントなどで講演するのも避けてました。そんな私が一念発起し、RSGT2020にプロポーザルが採択され登壇しました。この講演が良い反響を得てたのがきっかけでデブサミ2020に登壇することになり、なんとベストスピーカー賞を受賞しました。これらのチャレンジが多くの方々との出会いを生んでくれました。またこの私の発表内容を聴いて「一緒に働きたい」とクリエーションラインにジョインしてくれる方々が現れたり、「一緒にプロジェクトを進めたい」と新たな仕事のきっかけにもなりました。

    ・このような多くのきっかけとなるようなチャレンジをしていきたい
    ・失敗するかもしれないがチャレンジしている姿をメンバーのみんなにも見てもらいメンバーのみんなが「僕も(私も)なんかチャレンジしてみよう!」という思うきっかけになってほしい
    などなど、色々な想いが、年始のチャレンジ宣言につながりました。

    宣言をしたものの、そこからが色々と苦労しました。
    どのイベントにチャレンジするのか?そもそも英語が苦手なのに登壇なんかできるのか?講演するって何を講演するのか?
    というレベルのところからのスタートでした。

    結果的には、この経験はとても素晴らしいものとなりました。

    XP2021で講演した題目は「Joy, Inc. in Japan! How I Built a Joy Dojo in the Land Where Kaizen was Born」でした。
    私のロールモデルでもある書籍「Joy,Inc.」の著者Richard Sheridanさん。
    彼が創業したMenlo Innovationsでは創業時からXPを実践しています。Richard Sheridanさんの講演や書籍「Joy,Inc.」からインスパイアされた私たちがどのように変化してきたのか、どのような成果が得られたのかという話をしてきました。

    参加された方からも多くの反響をいただき「Super interesting」などのありがたいコメントもいただきました。
    この私のチャレンジした話を通じて、チャレンジすることの素晴らしさを少しでも感じていただき、イベント登壇や新しいプロジェクトへの参入やジョブチェンジなどみなさんの人生の幅を広げるきっかけになればという想いを込めてお話したいと思っています。

  • Fujihara Dai
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    Fujihara Dai - アジャイルテスティングが倒せない

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    10年ぐらいアジャイルコーチを経験してきて、営業とマーケ > PO > 開発 > テスト > リリース > CSやCX とプロセスを一通り経験してある程度、改善を進められるようになったのですが、アジャイルテスティングがなかなか倒せません!(現在約5年目に突入)

    よって、ちょっと心を落ち着けて、倒せない敵がどういったものなのかを考えるセッションです。

  • kyon _mm
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    kyon _mm - XPの幾何学的構造

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    XPの書籍を読んだことはあるし、各種プラクティスをやったことはあるけど。っていう人間がXPを理解しようとつとめてわかったことを発表しようとおもいます。クリストファーアレグザンダー著のNature Of Orderからヒントを得て、XPをアレグザンダー的にひもといてみるという試みです。わたしがXPからどのような影響をうけているのかもわかってきました。

    XPという「社会変革ムーブメント」における「生命構造」を「15の幾何学的特性」と共に理解し、XPの価値、原則、パタンの構造やプロセスの美しさを見ていきます。そうして私が感じたXPをより発展させたいがための私としてのアイディアを提案させていただきます。

  • Yusuke Suzuki
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    Yusuke Suzuki - マイクロサービスに至る歴史とこれから

    Yusuke Suzuki
    Yusuke Suzuki
    CEO
    Graat
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    技術は何かの課題を解決するために作られ、そして新たな課題を生み出します。この連鎖によって技術は進化してきました。

    講演では、アジャイル(2001)からクラウド(2006)、DevOps(2009)を経て、マイクロサービス(2014)に至るまでの歴史を振り返ります。これによってマイクロサービスが解決したかった課題と、そのための技術について理解ができるようになります。また、同時にマイクロサービスが生み出した新たな課題を提示し、これを解決するために、どういった技術が必要なのかを整理します。

    最後には、よりよいシステムを設計するための視点や思考について考えていきます。

  • Hiroki Hachisuka
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    Hiroki Hachisuka / Ken Takayanagi - アイデアを生み出すときに使える!センタリングプロセス

    100 Mins
    Workshop
    Advanced

    私たちが事業やプロダクトのアイデアを発想する時には「あたりまえを疑うこと」つまり、"特異点を見出すための周囲との比較"を行なっていると言えます。これは、アレグザンダー氏の提唱する「センタリングプロセス」と捉えることができます。

    また、「あの人はアイデアマンだ」「自分には企画のセンスがない」という言葉を耳にすることもありますが、言い換えると「センタリングプロセス」が身についているか否かとも言えるかもしれません。

     

    この「センタリングプロセス」は「ネイチャー・オブ・オーダー」などに登場する"15の幾何学的特性"とも相互作用しており、その一部と全部を活用することが、「センタリングプロセス」を実践する一助になります。

    今回は、アレグザンダーとともに数々のプロジェクトで活動した中埜博先生と「センタリングプロセスの日常への活用」をテーマに中埜博先生との対話形式で深掘りしていきます。

     

    【参考:XPとアレグザンダー氏】

    XP最初のプロジェクトは当時Chrysler社で行われたC3プロジェクトというレガシーシステムのリプレイスプロジェクトでした。この時の中心人物の一人がケントベック氏です。

    彼がXPの着想を得たのはオレゴン大学在学中に出会ったアレグザンダー氏の提唱する「パタン・ランゲージ」だと言われています。この「パタン・ランゲージ」の発表以後もアレグザンダーは「ネイチャー・オブ・オーダー」などに登場する"15の幾何学的特性"、"センター"、"全体性"と言う表現によってその理論をアップデートしています。

     

  • Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi / Furuta Kazuyoshi / Shinya Ogasawara - ペア/モブで行われる人間の理解について 建設的相互作用の論文 (通称「ボビンの論文」) を読みながら考える

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    XP祭り初のビブリオバトルで川鯉さんが優勝した『教育心理学概論』という書籍があるのはご存じかなと思います。この書籍を書いた三宅なほみ先生は1986年に発表した博士論文"Constructive interaction and the Iterative Process of Understanding" (通称「ボビンの論文」) で、ペア作業の観察を通じて、理解というものはなにか?複雑な問題をペア作業によってどのように進めていくのか?に迫りました。「建設的相互作用」を提案した論文として多くの影響を与えているそうです。

    スクラムの源流が80年代の製造業のプロダクト開発を観察した1986年の論文 "The New New Product Development Game" にあることはもちろんご存じですよね。この論文については、スクフェス大阪で読みました。https://confengine.com/conferences/scrum-fest-osaka-2021/proposal/15403/the-new-new-product-development-game

    2つの日本人による論文が同年に出ていることは全くの偶然ですが、異なるアプローチで人間の協調作業に迫っていることが興味深いです。

    本セッションでは、「ボビンの論文」を機械翻訳をかけながら読むことを通じて、理解とは何か、ペア作業の効果に関する新しい視点を得ることを目標にしたいと思います。また、普段モブプロをやられている方や、ファシリテーションに取り組まれている方にとって、人間の意識がどうなっているかがわからないのは悩みのタネであろうと思います。そうした方にも気づきがあるのではないかと思います。

    事前の準備は不要ですのでさらっと来ていただければと思います。

  • Ryota INABA
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    Ryota INABA - アジャイルで実現するSDGsスタートアップとIKIGAIあるキャリア

    Ryota INABA
    Ryota INABA
    General Manager
    Flexas Z inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    ・誰一人取り残さないSDGsを絵に描いた餅にしないためには、企業・行政・教育機関・NPO等がSDGs事業を「実際に」立上げ推進することが大事です。

    ・そしてこれからの事業活動は、経済価値と社会価値の向上を両立させる「CSV」と、環境・社会・ガバナンスを重視する「ESG」が重要で、SDGsはビジネスシーンにおいて重要なキーワードです。

    ・しかし、実際にSDGs事業を立ち上げ・推進しようとすると中々上手く進みません。

    ・なぜならSDGsのような社会課題解決事業は初めから「答」や要件が初めから明確ではないため長期計画遵守型の事業モデルでは推進が困難です。

    ・そこで、SDGs事業のスタートアップとアジャイルの有効性についてお話ししたいと思います。

    ・これまで、企業・行政・市民団体・学校などでSDGs普及促進の講義やワークショップを行い、大学非常勤講師としてもSDGsを行うプロジェクトマネジメントについて講義を行ってきました。

    ・PMI日本支部が内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」内に設置したSDGsスタートアップ分科会の代表として企業・行政・NPO・教育機関等にSDGsスタートアップ方法論の普及促進の研修講師や実際の法人のSDGs事業支援を行ってきました。

    ・そして、本業でもSDGs事業をアジャイルに進めるプロジェクトのアジャイルコーチを行っています。

    ・そうした経験を踏まえて、SDGs事業立上げ・推進に必要なアジャイルを活用したSDGsスタートアップについてお話しするとともに、SDGsに関わることで本人のキャリアを豊かにするIKIGAIについてお話しします。

  • Nils Hyoma
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    Nils Hyoma - The Backlog Refinement: Success factor for SCRUM and engine for change management

    Nils Hyoma
    Nils Hyoma
    Agile Coach
    Novatec GmbH
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    According to Jeff Sutherland, one of the co-founders of SCRUM, backlog refinement forms the backbone of a functioning Scrum Team. However, the Scrum Guide is largely silent on how this important event can be successfully established in the development process. The document only devotes a short and concise paragraph to the event.

     Sutherland's statements on backlog refinement were confirmed during the development of automated scheduling software for ground handling services at a large airport in northern Germany. The event became one of the key success factors in realizing the agile project. And that despite or precisely because the prerequisites for the project were very challenging:
    - a brief vision and no formulated requirements for the product
    - a large number of the software critical stakeholders
    - No possibility to involve business analysts
    - a managing director as product owner who was only available to the team part-time
    - Expert knowledge that was only available in the respective silos
    - a complex product portfolio with many dependencies between the different solutions
    - the risk of chain reactions at the airport in the event of delays, endangering the transport of passengers on the same day or losing important slot times for the airspace

    In his lecture, Nils Hyoma shows how his team successfully solved complex challenges with good backlog refinement. The team was gradually able to integrate critical stakeholders in a targeted manner. The software developers have taken on the responsibility for determining the requirements, resolved dependencies through collaboration with other teams and coordinated the releases.

     In addition to the actual task of developing software, the planned and structured backlog refinement event gradually became the engine of change management and the agile and digital transformation of the airport.

     The practical talk takes up real project situations and problems. Nils Hyoma summarizes the experience gained in the agile project in a highly complex environment. He explains how and why a well-carried out backlog refinement can become a key success factor in agile projects.

  • Takeshi Kakeda
    Takeshi Kakeda
    Owner
    Zensow
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    uc?export=view&id=16Xyw60D7giHLI8XS5XiPtOs3jSwPYT8h

    【追記】

    こんな内容を話そうかと思ってます。

    https://scrapbox.io/tkskkd-world/日本アジャイル昔ばなし

    海外でXP本が出版されてから22年、XPJUGが設立されて20年の月日が経ちました。

    当初は日本国内では白い目で見られることも多かったアジャイルソフトウェア開発ですが、今では国として取り組もうとする流れにまでなりました。

    登壇者は「アジャイルソフトウェア開発」という言葉が世に出る前の2000年にXPを知り、2001年にXPJUGの立ち上げから参加し、XP祭りをはじめとしたコミュニティ活動を開始しました。その間、自分の現場での実践、海外情報の入手と共有、顧客への導入支援、海外での事例発表などを行い、その後、地方に移住してコミュニティ活動や地方企業への支援を中心に過ごしてきました。

    今では「当たり前」のようなアジャイルですが、当初は今では想像できないほど局所的であり、ネガティブな見方も多いものでした。しかし当時、アジャイルに魅せられた人たちは、それぞれの現場で、それぞれのできることを行い、実践したことを持ち寄ってつながりを作りながら、次世代に繋げ続けた結果、この20年を迎えたのです。

    この中に貫くテーマは「まったく新しいアイデアが人々の間で少しづつ広がるというのはどのようなことか」です。

    歴史に埋もれてしまいつつあるアジャイル黎明期に生き、何か凄いことを成し遂げたわけでもない「いちエンジニア」、「忘れられたXPer」として、XP、スクラムなどのアジャイルがどのように日本で種が蒔かれ、芽生え、育っていったのかを、個人の体験と教訓として物語ります。

    そしてそこから何が学べるのか、「次の20年」に何が活かせるのかは、聴衆のあなた次第です。

    ソフトウェア開発という文脈で民俗学があるとするならば、その一助になれば幸いです。

  • 弦太 青山
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    弦太 青山 - とある開発プロジェクトのDX化(序章) -データに基づいたプロジェクト運営-

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「2025年の崖」を知っていますか?

    経産省のDXレポートで語られる「2025年の崖」。崖を乗り越えるために「ユーザ企業」はデータ活用やアジャイル化により柔軟、迅速な方向転換を可能にする必要がある旨が書かれています。
     
    そのような変革が必要なのは、果たしてユーザ企業のビジネスに対してのみなのでしょうか?
    ベンダ企業、ユーザ企業どちらの「開発プロジェクト」の運営においても、柔軟、迅速な方向転換を可能にする必要があると考えています。
     
    開発プロジェクトの変革の取り組みの一部として「システム開発のプロジェクト運営をデータに基づいて行うように変革したい」という想いから、
    弊社にて行っているデータ活用の取り組み(BTC Codebase)について、考え方、事例を交えながらお話いたいします!
  • Tomonari Nakamura ( ikikko )
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    Tomonari Nakamura ( ikikko ) / Daisuke Kasuya - 2人のスクラムマスターが、新しい現場に飛び込んでみたときのお話

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    2021年5月、希望を胸に新しい職場・現場に飛び込んでいった、2人のスクラムマスターがいました。

    新しい環境に飛び込むことは、ただでさえ難しいもの。その上、コロナ禍の状況では、オンサイトで集まって対面で話すことも困難で、実際に2人ともに面接から入社まで一度も出社していません。また、エンジニアでの参画とは異なり、スクラムマスターという立場では目に見える成果やわかりやすいタスクを定義しづらいというのも難しいところです。

    このセッションでは、新しい現場に飛び込んだ2人のスクラムマスターが、悪戦苦闘しながら日々考えていることや取り組んできた実践談をお話します。セッションの後半ではQ&Aタイムを設けようと思っていますので、参加者のみなさんも交えて一緒にディスカッションしてみましょう。

  • Kenta Sasa
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    Kenta Sasa / Keita Watanabe - みんなでわっしょい!「ユニコーン企業のひみつ」読書会!

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    せっかくのお祭りなのでみんなでわっしょいわっしょい楽しみたいですよね!

    ということで、みんなで力を合わせて1冊本を読み切っちゃおうという企画を開催します!

     

    今回読む本は「ユニコーン企業のひみつ」です。

    本編に入る前の文章から少し引用しますと…

    • アジャイルは今や「ふつう」となりました
    • 誰もアジャイルを倒せませんでした
    • 「みんながやっていること」は何の優位にもなりません。アジャイルはもう「ふつう」なのですから
    • アジャイルの先へと踏み出す「とりあえず」次のステップがテーマです

    なかなか痺れますよね!

    この本をみんなで読み、話し合うことで、みんなで「次のステップ」を探してみましょう!

     

    読書会は「アクティブ・ブック・ダイアローグ®」の形式で行います。

    詳細については当日も説明させてもらいますので、参加前に勉強していただかなくても大丈夫です!

    ざっくりいうと「1冊の本をみんなで分担して読んで、読んだところの要約を共有して、みんなでわいわい議論しましょう」というものです。

     

    ※注意点

    当日に本をお配りできないため、参加の仕方を2パターン用意させていただきます。

    それぞれで事前に用意してもらうものが異なりますのでご確認ください。

    ガッツリ参加枠:本を読むので「ユニコーン企業のひみつ」をご用意ください。物理でも電子でも大丈夫です。

    見学枠:みんなが読んでる時間はちょっと暇かもしれないけど楽しむぞ!という心

  • Yuito Sato
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    Yuito Sato - スタートアップがゼロから作ったクロスファンクショナルチームとその立ち上げ方法

    Yuito Sato
    Yuito Sato
    Software Engineer
    Loglass Inc.
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    アジャイル開発にあたってのクロスファンクショナルチームの必要性と作り方についてのスタートアップならではの視点でプレゼンテーションをします。 前半はなぜクロスファンクショナルチームがアジャイル開発に必要なのかという点についてで、後半はクロスファンクショナルチームに必要なコードベース、仕組みやスキルについての解説をします。

    株式会社ログラスは2019年5月に創業した社員10人ほどのスタートアップです。エンジニア7人、PO1人の1つのスクラムチームで開発しています。 このスクラムチームの強みはスペシャリティを持ったメンバーが集まりながらも属人性が低い開発が行える点です。 具体的にはインフラ領域で高いスペシャリティを持ったメンバーでもフロントエンドのタスクも開発できるようにコードベースやドキュメント、フォローアップ体制が作られています。

    スタートアップにおけるソフトウェア開発は普通の開発よりも不確実性が高い開発である場合が多いです。
    市場や競合の変わりは激しく、フォーカスすべき優先順位の高い課題も目まぐるしく変わります。 画面が複雑で高いフロントエンドの知識が必要な課題もあれば、パフォーマンスが重要で豊富なバックエンドの知識が必要な課題もあります。 クロスファンクショナルなチームはこのようなどんなボールがくるかわからない状況に対して全てのボールをチームが協同して打ち返すためのものです。

    新規事業の立ち上げなど小さなチームを今まさに立ち上げようとしているエンジニアの方のチーム作り、プロダクトづくりの参考になれば幸いです。

  • Keita Watanabe
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    Keita Watanabe - 良いチーム作りを、意思決定という側面から眺める

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    意思決定。我々は個人でも、チームでも、たくさんの意思決定をしながら働いています。ひとつひとつの意思決定が、アウトカムに通じている。そう言っても過言ではありません。

    例えば、スクラムにおいてはどうでしょう。プロダクトオーナーは、プロダクトバックログアイテムの優先順位を決めます。開発者は、アーキテクチャからコーディングルールといった開発に関すること。スクラムチームとしては、レトロスペクティブでどういった改善をしていくかを決めていきます。

    この他にも、様々な場面で、様々な意思決定が、個人にもチームにもあります。このひとつ一つの意思決定が、チームのゴールへと結びついていればどれほど良いでしょう。

    良いチームは、良い意思決定が作る。そんなお話しをします。

  • Ikuo Odanaka
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    Ikuo Odanaka - 組織内でバリュー・ストリーム・マッピング(VSM)の宣教師をやってみてわかった、VSMを組織に広める3つのポイント

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    関係者が全員で、リリース時点からプロセスを逆算して洗い出し、手戻りや待ちなど無駄が発生している箇所を誰から見てもわかるようにする方法、VSM。

    改善はしたいけれどそのための時間がとれない。どこから手を付けていけばよいかわからない。そういった場面で、VSMは大きな威力を発揮します。チームに共通認識を形成する、プロセスのムダを発見する。カイゼンサイクルを回し始める端緒では、ぜひともVSMを実施しておきたいところ。

    しかし、このVSM、それ自体の作成に時間がかかります。そのため、「そんなに時間はかけられないな…」と実施を見送られるケースは少なくありません。また、「ムダを省く」というメリットを伝えても、「うちはもう最適化できてるから、これ以上省けるものはないよ」とかわされたりすることもあります。

    自分自身がVSMを通してリードタイムを1/3にまで短縮した経験がある自分は、そういった現場でこそVSMを実践することの効果が大きいと考えています。できればそういった現場を後押ししたい。そういった想いから組織内で啓蒙を続け、実践をサポートし、今ではVSMを実施するチームがずいぶんと増えてきました。

    このセッションでは、どのようにしてVSMを組織に広げていくか、というお話をさせていただきます。

  • Junichi Kobayashi
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    Junichi Kobayashi - ソフトウェア開発におけるコミュニケーション

    Junichi Kobayashi
    Junichi Kobayashi
    Software Engineer
    ESM, Inc.
    schedule 4 weeks ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    ソフトウェア開発において、コミュニケーションは非常に重要だとよく言われます。その一方で、ソフトウェア開発の文脈で語られるコミュニケーションは一般的に知られる「コミュニケーション」から連想される意味・行為と比べると幾分限定的なため、そのギャップに戸惑ってしまったり、間違って理解してしまうというのもよく聞く話です。

    本講演では、この誤解をなくすため、ソフトウェア開発におけるコミュニケーションとは何なのか、どのように使われるのか、そしてなぜ重要と言われるのかについて整理してお話しします。

  • Kei Murabayashi
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    Kei Murabayashi / Iwao Harada / Norihide Fujiki / Yasunobu Kawaguchi - 実践なるほどモブプログラミング!Discordボット作りで祭りだ祭りだ!!ワッショーイ∩(゚∇゚∩)

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    Scrum Fest OSAKAの「mogiriちゃん」の記憶冷めやらぬ昨今。
    モブプロでなんかいじりたいという邪な気持ちだけでプロポーザルを書いています。
    世の中のモブプロの理解が全く間違っていると感じる昨今。
    本当のモブプロをここでお伝えしたい!その気持ちだけでこのセッションを設計しています。
    昨年、大好評を博したイキトメモブプロに続き、ついに第二弾をお届けします。

    お待たせしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません。
    全裸監督2、いや全力でやります。
    ちなみにメインスピーカーの村林は新婚のため参加できません。前代未聞。

  • Taku Fujii
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    Taku Fujii - ポスターで学ぶマネジメント3.0モデルのエッセンス(前編)

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    自己組織化したチームとマネジメントはどのように力を合わせることができるか?そのような疑問に対する解答の1つとなるのがJurgen Appeloさんが提案するManagement 3.0である。Management 3.0のモデルは6つの視点で構成されているが、本セッションではポスターを用いて3つの視点を中心に説明する。

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