インフラCIはじめました~Vagrant/Serverspec/Packerを経てサーバーレスまでの道のり~

Infrastrucute as Codeを安定した品質とリリース速度を両立させるには、インフラCI(CI:継続的インテグレーション)の構築によるセーフティーネットとパイプラインの構築が欠かせません。

本セッションでは、筆者のサーバー環境の構築において、VagrantによるインフラCIの環境構築からPackerによるイメージ作成、そしてvagrant-awsとPackerの併用という現在の環境に落ち着くまでの道のりをとりあげ、インフラCIを現場に導入するにあたってのポイントを紹介します。

 
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Outline/Structure of the Talk

  • インフラ自動化における課題
  • VagrantとPackerによるインフラ開発環境の構築とServerspecによるインフラCI
  • Packerによる仮想マシンイメージ作成
  • vagrant-awsとPackerの併用によるインフラCIの再構築
  • プロブジョニングツールの選択を巡る逡巡
  • そしてサーバーレスへ

Learning Outcome

  • IaaS構成でのサーバープロビジョニングでのインフラCIにおいて、その変遷をたどりながら、それぞれの手法の長所、短所を知ることが出来る
  • インフラCIで用いられる各ツールの長所・短所について知ることができる

Target Audience

インフラCIをはじめるにあたっての手がかりがほしい聴講者

schedule Submitted 1 month ago

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  • Liked Gene Kim
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    Gene Kim - Lessons Learned Since The Phoenix Project

    Gene Kim
    Gene Kim
    Founder
    Tripwire
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    60 Mins
    Keynote
    Beginner

    I’ve learned so much since The Phoenix Project came out in 2013. In this talk, I will share my top learnings while co-authoring The DevOps Handbook with Jez Humble, Patrick Debois, and John Willis and the recently-released Accelerate with Dr. Nicole Forsgren and Jez Humble. I’ll talk about the latest findings from the State of DevOps Report, the true importance of deployment lead times, how DevOps truly transforms the lives of Dev and Ops, what I learned about Conway’s Law, and how DevOps is a subset of dynamic learning organizations, of which Toyota is the most famous. This project was one of the most fun and rewarding adventures of my life, and I want to share some of my biggest a-ha moments!

  • Liked Takeshi Arai
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    Takeshi Arai / Kota Mikawa - トラディショナルな企業でズンズン歩んだ積み木細工のDevOps

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    積み木細工(またはジェンガ)とプレハブ

    技術とオペレーションとチーム開発と文化醸成をビジネスの視点を持ちながら、そしてoutcomeを意識しながら実践していった話をさせていただきます。

    同時多発的にアジャイル、カンバン、クラウド、カイゼンをガシガシとチーム単位で導入していったら会社のカルチャーも変わっていきました。ある種積み木のように、意欲のあるメンバーがそれぞれに積み上げて、受け入れられたものが根付いています。今振り返るとこれをDevOpsと言っても良いのかも。

    43年続いているトラディショナルな企業でも、そしてプレハブのように型通りの導入でなくとも、ボトムアップからここまでできるんだという事例とその術を伝えられたらと思います。

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - サービス運用を考えながら開発をするということ

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    サービス運用を考えながら開発をするということについてお話します。

    僕は、楽天の大阪支社でウェブアプリケーションエンジニアとして仕事をしています。実はDevOpsという言葉を聞いてもいまいちピンと来ないなぁと思っていたのですが、それは僕のいる部署が1つのチームでサービスの開発と運用の両方をやっているからだなと気づきました。

    サービスの開発と運用の両方をやっているため「運用を考えて開発をする」ということを考えやすい環境にあると思います。運用のことを考えずに開発をすると全てが自分たちに跳ね返ってくるからです。

    新しいエンジニアが入ってくると「運用のことを考えながらコードを書くんですよ」って話をして設計やコードのレビューをするし、新しいプロデューサーに対しては「ビジネスの運用が回るかどうか考えましょう」って一緒に話をします。

    このセッションでは、サービスの運用を考えながら開発をするときに、設計やコードでどのようなことを考えるか、テストやドキュメントをどのように残すのか、ビジネスの運用について何を考えるか、について自分の経験を元にお話したいと思います。

  • Liked Hideya Ikeda
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    Hideya Ikeda - 富士通のSIプロジェクトがどのようにDevOpsに取り組んでいるか

    Hideya Ikeda
    Hideya Ikeda
    Manager
    FUJITSU LIMITED
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    SIビジネスはなくなると言われ始めて数年、富士通のビジネスの中心はまだまだSIです。

    • ウォーターフォール、多層請負契約が中心のSIプロジェクトがDevOpsというテーマにどう取り組んでいるのか?
    • 富士通のSIプロジェクトは年間数千件。どのように標準化、適用推進活動をしているのか?
    • これらのSIプロジェクトでは、どんなツールを使って、どんなプラクティスを実践しているのか?
    • DevとOpsを隔てる壁へのアプローチは?
    • そして、今後SIビジネスがなくなっていくことにどう備えているか?

    こういった内容を泥臭い実践事例や苦労話を交えてお話ししたいと思います。

  • Liked Edward Thomson
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    Edward Thomson - How We Moved 75,000 Microsofties to DevOps in the Cloud

    45 Mins
    Talk
    Beginner
    How do you migrate over 75,000 of the most demanding software engineers from infrastructure built up over decades of high-intensity work into a common engineering system based on modern software development technologies and best practices? This is exactly the challenge faced by Microsoft as they moved to their One Engineering system, a globally distributed 24x7x365 service hosted in Azure DevOps. Edward Thomson will explain how we did it, the lessons that we learned along the way, and some of the technical challenges that still remain.
  • Liked Genki Sato
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    Genki Sato - 開発効率を最大化するデプロイメントパイプライン

    Genki Sato
    Genki Sato
    Tech Lead
    Yappli
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    Yappliでは、プログラミング不要で簡単にスマフォのネイティブアプリを作成して、公開できるプラットフォームを280社のお客様に提供しています。

    私達が開発した価値をプラットフォーム上にすばやく、安全にデプロイするためには、パイプラインを整備し、自動化することが重要になってきます。
    パイプラインを整備することで、マスターへのマージに対する心理的な障壁を下げ、デプロイを自動化することで、効率的な運用が可能になります。

    このセッションでは、SaaSを運用している事業者として、最低限取り組むべき内容について、Yappliで実装した知見とともにお伝えしたいと思います。

  • Liked Ayana Yoshida
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    Ayana Yoshida / Kotaro Ogino - フィアレスとブルドーザーのDevOps研修

    45 Mins
    Others
    Beginner

    先日ご好評頂いたJaSST'18 Tokaiで発表した内容のうち、
    DevOps Days Tokyo 2019向けにDevOps研修に絞って、詳しくお話したいと思います。
    研修の成り立ちから発展を事例を交えてお話ししつつ、変革をアジャイルに続けるための勘所を会場のみなさんと討論できればと思います。

    参考: JaSST'18 Tokai 発表資料
    https://www.slideshare.net/kotaroogino/jasst-tokai18rakuten20181207

    平鍋さんのブログでも取り上げて頂きました!
    https://anagileway.com/2018/12/09/thank-you-jasst-18-tokai/

  • Liked Masato Ishigaki
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    Masato Ishigaki - Data-Driven x DevOpsで実現する『データ駆動戦略』

    Masato Ishigaki
    Masato Ishigaki
    Product Owner
    DMM.com
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    ユーザーエンゲージメントを高める中で『データ駆動』という考え方は非常に重要です。
    常にプロダクトの状態をデータドリブンで数値化・定量化して、プロダクトがきちんとGrowthしているか、あるいはしそうかどうかを判断・予測しなければなりません。

    データが『駆動』するとは、データを見ることで次の行動につながることです。また、優れた指標をもとにデータを集めなければデータは駆動しません。

    データ駆動を使ったプロダクト戦略を行ううえで、優秀なフレームワークとして『リーンスタートアップ』といった考え方があります。リーンキャンパスやBMLループなどを使って、仮説検証からデータ計測→学習を高速に回し、次の仮説を立案し、いち早くプロダクトをProduct Market Fitに到達させる必要があります。

    こういった仮説から学習のループをすばやく回すには、DevOpsをどう効率よく回しどういったデータを計測してモニタリングしていくかがとても大事になってきます。 間違った指標(データ)では、学習ができないからです。

    今回は、データが駆動する優れた指標の見つけ方から、DMM.comの多様なサービスから月数万のレビュー投稿されるユーザーレビュー基盤のプロダクト実例をもとにデータ駆動戦略についてお話できればと思います。

  • Liked Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - DevOps導入支援、始めました

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    Manager
    Classmethod, Inc.
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner
    クラスメソッド社では2018年7月から、DevOps導入支援サービスを始めました。
    一般的にDevOpsという言葉の定義は明確ではありません。そこで、支援サービスを始める上でまずは我々なりのDevOpsの定義を行ない、リーンキャンバスなどを使って仮説を立て、仮説の検証を行ないながら支援サービスの方向性を模索してきました。
    当セッションでは、DevOps導入支援サービスの立ち上げから今に至るまでにやってきたこと、その結果からわかったこと、次にやろうとしていることについて、ざっくばらんにお話しさせて頂きます。
  • Liked h-arai
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    h-arai / Kenta Sasa - Value Stream Mapping ワークショップ

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Value Stream Mapping ワークショップです。 Value Stream Mappingを使ったプロセスの見える化・カイゼン案の検討を実際に体験してみましょう。

    Value Stream Mapping = ソフトウェア開発工程の流れ(価値の流れ)を見える化するために作成するプロセス図です。アイデアが生まれてから顧客に対して価値が届くまでの全行程を見える化することによって、ムダな作業や非効率なフローをチーム内で共有することができるようになるため、カイゼンに役立てることができます。

    4、5人でグループを作ってグループワークを行います。Value Stream Mapping が描けるようになるだけではなく、チームで作った時の効果も感じられると思います。

  • Liked Seiji Kawakami
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    Seiji Kawakami - DevOpsに関わるPOとして大切なこと

    Seiji Kawakami
    Seiji Kawakami
    Scrum Master
    KDDI
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    DevOpsを上手に回すために、開発チームとビジネスが一体となって動く必要があります。

    一言でビジネスと言っても多種多様なセクションを含んでおり、なかなか一人で全てを回すことは現実的に難しい状況だと思います。

    上手くDevOpsを回すための作戦としPOチームを組閣、社内の業務改善プロジェクトがどのように動いていったのか?

    実際にPOチームに編入されたメンバーと、開発チームの双方の立場からプロジェクトを振り返ります。

  • Liked Atsushi Fukui
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    Atsushi Fukui / Yukitaka Ohmura - DevOps with Database on AWS

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOps のアプローチでシステム開発に取り組む上で、データベースに対する変更をどのように扱うかは難しい問題です。このセッションでは、ライフサイクルが異なるアプリケーションとデータベースに対する変更を適切に管理することを目的として、代表的なデータベーススキーマ変更の手法を紹介し、それを CI/CD パイプラインに組み込む方法について考えます。

  • Liked Hikita Keiichi
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    Hikita Keiichi - Terraform で自社サービスを便利に! Custom Provider開発に関する取り組みのご紹介 〜かゆいところに手を届かせたい人へ〜

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    NTTコミュニケーションズでは自社クラウドとして "Enterprise Cloud 2.0(以下ECL2.0)" というサービスを提供している。

    私達のチームでは、現在上記サービス向けのオーケストレーション機能の開発を行っており、具体的には "Terraform" に対するプラグイン(Terraformの用語でCustom Providerと呼ぶ)の開発によりこれを実現しようとしている。

    Terraform自体はHashiCorp社により開発されたDevOpsツールであり、クラウド上のリソースを定義ファイルの状態に合致するように生成・操作が可能である上、APIを保有するシステム(ECL2.0も同様)であればCustom Providerを開発することでこのツールに組み込むことができ、利便性・拡張性が非常に高い。

    一方で、Custom Provider開発を通じたCI、特にリグレッションの観点で見ると、いくつか考え無くてはならない課題があるとも感じており、私達のチームではそれに対して各種の工夫を交えながら開発を進めてきた。

    本プレゼンテーションでは、Terraformのご紹介、Custom Provider開発の進め方についてのご説明、Custom Provider開発の過程を通じて感じた課題や具体的な改善点(自分たちの実際の実装方法)や様々なTips(実は意外とかゆいところに手が届く使い方がちゃんとできる!)等について、コードの紹介やデモを交えてご紹介させて頂く。

  • Liked Takashi Takebayashi
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    Takashi Takebayashi - そろそろおまえらのdevopsについて一言いっておくか(ver. 2019)

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    タイトルから分かる通り、ネタ枠ですよ!

    一時期 devops がバズワードと化し、猫も杓子も devops、devops と言葉だけが先行していました。そういったことがなくなり、ほっと胸を撫で下ろしていると、

    NoOps「devops は短サイクル開発なだけ! SRE は devops の進化したもの! NoOps は アーキテクチャ設計 に SRE と devops を内包したもの!」
    devops やっているぞヒューマン「devops やっているって言うため、足りないときは空コミットしたりして、毎日 10 deploy してますが大変ですよね!」
    devops わかってるぞヒューマン「私はビジネスを考えているので、devops なんていう dev と ops のことは開発だけでやってください!」

    ということがここ最近よく起きるようになりました。というわけで、devops に対しての誤解を解くとともに、実際 devops をどういう風にしたのか、どういった成果、業績がでたのかを複数の事例でご紹介します。

    タイトルから分かる通り、ネタ枠ですよ!

    大事なことなので 2 回書きました。

  • Liked Atsushi Fukui
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    Atsushi Fukui - 開発者におくるサーバーレスモニタリング

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    サーバーレスサービスでの開発については様々な情報が公開されていると思いますが、実際に開発を完了した後にどういった運用監視をすればよいのか、運用チームへの引き継ぎの際に何を申し送ればよいのかを考え悩んでいる方も少なくないかと思います。本セッションでは、AWS Lambdaによるサーバーレス開発においてDevOpsの観点で、そのようなことを検討をされている方へお送りするAWS上のサーバーレス アプリのモニタリングについて紹介します。

  • Liked Hirokuni Kim
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    Hirokuni Kim - What I learned by building a Japan office of CircleCI

    Hirokuni Kim
    Hirokuni Kim
    Japan Tech Lead
    CircleCI
    schedule 1 month ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    I was a software developer in CircleCI and have been working remote in the past 3 years. In June 2018, we've launched CircleCI Japan and since then I've been a Japan Tech Lead and working on bootstrapping the Japan team from technical perspective. It was fun and I learned many learnings on the way. In this session, I will talk about this unique experience of building a Japan team of U.S. startup.

    My talk will include following things:

    - Why I took this opportunity

    - Hard things in hiring

    - How to build a strong community of your product

    - Translation != Localization