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  • Takeshi Kakeda
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    Takeshi Kakeda - XPの旅 〜 そして全体性へ

    Takeshi Kakeda
    Takeshi Kakeda
    Owner
    Zensow
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Keynote
    Intermediate

    1000

    概要

    自らを「忘れられたXPer」と称し、20年にわたり様々な領域に知見を広げ体験してきた。その歩みは同時に日本のアジャイルの始まりと普及への歩みでもあった。著者の身体に強く深く刻まれたアジャイル黎明期の体験、出会った人たち、そして優れた師友の回想をまじえながら、その体験的実験的踏査を克明かつ情熱的に綴る。KKDワールドをはぐくんだ全体性探求の旅の記録。

    もう少し詳しい概要

    私がXPに出会って20年以上が経ちました。XPから始まった旅は、よりよいソフトウェアを開発したいい、という個人的な望みからはじまって、多くの仲間とともに、日本全体に「これまでになかった新しい変化を生み出し広げていく」という稀有な体験を私にもたらしてくれました。

    本講演の前半は、昨年のXP祭りで発表した『忘れられたXPer』をベースにしています。私とXPとの出会い、コミュニティへの参加、日本にXP、スクラムが紹介され、アジャイルという言葉が生まれ、少しづつ日本に普及していく20年間の様々な体験をしました。2022年の今に繋がる日本のアジャイル普及の物語、新しいアイデアが広がっていく様子を、私の体験・視点から語ります。

    そして、後半はそれらの「XPの旅」を通じてたどり着いた、最後の謎である全体性について目を向けます。なぜアジャイルは広まったのか、今後はどうなるのか、その鍵となるのは全体性というキーワードだと考えています。XPの旅が、どのようにして全体性に結びつくのか、全体性とはなにか、全体性を育むにはどうすればいいのか、それらについて今の私の考えを皆さんと分かち合います。

     

     
     

     

     

  • dec rte
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    dec rte - 7 Easy Tips for Stress-Free Event Planning

    dec rte
    dec rte
    dd
    dd
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    90 Mins
    Keynote
    Beginner

    Planning an event for your company or trying to host a fundraiser can get complicated in a hurry. There is so much to think about when you consider all of the pieces that need to be seamlessly integrated for an amazing experience. Don’t waste your time making rookie mistakes. Here is a quick list of planning tips that will ensure your event goes off without a hitch.

    Tip #1: Prioritize Communication

    There are a lot of people involved with the planning, whether vendors, entertainers or even the guests. Everyone needs to stay on the same page. This requires prioritizing communication. Keep the information clear and consistent and follow up to confirm all involved parties understand their role in the overall picture.

    Tip #2: Cater to Your Audience

    Making an event memorable is all about ensuring each detail specifically addresses the hopes and expectations of your audience. This is true whether you are planning a Galapagos cruise for a big family reunion or you are organizing an awareness walk. Venues should be chosen according to the impression you want to create and the people you want to attract, and the remaining details should support your overall goals.

    Tip #3: Avoid Decisions Based on Bulk Reasoning

    In an effort to stretch the planning budget, many event planners will make decisions concerning food, decor or favors based on what can be purchased in bulk. This kind of decision severely limits the creativity of the event. Buying in bulk is not always cheaper, and if you are trying to earn new business or score a partnership from your event, customized options go a long way. Avoid unnecessary expenses to put extra money toward unique food items or welcome gifts.

    Tip #4: Don’t Fudge the Budget

    You should have your event budget well laid out before you start your planning. This must be in place as it is the foundation of what will be possible for the occasion. If you keep making exceptions, you will find yourself in murky waters, especially if the company is picking up the tab. Stick to your budget by arranging the different elements according to priority. For example, the venue and the catering are typically more important than hiring a valet parking attendant. Guestimate costs for the event when you are first establishing a budget to prevent sticker shock when the planning gets underway.

    Tip #5: Develop an Event Timeline

    As you begin planning an event, craft a timeline for what needs to occur in order to pull off the event without any surprises. Include things like paying the venue deposit and ordering the invitations all the way down to a schedule for the day of the event. There will be a lot of traffic on the day of the event, and you don’t want vendors and staff getting in each other’s way. Set up a timeline for each party involved and submit copies to each of these individuals. Have them confirm your timeline or adjust the schedule as needed.

    Tip #6: Create a Confirmation Checklist

    As the event gets closer, things will start to move at a whirlwind pace. Don’t get lost in the moment and forget what needs to be done. Develop a confirmation checklist that includes all of the details for the event and the contacts in charge of these elements. Confirm everything from payment methods, delivery or arrival times and departure or clean-up schedules.

    Tip #7: Don’t Delay on Invitations

    Everyone’s lives are full of obligations and responsibilities, so sending out an invitation at the last minute will lead to few people making it to your event. Invitations should be one of the first things you work on, especially if you need RSVP information for catering and venue arrangements. In addition to sending out a formal invitation, consider adding a digital element that will automatically put the event on their digital calendar.

    Event planning doesn’t have to be stressful and chaotic. Use these tips to organize your event and keep both yourself and the guests happy.

  • Tsutomu Yasui
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    Tsutomu Yasui - ボードゲーム「チームで勝て!(仮称)」

    Tsutomu Yasui
    Tsutomu Yasui
    Consultant
    self-employed
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    チームが一致団結して開発する日々の様子を、メンバーの立場から体験できるボードゲームを作りました(作っています)。以下のような和やかなやり取りをしながら進めるゲームです(予定です)。

    「ちょっとこのタスク誰がやるのよ」
    「いまリファクタリングしとかないとヤバ…」
    「依頼してよかったですよ、ありがとうございます。次のも楽勝ですよね?」
    「品質に問題があります」
    「これできる人いたっけ?」
    「グロース!!」
    「おれiOSしかやりたくないなあ」
    「楽しく仕事しましょうね、楽しくね」

    4人1グループで、90分~2時間くらいかけて遊ぶゲームになりそうです。ゲーム自体はasobannというオンラインのボードゲームサービスを利用して遊ぶ予定です。

    各プレイヤーは、開発チームのメンバーとして、自分のスキルを表す手札を持っています。ボード上にはタスクカードが並んでおり、自分のスキルでこなせるタスクを選び案件として実施すると、開発が進みます。開発を進めるとチームは3種類の報酬を得ます。

    • Growth - プロダクトや会社の成長と売上増
    • Impact - ユーザーや社会に対する貢献
    • Productivity - プロセス改善やリファクタリングによる作業効率化

    メンバーは一人ひとり異なった「勝利条件」を持っています。あるメンバーはひたすら成長にコミットしており、別のメンバーは自分のスキルにしか興味がなく、また別のメンバーはプロダクトがバランスよく成長しながら社会に貢献することをモチベーションにしている。自分の勝利条件に近づくようにタスクを選んで案件を実施ししましょう。

    しかし1人でできる仕事は僅かです。スポンサーの要求はどんどん高まっていき、チームが協力して開発しなくてはクビになってしまいます。チームとして案件を成功させながら、いかにして個々人の勝利条件を追求するのか。チームとしてのコミュニケーション、作戦、そして駆け引きがこのゲームの醍醐味です(予定)。

     

  • Masataka Mizuno
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    Masataka Mizuno / Makoto Takaesu / Takao Kimura - ゾンビスクラムから回復しよう(仮題)

    100 Mins
    Workshop
    Intermediate

    みなさんのスクラムは、成果を上げていますか? 「なんか、ちょっとおかしいぞ」と感じていませんか?

    遠くから見るとスクラムのようでも、近くで見るとそれとは程遠い、やる気を失わせる残念なスクラムを「ゾンビスクラム」と呼びます。ゾンビスクラムでは、スクラムの型どおりになぞってはいても、期待した効果が得られません。書籍『Zombie Scrum Survival Guide』には、ゾンビ状態のスクラムから回復するための様々な実験が載っています。

    このワークショップでは、『Zombie Scrum Survival Guide』を元にゾンビスクラムの紹介をし、そこから回復するための実験をワークショップで体験していただきます(予定)。

     

  • Masanori Kawarada (Mark Ward)
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    Masanori Kawarada (Mark Ward) - 品質文化試論と『LEADING QUALITY』

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    For XP祭り2022

    本講演は2022年5月21日(土)に「スクラムフェス新潟」で初演されたものです。

    「品質文化」というQA界隈で話題になっているトピックについて考察したものです。とても抽象的でシンドイ思考が必要であり、皆さんとも議論したいと思い、再演である(新作でない!)との謗りを承知でプロポーザルを提出します。

    Kent Beckほか(2015)『エクストリームプログラミング』(オーム社)には、XPの原則のひとつに「品質」がうたわれています。XP実践者の皆さんの考え方にはすでに「品質」が根付いているということだと推察します。また、なんとなくですが一般的に日本で・日本語で考えられている「品質」と、XPで原則とされる「品質」の間には、意味に差があるかもしれない……という気もしています。

    ぼくが「品質文化」について一生懸命考えていることが、XP実践者の皆さんの目からどう見えているか、またより発展させていくためにはどうしたらいいか、一緒に考えてくださるとうれしいです。

    以下、初演時の概要説明を記載します。

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    『品質文化試論』というQiitaの記事を2021年12月に公開しました。JaSST東海'21に合わせて公開したわけですが、ありがたいことに、様々なコメントを界隈で貰うことができました。

    コメントを眺めていると、一人ひとりの問題意識とか立ち位置(ポジション)によって『品質文化試論』の受け取られ方は異なっているのではないかと思うようになってきました。そこで今回は、改めてMark(ぼく)が何を考えてあの文章を書くに至ったのかをプレゼンしようと思います。

    『品質文化試論』で語ったことは、端的に表現すれば「品質文化は組織戦略に逆らったものにはならない」でした。その結論に至るまで、大きく2つの議論をしています。

    ひとつめは、縦の階層構造です。「品質文化は組織文化に従う(逆は難しい)」のではないかと提示しています。

    もうひとつは、横並びの構造と捉えて「戦略と文化は組織の両輪」と考えました。

    「品質文化」というものを真正面から考えるのはシンドイのでこういう手法を取ったわけですが、結果的には「品質戦略」という言葉を引き出すに至りました。魅惑的な言葉が増えてしまって、正直なところ頭を抱えています。ただ、こうした構造を表現したことで、特に「1人目のQAエンジニア」へのメッセージを発することになったかなと思っています。

    さてさて、こういうちょっと変わった角度から「品質文化」を考えるに至った源泉はなんでしょうか。これも大きく2つあると思っています。

    まずはMBA(経営学修士)で学んだ知識があります。特にヒト系科目と呼ばれる「人材マネジメント」や戦略系科目「経営戦略」あたりで学んだことがベースになっています。エンジニアでMBAに通う人はまだまだごく少なく、特にQAエンジニアでいえば、国内では会ったことがありません。その意味では、少々レアな経験を積んでいると思います。

    もうひとつ、5年前から海外カンファレンスや洋書を通じた学びを続けており、現在は『LEADING QUALITY』という本を翻訳しています。この本はCレベルのエグゼクティブ(たとえばCEO)が品質を重要な経営課題と認識して取り組むことの価値と、いかに推進するか、その事例が書かれています。どちらかというと技術書っぽくない、経営陣向けの「ビジネス書」に近い感覚の独特な本ですが、品質エンジニア目線で経営陣をどう説得するかを学びたい方にもおすすめできる著作です(翻訳されたら買ってください、ぜひ)。

    ところで、品質関係の書籍というとどんなものを想像するでしょうか。「品質とは何か」「品質をいかに測るか」を説明した書籍や規格類が、やはり多いかなとぼくは思います。その一方で「品質の大切さをいかに組織に広め、品質文化を醸成するか」を解説した信頼できる情報源は、ほぼ皆無だとも。「品質文化」という言葉はいかようにも解釈できる危険な言葉で、避ける人もいますが、それが危険なまま放置され続けてきたこともまた、注目に値するのではないでしょうか。人類の進化に火が多大な貢献をもたらしたことを考え合わせてもいいかもしれません(プロジェクトを炎上させたくないぼくたちに火の話題はタブーかもしれませんけど)。

    国内では比較的レアな品質 x MBAというコラボレーション、そして『LEADING QUALITY』をはじめ、海外から学んだ知見があって『品質文化試論』につながっているのです。

    そして『品質文化試論』は「試論」にすぎません。ぼくはこれを『品質文化論』に進化させたいと考えています。たぶん、数年かけて。

    今回の登壇はその長い道のりの第2歩になるかもしれません。

    参加者の皆さんとの対話の中で(決して保証はできませんが)広く共有できる「なにか」があればいいなと思っています。楽しいセッションにいたしましょう。長い旅路の第2歩目を、ぜひご一緒しませんか。

  • Kazuki Mori
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    Kazuki Mori - XR(エクストリームレトロスペクティブ)祭り2022

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    このセッションでは、とにかくたくさんの「ふりかえりのやり方」を紹介します。

    目安は1手法1分。「こんな手法もあるのか!」「こんなやり方でもOKなのか!」「これもふりかえりなの!?」という新たな発見や気づきにつながるかもしれません。

    少なくとも、既存のふりかえりの枠組みを破壊するきっかけになることでしょう。

    ここ2年ほど、私たちのチーム「オキザリス」では、毎週異なる手法で、かつその場で適当に生み出した手法を使いながら、100回以上ふりかえりを行なってきました。スプリントは3400回を超え、その都度小さなふりかえりをしています。

    そんなエクストリームなチームが普段から行なっているふりかえりの内容を赤裸々に公開します。

  • Masaru AMANO
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    Masaru AMANO - 日本におけるアジャイル開発の認知度の変遷を情報処理技術者試験の問題から考察してみた

    Masaru AMANO
    Masaru AMANO
    Programmer
    ESM
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2000年2月に「extremeprogramming-jp」というメーリングリストが活動を開始し、2000年12月に「XPエクストリーム・プログラミング入門―ソフトウェア開発の究極の手法」という翻訳本が出版され、日本でXPを実践する人が出てきました。

    2001年2月に「アジャイルソフトウェア開発宣言」が公開され、「アジャイル」という言葉も広く知られるようになってきました。

    当時、このような情報を入手し、活用できていたのはごく一部のアーリーアダプターと呼ばれるような人たちでした。XP祭りの開催主体である日本XPユーザグループは2001年4月に設立されており、当初から運営に参加している人たちは、まさにアーリーアダプターです。

    その後、アジャイル開発に関連する知識はどのように日本で広まっていったか、情報処理技術者試験で出題されるアジャイル開発に関連する問題からその傾向を調査し考察しました。

  • Yuta Yasugahira
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    Yuta Yasugahira / FUJITA kazuhiro / Sho Kurogi / Takayuki FUJITA / Takashi WADA - 古くて新しい本の読み方"会読"を体験しよう!XP会読会 出張版 in XP祭り2022

    45 Mins
    Workshop
    Beginner

    私たちはXP会読会という小さな読書会のメンバーです。

    隔週日曜の夜に、XPの書籍やパターンの書籍などを10名前後で音読して、その後書籍の内容について議論しています。

    私たちはこの"会読"という本の読み方が大好きです。
    事前準備が不要なので気軽に開催でき、他のメンバと会話することで書籍の理解が深まるからです。

    本ワークショップでは、登壇社と参加者で一緒に会読をして、会読の手軽さ・楽しさを体験していただきます。
    きっとこの体験を通じて、参加者の読書方法の手札の1つに会読を加えてもらえることでしょう(^^)

    今回はXP祭り2022への出張版ということで、XP白本2版(オーム社)を会読します。
    お手元に用意の上参加ください。

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  • Sakano Nao
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    Sakano Nao - プロダクトオーナーの消失

    Sakano Nao
    Sakano Nao
    Scrum Master
    Classmethod.inc
    schedule 3 days ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    初めてスクラムマスターとして立ち上げ期から参画したプロジェクトで、

    最初は回っていたチームだったが、途中からプロダクトオーナーが消失し、最終的にスクラムチームが崩壊した話を、反省を踏まえ話そうと思います。

    もしかするとレアケースかもしれませんが、今後そのようなことに陥る前に自分は何ができるのか、みなさんと一緒に考えたいと思います。

  • Nisha Muthalanghat
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    Nisha Muthalanghat - Engineering Practices & Agile Maturity

    Nisha Muthalanghat
    Nisha Muthalanghat
    Agile Coach
    Accenture
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    14 state Annual agile report says there 12% more focus on technical compared to previous year as most valuable in product delivery. Implementing engineering practices helps in achieving technical agility and increases value delivery. Session will walk you through the best practices, challenges to tackle on your technical journey by implementing agile practices and value realization in achieving technical agility. Session will walkthrough on principles of TDD, BDD, Clean Code and Refactoring principles.

  • aki matsuno
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    aki matsuno - extreme blogging

    aki matsuno
    aki matsuno
    engineer
    -
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    2021年にブログを始めてから、500日以上毎日記事を書き続けてきました。

    ブログを500日以上毎日書き続けて思ったことや、500日間継続できた理由についてふりかえり、整理した結果を話してみようと思います。

  • Yuta Yasugahira
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    Yuta Yasugahira / FUJITA kazuhiro / Sho Kurogi / Takayuki FUJITA / Takashi WADA - 両方読んでみてわかった!XP初版と2版からの学び

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    私たちはXP会読会という小さな読書会のメンバーです。

    これまでXP白本の初版と2版を読み、各版の内容や改訂に関する疑問、そして著者のケントベックが伝えたかった想いについて議論をしてきました。

    そしてこうした活動を通して、自分にはない視点で本を味わったり、メンバーみんなの理解を一段階深めることができました。

    そこで本セッションでは、自分たちの議論を参加者にシェアした上で、参加者と共にXP白本について語り合います。

    XP白本の発売から時が流れて社会の状況も大きく様変わりした今、改めてみんなでXP白本を読み返すことで、学びを深めるセッションにしたいです。

  • tera hide
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    tera hide - 和服を普段着にするようになって気づいたアジャイルの心

    tera hide
    tera hide
    エンジニア
    BTC
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ひょんなことから着物を作ることになった私。

    その後ずぶずぶと着物沼にはまっていき、今ではほぼ和装で生活をしています。

    困ったこと、嬉しかったこと、変化したこと。いろいろなことが起きましたが私は元気です。

    そんな私が普段感じていることをアジャイルの心と合わせてお伝えできればと思っています。

  • Tatsuya Sato
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    Tatsuya Sato - これが私のXP 〜 eXtreme Punning 〜 変化をウケろ

    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    Software Developer
    Hololab
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    XPとは何でしょうか?エクストリームプログラミング第2版によれば

    エクストリームプログラミング(XP)はソーシャルチェンジである。

    と、この本でケント・ベックはそうおっしゃるのです。

    というように、真面目な話にそっとクスリとくるようなことを添えることを生業のようにしている者です。このセッションでは、どのようにしてこういったことを生み出しているのかについて話をします。

    えっ?くすぴとも来ない?

    そうです、こういったことを生み出す技術について、ご紹介します。

  • Ikuo Odanaka
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    Ikuo Odanaka - おいしいドッグフードの食べ方

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ドッグフード、食べてますか?

    開発している製品を自分たちで利用しテストするドッグフーディング。
    長らく自社開発の現場に関わっているためドッグフーディングをする機会は多く、
    なんなら毎日ドッグフードを食べているような状況です。

    これまではすでに稼働しているサービスをドッグフーディングしフィードバックするというケースが多かったのですが、直近で開発に関わった「散歩ルート」では仮説を立てプロトタイピングし、市場リリースするまでのプロセスで何度かドッグフーディングする機会がありました。

    参加しているメンバーたちが主体的にドッグフードを喰らい、ドッグフーディングを通してぼんやりした要求をくっきりさせていく。技術的な課題を明らかにし、つくりこんでいく。このプロセスは中々に心地良いものでした。一方で、開発している自分たち自身がドッグフーディングすることで生まれる課題というのも、やはりありました。そういった、実体験を通して改めて気づいたドッグフーディングの良さ、そして課題についてお話する予定です。

    突き詰めれば一般的にいわれているドッグフーディングの効能と課題に行き着きそうな気もしますが、具体的な体験を通してドッグフーディングについて語るということに価値があると信じています。

     

     

  • takashi matsuyuki
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    takashi matsuyuki - オーナーシップを持ち自己組織化するチームに必要な、Engineering Program Managerという役割

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    我々エンジニアは、日々多くの意思決定を行いながらプロダクト開発を進めています。

    そういったなかで、より深くプロダクトに向き合い、各々が自律的にすべきことを判断して実行し、そこから新たな学びを得続ける事ができるチームを作りたい。そのためにはそもそもどういうビジョンを描けばよいのだろうか? チームとしてどういうスタンスであるべきなのか?実現するためにどういう役割をおき、任せ、実行していくべきなのか? そう思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

    そういった問いに対する現時点での一つの解として、BASE BANKチームにおけるEngineering Program Manager(EPM)という役割を置いています。

    EPMは、スピーディかつクオリティの高いプロダクトアウトプットができるチームづくりをするための旗振り役です。

    実際に手を動かしプロダクトアウトプットを行うエンジニアがEPMとなり、PdMなどと協力しながら真にチームが実行すべきことを取捨選択していくことで、目先の機能開発だけでなく開発プロセスそのものの改善など、チームのアジリティ向上のために必要な意思決定を行うことができます。

    EPMを中心としたアジリティの高いチームづくりのプラクティスをご紹介します。

     

     

  • Shigeki Morizane
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    Shigeki Morizane - (当時)5歳の初心者YouTuberがみせた経験学習における圧倒的人間的成長について

    Shigeki Morizane
    Shigeki Morizane
    Agile Coach
    Red Journey inc.
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    我が家には5歳から一年以上、60本以上の動画をあげ続けている初心者YouTuberがいます。

    彼がこの一年を通して、何を学び何を感じどう変わっていったのかをお話しします。

    彼には一言もアジャイルや経験学習という言葉を伝えたわけではありませんが、自分の経験に学び、カイゼンし、圧倒的成長をみせたのは、決して子どもだからできたことではないと思います。

    わたしたちは心のどこかで難しそう、止めておこうというなにかしらの気持ちのストッパーがかかっているのかもしれません。

    そういったものを取り払えたとき、拓けた未来と自身の成長を実感することは間違いありません。

    皆さんに(もしかしたら初心者YouTuber氏本人と一緒に)勇気と元気をお届けできたらと思います。

  • Koichi ITO
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    Koichi ITO - 組織のアジリティを向上させるエンジニアリングマネージャーの仕事

    Koichi ITO
    Koichi ITO
    Engineering Manager
    ESM, Inc.
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    私はエンジニアリングマネージャーという比較的歴史の新しい仕事をしています。本編はここ一年のエンジニアリングマネージャーとしての活動をふりかえった内容です。

    エンジニアリングマネージャーとしての実践と観察の中で感じるのは、ソフトウェア開発組織が多様なようにエンジニアリングマネージャーも一義的なものではなく、組織の事業課題によって求められる像が異なるようです。勤務先の「永和システムマネジメント」はアジャイルソフトウェア開発を20年近く続けてきている企業ですが、そんな老舗の中でどんな組織課題の解決を進めているのか、その一例をお伝えします。

    また、昨今はソフトウェア業界全体として人材不足が取り上げられて久しいところ、人材への採用面や育成面についてもフォーカスする予定です。

  • Yukie Kushida
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    Yukie Kushida - アジャイルを全く知らない人にKPT(A)をやってもらってわかったことのいくつか。

    Yukie Kushida
    Yukie Kushida
    CEO
    Gentle Works
    schedule 2 weeks ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ソフトウェア開発の第一線から離れて早十数年。

    気が付いたら「子育てや介護で思うように仕事ができない人たち」に、一緒に仕事をしてもらう仕事をしていました。(”仕事”がゲシュタルト崩壊…)

    長年の紆余曲折があり、「家事育児に効くカンバン」や「チャレンジを見える化するKPT(A)」など、XPのプラクティスを持ち込んで、再就業にチャレンジするママさんたちのサポートを実践するようになりました。

    アジャイルを知らない人に「ふりかえり」を説明するだけで、相当難しいことがわかったり、継続的改善といってもピンとこない人には、どうやって「カイゼン」を理解してもらうか苦慮したり。

    まだ活動は途中ですが、ここまでで気が付いた「プラクティスに関する知見」を「アジャイルの外側」からお話できればと思っています。

  • Eiji Ienaga
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    Eiji Ienaga - XP祭りの中でxUnit Test Patterns の勉強会!!

    100 Mins
    Workshop
    Beginner

    アジャイルの特徴である持続可能なペースでリリースを続けるためには、テストオートメーションがより重要になってきます。

    ところが、プログラマーがテストオートメーションの落とし穴を把握せずに進めると、テストによる旨味よりも辛みが増して、アジャイルな開発を支える要素というより、開発を邪魔する【障害物】になってしまいます。やがて、テストオートメーションを続けることを諦めてしまい、持続可能なペースでリリースを続けるが難しくなっていきます。

    そこで、本日は、xUnit Test Patternsのテストの不吉な臭い(落とし穴)やゴールを中心に、参加者と共に学び直し、議論できればと思います。書籍はこちら。

    https://www.amazon.co.jp/dp/B004X1D36K/

    近年では、Googleが有名にしたFlaky Test(テストの実行結果に一貫性がなく成功したり失敗したりする事象)しばしば、話題に上がりますが、xUnit Test Patternsの Test Smellsでは [Erratic Test]に近しい内容です。アジャイルなプログラマーを悩ませるテストの不吉な臭いは、Flaky Test[Erratic Test]だけではありません。テストコードや失敗レポートを読んで内容が理解できない[Obscure Test]、ちょっとしたプロダクションコードやデータの修正で意図せず大量のテストが落ちてしまう[Fragile Test]、などなど。

    xUnit Test Patternsは翻訳されていない本ですが、当日は、簡単な解説を行います。また、耳だけもOKなので気楽にご参加ください。

    Help Me!!。

    私は英語言語は得意ではありません。また、テスト(特にテストの不吉な臭いやゴール)にまつわる議論に参加してくれるを探しています。
    直接お話がハードル高い場合は、Discordでワイワイ参加でも。よろしくお願いします!

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