DevOps で 乗り越えた、サーバーレスアプリケーション の Java ⇒ TypeScript アーキテクチャ 変更!

本セッションでは、AWS Lambda で 作られた 稼働中 の サーバレス・アプリケーション の 実行ランタイム を、 Java から TypeScript(JavaScript/Node.js) へと全く異なる アーキテクチャ変更へ変更しなければならなかったトラブル、そして DevOps の チーム で 乗り越えられた 事例について お話します。

私たちは IoT デバイス および ユーザ端末(スマートフォンやPC) へ クラウドサービスを提供するプラットフォームを構築し運用しています。
開発運用にあたっては 6人 の DevOps 体制で臨んでいます。

このプラットフォームは AWS Lambda の Java言語のランタイム を 使って開発・稼働しており、サービス提供中であり、また追加開発が行われています。

追加開発あたり、ユーザ端末からのリクエスト処理でタイムアウトが多発しサービス提供が困難であるという問題が発生しました。

その問題を解決するには、AWS Lambda の 実行ランタイムを変更する、それも 稼働中の部分へも手を入れなければならないという、とてつもない変更の波にさらされます。

そして実行ランタイムの変更は プログラミング言語を変えるということでもあります。

私たちが この大きな変更 を どのようにして乗り越えたのか、そのためには DevOps の チームであることが必要であり、どのようにして稼働部分のアーキテクチャ変更を行い、追加開発部分を投入していったのかについて、チームの事例を交えてお話しします。

 
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Outline/Structure of the Case Study

- 本アプリケーションおよびプロジェクトのご紹介 ( > 3 min)
- プログラミング言語 および アーキテクチャ変更に至る経緯
- 変更を乗り越えた DevOps の プラクティス
- プロジェクトでの 活動 と 成果
- まとめ

Learning Outcome

- DevOps チームの実際

- 全く異なるアーキテクチャへの変更を乗り越えたチーム開発手法

Target Audience

スクラムマスター、アーキテクト、開発のリード、サーバレスアーキテクチャに興味のある方、アプリケーションの改善を考えている方

Prerequisites for Attendees

特にありません

アプリケーションを構築する話ではないので技術的な詳細に関する知識は不要なお話を想定しており、特に前提条件なく お楽しみいただけると考えております。

一方で これまでと異なるサーバーレスなアーキテクチャ や Java言語 と TypeScript(および JavaScript/Node.js)言語 の 違いを取り扱うため、下記の技術に関する概要知識があると、より お楽しみ頂けるかと思います。

- サーバレス アプリケーション (例えば AWS Lambda や Azure Functions などの アプリケーション)
- Java言語 と JavaScript言語/Node.js の 違い (手続型/コールバック型)

schedule Submitted 1 year ago

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