DevOps パイプラインゲーム

Agile Testing Days で学んできた、DevOpsパイプラインゲームをやってみます!

 
 

Outline/Structure of the Workshop

現在のデリバリーパイプラインをカードで表すゲームです。

Learning Outcome

現在のデリバリーパイプラインを見える化して、今後の作戦を練ります。

カードに一般的なパイプラインのエンティティ(テストなど)が書かれているので、不足しているもの、もうやらないものを知ることができます。

Target Audience

Developers, Testers

schedule Submitted 8 months ago

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe / Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - 帰ってきた朝まで生DevOps 〜結局DevOpsとはなんだったのか〜

    45 Mins
    Panel
    Beginner

    DevOpsという言葉の世界はますます拡がり、様々な○○Opsが生まれました。DevOpsDays Tokyoに集まったプロポーザルを見ても、たくさんのDevOpsがあることがわかります。定義を1つに統一する必要はないですが、自分の中のDevOpsを更新し続けることは大切だと思います。

    そこで今回の朝まで生DevOpsは「結局DevOpsとはなんだったのか」をテーマに、定義の話を超えてDevOpsから我々は何を学ぶべきなのかについて考えていきたいと思います。

    パネラーは随時追加していく予定です。
    また、このパネルディスカッションは飛び込み参加可能なオープンパネルディスカッションです。

  • Liked 船戸 康弘
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    船戸 康弘 - ゼロからはじめるCI/CD 構築から運用開始までの軌跡

    船戸 康弘
    船戸 康弘
    Engineer
    本田技研工業
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOpsを成功させるには、技術も文化も大切だと言われています。
    今回は技術にフォーカスを当てます。その中でもチームが重要だと思ったCI/CDを導入し活用するまでの軌跡をお話します。

    私達のチームは、自動車会社で社内向けのシステムを作っています。
    1.5年前にできたチームだけあってインフラも貧弱で、とても良い開発環境とは言えませんでした。当然、インフラの知識も十分ではなかったです。その中で、一番やらないといけなと感じていたのがCI/CD。

    ずっとやりたかったCICD
    でも、難しそう、やり方がわからない等の理由で後回しにしてしまいました。

    しかし、実際にやってみると意外と簡単。もっと早くやっておけば良かったと思いました。
    実際のインフラ構成とどの様に構築してきたかを順を追って、ポイントをお話します。

    時間があれば、デザイナーと協力して、コンポーネント化してリードタイムを短縮した話もするかもしれません
    ラーメン二郎でDevOpsの話も

  • Liked Ikuo Suyama
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    Ikuo Suyama - Effective Mob Programming

    Ikuo Suyama
    Ikuo Suyama
    Engineer
    CyberAgent
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    モブプログラミングとは...

    「同じことを、同じ場所で、同じ時間に、同じコンピューターで」

    私たちはモブプログラミング(以下モブプロ)を「デフォルトの働き方」として採用し、一年間ほとんどすべてのタスクをモブプロで実施してきました。
    これら自分たちのチームのモブの実践と、様々なチーム、ときには海外でモブプロを経験し、その行動を観察するうち、モブプロを実践するときに共通して見られるいくつかの行動を発見しました。

    なぜモブプロなのか

    書籍「Effective DevOps」によると、DevOpsは4本の柱からなる文化であるとされます。
    4本の柱とはすなわち、

    - コミュニケーション
    - アフィニティ
    - ツール
    - スケーリング

    「同じことを、同じ場所で」全員で実施するモブプロは、開発チームのコミュニケーションを促進し、そして開発チームを超えてビジネスや運用チームとのアフィニティを高め、信頼を醸成する最良の手段の一つであると言えます。

    実際に僕たちのチームでは、モブプロをきっかけにチームのコミュニケーションが改善され、いまでは自己組織化された機能横断的なチームを実現しています。

    '効果的な' モブプログラミング

    モブプログラミングは「全員で1つのことをやる」という性質から、
    「効率的に働く」つまりリソース効率の最大化、単位時間あたりのアウトプット総量の最大化をめざすのではなく、
    「効果的に働く」つまりフロー効率を最適化し、単位期間あたりの仕事の成果(Outcome)を最大化するための手段であると言えます。

    自分たちのモブを観察するうち、成果を出せているときとそうでないときそれぞれに特定の共通した行動が見られることに気が付きました。

    これらの行動のうち、良い影響を与えるものを増長し、悪い影響を与えるものを最小化するため、意図的にチーム内でのモブにおける役割を定義しました。
    このロールの組み合わせによって、モブにおける「フォーメーション」あるいは「カタ」として名前をつけ、いくつかのカタログを作成しています。

    本セッションでは僕たちのチームで発見したモブプロの「カタ」を紹介し、カタを通して効果的にモブプロを行う方法について議論します。

  • Liked Masato Ishigaki
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    Masato Ishigaki - 「失敗できる」を作り出すと開発組織は加速する

    Masato Ishigaki
    Masato Ishigaki
    部長
    DMM.com
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    事業の成長、開発組織の成長においても、イテレーティブさを担保することは非常です。事業という不確実性の高いものをグロースさせる作業に対して小さく失敗しながら、イテレーティブ(反復)に施策をユーザーに提供していきます。

    その施策を実行する組織として、どのように「小さく失敗するか」を考え、どうやって「失敗できる」環境を作り出せるかは、事業・組織双方の成長において欠かすことはできません。
    実現するためには、事業戦略・データドリブン・組織文化といった幅広い部分に適応する視野を持ちつつ、ビジネスサイド、エンジニアサイドともに連携して、事業を一緒に作っていかなければいけません。

    今回は、事業を作り出す開発組織においての「失敗」をどのように考え、実践しているのかを事例を交えながらお話していけたらと思います。

  • Liked Shingo Kitayama
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    Shingo Kitayama - 2020年Kubernetesが解体するDevとOpsのインターフェイス -次世代プロジェクトの主導権を獲得するアーキテクトの掟-

    Shingo Kitayama
    Shingo Kitayama
    Technical Architect
    Red Hat K.K.
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

     Kubernetesやコンテナ化を自社に推進したいと考えるエンジニアやアーキテクト、CTOの方も多いのではないでしょうか。
    ところが、その推進が停まる理由の一つに「チーム内の技術スキルの差」が挙げられます。必ずしもチームの技術スキルレベルが一定である必要はないものの、複雑なKubernetes環境を運用していくためには、そのチーム体制や運用プロセスの変化が求められます。
     Kubernetesが一般化されていく中、これからのプロジェクト推進者は何を考えなければならないのでしょうか。Kubernetesを導入する現場で直面する、DevとOpsの新たな関わり方についての考察を紹介します。個別のチームだけでなく、業界全体で考えなければいけないKubernetes推進という大きなプロジェクトに対して、ともに考え、ともにつくることを目指したいと思います。

  • Liked h-arai
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    h-arai / Kenta Sasa - Value Stream Mapping ワークショップ

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Value Stream Mapping ワークショップです。 Value Stream Mappingを使ったプロセスの見える化・カイゼン案の検討を実際に体験してみましょう。

    Value Stream Mapping = ソフトウェア開発工程の流れ(価値の流れ)を見える化するために作成するプロセス図です。アイデアが生まれてから顧客に対して価値が届くまでの全行程を見える化することによって、ムダな作業や非効率なフローをチーム内で共有することができるようになるため、カイゼンに役立てることができます。

    4、5人でグループを作ってグループワークを行います。Value Stream Mapping が描けるようになるだけではなく、チームで作った時の効果も感じられると思います。

  • Liked Masaya Taji
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    Masaya Taji / Shenyu Zhang - Painless Migration to MicroServices

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    より大規模なプロダクト開発を推進するにあたり、あるタイミングからチームのスケールアップを視野に入れることが必要とされてきます。

    これに伴い、当初スタートアップとして勢いよく開発を開始したプロダクトも、組織のスケーラビリティに対応できるものに「変化」させていくことが必要と捉えています。

    一方で、短期的なビジネス要求を実現するため、現在のチームの開発速度を大きく損なうことなく、片や裏では少しずつアーキテクチャを改良していく、という「バランス」の取り方はなかなか難しいと感じています。

    本セッションでは、我々が開発するプロダクト「yamory」を成長させる上で直面したマイクロサービス導入、それに伴うインフラ含めたアーキテクチャ構築の生の事例について紹介します。

    組織と共にプロダクトも成長させたい!けど糸口がつかめない・・・そんな方の助けとなれば幸いです。

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Jean-Baptiste Vasseur / Kenta Sasa - スクラムの理解を深めるスクラムショーワークショップ

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    スクラムショーワークショップは、スクラムの説明をショー(寸劇)形式で行うワークショップです。
    このワークショップを通じて、参加者はスクラムの基本を体験・学習できます。

    スクラムショーワークショップは、yycr2019(アジャイルコーチとスクラムマスターの宴、通称:よなよなコーチングリトリート)
    生み出されたワークショップです。「短い時間でアジャイルを知るようにしてほしい」というニーズに応えるために、最大2時間でアジャイル・スクラムの理解を高められるワークショップをみんなで作りました。
    会社の中で展開するために、できるだけ準備が少なく済ませたいという要望にも応えています。

    最小100分間のワークショップで、スクラムの動きを身に着けられるほか、
    皆さん自身で、スクラムショーワークショップを実践できるようになります。

    紹介動画はこちらから!

    詳細はこちらの記事をご参照ください。

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - 私が見た海外の現場たち - Microsoft, Target, Menlo Innovations, Hunter Industries で何を学んだか

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    2019年に訪問した海外の現場の話を報告します!

  • Liked Taku Hasegawa
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    Taku Hasegawa - ラポール、信頼関係は組織を越える

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    (English follows)

    サーバントリーダーシップはホラクラシー組織において一見ヘタレマネージャーに映る場面が多くあります。
    なぜ日本はDevOpsが作りづらく、なぜアジャイルは住みづらいのでしょうか。


    VUCAな時代と言われ、SDGsが叫ばれる今、それぞれの世代が受けた教育的背景を少し紐解きながら

    開発と運用に分かれていたチームに橋を掛けた事例を、
    ラポールやサーバントリーダーシップを諦めず続け組織をマトリックス化した成果としてお話しします。

    /
    Servant leadership is almost regarded as a failed manager in based on traditional Holracracy organizations.
    Why is it difficult to build DevOps in Japan? Also, why does Agile hardly fit in Japan?

    In the session, I will talk about my experience when a collaboration bridge was built between two separate teams – development team and operations team.

    I will talk about the result of continued Servant leader and the Rapport without giving up, and we will also take a look at how the education system changed over time in Japan, so we can understand how the difference in education between generations affects their behaviors in the current VUCA world and why needs SDGs.

    (updated attached draft 29 Dec 2019, changed some contents 14 Jan 2020 as influence RSGT and modified draft onDropBox 19th Jan)

    https://www.dropbox.com/s/41yfnw7u32mpjuz/proposal_devopsdays2020_hasegawa.pdf?dl=0

  • Liked Yuanyuan Lii
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    Yuanyuan Lii / Kotaro Ogino / Jiaqi Wei - Continuous Testing in Real DevOps World

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Rakuten Membership team has realized continuous testing in real DevOps world through implementing Shift-Left/Right test in our CI/CD pipeline in order to keep ZERO incident and high quality for our systems.

    It is extremely difficult to achieve both agility and quality, especially critical legacy system. But we have achieved Zero Production defect in 2019.

    In this talk, we’d like to share our methodologies based on Behavior Driven Development (BDD) automation test and Monitoring Driven Release (MDR), which can guarantee test coverage in all environments. We have implemented 100% UI/API automation test with Selenium and Cucumber, and have 300,000 test cases in our daily regression test which has been triggered every night and has 100% success ratio. MDR is to perform the release with limited user traffic on production environment and increase the traffic to 100% gradually based on monitoring feedback.