開発組織を変革し DevOps を組織に広めるためには「経営層を巻き込むこと」が最重要である

「DevOps を導入したい」
「技術的負債と向き合わないといけない」
そう感じているエンジニアは多くいると思います.

しかし,急成長するスタートアップにおいて,新規機能の開発を優先することが多いのではないでしょうか?
また,経営層がエンジニアリングの価値を深く把握できていない場合,
「DevOps を導入するメリット」や「技術的負債と向き合わないといけない理由」が伝わりにくいのではないでしょうか?

本トークでは,組織に対して課題を感じた私が,
経営層を巻き込むことで開発組織を変革した,実体験に基づく実践的なアクションを紹介します.

  • なぜ開発組織を変革するために「経営層を巻き込むこと」が重要なのか?
  • どのようにして「技術的負債」を経営層に理解してもらうのか?
  • どのようにして「信頼残高」を増やすのか?

そして DevOps の導入を最重要課題と位置付け,組織に広めるために実施したアクションとその成果を紹介します.

  • どのようにして DevOps を組織に広めるのか?
  • なぜウェブオペレーションの自動化が重要なのか?
  • なぜ数値の可視化と効果計測が重要なのか?

DevOps のこと,技術的負債のこと,組織変革のことを一緒に考えませんか?

 
 

Outline/structure of the Session

  • なぜ開発組織を変革するために「経営層を巻き込むこと」が重要なのか?
  • どのようにして「技術的負債」を経営層に理解してもらうのか?
  • どのようにして「信頼残高」を増やすのか?
  • どのようにして DevOps を組織に広めるのか?
  • なぜウェブオペレーションの自動化が重要なのか?
  • なぜ数値の可視化と効果計測が重要なのか?

Learning Outcome

  • 経営層を巻き込み,開発組織を変革するための第一歩を踏み出せるようになる
  • DevOps を組織に広める実践的な方法を知ることができる
  • 技術的負債を戦うことを組織の価値として認めてもらう実践的な方法を知ることができる

Target Audience

DevOps を導入し,技術的負債と戦いたいが,組織的な壁を感じているエンジニア or 技術ドリブンな組織に変革したいと考えている経営者

Requirements

特にありません.
スクリーンにスライドを映せれば大丈夫です.

schedule Submitted 3 weeks ago

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  • Liked Tomoharu Nagasawa
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    あなたが欲しいのはDevOpsですか?それともビジネスの成功ですか?

    Tomoharu Nagasawa
    Tomoharu Nagasawa
    schedule 1 day ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    DevOpsが日本でも取り上げられるようになり数年が経ちました。

    DevOps Day Tokyo の開催も、Developers Summit Summer での基調講演も、2013年の出来事でした。

    その後、DevOpsと呼ぶかは別として機敏な企業で実践され、書き下ろしの書籍や翻訳書も増えてきました。

    DevOpsもバズワードの仲間入りを果たし、メディアもベンダーもDevOpsをキーワードとしています。

    手段やツールに焦点が当たる中、バズワードに振り回され、迷い道に導かれる方も増えてきたと感じます。

    このセッションでは、エバンジェリストとして ITの現場の苦悩と、ビジネスの現場の期待を背負ったDevOpsについて見てきた経験から、できるだけビジネスの視点でDevOpsに取り組むにあたって持つべき指針や姿勢について俯瞰して見ていきたいと思います。

  • Liked Shotaro Suzuki
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    Hybrid CI/CD on Microsoft Azure Stack TP3

    Shotaro Suzuki
    Shotaro Suzuki
    schedule 4 days ago
    Sold Out!
    45 mins
    Demonstration
    Intermediate

    モダンなクラウドアプリケーション開発において重要なのは、ポータビリティです。そのために必要な技術要素として、PaaS、Serverless computing、Microservices、そして Hybrid Cloud 環境における Container などが挙げられます。特に Azure Stack の場合には、Hybrid Cloud 環境において DevOps を実践する場合の共通項等もそこには見出せます。 例えば、開発・テストを Public Cloud で行い、本番・ステージング環境としてオンプレミスに配置するというケースも多いでしょう(その逆ももちろんあり)。多国籍企業が、多くの法律や規制が異なる国々において、共通のグローバルアプリをデプロイする場合にも Hybrid Cloud は使えます。同時にデータの取り扱い、レイテンシー、等も考慮しないといけません。重要なビジネス価値を産むためにも、Public Cloud へのエッジを持たせるべきで、それが Hybrid Cloud です。

    一例として、Azure と Azure Stack では、全く同じようにアプリ開発と配置ができますし、Hybrid Cloud 環境でそのまま同じ DevOps のアプローチが可能です。それは同じアプリケーションモデル、セルフサービスポータル、そして、API があるためです。Visual Studio による統合された配置エクスペリエンスが可能で、Jenkins 等 OSS 及び Visual Studio (VSTS)による統合された CI/CD パイプラインもあります。また、OSS・商用いずれも多くのソフトウェアソリューションが購入可能なAzure Market Place は Azure Stack でも利用可能です:多数の Linux ディストリビューション、Docker コンテナ、Mesos、Cloud Foundry 等が順次 Azure Stack 上で稼働予定で、これにより可搬性に優れた OSS の PaaS アプリや膨大な開発・テスト環境を単一のサーバーに乗せることができます。

    TP3 が出たばかりの Azure Stack 上で、マイクロソフトの PaaS である Azure Web Apps、Mobile Apps、Container、そしてファミリー企業の製品である Pivotal Cloud Foundry 等を使い、CI/CD ツールと組み合わせた、Hybrid CI/CD の考え方とフローについて、デモをご紹介しながら進めて行きます。

  • Liked Shingo Kitayama
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    バイモーダルITにおけるCI/CDを実現する組織とツール

    Shingo Kitayama
    Shingo Kitayama
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Advanced

    SoRのシステムが多いエンタープライズの世界でも、企業の競合優位性を築くために、マイクロサービスやクラウドネイティブを始めとしたアプリケーションの変革は日々進んでいます。そのスピード開発に対応するためには、柔軟なアプリケーションプラットフォームと、CIや自動化に対応した開発体制を再構築する必要があります。
    これまで築き上げてきたインフラ基盤を活かしながら、DevOpsに対応できる自動化ツールやDockerオーケストレーションツールの導入ポイントが聞けるチャンスですっ。お見逃しなくっ!!

    是非みなさんとも意見交換できればと思いますっ

  • Liked Toshiyuki Ando
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    開発環境もみんなでメンテ‼︎ DevOpsっぽい環境 on Azure をMob Programmingで作ってみるよ

    Toshiyuki Ando
    Toshiyuki Ando
    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 1 week ago
    Sold Out!
    45 mins
    Demonstration
    Beginner

    なにするの?

    ゼロから始めるDevOps(youtube)」で紹介されている以下の内容を含むパイプラインを、
    VSTSと、WebApps、Load Testを使って構築します。

    • GitHubにあるC#で作られたWebアプリケーションをビルド
    • WebAppsを使ったWebサイトをInfrastructure as Codeで構築
    • Webサイトにビルドしたアプリケーションをデプロイ
    • Webサイトに対して負荷テストを実施

    Mob Programming って何?

    Hunter社のWoody Zuill氏とチームが編み出した、全員が同じ時に、同じ場所で、同じコンピュータ上で仕事をするとってもクレイジーソフトウェア開発手法です。
    (モブプログラミング - Woody Zuill氏とのインタビュー より。一部改変)
    その様子については動画 A day of Mob Programming - YouTube が詳しいです。

    なんで、開発環境?

    開発環境って、1,2人がもくもくとメンテしてる感じですよね。
    でも、それを続けてると、立ち入り禁止区域みたいになるじゃないですか。誰それさんがいないから、ビルド止まったままですとか。あんま嬉しくない状態。
    開発環境だって、プロダクションコードと同じように、みんなでメンテできた方が良いですよね。

    でも、それ、どうやんの? ってところで、Mob Programming なんです。
    全員で同じコンピュータ、同じスクリーンをみながら構築すれば、開発環境に関するあれこれをその場で全員が学ぶことができるわけです。
    みんなで開発環境をメンテする第一歩にぴったりだと思いませんか?

    なんで、Azure?

    私が準備しやすいのです。サポートできるメンバーが集まるのであれば、チームを複数にして他の環境 (Herokuとか)にもチャレンジできると思います。

  • Liked Michael Ducy
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    Monoliths, Myths, and Microservices

    Michael Ducy
    Michael Ducy
    schedule 3 weeks ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Moving from a monolithic based architecture to a more microservices architecture can be fraught with challenges. We'll talk about some of these challenges and some common myths associated with trying to strangle the Monolith. We'll also talk about config management and automation's critical role in helping you move to a microservices architecture, and how our monolithic approach to automation changes in the new world. We'll discuss scalable microservices that are autonomous, able to self-organize, handle their own service discovery and choreography, and be able to recover from a variety of failure modes.

  • Liked Peter Chestna
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    AppSec in a DevOps World

    Peter Chestna
    Peter Chestna
    schedule 4 weeks ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    Security has typically been done at the end of the development cycle if it’s done at all. This has all of the same side effects as testing quality just before shipping namely surfacing work and risk at the worst possible time. DevOps is forcing development teams to re-think their accountability. Not only are they responsible for functional quality but now they must also operationalize their software. I assert that they should also be accountable for security. Software written without security in mind opens a company up to brand damage and the costs associated with breaches. This will reflect directly on the teams that built the software.

    How can DevOps teams add security to DevOps without losing velocity? In this session, Peter Chestna, Director of Developer Engagement, discusses how security is typically bolted on to the development process as well as the pressures on DevOps teams. He will then provide practical strategies to integrate security successfully into the SDLC while maintaining the velocity necessary to realize the benefits of DevOps.

    What you will learn:      

    1. Why application security (AppSec) is important
    2. How AppSec is traditionally done
    3. How to do security in DevOps while maintaining velocity
    4. What to measure as leading indicators of success
  • Liked Seiji Kawakami
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    DevOpsの導入に有効だと思われるプラクティス達

    Seiji Kawakami
    Seiji Kawakami
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    スタートアップや、WEB系の企業では当たり前になりつつある、アジャイルやDevOpsの概念の導入が、
    大企業ではなかなか浸透しないのはなぜだろう?
    いま、KDDIでDevOpsという概念の導入を取り組みを試行錯誤している中で、
    これは効果が出ていると思うプラクティスをご紹介いたします。
    すでに実践している人には当たり前、でもやったことが無い人、そしてDevOpsのOpsに属する方たちは、
    意外とわかったつもりでわかってない、気づいていないことがあるかもしれません。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    今度こそわかる!DevOps プラクティス(技術系)の具体的実現方法

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Demonstration
    Intermediate

    DevOps を導入してリードタイムを短くしたり、フィードバックサイクルを短くしたい。でも具体的にどうしたらいいのだろう?本講演では、このような声にお応えして、DevOps 技術系プラクティスを解説しながら、具体的なデモを踏まえてどのようにDevOps プラクティスを実装すればいいのかを解説いたします。技術プラクティスのみに集中するため、DevOpsの概要や、導入手法などは他のセッションをご参照ください。CI / CD, Feature Flags, Canary Testing 等々を生で体験して持ち帰ることができるチャンスです。お見逃しなく!

  • Liked Mitsunori Seki
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    リーンスタートアップ・DevOpsとスマートなエンジニアリングの葛藤

    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Case Study
    Beginner

    モノからコトへ。「作るシステム」から「使い続けるシステム」へ。昨今、顧客が求める価値に向かい、素早く継続的にサービスを提供しつづけるためには「リーンスタートアップ的な手法」や「DevOps」はかかせません。その一方で、クラウド技術の発展に希望を持ちつつも、従来型のアーキテクチャ設計は依然、事前の土台がためが必須です。「やりたいコト」と「用意しなければならないモノ」。この間に生じるズレや葛藤は、プロダクトオーナーの悩みの種となっています。

    本セッションでは、私がこれまで支援してきた事例の中で、企画サイドや開発サイドがこの悩みに対しどのように動くべきだったのか、私なりのふりかえりを交えつつ、みなさんと考察を深めていきたいと思います。

  • Liked Alex Papadimoulis
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    DevOps for Japan

    Alex Papadimoulis
    Alex Papadimoulis
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Keynote
    Beginner

    DevOps represents a simple idea: increase collaboration across teams while automating processes. Although the concept is relatively new to Japan, American IT organizations have been trying to implement DevOps in recent years: many have found success, while others have seen failure.

    One of main causes of failure is adopting the wrong culture. Although companies like Netflix and Etsy dominate the DevOps conversation, most enterprises do not have the same problems to solve, nor do they employee the same types of engineers. Thus simply, attempting to emulate Netflix will often yield failure.

    It’s similar in Japan; the culture of Japanese IT organizations are quite different from western companies, and attempting to emulate western DevOps practices will often result in failure and other setbacks.  Thus, in order to be successful with adopting DevOps practices, those practices must first be adapted for Japan.

    In this talk, I’ll compare and contrast the unique cultural differences in Japanese IT organizations and discuss how you can adopt DevOps practices that specifically address those.

  • Liked Ippei Suzuki
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    DevOpsパネルディスカッション:2017年は日本にとってアジャイルトランスフォーメーションの年?

    Ippei Suzuki
    Ippei Suzuki
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    45 mins
    Panel
    Beginner

    今年こそは、と毎年DevOpsの機運に期待が寄せられつつも、米国、欧州での動きと比較してまだまだ本格始動していない、というのが毎年の印象でした。その中で、近頃、日本の大手エンタプライズ系の企業でのDevOps導入への関心の高まり、今までに無い変化を生む可能性を秘めています。
    パネルでは、日本国内で長年DevOpsの普及に尽力されているプロフェッショナルの方々にご登壇いただき、日本ならではのDevOpsのあり方、どの様な事に留意する事がエンタプライズにとって重要ななのか、について熱く語っていただきます。