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    Hybrid CI/CD on Microsoft Azure Stack TP3

    Shotaro Suzuki
    Shotaro Suzuki
    schedule 2 days ago
    Sold Out!
    45 mins
    Demonstration
    Intermediate

    モダンなクラウドアプリケーション開発において重要なのは、ポータビリティです。そのために必要な技術要素として、PaaS、Serverless computing、Microservices、そして Hybrid Cloud 環境における Container などが挙げられます。特に Azure Stack の場合には、Hybrid Cloud 環境において DevOps を実践する場合の共通項等もそこには見出せます。 例えば、開発・テストを Public Cloud で行い、本番・ステージング環境としてオンプレミスに配置するというケースも多いでしょう(その逆ももちろんあり)。多国籍企業が、多くの法律や規制が異なる国々において、共通のグローバルアプリをデプロイする場合にも Hybrid Cloud は使えます。同時にデータの取り扱い、レイテンシー、等も考慮しないといけません。重要なビジネス価値を産むためにも、Public Cloud へのエッジを持たせるべきで、それが Hybrid Cloud です。

    一例として、Azure と Azure Stack では、全く同じようにアプリ開発と配置ができますし、Hybrid Cloud 環境でそのまま同じ DevOps のアプローチが可能です。それは同じアプリケーションモデル、セルフサービスポータル、そして、API があるためです。Visual Studio による統合された配置エクスペリエンスが可能で、Jenkins 等 OSS 及び Visual Studio (VSTS)による統合された CI/CD パイプラインもあります。また、OSS・商用いずれも多くのソフトウェアソリューションが購入可能なAzure Market Place は Azure Stack でも利用可能です:多数の Linux ディストリビューション、Docker コンテナ、Mesos、Cloud Foundry 等が順次 Azure Stack 上で稼働予定で、これにより可搬性に優れた OSS の PaaS アプリや膨大な開発・テスト環境を単一のサーバーに乗せることができます。

    TP3 が出たばかりの Azure Stack 上で、マイクロソフトの PaaS である Azure Web Apps、Mobile Apps、Container、そしてファミリー企業の製品である Pivotal Cloud Foundry 等を使い、CI/CD ツールと組み合わせた、Hybrid CI/CD の考え方とフローについて、デモをご紹介しながら進めて行きます。

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    開発環境もみんなでメンテ‼︎ DevOpsっぽい環境 on Azure をMob Programmingで作ってみるよ

    Toshiyuki Ando
    Toshiyuki Ando
    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 mins
    Demonstration
    Beginner

    なにするの?

    ゼロから始めるDevOps(youtube)」で紹介されている以下の内容を含むパイプラインを、
    VSTSと、WebApps、Load Testを使って構築します。

    • GitHubにあるC#で作られたWebアプリケーションをビルド
    • WebAppsを使ったWebサイトをInfrastructure as Codeで構築
    • Webサイトにビルドしたアプリケーションをデプロイ
    • Webサイトに対して負荷テストを実施

    Mob Programming って何?

    Hunter社のWoody Zuill氏とチームが編み出した、全員が同じ時に、同じ場所で、同じコンピュータ上で仕事をするとってもクレイジーソフトウェア開発手法です。
    (モブプログラミング - Woody Zuill氏とのインタビュー より。一部改変)
    その様子については動画 A day of Mob Programming - YouTube が詳しいです。

    なんで、開発環境?

    開発環境って、1,2人がもくもくとメンテしてる感じですよね。
    でも、それを続けてると、立ち入り禁止区域みたいになるじゃないですか。誰それさんがいないから、ビルド止まったままですとか。あんま嬉しくない状態。
    開発環境だって、プロダクションコードと同じように、みんなでメンテできた方が良いですよね。

    でも、それ、どうやんの? ってところで、Mob Programming なんです。
    全員で同じコンピュータ、同じスクリーンをみながら構築すれば、開発環境に関するあれこれをその場で全員が学ぶことができるわけです。
    みんなで開発環境をメンテする第一歩にぴったりだと思いませんか?

    なんで、Azure?

    私が準備しやすいのです。サポートできるメンバーが集まるのであれば、チームを複数にして他の環境 (Herokuとか)にもチャレンジできると思います。

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    Hybrid CI/CD on Microsoft Azure Stack TP3

    Shotaro Suzuki
    Shotaro Suzuki
    schedule 2 days ago
    Sold Out!
    45 mins
    Demonstration
    Intermediate

    モダンなクラウドアプリケーション開発において重要なのは、ポータビリティです。そのために必要な技術要素として、PaaS、Serverless computing、Microservices、そして Hybrid Cloud 環境における Container などが挙げられます。特に Azure Stack の場合には、Hybrid Cloud 環境において DevOps を実践する場合の共通項等もそこには見出せます。 例えば、開発・テストを Public Cloud で行い、本番・ステージング環境としてオンプレミスに配置するというケースも多いでしょう(その逆ももちろんあり)。多国籍企業が、多くの法律や規制が異なる国々において、共通のグローバルアプリをデプロイする場合にも Hybrid Cloud は使えます。同時にデータの取り扱い、レイテンシー、等も考慮しないといけません。重要なビジネス価値を産むためにも、Public Cloud へのエッジを持たせるべきで、それが Hybrid Cloud です。

    一例として、Azure と Azure Stack では、全く同じようにアプリ開発と配置ができますし、Hybrid Cloud 環境でそのまま同じ DevOps のアプローチが可能です。それは同じアプリケーションモデル、セルフサービスポータル、そして、API があるためです。Visual Studio による統合された配置エクスペリエンスが可能で、Jenkins 等 OSS 及び Visual Studio (VSTS)による統合された CI/CD パイプラインもあります。また、OSS・商用いずれも多くのソフトウェアソリューションが購入可能なAzure Market Place は Azure Stack でも利用可能です:多数の Linux ディストリビューション、Docker コンテナ、Mesos、Cloud Foundry 等が順次 Azure Stack 上で稼働予定で、これにより可搬性に優れた OSS の PaaS アプリや膨大な開発・テスト環境を単一のサーバーに乗せることができます。

    TP3 が出たばかりの Azure Stack 上で、マイクロソフトの PaaS である Azure Web Apps、Mobile Apps、Container、そしてファミリー企業の製品である Pivotal Cloud Foundry 等を使い、CI/CD ツールと組み合わせた、Hybrid CI/CD の考え方とフローについて、デモをご紹介しながら進めて行きます。

  • Liked Keisuke Nishitani
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    Application Life Cycle Management in a Serverless World

    Keisuke Nishitani
    Keisuke Nishitani
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    AWSが提供するAWS LambdaやAmazon API Gatewayといったサービスを利用したアプリケーション開発において、サーバレス、つまり従来ユーザの手の届くところにあったサーバ群がなくなったことでデプロイ、モニタリング、デバッグといったこれまで当たり前に行ってきたタスクに対してどう取り組めばいいか悩む方が多いです。そもそもサーバレスなアプリケーションのテストをどのように行うべきか悩んでいる方も多いでしょう。加えて継続的インテグレーション(CI)や継続的デリバリ(CD)をどう実現すればいいのかなど開発・運用していく上での悩みはつきません。
    本セッションではこういった声にお答えして、基本的なテスト手法や考え方からAWSで用意されているDevOpsのためのツールやサービスを使ったCI/CDの実現方法などを説明に加えてデモを通じてお伝えします。