そろそろおまえらのdevopsについて一言いっておくか(ver. 2019)

タイトルから分かる通り、ネタ枠ですよ!

一時期 devops がバズワードと化し、猫も杓子も devops、devops と言葉だけが先行していました。そういったことがなくなり、ほっと胸を撫で下ろしていると、

NoOps「devops は短サイクル開発なだけ! SRE は devops の進化したもの! NoOps は アーキテクチャ設計 に SRE と devops を内包したもの!」
devops やっているぞヒューマン「devops やっているって言うため、足りないときは空コミットしたりして、毎日 10 deploy してますが大変ですよね!」
devops わかってるぞヒューマン「私はビジネスを考えているので、devops なんていう dev と ops のことは開発だけでやってください!」

ということがここ最近よく起きるようになりました。というわけで、devops に対しての誤解を解くとともに、実際 devops をどういう風にしたのか、どういった成果、業績がでたのかを複数の事例でご紹介します。

タイトルから分かる通り、ネタ枠ですよ!

大事なことなので 2 回書きました。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • 発端
  • 実例
    • 事例 α
    • 事例 β
    • 事例 γ
  • まとめ

Learning Outcome

  • devops における考え方の重要性が理解できます
  • devops を実現するために必要な要件が理解できます
  • devops を実際にするとどういったメリットがあるのかがわかります
  • devops を実際にする上での注意点がわかります

Target Audience

devopsを実践している/しようとしている人、devopsってこういうことでしょ?と思っている人

schedule Submitted 11 months ago

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  • Liked Gene Kim
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    Gene Kim - Lessons Learned Since The Phoenix Project

    Gene Kim
    Gene Kim
    Founder
    Tripwire
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    60 Mins
    Keynote
    Beginner

    I’ve learned so much since The Phoenix Project came out in 2013. In this talk, I will share my top learnings while co-authoring The DevOps Handbook with Jez Humble, Patrick Debois, and John Willis and the recently-released Accelerate with Dr. Nicole Forsgren and Jez Humble. I’ll talk about the latest findings from the State of DevOps Report, the true importance of deployment lead times, how DevOps truly transforms the lives of Dev and Ops, what I learned about Conway’s Law, and how DevOps is a subset of dynamic learning organizations, of which Toyota is the most famous. This project was one of the most fun and rewarding adventures of my life, and I want to share some of my biggest a-ha moments!

  • Liked David Bernstein
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    David Bernstein - Five Development Practices for Agile DevOps

    David Bernstein
    David Bernstein
    To Be Agile
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    60 Mins
    Keynote
    Beginner

    These five development practices are core to Extreme Programming (XP) and essential for DevOps—automating the build for continuously integrating software as it is written, collaborating with team members through pair programming, practicing Agile design skills that enable testability, using test-first development to drive design, and refactoring code to reduce technical debt. Together, these five technical practices are proving to be essential for sustained success with Agile DevOps. However, many teams haven’t been exposed to the benefits of these practices or understand how to use them effectively. David Bernstein explores these engineering practices and their use in reducing risk and building quality in at every level of the development process. He makes the business case for these practices by showing how they address the inherent risks and challenges of building software. David then examines how these XP practices help us address the core issues of software development.

  • Liked Hikita Keiichi
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    Hikita Keiichi - Terraform で自社サービスを便利に! Custom Provider開発におけるDevOpsへの取り組みのご紹介 〜かゆいところに手を届かせたい人へ〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    NTTコミュニケーションズでは自社クラウドとして "Enterprise Cloud 2.0(以下ECL2.0)" というサービスを提供している。

    私達のチームでは、現在上記サービス向けのオーケストレーション機能の開発を行っており、具体的には "Terraform" に対するプラグイン(Terraformの用語でCustom Providerと呼ぶ)の開発によりこれを実現しようとしている。

    Terraform自体はHashiCorp社により開発されたDevOpsツールであり、クラウド上のリソースを定義ファイルの状態に合致するように生成・操作が可能である上、APIを保有するシステム(ECL2.0も同様)であればCustom Providerを開発することでこのツールに組み込むことができ、利便性・拡張性が非常に高い。

    一方で、Custom Provider開発を通じたCI、特にリグレッションの観点で見ると、いくつか考え無くてはならない課題があるとも感じており、私達のチームではそれに対して各種の工夫を交えながら開発を進めてきた。

    本プレゼンテーションでは、Terraformのご紹介、Custom Provider開発におけるDevOpsの取り組みに関するご説明、Custom Provider開発の過程を通じて感じた課題や具体的な改善点やTips(実は意外とかゆいところに手が届く使い方がちゃんとできる!)等について、ツール/コードの紹介やデモを交えてご紹介させて頂く。

  • Liked Edward Thomson
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    Edward Thomson - How We Moved 75,000 Microsofties to DevOps in the Cloud

    Edward Thomson
    Edward Thomson
    Principal Program Manager
    Microsoft
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner
    How do you migrate over 75,000 of the most demanding software engineers from infrastructure built up over decades of high-intensity work into a common engineering system based on modern software development technologies and best practices? This is exactly the challenge faced by Microsoft as they moved to their One Engineering system, a globally distributed 24x7x365 service hosted in Azure DevOps. Edward Thomson will explain how we did it, the lessons that we learned along the way, and some of the technical challenges that still remain.
  • Liked Genki Sato
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    Genki Sato - 開発効率を最大化するデプロイメントパイプライン

    Genki Sato
    Genki Sato
    Tech Lead
    Yappli
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Yappliでは、プログラミング不要で簡単にスマフォのネイティブアプリを作成して、公開できるプラットフォームを280社のお客様に提供しています。

    私達が開発した価値をプラットフォーム上にすばやく、安全にデプロイするためには、パイプラインを整備し、自動化することが重要になってきます。
    パイプラインを整備することで、マスターへのマージに対する心理的な障壁を下げ、デプロイを自動化することで、効率的な運用が可能になります。

    このセッションでは、SaaSを運用している事業者として、最低限取り組むべき内容について、Yappliで実装した知見とともにお伝えしたいと思います。

  • Liked Ayana Yoshida
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    Ayana Yoshida / Kotaro Ogino - 人事がDevOps研修を作っちゃった話〜恐れ知らずのブルドーザー改革 〜

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    先日ご好評頂いたJaSST'18 Tokaiで発表した内容を、
    DevOps Days Tokyo 2019向けにアップデートしてお話しします。
    楽天でのDevOps研修の展開方法を失敗や苦労も交えながら、
    組織の変革をどうアジャイルに続けたか、
    ブルドーザー事例を交えながら惜しみなくお話します。

    4/8 当日のスライドをアップロードしました!
    4/9 スライドを少しアップデートしました!(リンク変わりました)

    ーーー

    参考: JaSST'18 Tokai 発表資料
    https://www.slideshare.net/kotaroogino/jasst-tokai18rakuten20181207

    平鍋さんのブログでも取り上げて頂きました!
    https://anagileway.com/2018/12/09/thank-you-jasst-18-tokai/

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - Service Operation Centered Development - サービス運用をまんなかにおいた開発

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    サービス運用をまんなかにおいた開発についてお話します。

    僕は2010年から楽天の大阪支社でウェブアプリケーションエンジニアとして仕事をしています。僕のいる部署は中規模から小規模のたくさんのサービスを担当していて、1つのチームまたはグループでサービスの開発と運用の両方を担当しています。

    サービスの開発と運用の両方を担当しているため、僕らはサービスの運用のことを常に考えながら開発に取り組んでいます。運用のことを考えずに開発をすると全てが自分たちに跳ね返ってくるからです。

    このセッションでは、サービスの運用をまんなかに置いて開発をするときに、どのようなことを考えるか、また、どのように他のチームや組織と向き合うか、について自分の経験を元にお話したいと思います。

    資料は英語ですが、セッションは日本語です。

  • Liked Takeshi Arai
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    Takeshi Arai / Kota Mikawa - トラディショナルな企業でズンズン歩んだ積み木細工のDevOps

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    積み木細工(またはジェンガ)とプレハブ

    技術とオペレーションとチーム開発と文化醸成をビジネスの視点を持ちながら、そしてoutcomeを意識しながら実践していった話をさせていただきます。

    同時多発的にアジャイル、カンバン、クラウド、カイゼンをガシガシとチーム単位で導入していったら会社のカルチャーも変わっていきました。ある種積み木のように、意欲のあるメンバーがそれぞれに積み上げて、受け入れられたものが根付いています。今振り返るとこれをDevOpsと言っても良いのかも。

    43年続いているトラディショナルな企業でも、そしてプレハブのように型通りの導入でなくとも、ボトムアップからここまでできるんだという事例とその術を伝えられたらと思います。

  • Liked Masato Ishigaki
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    Masato Ishigaki - Data-Driven x DevOps

    Masato Ishigaki
    Masato Ishigaki
    Product Owner
    DMM.com
    schedule 11 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOpsの領域だけでは対応しきれない、プロダクトのグロースの部分をData-Drivenの考え方でどういうふうに開発プロセスを補完していくかについて述べていきます。

    LeanStartupのBMLループを開発プロセスとして各ループ遷移(Learn→Idea,etc...)の中でどういったことを意識しながらData-DrivenとDevOpsの考え方を使ってプロセス設計していくかについて、KGI,CSF,KPIの設定からビッグデータ基盤・データ分析基盤、優れた指標などDMM.comの事例を用いりながら説明していくます。

  • Liked Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - DevOps導入支援、始めました

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner
    クラスメソッド社では2018年7月から、DevOps導入支援サービスを始めました。
    一般的にDevOpsという言葉の定義は明確ではありません。そこで、支援サービスを始める上でまずは我々なりのDevOpsの定義を行ない、リーンキャンバスなどを使って仮説を立て、仮説の検証を行ないながら支援サービスの方向性を模索してきました。
    当セッションでは、DevOps導入支援サービスの立ち上げから今に至るまでにやってきたこと、その結果からわかったこと、次にやろうとしていることについて、ざっくばらんにお話しさせて頂きます。
  • Liked Hideya Ikeda
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    Hideya Ikeda - 富士通のSIプロジェクトがどのようにDevOpsに取り組んでいるか

    Hideya Ikeda
    Hideya Ikeda
    Manager
    FUJITSU LIMITED
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    SIビジネスはなくなると言われ始めて数年、富士通のビジネスの中心はまだまだSIです。

    • ウォーターフォール、多層請負契約が中心のSIプロジェクトがDevOpsというテーマにどう取り組んでいるのか?
    • 富士通のSIプロジェクトは年間数千件。どのように標準化、適用推進活動をしているのか?
    • これらのSIプロジェクトでは、どんなツールを使って、どんなプラクティスを実践しているのか?
    • DevとOpsを隔てる壁へのアプローチは?
    • そして、今後SIビジネスがなくなっていくことにどう備えているか?

    こういった内容を泥臭い実践事例や苦労話を交えてお話ししたいと思います。

  • Liked Shingo Kitayama
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    Shingo Kitayama - DevOps accelerates Digital Transformation - 組織でどのようにDevOpsを促進させるのか -

    Shingo Kitayama
    Shingo Kitayama
    Technical Architect
    Red Hat K.K.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    DevOpsは、組織のデジタルトランスフォーメーションを推進するために、いまや必須のアプローチです。

    IDCの調査結果によると、2018年の国内企業におけるDevOps実践率は上昇し、2019年も引き続き多くの企業がDevOpsを実践すると予想されます。その一方で、実践の効果が出ている企業はまだ少なく、経済産業省が提唱する「2025年の崖」という既存システムの課題を数多く抱えながら、試行錯誤する企業も多くあります。

     デジタルトランスフォーメーションを推進する上では、アジャイルな開発体制、Kubernetesを活用したアプリケーション開発プロセス、クラウドネイティブな開発プラットフォームといった要素が欠かせません。しかし、Kubernetesを顧客に提案していく中で見えてきた課題は、そもそもチームの目標(Key Goal Indicator)が不明確といったものでした。

     本講演では、「2025年の崖」や「Accelerate: The Science Behind Devops」をベースとして、企業がどのようなプロセスでDevOpsを推進すべきかを紹介していきます。

  • Liked Kohsuke Kawaguchi
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    Kohsuke Kawaguchi - Wasted Gold Mine & What Data Can Do To DevOps

    Kohsuke Kawaguchi
    Kohsuke Kawaguchi
    CTO
    CloudBees, Inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    As CTO of CloudBees and the creator of Jenkins, I get to see lots of real-world software development. Our automation in software development is sufficiently broad that it is producing lots of data, but by and large most of those are simply thrown away. Yet at the same time, the management is feeling like they are flying blind because they have little insight! In this talk, Kohsuke will discuss how we collectively seem to miss the golden opportunity to improve the software development process itself, based on data. IOW, learning is lacking at the organizational level, let alone "machine" learning!

  • Liked h-arai
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    h-arai / Kenta Sasa - Value Stream Mapping ワークショップ

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Value Stream Mapping ワークショップです。 Value Stream Mappingを使ったプロセスの見える化・カイゼン案の検討を実際に体験してみましょう。

    Value Stream Mapping = ソフトウェア開発工程の流れ(価値の流れ)を見える化するために作成するプロセス図です。アイデアが生まれてから顧客に対して価値が届くまでの全行程を見える化することによって、ムダな作業や非効率なフローをチーム内で共有することができるようになるため、カイゼンに役立てることができます。

    4、5人でグループを作ってグループワークを行います。Value Stream Mapping が描けるようになるだけではなく、チームで作った時の効果も感じられると思います。

  • Liked Seiji Kawakami
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    Seiji Kawakami - DevOpsに関わるPOとして大切なこと

    Seiji Kawakami
    Seiji Kawakami
    Scrum Master
    KDDI
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    DevOpsを上手に回すために、開発チームとビジネスが一体となって動く必要があります。

    一言でビジネスと言っても多種多様なセクションを含んでおり、なかなか一人で全てを回すことは現実的に難しい状況だと思います。

    上手くDevOpsを回すための作戦としPOチームを組閣、社内の業務改善プロジェクトがどのように動いていったのか?

    実際にPOチームに編入されたメンバーと、開発チームの双方の立場からプロジェクトを振り返ります。

  • Liked Atsushi Fukui
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    Atsushi Fukui / Yukitaka Ohmura - DevOps with Database on AWS

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOps のアプローチでシステム開発に取り組む上で、データベースに対する変更をどのように扱うかは難しい問題です。このセッションでは、ライフサイクルが異なるアプリケーションとデータベースに対する変更を適切に管理することを目的として、代表的なデータベーススキーマ変更の手法を紹介し、それを CI/CD パイプラインに組み込む方法について考えます。

  • Liked Kyoko Yamada
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    Kyoko Yamada - エンタープライズ企業におけるDevSecOps導入事例 (Intro to DevSecOps in Enterprise)

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    最近は日本でも「DevSecOps」というキーワードがよく聞かれるようになりました。弊社はシステムインテグレーター企業ですが、開発プロジェクトではDevOpsを導入したり、アジャイル手法を取り入れるプロジェクトが増えてきました。しかし、DevSecOpsのSecの部分でいうといまだに迅速な変化に対応できていません。

    そこで昨年からDevSecOps導入に向けて動き始めました。そこで、本プレゼンテーションでは実際にどのような壁に当たったのかなどを含めて、実践した内容を共有したいと思います。

    Today the term "DevSecOps" has started to come up more recently in Japan. In our company, a system integrator, some development teams are changing to DevOps, but security rules and policies are still for "waterfall" development.

    So now we are trying to start implementing DevSecOps. In this presentation, I want to share an case study of starting DevSecOps in Japanese Enterprises.

  • Liked Hiroyuki Onaka
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    Hiroyuki Onaka - インフラCIはじめました~Vagrant/Serverspec/Packerを経てサーバーレスまでの道のり~

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    Infrastrucute as Codeを安定した品質とリリース速度を両立させるには、インフラCI(CI:継続的インテグレーション)の構築によるセーフティーネットとパイプラインの構築が欠かせません。

    本セッションでは、筆者のサーバー環境の構築において、VagrantによるインフラCIの環境構築からPackerによるイメージ作成、そしてvagrant-awsとPackerの併用という現在の環境に落ち着くまでの道のりをとりあげ、インフラCIを現場に導入するにあたってのポイントを紹介します。

  • Liked modokkin
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    modokkin - Terraformの導入を失敗した現場でサービスで活用できるまでにカイゼンした6個のTips

    modokkin
    modokkin
    Site Reliability Engineer
    Yappli, inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Terraformのベストプラクティスは、スーパーエンジニアによる探求を続けておりますが、実際の生きたノウハウとして、サービスに適用して動かしている実績が大きなファクターだと思います。
    当時の環境はOpsWorksを使っていてアプリケーションのデプロイに主軸を置いていました。またサービス運営する上で必要なリソースに対してはコードで制御できず手動の運営が強いられていました。
    そこでTerraformを導入をしてこれらの課題を解決するためにチャレンジをしたもののサービスへの適用は頓挫してました。
    完全なInfrastructures as a Codeな環境を目指して、Terraformだけにこだわらずビジネス価値に基づいて、必要な技術を導入することにしました。

    私の経験から得た、サービスに適用するために試行錯誤した、ハマったポイントとその克服した事によるノウハウ、設計で苦労した点など、プラクティスについて共有したいと思います。

  • Liked Atsushi Fukui
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    Atsushi Fukui - 開発者におくるサーバーレスモニタリング

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    サーバーレスサービスでの開発については様々な情報が公開されていると思いますが、実際に開発を完了した後にどういった運用監視をすればよいのか、運用チームへの引き継ぎの際に何を申し送ればよいのかを考え悩んでいる方も少なくないかと思います。本セッションでは、AWS Lambdaによるサーバーレス開発においてDevOpsの観点で、そのようなことを検討をされている方へお送りするAWS上のサーバーレス アプリのモニタリングについて紹介します。