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XP祭り2021 Day 1

Sat, Sep 18
Timezone: Asia/Tokyo (JST)
09:15
09:45
10:30
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    平鍋健児

    平鍋健児 - 自分のしたい、から、みんなのしたい、へ。 (Appreciative Inquiry behind Extreme Programming)

    schedule  10:30 AM - 12:00 PM JST place Grand Ball Room people 33 Interested star_halfRate

    Extreme Programming 第一版が改訂され Extreme Programming の第二版になったときに、Kent Beck 氏は、「ぼくは考え方を変えたんだ」と述べています。それまでは、XPを普及させていくために「敵」を倒したり、相手を「説得」して周囲を変えていくという考え方。その後、AI=Appreciative Inquiry (相手の価値を認めることから始める探索)を知って、また、数多くの実践経験の中から、「相手を変えない」やり方を見つけていったとのことです。

    このセッションでは、Kent との会話を思い出し、「自分」と「世界」とのよい関係の作り方について、私の経験やこれまでのアジャイル普及の中で考えたことについてお話ししたいと思います。

13:00
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    Akiya Mizukoshi

    Akiya Mizukoshi - 小さいカイゼンをまぁまぁうまく回しているチームとツールの紹介

    schedule  01:00 - 01:20 PM JST place A Hall people 3 Interested star_halfRate

    小さいカイゼンを回し始めて、ふりかえりや昼会、チームミーティングや相談会などがまぁまぁうまくできるようになったチームの紹介をします。チームはリモートワークをしているので、チャットツールSlack、バーチャルオフィスoVice、情報共有サービスesa、タスク管理ツールasanaなどのツールを使っている様子の紹介もします。

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    Jun Nakajima

    Jun Nakajima - スクラムを実践していた私がXPの現場に来て感じたこと

    schedule  01:00 - 01:20 PM JST place B Hall people 8 Interested star_halfRate

    3年前の私は「スクラムとXPって何がどう違うのか?」と思っていました。

    あれからスクラムを実践し、今の現場でXPを実践し続けていて、その違いを肌で感じています。

    スクラムのフレームワークはわかりやすくて気に入っています。
    ただスプリントの中でエンジニア達がどう動くまでは明示されていなくて、アジャイルに慣れてなかった時には3スプリント使って要件定義をする、みたいな事もやってしまっていました。

    XPの現場でいくつかのプラクティスを実践してみると、アジャイルになる為のエンジニアの働き方が細かく説明されているように感じました。

    私自身がスクラムの経験を経て、XPの現場に入って感じた両者の違いや、これらのプラクティスを通じてアジャイルになっていくのはどういうことなのかを、自分なりに整理してお伝えしたいと思います。

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    Shin Oymd

    Shin Oymd - 30代未経験から1年でアジャイル開発のチームについていけるようになった話

    schedule  01:00 - 01:20 PM JST place C Hall people 2 Interested star_halfRate

    比較的遅いタイミングで未経験の状態からプログラマーになった人にとって困ることは、成長するうえで参考になるロールモデルがあまりないことです。
    身の回りでエンジニアとして働いていた知人には学生の頃から勉強を積み重ねてきた人が多く、私のように短期間でスキル向上が求められる場合にはあまり参考になりませんでした。
    また、書籍やインターネットでも、私のようなパターンはマイノリティということもあり、そう多く情報を得られるわけではありません。
    本セッションでは、高い適性があるとは言えない人が専門性を問われる職種にどのように適応したかについて、多くの人の参考にしてもらえるように自分の体験をなるべく一般化してお伝えしたいと思います。

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    Fumitaka Inayama

    Fumitaka Inayama - 自分をアップデート!!提案書をかけるエンジニアになろう

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place D Hall people 4 Interested star_halfRate

    自分のスキルって何が得意なんだろう?技術レベルってどのくらいのレベルだろう?

    よくよく考えてみると、持っているスキルやスキルレベルの自己認識って曖昧ですよね。情報処理試験や資格試験を受けて合格したら、その知識は持っていると太鼓判を推してもらえますが、総合力としての自分のスキルの幅やレベルの高さって客観的に知る手段ってないですよね。

    好きな技術は直接的な感性ですし、この技術が得意って言うのも感覚だったります。

     

    だったら、総合力を試される提案書を書いてみませんか。

     

    本セッションでは、某省の調達仕様書および要件定義書をインプットに提案書を書くことで、

    ・提案書とは何か

    ・提案書を書くことで得られるアップデート(バリュー)は何か

    を実際に提案書を書いて得られた気づきをお伝えできればと思います。

    事前準備は不要です。

    面白そうだな、と思っていただけたら、同じ時間を過ごしながら、何か1つお土産を見つけられるといいな、と思っています。

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    Keita Watanabe

    Keita Watanabe - 良いチーム作りを、意思決定という側面から眺める

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place E Hall people 9 Interested star_halfRate

    意思決定。我々は個人でも、チームでも、たくさんの意思決定をしながら働いています。ひとつひとつの意思決定が、アウトカムに通じている。そう言っても過言ではありません。

    例えば、スクラムにおいてはどうでしょう。プロダクトオーナーは、プロダクトバックログアイテムの優先順位を決めます。開発者は、アーキテクチャからコーディングルールといった開発に関すること。スクラムチームとしては、レトロスペクティブでどういった改善をしていくかを決めていきます。

    この他にも、様々な場面で、様々な意思決定が、個人にもチームにもあります。このひとつ一つの意思決定が、チームのゴールへと結びついていればどれほど良いでしょう。

    良いチームは、良い意思決定が作る。そんなお話しをします。

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    Yamato Naka

    Yamato Naka - 人やチームの関係性について学び始めると待ち受けている罠 -Saga of the psychological things the evil-

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place F Hall people 5 Interested star_halfRate

    コミュニケーション、チームビルディング、チーム運営などを学び始まると人と人との関係性にまつわる様々なテクニックが出てきます。その中にはやってみて素晴らしい効果がでるものもあれば、やっても全然効果がでないもの、効果は出たけど別のヤバイ問題がでてくるもの、胡散臭くてやってみる気にもならないものなどがあります。神経言語プログラミングを学び、職場やTOCfE Bootcamp、リーダー塾といったコミュニティで経験・観測した、誤解や誤用とそれに対する回答について好きに話します。

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    Takahiro Kaneyama

    Takahiro Kaneyama / Hiromi tsuuuuu / ksm xxxxxx / Saito Norihiko - 「DesignとScrumがなかよくする会」出張版スペシャル

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place G Hall people 5 Interested star_halfRate

    出張版スクラムとデザインが仲良くする会

    「デザインとスクラムがなかよくする会」は、スクラムについて興味のあるデザイナーやスクラムチームに参加しているデザイナー、スクラムチームでデザイナーと一緒に働くエンジニアやプロダクトオーナー、スクラムマスターの方が、日々の活動の中で抱えている課題や疑問、共有したい知見などをゆる〜く集まって雑談や相談ができる場所を目指して運営しているコミュニティです。

    今回は、そんなコミュニティで普段、話をしていることを出張版としてパネルディスカッション形式でお送りします。

     

    「デザイナーはスクラムの輪に入れない?」

    「いやいや、同じ物作っているじゃん?」

    「エンジニアもUIのこと考えてみては?」

    「ユーザビリティvsデリバリーの対立ってあるよね?」

    そんな話を普段から話をしている我々の様子を垣間見てもらうとともに、一緒にスクラムとデザインについて考えてみませんか?

     

    「でも、カレーは正義」

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    Taku Fujii

    Taku Fujii - ポスターで学ぶマネジメント3.0モデルのエッセンス(前編)

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place H Hall people 3 Interested star_halfRate

    自己組織化したチームとマネジメントはどのように力を合わせることができるか?そのような疑問に対する解答の1つとなるのがJurgen Appeloさんが提案するManagement 3.0である。Management 3.0のモデルは6つの視点で構成されているが、本セッションではポスターを用いて3つの視点を中心に説明する。

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    Takumo Maeda

    Takumo Maeda / Yotaro Takahashi - 狙いはボトルネックだ。小さい課題には目もくれるな!〜タウンワークWEBチームの改善の軌跡〜

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place I Hall people 1 Interested star_halfRate

    改善したいこと、たくさんありますよね?

    でもいっぺんには解決できませんよね? どこから手をつけますか?

    このセッションでは、我々タウンワークのWEBグロースハックチームが数年間戦ってきた課題とその対応についてご紹介します。

    我々の気づいたボトルネック解決策と取り組み

    • 技術的内容
      • フロントエンドの手戻りが多くて開発速度が上がらない!
        • 破綻したjsのリアーキ
      • スピードをアップさせてSEOパワーを担保せよ
        • GSU対応
        • CDN導入
        • CWV指標改善
    • プロセス的改善
      • チームの分断で個別最適化!?
        • 企画・開発の一体化
      • もっと機敏に動き舞わないかなぁ
        • 朝会2.0
      • メンバー育成によるボトルネックの改善
        • 成果物リレーボトルネック改善
        • 知識の属人化改善
      • ボトルネックが検証に?
        • ABテストの稼働率モニタリングと、それに他のプロセスを従属させる
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    Kei Ogane

    Kei Ogane / Iwao Harada / Norihide Fujiki / Yasunobu Kawaguchi - 実践なるほどモブプログラミング!Discordボット作りで祭りだ祭りだ!!ワッショーイ∩(゚∇゚∩)

    schedule  01:00 - 01:45 PM JST place J Hall people 6 Interested star_halfRate

    Scrum Fest OSAKAの「mogiriちゃん」の記憶冷めやらぬ昨今。
    モブプロでなんかいじりたいという邪な気持ちだけでプロポーザルを書いています。
    世の中のモブプロの理解が全く間違っていると感じる昨今。
    本当のモブプロをここでお伝えしたい!その気持ちだけでこのセッションを設計しています。
    昨年、大好評を博したイキトメモブプロに続き、ついに第二弾をお届けします。

    お待たせしました。いや、お待たせしすぎたかもしれません。
    全裸監督2、いや全力でやります。
    ちなみにメインスピーカーの村林は新婚のため参加できません。前代未聞。

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    Eiji Ienaga

    Eiji Ienaga - XP祭りの中でドメイン駆動設計の勉強会!!

    schedule  01:00 - 02:40 PM JST place K Hall people 5 Interested star_halfRate

    ソフトウェア開発の難しさの1つは、対象ドメイン(事業領域、問題領域、システム化対象領域、顧客やユーザが置かれているコンテキスト)が複雑であることです。ドメイン駆動設計は、対象ドメインの難しさに正攻法で向き合う方法の1つとして知られています。ただし、ドメイン駆動設計を1人で学ぶことは難しい!少なくとも私には難しい!

    そこで、本日は勉強会形式でドメイン駆動設計について、一緒に理解を深めませんか?

    使う教材は、https://github.com/kgrzybek/modular-monolith-with-ddd を予定しています。READMEとコードの一部(ドメインモデル中心)を読み合わせ、疑問点を一緒に解消して行く予定です。英語ですが DeepL等を駆使すれば読めるはず!。

    Help Me!!
    私もドメイン駆動設計が好きでキャッチアップを続けていますが、わからないところが多々あります。C#も英語も得意言語ではありません。DDD好きの人がいれば、一緒に紐解きましょう!ご協力お願いします m(_ _)m

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    Hiroki Hachisuka

    Hiroki Hachisuka / Ken Takayanagi - 「ビジョン」を生み出すときに使える!センタリングプロセス体験ワークショップ

    schedule  01:00 - 02:40 PM JST place L Hall people 3 Interested star_halfRate

    私たちが事業や自分の会社や組織の働き方を主体性を持ったチームに変えていく「ビジョン」を発想する時には「あたりまえを疑うこと」つまり、"特異点を見出すための周囲との比較"を行なっていると言えます。これは、アレグザンダー氏の提唱する「センタリングプロセス」と捉えることができます。

    また、「あの「ビジョン」はピンとこない」「ビジョナリーな組織だ!」という言葉を耳にすることもありますが、言い換えると「センタリングプロセス」が身についているか否かとも言えるかもしれません。

    この「センタリングプロセス」は「ネイチャー・オブ・オーダー」などに登場する"15の幾何学的特性"とも相互作用しており、その一部と全部を活用することが、「センタリングプロセス」を実践する一助になります。

    今回は、「Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン」を用いて、アレグザンダーとともに数々のプロジェクトで活動した中埜博先生と「センタリングプロセスのを用いたビジョンづくり」をテーマに中埜博先生とワークショップ形式で深掘りしていきます。

     

    【参考:XPとアレグザンダー氏】

    XP最初のプロジェクトは当時Chrysler社で行われたC3プロジェクトというレガシーシステムのリプレイスプロジェクトでした。この時の中心人物の一人がケントベック氏です。

    彼がXPの着想を得たのはオレゴン大学在学中に出会ったアレグザンダー氏の提唱する「パタン・ランゲージ」だと言われています。この「パタン・ランゲージ」の発表以後もアレグザンダーは「ネイチャー・オブ・オーダー」などに登場する"15の幾何学的特性"、"センター"、"全体性"と言う表現によってその理論をアップデートしています。

     

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    Mitsunori Seki

    Mitsunori Seki - XPプラクティスをオンラインで体験しよう!計画ゲーム(ストーリーの作成、リリース計画)

    schedule  01:00 - 02:40 PM JST place M Hall people 2 Interested star_halfRate
    XPのプラクティスの一つである「計画ゲーム(ストーリーの作成、リリース計画)」をオンラインで体験

    エクストリーム・プログラミング(XP: eXtreme Programming)の具体的な実践のうち、「顧客の実践」である「ストーリーの作成」について、体験型のワークをオンラインで行います。

    今回は、ユーザーストーリーマッピングで採用されているストーリーの作成の進め方について概説した後、ステップバイステップでストーリーを作成、および大きすぎるストーリーの分割を行います。ストーリーの作成ワークショップを通して、会話と議論、対話の違いも体験いただきます。

    これからアジャイルやスクラム、XPを始められる方、プロダクトバックログの作成やユーザーストーリーの作成、分割に課題感をお持ちの方に、ご参加いただけたら嬉しいです。

13:25
14:00
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    Fumihiko Kinoshita

    Fumihiko Kinoshita - チームの劇的瞬間 〜航空、医療、類人猿、そして XP に学ぶ〜

    schedule  02:00 - 02:20 PM JST place A Hall people 1 Interested star_halfRate

    「劇的瞬間」はかならずやってくる。私には劇的瞬間が分かる。その一瞬こそ、XPの継続に向かって大きく飛躍する時なのだ。

    — Michael Feathers
    (『XPエクストリーム・プログラミング 適用編』より)

    同書の訳注には以下のようにあります。(何を隠そう翻訳は今回のXP祭りのキーノートスピーカーである平鍋さんなのです。)

    劇的瞬間(tipping point):臨界点とも訳され、ある敷居を超えると一気に物事が変わる瞬間を言う。

    さて、アジャイルなチームについてどのようなイメージを持っていますか?

    階層型ではななくネットワーク型、上下関係ではなくフラットな関係、・・・・・・。

    「イメージがわきませんでした…」

    私がアジャイルコーチをやっていて、もっとも無力感を感じる瞬間です。
    知識としては分かっているつもりなんだけど、自分たちのチームや組織でできる気がしない。どうしても階層型の考え方が頭をよぎってしまう。

    「プロダクトオーナーが一番偉くて、その下にスクラムマスター、さらにその下に開発者がいる…」

    頭をよぎるだけでなく、実際にそのようになってしまっているチームを私はたくさん見てきました。(無念でなりません。)

    もしかして、人間のDNAが階層型のイメージしかできないように設計されてしまっているのでしょうか?(これについては少しだけ調べました。)

    いや、そもそもチームや組織を階層型ではなくすことが重要なのでしょうか?
    チームの中で本当に起こってほしい変化とは?

    本セッションでは「サーバントリーダーシップ」「ティール」「ホラクラシー」「心理的安全性」といったバズワードを使わずにアジャイルなチームが一番大事にしたいこと、つまり「劇的瞬間」についてお話しします。

    ※本セッションは私のライトニングトークスの前振りになります。(LTの抽選に当選した場合)←落選してしまいました...

    ※当初、トヨタの話もするつもりでタイトルに含めていましたが、時間的にスコープから外しました。

    参考文献

    • 『エクストリームプログラミング 』
    • 『XPエクストリーム・プログラミング導入編 』
    • 『XPエクストリーム・プログラミング適用編 』
    • 『XPエクストリーム・プログラミング実行計画 』
    • 『XPエクストリーム・プログラミング懐疑編 』
    • 『Clean Agile 』
    • 『NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法』
    • 『それでも話し始めよう アサーティブネスに学ぶ対等なコミュニケーション』
    • 『TEAM OF TEAMS』
    • 『失敗の科学』
    • 『ヒューマンエラーは裁けるか』
    • 『機長、究極の決断』
    • 『医療におけるヒューマンエラー 第2版』
    • 『TeamSTEPPSを活用したヒューマンエラー防止策』
    • 『「サル化」する人間社会』
    • 『あなたはボノボ、チンパンジー?』
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    color box

    color box - とあるアジャイルプロジェクト108日の記録

    schedule  02:00 - 02:20 PM JST place B Hall star_halfRate

    おおよそ4ヶ月半従事したアジャイルプロジェクトについてお話します。
    当初89ptと予想されていたプロジェクトはなぜ136ptまで増えたのか?
    夏が始まるまでには終わるハズと思われていたプロジェクトが、初夏の陽気に包まれながら進められた理由とは!?
    その理由が今全て明らかになる!

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    Takaaki Matsumura

    Takaaki Matsumura - 大規模アジャイルを体感してみて

    schedule  02:00 - 02:20 PM JST place C Hall people 4 Interested star_halfRate

    1チームスクラムでのアジャイル開発を経験したあと
    LeSS(Large Scale Scrum)ベースの大規模アジャイルで開発を行っている会社に転職しました。

    チームに入るまでは
    ・機能分担でのチーム分けではないけれど、結果的に知識が属チーム化してしまいそう、、
    ・職能横断なチーム内の関係よりも、同じ職能内での関係の方が強くなりそう、、
    ・チーム間の連携が取りづらそう、、
    といった疑いを持っていました。
     
    実際にLeSSベースの大規模アジャイルを体感してみて、この疑いが晴らされたのか、またどのようなメリットや難しさを感じたのか
    客観の視点が残っているうちに話してみたいと思います。
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    Ryota INABA

    Ryota INABA - アジャイルで実現するSDGsスタートアップとIKIGAIあるキャリア

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place D Hall star_halfRate

    ・誰一人取り残さないSDGsを絵に描いた餅にしないためには、企業・行政・教育機関・NPO等がSDGs事業を「実際に」立上げ推進することが大事です。

    ・そしてこれからの事業活動は、経済価値と社会価値の向上を両立させる「CSV」と、環境・社会・ガバナンスを重視する「ESG」が重要で、SDGsはビジネスシーンにおいて重要なキーワードです。

    ・しかし、実際にSDGs事業を立ち上げ・推進しようとすると中々上手く進みません。

    ・なぜならSDGsのような社会課題解決事業は初めから「答」や要件が初めから明確ではないため長期計画遵守型の事業モデルでは推進が困難です。

    ・そこで、SDGs事業のスタートアップとアジャイルの有効性についてお話ししたいと思います。

    ・これまで、企業・行政・市民団体・学校などでSDGs普及促進の講義やワークショップを行い、大学非常勤講師としてもSDGsを行うプロジェクトマネジメントについて講義を行ってきました。

    ・PMI日本支部が内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」内に設置したSDGsスタートアップ分科会の代表として企業・行政・NPO・教育機関等にSDGsスタートアップ方法論の普及促進の研修講師や実際の法人のSDGs事業支援を行ってきました。

    ・そして、本業でもSDGs事業をアジャイルに進めるプロジェクトのアジャイルコーチを行っています。

    ・そうした経験を踏まえて、SDGs事業立上げ・推進に必要なアジャイルを活用したSDGsスタートアップについてお話しするとともに、SDGsに関わることで本人のキャリアを豊かにするIKIGAIについてお話しします。

    ■イベント終了後スライド公開■

    以下にスライド公開しました。

    https://www.slideshare.net/RyotaInaba/xp2021sdgsikigai/RyotaInaba/xp2021sdgsikigai

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    Mori Yuya

    Mori Yuya - 「問題ばかり! なのに問題解決なんも分からん!」 仕組みと働きでまるっと分かる問題解決!

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place F Hall people 14 Interested star_halfRate

    「問題ばかり! なのに問題解決なんも分からん!」

    そんな問題解決に悩んでいる人に向けたセッションです。

    早い話が
    ・問題と解決策の解像度が高まる
    ・何をすれば解決に近づくのかわかる

    たとえばこうなります。
    「ああ、インセプションデッキってこういうことだったのか!」

    ----

    「あっちもこっちも問題ばかり!」

    日々の中で様々な問題に出会います。解ける問題、解けない問題、自分に関係あるのか分からない問題などなどです。

    ・学生時代の計算問題
    ・仕事の様々な品質、納期、コストの問題
    ・解けるのか途方に暮れそうな地球温暖化問題

    問題に囲まれて毎日を過ごしていますが、問題と解決について教えられた記憶はありません。なんとかやりくりしています。しかし、他の人を見てみると問題が解けず大変な思いをしている人もいれば、難問もすいすいと解いてしまう人もいます。年齢を重ねるにつれて、この差は大きくなる一方に感じます。この違いはいったいどこからくるのか疑問でした。

    これまでの20年間、問題と問題解決に取り憑かれ、手当たり次第試してきました。今回の発表では、問題と解決の仕組みと働きを解説し、今までより問題解決がスムーズにする方法を紹介します。

     

    目次
    ・問題ってなんだろう?
    ・問題の仕組みと働き
     ・問題空間
    ・解決はどう進む?
     ・状態と過程の連続変換
    ・難易度は何で決まる? 
     ・問題はどのくらい明らか? 
     ・試行錯誤では何が起きているの?
     ・状況はどれくらい安定している?
     ・どれくらい解決したい? 
     ・前進のしるし(シグナル)を見極められる?
     ・思い込むと解けなくなる?
     ・分解すると優しくなる?
     ・行き詰まると人はどう反応する?
    ・組織の問題はなぜ複雑?
    ・問題を解決しよう
     ・マップ
     ・問題をお兄さん/お姉さんと解決しよう

    関連
    『シン・仮説検証 70,000枚の付箋で分かった仮説検証のエッセンス』
    https://confengine.com/conferences/scrum-fest-osaka-2021/proposal/15388/70000

    参考文献
    『問題解決のアート』 ラッセル・エイコフ
    『システムの科学』 ハーバート・サイモン
    『オーガニゼーションズ』 ハーバート・サイモン 
    『禅とオートバイ修理技術』 ロバート・パーシグ
    『RANGE』 デイビッド・エプスタイン
    『テクノロジーの世界経済史』カール・フレイ
    『The Goal2』 エリヤフ・ゴールドラット
    『教養としての認知科学』 鈴木宏昭

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    Tadahiro Yasuda

    Tadahiro Yasuda - 宣言駆動型チャレンジ 〜XP2021登壇に挑戦した話〜

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place G Hall people 1 Interested star_halfRate

    2021年6月14日〜18日に開催されたアジャイルアライアンス主催のグローバルイベント XP2021(https://www.agilealliance.org/xp2021/)
    英語が苦手で、海外ベンダーとのミーティングに出席するのを躊躇するレベルだった私が、このXP2021に登壇してきました。
    このきっかけとなったのは、2021年年始一回目の全社イベント「Weekly朝会」でみんなの前で私個人の今年の目標を宣言したことが始まりでした。
    「2021年 安田が実現したいこと:海外のイベントで英語で講演する」

    正直なところ、以前は人前で話をするのも苦手で、イベントなどで講演するのも避けてました。そんな私が一念発起し、RSGT2020にプロポーザルが採択され登壇しました。この講演が良い反響を得てたのがきっかけでデブサミ2020に登壇することになり、なんとベストスピーカー賞を受賞しました。これらのチャレンジが多くの方々との出会いを生んでくれました。またこの私の発表内容を聴いて「一緒に働きたい」とクリエーションラインにジョインしてくれる方々が現れたり、「一緒にプロジェクトを進めたい」と新たな仕事のきっかけにもなりました。

    ・このような多くのきっかけとなるようなチャレンジをしていきたい
    ・失敗するかもしれないがチャレンジしている姿をメンバーのみんなにも見てもらいメンバーのみんなが「僕も(私も)なんかチャレンジしてみよう!」という思うきっかけになってほしい
    などなど、色々な想いが、年始のチャレンジ宣言につながりました。

    宣言をしたものの、そこからが色々と苦労しました。
    どのイベントにチャレンジするのか?そもそも英語が苦手なのに登壇なんかできるのか?講演するって何を講演するのか?
    というレベルのところからのスタートでした。

    結果的には、この経験はとても素晴らしいものとなりました。

    XP2021で講演した題目は「Joy, Inc. in Japan! How I Built a Joy Dojo in the Land Where Kaizen was Born」でした。
    私のロールモデルでもある書籍「Joy,Inc.」の著者Richard Sheridanさん。
    彼が創業したMenlo Innovationsでは創業時からXPを実践しています。Richard Sheridanさんの講演や書籍「Joy,Inc.」からインスパイアされた私たちがどのように変化してきたのか、どのような成果が得られたのかという話をしてきました。
    (当日、実際の講演動画を一部ご紹介する予定です。)

    参加された方からも多くの反響をいただき「Super interesting」などのありがたいコメントもいただきました。
    この私のチャレンジした話を通じて、チャレンジすることの素晴らしさを少しでも感じていただき、イベント登壇や新しいプロジェクトへの参入やジョブチェンジなどみなさんの人生の幅を広げるきっかけになればという想いを込めてお話したいと思っています。

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    Yukei Wachi

    Yukei Wachi / Tomoyasu Ishii - アナログ事業会社のデジタル推進戦略 〜石井食品を事例に〜

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place H Hall people 6 Interested star_halfRate

    石井食品株式会社では、AS400で構築されたシステムで長らく業務が行われてきました。それに対し、企業ビジョンの実現に向けて、システム刷新を含む全面的な業務改革の取り組みに着手しています。こうした改革について重要なポイントは次の4点であると考えています。

    1. ゴールに対する明確なビジョンがあること
    2. ビジョンに対して整合性のとれた仕組みができていること
    3. 仕組みを維持・発展させるチームができていること
    4. 仕組みを使う部門において改善の文化が育っていること

    しかし、かならずしもシステム開発を生業としない事業会社にとって、ビジョンからシステムまでを一貫して組み立てることは容易ではありません。

    本プレゼンテーションでは、そうしたアナログな事業会社がデジタル推進を実現するためのヒントになるよう、石井食品におけるこれらの取り組みについて、それぞれ「事業戦略に基づくIT戦略の立案」「システムアーキテクチャの考え方」「システム刷新プロジェクトの運営」「改善文化の醸成」といった切り口で、代表と外部CTOというそれぞれの視点から解説していきます。

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    Yasunobu Kawaguchi

    Yasunobu Kawaguchi / Furuta Kazuyoshi / Shinya Ogasawara - ペア/モブで行われる人間の理解について 建設的相互作用の論文 (通称「ボビンの論文」) を読みながら考える

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place I Hall people 8 Interested star_halfRate

    XP祭り初のビブリオバトルで川鯉さんが優勝した『教育心理学概論』という書籍があるのはご存じかなと思います。この書籍を書いた三宅なほみ先生は1986年に発表した博士論文"Constructive interaction and the Iterative Process of Understanding" (通称「ボビンの論文」) で、ペア作業の観察を通じて、理解というものはなにか?複雑な問題をペア作業によってどのように進めていくのか?に迫りました。「建設的相互作用」を提案した論文として多くの影響を与えているそうです。

    スクラムの源流が80年代の製造業のプロダクト開発を観察した1986年の論文 "The New New Product Development Game" にあることはもちろんご存じですよね。この論文については、スクフェス大阪で読みました。https://confengine.com/conferences/scrum-fest-osaka-2021/proposal/15403/the-new-new-product-development-game

    2つの日本人による論文が同年に出ていることは全くの偶然ですが、異なるアプローチで人間の協調作業に迫っていることが興味深いです。

    本セッションでは、「ボビンの論文」を機械翻訳をかけながら読むことを通じて、理解とは何か、ペア作業の効果に関する新しい視点を得ることを目標にしたいと思います。また、普段モブプロをやられている方や、ファシリテーションに取り組まれている方にとって、人間の意識がどうなっているかがわからないのは悩みのタネであろうと思います。そうした方にも気づきがあるのではないかと思います。

    事前の準備は不要ですのでさらっと来ていただければと思います。

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    Aiz ack

    Aiz ack - モブ読書でアジャイルの原典を探る〜IPAによるアジャイル開発宣言の解説書を音読して読み解いてみよう〜

    schedule  02:00 - 02:45 PM JST place J Hall people 2 Interested star_halfRate

    アジャイルの原典である「アジャイルソフトウェア開発宣言」を深く理解するためにIPAが作成している「アジャイルソフトウェア開発宣言の読み解き方」を音読してみようと思います。

    この資料は、日本の企業の文脈でアジャイルを実践していくための最適な資料になっていると一度読んでみて感じました。きっとアジャイル実践者の皆さんならこの文献をよむことで様々なことを感じることができるはずです。

    音読の方法は、参加者全員で1つの文献を持ち回りで音読する「モブ読書」で行います。

    ※ちなみに、こちらは自身が所属しているDiscordサーバで行ったイベントの再演です。

14:25
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    Hiroshi Umehara

    Hiroshi Umehara - OKRとチケット駆動開発を組み合わせたチームでの取り組み

    schedule  02:25 - 02:45 PM JST place A Hall people 2 Interested star_halfRate

    チームの一体感を OKR にて演出し、チケット駆動開発にて定量的な評価をすればよいのではないかという考えのもと、四半期を1サイクルとした OKR を5サイクルまわし、6サイクル目に入っています。
    4サイクル目までは失敗の連続で、5サイクル目にてようやく「やってよかった」というような、ふりかえりをチームで行うことができました。
    OKR の設定に苦しみ、失敗しながらも進めた OKR にて得られた知見についてお話します。


    2019年に転職し、配属となったチームでの違和感を
    1年ほど掛け「チケット駆動開発」にて、少しずつ解消していきました。

    なぜ「チケット駆動開発」を導入しようと思ったのか
    https://d.zinrai.info/public/okr-tidd-case/tidd-motivation/

    チケット駆動開発を導入するために行った取り組みについては、
    Redmine Japan 2020 にて、発表しています。

    チケット駆動開発がまわりはじめるまでの取り組み
    https://speakerdeck.com/zinrai/okr-tidd-case

    チケット駆動開発の導入により、
    「誰が」「何を」「いつまでに」は見えるようになりましたが、
    人事評価の仕組みにてメンバーに割り当てられた役割が、
    日々の業務としてチケットになっているという状態でした。
    チームとしてありたい姿を共有し、進んでいくというような一体感は無く、
    これを演出するための仕組みが必要ではないかと考え、 OKR を導入しました。

    「チケット駆動開発」を導入しての成果と課題
    https://d.zinrai.info/public/okr-tidd-case/results-introducing-tidd/

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    弦太 青山

    弦太 青山 - とある開発プロジェクトのDX化(序章) -データに基づいたプロジェクト運営-

    schedule  02:25 - 02:45 PM JST place B Hall people 2 Interested star_halfRate

    「2025年の崖」を知っていますか?

    経産省のDXレポートで語られる「2025年の崖」。崖を乗り越えるために「ユーザ企業」はデータ活用やアジャイル化により柔軟、迅速な方向転換を可能にする必要がある旨が書かれています。
     
    そのような変革が必要なのは、果たしてユーザ企業のビジネスに対してのみなのでしょうか?
    ベンダ企業、ユーザ企業どちらの「開発プロジェクト」の運営においても、柔軟、迅速な方向転換を可能にする必要があると考えています。
     
    開発プロジェクトの変革の取り組みの一部として「システム開発のプロジェクト運営をデータに基づいて行うように変革したい」という想いから、
    弊社にて行っているデータ活用の取り組み(BTC Codebase)について、考え方、事例を交えながらお話いたいします!
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    Takefumi Iseki

    Takefumi Iseki - 品質をプロセスに組み込む文化つくり

    schedule  02:25 - 02:45 PM JST place C Hall people 9 Interested star_halfRate

    アジャイル、ウォーターフローの開発スタイルに関係なく良い品質で製品、サービスを作りたいと考えています。

    私はウォーターフォール (V字) 型の開発チームにいますが、品質はプロセス (全行程) に宿るということをモットーに後工程という意味でのテストで品質を担保・保証するのではなく、すべてのプロセスで品質を組み込めるプロセスへと改善・変化に取り組んでいます。

     

    この取り組みでどのようなことを実践して、過去のプロセスからどのように変遷してきたかをお話しできればと思っています。

     

     

     

15:00
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    Taku Hasegawa

    Taku Hasegawa - X世代企業こそ左記のことがらに価値があることを認めるんだ

    schedule  03:00 - 03:20 PM JST place A Hall people 1 Interested star_halfRate

    企業内推進活動の話です。左記のことがらとは:以前から実施していてうまくいっているもののことです。
    立場が変わり、組織全体のアジャイル推進をすることに。昨年ここで話したときからの1年で取り組んだこと感じたことを、共感いただけるようにインタラクティブなノンフィクションストーリーでお話しします。
    Learning Outcome:「価値を認めながらも」について様々な立場のみなさんと意見交換ができればと思います。
    ありがちな状態:正解への執着 苦手なことは「自由」です くれくれ病

    やったこと:アジャイル推進施策祭りだ!(Discordインタラクティブ) 
    気付いたこと:もう誰も取り残さない!(アジャイルのD&I) 別に対立してないんじゃね Coachable ヒーロー(HERO within)になる 出口を照らすのは誰だ ギルドなチームを 将軍の耳元 救世主はZ世代とユニコーン プロのプレーを生で見る、直に教わる

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    Yuta Ohkawara

    Yuta Ohkawara - スクラムマスターがチームと一緒にDiscoverに参加して学んだ、表面的な支援の限界とDiscoverの難しさ

    schedule  03:00 - 03:20 PM JST place B Hall people 2 Interested star_halfRate

    プロダクトが成長するにつれて、チームが取り組む課題の複雑さ、難易度は増していきます。ユーザーに関する情報をより深く収集・分析しなければなりませんし、既存機能との調和を意識しながら機能のデザインをすることも求められます。

    そんな複雑な課題に取り組むチームの支援でスクラムマスターとして壁にぶち当たったこと、そしてその状況に対してどう向き合い乗り越えたのかという話を、個人の学びを交えながらご紹介します。

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    shinichi tokuyama

    shinichi tokuyama - ボトムアップで実現する大企業変革への挑戦 ~ローコード×アジャイル開発が起こす破壊的イノベーション~

    schedule  03:00 - 03:20 PM JST place C Hall people 1 Interested star_halfRate

    誰も答えを持たないVUCA時代。
    『官公庁事業は大手メーカーが請け負うもの』
    そんな常識は過去のものとなりました。
    御用聞きから価値共創へ、
    NECは今、事業・文化変革が求められています。

    本セッションでは
    2020年1月にNECになんとなく入社した男が
    『競合は既存のNEC事業部隊』と位置付け、
    ローコードとアジャイルを武器に
    ボトムアップで大企業の変革に挑む物語を紹介します。

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    Fujihara Dai

    Fujihara Dai - アジャイルテスティングが倒せない

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place D Hall people 6 Interested star_halfRate

    10年ぐらいアジャイルコーチを経験してきて、営業とマーケ > PO > 開発 > テスト > リリース > CSやCX とプロセスを一通り経験してある程度、改善を進められるようになったのですが、アジャイルテスティングがなかなか倒せません!(現在約5年目に突入)

    よって、ちょっと心を落ち着けて、倒せない敵がどういったものなのかを考えるセッションです。

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    Junichi Kobayashi

    Junichi Kobayashi - ソフトウェア開発におけるコミュニケーション

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place E Hall people 4 Interested star_halfRate

    ソフトウェア開発において、コミュニケーションは非常に重要だとよく言われます。その一方で、ソフトウェア開発の文脈で語られるコミュニケーションは一般的に知られる「コミュニケーション」から連想される意味・行為と比べると幾分限定的なため、そのギャップに戸惑ってしまったり、間違って理解してしまうというのもよく聞く話です。

    本講演では、この誤解をなくすため、ソフトウェア開発におけるコミュニケーションとは何なのか、どのように使われるのか、そしてなぜ重要と言われるのかについて整理してお話しします。

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    Nils Hyoma

    Nils Hyoma - The Backlog Refinement: Success factor for SCRUM and engine for change management

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place F Hall people 2 Interested star_halfRate

    According to Jeff Sutherland, one of the co-founders of SCRUM, backlog refinement forms the backbone of a functioning Scrum Team. However, the Scrum Guide is largely silent on how this important event can be successfully established in the development process. The document only devotes a short and concise paragraph to the event.

     Sutherland's statements on backlog refinement were confirmed during the development of automated scheduling software for ground handling services at a large airport in northern Germany. The event became one of the key success factors in realizing the agile project. And that despite or precisely because the prerequisites for the project were very challenging:
    - a brief vision and no formulated requirements for the product
    - a large number of the software critical stakeholders
    - No possibility to involve business analysts
    - a managing director as product owner who was only available to the team part-time
    - Expert knowledge that was only available in the respective silos
    - a complex product portfolio with many dependencies between the different solutions
    - the risk of chain reactions at the airport in the event of delays, endangering the transport of passengers on the same day or losing important slot times for the airspace

    In his lecture, Nils Hyoma shows how his team successfully solved complex challenges with good backlog refinement. The team was gradually able to integrate critical stakeholders in a targeted manner. The software developers have taken on the responsibility for determining the requirements, resolved dependencies through collaboration with other teams and coordinated the releases.

     In addition to the actual task of developing software, the planned and structured backlog refinement event gradually became the engine of change management and the agile and digital transformation of the airport.

     The practical talk takes up real project situations and problems. Nils Hyoma summarizes the experience gained in the agile project in a highly complex environment. He explains how and why a well-carried out backlog refinement can become a key success factor in agile projects.

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    Satoshi Okami

    Satoshi Okami - スケーラブルなチームの作り方

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place G Hall people 5 Interested star_halfRate

    "チームメンバーの離脱によるチームのサービスレベルの低下を防ぐにはどうしたらよいでしょうか?"

    "誰が抜けても機能し続けるチームは、どうしたら作れるでしょうか?"

    "チームメンバーの増減の影響を抑えて、ベロシティを維持するにはどうしたらよいでしょうか?"

    "人事異動に柔軟で、個人に依存せず、長く機能するチームは、どうしたら作れるでしょうか?"

     

    こうした問いに対するヒントを提案します。

     

    引き継ぎをなくすことで、これらの問題は解決します。

    結果として、チームメンバーの増減に柔軟なスケーラブルなチームができます。

     

    では、引き継ぎをなくすには、どうしたらよいでしょうか?

    それは、属人性をなくすことです。属人性には種類があります。

    • ワークフローの属人性

        ex. 必須レビュアー

    • 業務知識の属人性

        ex. 認証認可の知識 etc

    • 役割の属人性

        ex. リーダー、ファシリテーター

     

    また、属人化したタスクの存在は、以下の問題も発生させます。

    • 業務量が偏り、なぜか特定のメンバーだけ忙しい
    • エンゲージメントの低下
    • 有給を自由に取得できない
    • 常務遂行上の単一障害点の発生

     

    こうした属人性の問題をシステム(仕組み)によって解決します。

    開発プロセスをマネージメントすることで、チームはスケーラビリティを獲得すると同時にアジリティも獲得します。

    だって、お休みやMTG、異動で人が抜けたとしても、他のメンバーが代わりにできるのだから素早く対応できるでしょ?

     

    では、どのようなシステム(仕組み)を開発プロセスに組み込めばよいでしょうか。

    これについては、クラウドコンピューティングの考え方やティール組織の組織論、経営戦略や経営理論など

    多岐に渡る分野の書籍を引用して、解説します。

     

    また、属人性をなくす過程で、チームメンバーのエンゲージメントと心理的安全性が高まることや

    チームの成果を最大化させるために実践した、たった1つのことも紹介します。

     

    組織に属する1つ1つのチームが、スケーラブルとなれば、組織はスケーラビリティを獲得します。

    スケーラビリティは、組織の人的リソースの再配置を可能にします。

    つまり、組織のダイナミックケイパビリティは大きく前進します。

     

    組織というマクロなスケールで考えると、スケーラビリティの獲得は、ビジネス環境の変化に柔軟に対応できる組織基盤の構築に結びつきます。

    そうした組織を作るために、まず、チームというミクロなスケールで、24ヶ月間チームがしてきたことをお話します。

     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    ▪️ チーム紹介

    メンバー構成:5名の混成チーム(日経社員3名(1年後1名増員)、協力会社社員2名)

    日経社員は兼務しています。

    専任の社員だけで構成されたチームより、安定したベロシティを出すのは、少し難易度が高いです。

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    Tomonari Nakamura ( ikikko )

    Tomonari Nakamura ( ikikko ) / Daisuke Kasuya - 2人のスクラムマスターが、新しい現場に飛び込んでみたときのお話

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place H Hall people 4 Interested star_halfRate

    2021年5月、希望を胸に新しい職場・現場に飛び込んでいった、2人のスクラムマスターがいました。

    新しい環境に飛び込むことは、ただでさえ難しいもの。その上、コロナ禍の状況では、オンサイトで集まって対面で話すことも困難で、実際に2人ともに面接から入社まで一度も出社していません。また、エンジニアでの参画とは異なり、スクラムマスターという立場では目に見える成果やわかりやすいタスクを定義しづらいというのも難しいところです。

    このセッションでは、新しい現場に飛び込んだ2人のスクラムマスターが、悪戦苦闘しながら日々考えていることや取り組んできた実践談をお話します。セッションの後半ではQ&Aタイムを設けようと思っていますので、参加者のみなさんも交えて一緒にディスカッションしてみましょう。

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    Koichi ITO

    Koichi ITO - ソフトウェア見積りの公式

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place I Hall people 12 Interested star_halfRate

    プロジェクト計画が失敗する要因として「確度の低い見積り」「未凍結の仕様」が、ソフトウェア工学によって示されています。これらに立ち向かうには「確度の高い見積り」「凍結された仕様」を手に入れるのがエクストリームな対策です。ではどのようにすれば、それら対策の入手に近づくことができるでしょうか?ヒントのひとつは反復型開発における見積り技法とその計画づくりの運用にあります。

    本講演では、実践から獲得した経験を元に「相対見積り」という見積り技法による "ソフトウェア見積りの公式" を述べます。最終的には、エクストリームプログラミングにて伝えられるトラッカーという役割に改めてスポットを当て、プロジェクトを成功に近づけるための "公式" とその裏にある考え方を知ることを狙います。

     

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    Takahiro Kaneyama

    Takahiro Kaneyama -  オリジナルふりかえりを作ろう!

    schedule  03:00 - 03:45 PM JST place J Hall people 1 Interested star_halfRate

    みなさん、ふりかえりやっていますか?

    • KPTやYWT、Fun Done Learnといったよく知られている手法を使っている人
    • Random Retrospectives などを使って様々な手法を取り入れている人
    • ふりかえりカタログ から気になる手法を選んで使っている人

    そんなふりかえり上級者のみなさん、そろそろこんなことを考えたりしませんか?

    「そろそろ、自分でふりかえりを作ってみたいな」

    そんな人たちに向けて今回は、ふりかえり作りのワークショップを行います。

    このワークショップでは、テーマ(自分の好きなもの、その日のイベントなど)から着想を得て、オリジナルのふりかえりを作る体験をしていただきます。

    ふりかえりを自分たちで生み出すことによって、愛着が湧きいきいきとふりかえりができるようになるでしょう

    ぜひ、一緒に新しいふりかえりが生まれる瞬間を体験しませんか?

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    Akiko Iwakiri

    Akiko Iwakiri - 読書で思考力トレーニング

    schedule  03:00 - 04:40 PM JST place K Hall people 1 Interested star_halfRate

    自走できる人やチームが増えるにはどうしたらいいのでしょうか?

    アジャイルやXP、スクラムを導入する以外に、ミッションを共有したら、自分たちで課題解決をしていく人を増やすためには、何をすればいいでしょうか?

    鉄は熱いうちに打て!ということで、自走する人を増やすための新人研修を作っています。1日研修のコンテンツの中の一部を、XP祭りで実施します。新人の目線で、人事や研修担当者の目線で、参加いただける方を募集します。

    ワークショップは下記スプレットシートのセッションのM44セルより、ワークショップのチーム分けのドキュメントに飛んで、事前に登録いただけますようお願いします。

    https://docs.google.com/spreadsheets/d/1g2dZVdWfFaMATlvbJzDzGql375KjG_svcn7l9_fXdAg/edit?fbclid=IwAR0S0NI6ecUi-p-dItFjk-_trgZ2ibZoqPHxNFSzn13ZM_AxJQ7URfRfua8#gid=0

    ワークショップ参加:9名定員

    また、見学者希望者がいれば、お受けしたいと思います

    どうぞよろしくお願いします

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    Kenta Sasa

    Kenta Sasa / Keita Watanabe - みんなでわっしょい!「ユニコーン企業のひみつ」読書会!

    schedule  03:00 - 04:40 PM JST place L Hall people 4 Interested star_halfRate

    せっかくのお祭りなのでみんなでわっしょいわっしょい楽しみたいですよね!

    ということで、みんなで力を合わせて、エクストリームに本を読もうという企画を開催します!

     

    今回読む本は「ユニコーン企業のひみつ」です。

    本編に入る前の文章から少し引用しますと…

    • アジャイルは今や「ふつう」となりました
    • 誰もアジャイルを倒せませんでした
    • 「みんながやっていること」は何の優位にもなりません。アジャイルはもう「ふつう」なのですから
    • アジャイルの先へと踏み出す「とりあえず」次のステップがテーマです

    なかなか痺れますよね!

    この本をみんなで読み、話し合うことで、みんなで「次のステップ」を探してみましょう!

     

    読書会は「アクティブ・ブック・ダイアローグ®」(ABD) を少しアレンジした「エクストリーム・アクティブ・ブック・ダイアローグ」(XABD)で行います。

    詳細については当日も説明させてもらいますので、参加前に勉強していただかなくても大丈夫です!

    ざっくりいうと「1冊の本をみんなで分担して読んで、読んだところの要約を共有して、みんなでわいわい議論しましょう」というものです。

     

    ※注意点

    当日に本をお配りできないため、参加の仕方を2パターン用意させていただきます。

    それぞれで事前に用意してもらうものが異なりますのでご確認ください。

    ガッツリ参加枠:本を読むので「ユニコーン企業のひみつ」をご用意ください。物理でも電子でも大丈夫です。

    見学枠:みんなが読んでる時間はちょっと暇かもしれないけど楽しむぞ!という心

15:25
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    Misa Takeba

    Misa Takeba - 『天才を殺す凡人』と”箱の本”から読み解く、チームのあの人

    schedule  03:25 - 03:45 PM JST place A Hall people 4 Interested star_halfRate

    人間観察は好きですか?わたしは好きです。

    世の中にはこんなタイプの人がいる!というフレームワークは山ほどありますが、いっぱいありすぎてよくわからん。
    もはや占い。むしろ分類の方に合わせに行っちゃう。

    そんななか、最近わたしが読んだ2冊の本がしっくりきました。

    1. 天才を殺す凡人(天才-秀才-凡人)
    2. 2日で人生が変わる「箱」の法則(当然の箱、優越の箱、体裁の箱、劣等感の箱)

    これを読んでから、「この人の頭の中、どうなってるのかホント不明」状態から、
    「この人の頭の中、どうなってるのかホント不明だけど、もしかしてこいつ天才なのか?」
    「この人の頭の中、どうなってるのかホント不明だけど、もしかして構ってほしいのか?」になりました。

    このセッションで紹介する2冊の本を通して、
    全然わかりあえなそうだったあの人や、
    聖人すぎて大丈夫?だったあの人とも普通に接せられる・・・
    ・・・心持ちはできた。まで行く一助になれば、という内容です。

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    Kasumi Teruya

    Kasumi Teruya - チームによい提案をするには

    schedule  03:25 - 03:45 PM JST place B Hall people 8 Interested star_halfRate

    チームでソフトウェア開発を行っているなかで、チームの課題を解決するためにアジャイルプラクティスや新しい方法をチームに導入したくなることがあります。相手がその方法の効果を知っている人ならばすぐに受け入れてもらえるかもしれませんが、そうではない場合、チームメンバーに対して提案を行う必要があります。
    提案する際に説明もなくチームにアジャイルプラクティスを押し付けると、受け入れてもらえないばかりか、アジャイルという言葉に対して反感を買ってしまうかもしれません。
    どのようにチームにはたらきかければ、チームが全員が納得して新しい方向に向かうことができるのでしょうか。

    この講演では私の失敗談・成功談を交えて、経験から学んだ独りよがりにならないためのチームへの提案方法の工夫についてお話しします。

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    Yuito Sato

    Yuito Sato - スタートアップが山型クロスファンクショナルチームでデリバリスピードを安定させる話

    schedule  03:25 - 03:45 PM JST place C Hall people 3 Interested star_halfRate

    山型なスキルをもったメンバーがあつまる山型クロスファンクショナルチームを作りデリバリスピードを安定させるというテーマでプレゼンテーションをします。
    山型クロスファンクショナルチームは造語ですが、定義としては「スペシャリティをもちつつ周辺分野でも基本的な価値を発揮できるメンバーが集まるチーム」としています。

    Spotifyのスクワッドなどに代表されるクロスファンクショナルチームが良いとされているのは昨今では定説となりつつあります。
    本セッションではそこからさらに踏み込んで、山型なスキルを持ったメンバーでクロスファンクショナルチームを構成するとどのような効用を得られるか、またそのようなチームはどう作るべきかというところを説明していきます。

16:00
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    ビブリオバトル

    schedule  04:00 - 04:50 PM JST place A Hall people 3 Interested star_halfRate
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    Mitsue Imahori

    Mitsue Imahori / Kokuei Han / Megumi Saionji - 失敗を恐れないチーム~皆がやってみようよ!と言える文化~

    schedule  04:00 - 04:20 PM JST place B Hall people 3 Interested star_halfRate

    私たちは色々な実験を繰り返して大きく成長しました。

    このセッションでは、失敗を恐れずに、皆がやってみようよ!と言える文化が醸成されるまでの変遷をお話ししたいと思います。

    色々な実験によって今のチームができたこと、チームや個人が大きく成長できたこと、仕事を楽しむことの重要性に気づけたことなど、失敗を恐れずに挑戦するチームの作り方を紹介します!

  • schedule  04:00 - 04:45 PM JST place C Hall people 5 Interested star_halfRate

    uc?export=view&id=16Xyw60D7giHLI8XS5XiPtOs3jSwPYT8h

    【追記】

    こんな内容を話そうかと思ってます。

    https://scrapbox.io/tkskkd-world/日本アジャイル昔ばなし

    海外でXP本が出版されてから22年、XPJUGが設立されて20年の月日が経ちました。

    当初は日本国内では白い目で見られることも多かったアジャイルソフトウェア開発ですが、今では国として取り組もうとする流れにまでなりました。

    登壇者は「アジャイルソフトウェア開発」という言葉が世に出る前の2000年にXPを知り、2001年にXPJUGの立ち上げから参加し、XP祭りをはじめとしたコミュニティ活動を開始しました。その間、自分の現場での実践、海外情報の入手と共有、顧客への導入支援、海外での事例発表などを行い、その後、地方に移住してコミュニティ活動や地方企業への支援を中心に過ごしてきました。

    今では「当たり前」のようなアジャイルですが、当初は今では想像できないほど局所的であり、ネガティブな見方も多いものでした。しかし当時、アジャイルに魅せられた人たちは、それぞれの現場で、それぞれのできることを行い、実践したことを持ち寄ってつながりを作りながら、次世代に繋げ続けた結果、この20年を迎えたのです。

    この中に貫くテーマは「まったく新しいアイデアが人々の間で少しづつ広がるというのはどのようなことか」です。

    歴史に埋もれてしまいつつあるアジャイル黎明期に生き、何か凄いことを成し遂げたわけでもない「いちエンジニア」、「忘れられたXPer」として、XP、スクラムなどのアジャイルがどのように日本で種が蒔かれ、芽生え、育っていったのかを、個人の体験と教訓として物語ります。

    そしてそこから何が学べるのか、「次の20年」に何が活かせるのかは、聴衆のあなた次第です。

    ソフトウェア開発という文脈で民俗学があるとするならば、その一助になれば幸いです。

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    Hiroyuki Ito

    Hiroyuki Ito - Testable Infra: Cloud-native技術をフル活用した、「テスト」の諸問題の刷新的解決案

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place D Hall people 3 Interested star_halfRate

    皆さんは、システムのテストをする際に、次のような問題を経験されたことはないでしょうか?

    • テスト環境の準備の工数がバカにならない
    • テストデータを複数人・チームで共有していて、気軽にテストできない
    • 外部サービスと接続できず、必要なテストができない

    これらの問題は、開発者・QAなどのシステム関係者にとって、テストに対する非常に大きな技術的・心理的障壁となります。加えて、十分なテストを行えないことによる本番障害の多発にもつながります。

     

    私たちのチームは、これらの問題を解決すべく、Cloud-native技術を駆使して、2020年に「Testable Infra」という社内インフラを構築し、運用を開始しました。加えて、これを複数のシステム開発プロジェクトに導入し、実際に上述のテストの諸問題の改善という成果が出始めています。

     

    このセッションでは、「Testable Infra」のコンセプト、設計と技術の詳細、およびこれを活用したシステム開発の未来像についてお話しします。

    なおこのセッションは、2020年12月に中国で開催された「TOP100 Summit 2020」で発表した『Make testing easier technically and psychologically with Kubernetes - Innovation of testing distributed systems with "Testable Infra" -』を大幅に加筆修正し、日本語で発表します。

    ※4/16にDevOpsDays Tokyo 2021でお話させていただく予定だった内容になります。

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    Yukio Okajima

    Yukio Okajima - 対話と創発 ~ アジャイルなマーケティングチームの1年間

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place E Hall people 2 Interested star_halfRate

    私が、Agile Studio のマーケティングのオーナーを担当して1年が過ぎました。Agile Studio は、永和システムマネジメントのアジャイル支援サービスで、マーケティングは、社長の平鍋さんやコーチの木下さんも参加するチームで実施されています。一見すると、強力なアジャイラーの集まりの超アジャイルなチームに見えるかもしれませんが、実際はそうでもありません。開発経験がない営業担当や、ウォーターフォール出身のマーケティング担当者など、様々なバックグランドの人たちの集まりなのです。

    そして振り返ってみれば、この1年間のAgile Studioの成長と成果は、チームメンバーとの対話や、彼らのアイディアから創発されたものでした。このセッションでは、チームと共に過ごして得られた、「アジャイルなチームにおける対話と創発、これがアジャイルの本質なんだ」という気づきを、皆さんと共有したいと思います。

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    Ikuo Odanaka

    Ikuo Odanaka - 組織内でバリュー・ストリーム・マッピング(VSM)の宣教師をやってみてわかった、VSMを組織に広める3つのポイント

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place F Hall people 6 Interested star_halfRate

    関係者が全員で、リリース時点からプロセスを逆算して洗い出し、手戻りや待ちなど無駄が発生している箇所を誰から見てもわかるようにする方法、VSM。

    改善はしたいけれどそのための時間がとれない。どこから手を付けていけばよいかわからない。そういった場面で、VSMは大きな威力を発揮します。チームに共通認識を形成する、プロセスのムダを発見する。カイゼンサイクルを回し始める端緒では、ぜひともVSMを実施しておきたいところ。

    しかし、このVSM、それ自体の作成に時間がかかります。そのため、「そんなに時間はかけられないな…」と実施を見送られるケースは少なくありません。また、「ムダを省く」というメリットを伝えても、「うちはもう最適化できてるから、これ以上省けるものはないよ」とかわされたりすることもあります。

    自分自身がVSMを通してリードタイムを1/3にまで短縮した経験がある自分は、そういった現場でこそVSMを実践することの効果が大きいと考えています。できればそういった現場を後押ししたい。そういった想いから組織内で啓蒙を続け、実践をサポートし、今ではVSMを実施するチームがずいぶんと増えてきました。

    このセッションでは、どのようにしてVSMを組織に広げていくか、というお話をさせていただきます。

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    Hironori Washizaki

    Hironori Washizaki - GoFはもう古い? MLOps時代の新常識: 機械学習デザインパターン

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place G Hall people 3 Interested star_halfRate

    機械学習システムの開発と運用を統合的かつ持続的に進めるうえでは、扱う問題の捉え方から機械学習モデル、さらには機械学習システム運用のあらゆる場面における良い設計の指針の整理と共有が必要です。本講演では、Google Cloud Platform をリードする Lakshmanan 氏らが機械学習のモデルおよびシステムの設計と実装・運用における典型的な30のパターンを整理体系化した『機械学習デザインパターン - データ準備、モデル構築、MLOpsの実践上の問題と解決』(オライリージャパン、鷲崎・竹内・名取・吉岡訳、10/19発刊)』の全体像、主要なデザインパターンおよび MLOps を含むプロセス上の使いどころを解説します。

    なお Lakshmanan 氏は、情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催によるソフトウェアエンジニアリングシンポジウム SES2021にて9月8日に「産業界における機械学習デザインパターン」と題しオンライン基調講演されました。

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    kyon _mm

    kyon _mm - XPの幾何学的構造

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place H Hall people 9 Interested star_halfRate

    XPの書籍を読んだことはあるし、各種プラクティスをやったことはあるけど。っていう人間がXPを理解しようとつとめてわかったことを発表しようとおもいます。クリストファーアレグザンダー著のNature Of Orderからヒントを得て、XPをアレグザンダー的にひもといてみるという試みです。わたしがXPからどのような影響をうけているのかもわかってきました。

    XPという「社会変革ムーブメント」における「生命構造」を「15の幾何学的特性」と共に理解し、XPの価値、原則、パタンの構造やプロセスの美しさを見ていきます。そうして私が感じたXPをより発展させたいがための私としてのアイディアを提案させていただきます。

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    Yusuke Suzuki

    Yusuke Suzuki - マイクロサービスに至る歴史とこれから

    schedule  04:00 - 04:45 PM JST place I Hall people 4 Interested star_halfRate

    技術は何かの課題を解決するために作られ、そして新たな課題を生み出します。この連鎖によって技術は進化してきました。

    講演では、アジャイル(2001)からクラウド(2006)、DevOps(2009)を経て、マイクロサービス(2014)に至るまでの歴史を振り返ります。これによってマイクロサービスが解決したかった課題と、そのための技術について理解ができるようになります。また、同時にマイクロサービスが生み出した新たな課題を提示し、これを解決するために、どういった技術が必要なのかを整理します。

    最後には、よりよいシステムを設計するための視点や思考について考えていきます。

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    ネットワーキングパーティ - 60 mins

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