小さなユーザーストーリーのすゝめ ~的確な進捗把握~

location_city Online schedule Oct 1st 02:25 - 02:45 PM JST place C Track people 2 Interested

開発を行っていく中で、反復内の進捗そのものが分からなかったり、進捗と思っていたものが当てにならないなどの経験はないでしょうか?
私自身これらの事象に悩み、どうしたら改善できるのかを考え、ユーザーストーリーを小さくすることでこれらの事象を改善できると気づきました。
上記を考える過程で整理した内容を元に、たくさんある小さなユーザーストーリーにしたときのメリットの中から、"進捗の把握"という視点でメリットについてお話しします。
また、実践していく上で役立つようなTipsについてもご紹介したいと思います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 自己紹介
  •  ユーザーストーリーの大きさについて
    • 進捗把握の観点
      • 大きいとどんなことが困るのか?
      • 小さくするとどう良くなるのか?
      • どのくらいのサイズが良いのか?
      • 小さくしたときに考慮すべきこと
    • 進捗確認以外は例えばどんなメリットがあるのか
  • ユーザーストーリーを小さくしたときのチーム活動を単純化するのに役立つTips
    • バーンダウンチャートをシンプルにし見るべきポイントを見やすくする
  • まとめ

Learning Outcome

  • 反復内の進捗が分からないなどの事象を改善する際の引き出しが増える/再確認できます

Target Audience

反復内の進捗把握を改善したい/的確な進捗を把握したい人

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schedule Submitted 4 months ago
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