帰ってきた朝まで生DevOps 〜結局DevOpsとはなんだったのか〜

location_city Tokyo schedule Apr 9th 05:00 - 05:45 PM place Hall A people 1 Interested

DevOpsという言葉の世界はますます拡がり、様々な○○Opsが生まれました。DevOpsDays Tokyoに集まったプロポーザルを見ても、たくさんのDevOpsがあることがわかります。定義を1つに統一する必要はないですが、自分の中のDevOpsを更新し続けることは大切だと思います。

そこで今回の朝まで生DevOpsは「結局DevOpsとはなんだったのか」をテーマに、定義の話を超えてDevOpsから我々は何を学ぶべきなのかについて考えていきたいと思います。

パネラーは随時追加していく予定です。
また、このパネルディスカッションは飛び込み参加可能なオープンパネルディスカッションです。

 
 

Outline/Structure of the Panel

事前に話すテーマを集め、当日も会場からテーマを集めながら、パネルディスカッションを進行します。

ここで起こったことがすべてなので、参加しないと得られないなにかがきっとここにあります。

Learning Outcome

  • DevOpsからなにを学ぶかを考えることができる
  • 自分以外がDevOpsについて考えていることを知ることができる
  • 自分の意見を発進することもできる
  • 社内外の仲間を見つけることができる(かもしれない)
  • 参加しないと得られない学びがある(かもしれない)

Target Audience

DevOpsよりも現場をよくしたい人、DevOpsからなにかを学びたい人

Prerequisites for Attendees

特にありませんが、DevOpsに関する基本知識はあった方がより楽しめると思います

schedule Submitted 3 months ago

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  • Liked Woohyeok Aaron Kim
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    Woohyeok Aaron Kim - Roll your Product with Kaizen Culture : Let's 'Tech' the initiative

    45 Mins
    Talk
    Advanced

    Jeff Sutherland氏、Martin Fowler氏、Taichi Ohno氏。世界の業務プロセスに変革を導いた彼らは共通的に「カイゼン」について強調しました。

    彼らの本を読みエンジニアとしての道を歩んできた私たちにとって、「カイゼン」は第一の価値として認識されていると思います。

    皆さんは、今日より良い明日のために何に力を入れてますか?毎日が忙しすぎて、何かを改善するどころかストレスだけ溜まってたりはしてないでしょうか。

    楽天のランキングサービスグループは開発と運用、いわばDevOpsを実践していますが、そのプロセスに対しいくつか問題を抱えていました。開発の段階で発生するボトルネック、効率的だとは言えない運用環境。

    何よりも問題だったのは、こういったボトルネックにおいて改善の文化が定着しにくいということでした。せっかく良いアイデアを思いついても、そのボトルネックから発生するコストの問題で後回しにするしかなく、そうなればなるほどチームの改善力はどんどん下がっていきました。

    私たちランキングチームは2つの解決策を決め、それを同時に進め相乗効果を発生させることでこの状況を乗り越えようとしました。

    ランキングチームが挑戦したトライアルそしてテクニカルな変化によるチームカルチャーの変化。より安全で良いサービスの提供のために、日々工夫を重ねているあなたのために、私たちのお話を特別に公開します。

  • Liked 船戸 康弘
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    船戸 康弘 - ゼロからはじめるCI/CD 構築から運用開始までの軌跡

    船戸 康弘
    船戸 康弘
    Engineer
    本田技研工業
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOpsを成功させるには、技術も文化も大切だと言われています。
    今回は技術にフォーカスを当てます。その中でもチームが重要だと思ったCI/CDを導入し活用するまでの軌跡をお話します。

    私達のチームは、自動車会社で社内向けのシステムを作っています。
    1.5年前にできたチームだけあってインフラも貧弱で、とても良い開発環境とは言えませんでした。当然、インフラの知識も十分ではなかったです。その中で、一番やらないといけなと感じていたのがCI/CD。

    ずっとやりたかったCICD
    でも、難しそう、やり方がわからない等の理由で後回しにしてしまいました。

    しかし、実際にやってみると意外と簡単。もっと早くやっておけば良かったと思いました。
    実際のインフラ構成とどの様に構築してきたかを順を追って、ポイントをお話します。

    時間があれば、デザイナーと協力して、コンポーネント化してリードタイムを短縮した話もするかもしれません
    ラーメン二郎でDevOpsの話も

  • Liked Ikuo Suyama
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    Ikuo Suyama - Effective Mob Programming

    Ikuo Suyama
    Ikuo Suyama
    Engineer
    CyberAgent
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    モブプログラミングとは...

    「同じことを、同じ場所で、同じ時間に、同じコンピューターで」

    私たちはモブプログラミング(以下モブプロ)を「デフォルトの働き方」として採用し、一年間ほとんどすべてのタスクをモブプロで実施してきました。
    これら自分たちのチームのモブの実践と、様々なチーム、ときには海外でモブプロを経験し、その行動を観察するうち、モブプロを実践するときに共通して見られるいくつかの行動を発見しました。

    なぜモブプロなのか

    書籍「Effective DevOps」によると、DevOpsは4本の柱からなる文化であるとされます。
    4本の柱とはすなわち、

    - コミュニケーション
    - アフィニティ
    - ツール
    - スケーリング

    「同じことを、同じ場所で」全員で実施するモブプロは、開発チームのコミュニケーションを促進し、そして開発チームを超えてビジネスや運用チームとのアフィニティを高め、信頼を醸成する最良の手段の一つであると言えます。

    実際に僕たちのチームでは、モブプロをきっかけにチームのコミュニケーションが改善され、いまでは自己組織化された機能横断的なチームを実現しています。

    '効果的な' モブプログラミング

    モブプログラミングは「全員で1つのことをやる」という性質から、
    「効率的に働く」つまりリソース効率の最大化、単位時間あたりのアウトプット総量の最大化をめざすのではなく、
    「効果的に働く」つまりフロー効率を最適化し、単位期間あたりの仕事の成果(Outcome)を最大化するための手段であると言えます。

    自分たちのモブを観察するうち、成果を出せているときとそうでないときそれぞれに特定の共通した行動が見られることに気が付きました。

    これらの行動のうち、良い影響を与えるものを増長し、悪い影響を与えるものを最小化するため、意図的にチーム内でのモブにおける役割を定義しました。
    このロールの組み合わせによって、モブにおける「フォーメーション」あるいは「カタ」として名前をつけ、いくつかのカタログを作成しています。

    本セッションでは僕たちのチームで発見したモブプロの「カタ」を紹介し、カタを通して効果的にモブプロを行う方法について議論します。

  • Liked Naomichi Shimazu
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    Naomichi Shimazu - 500スプリントを支えるエンジニアリング基盤のつくり方

    20 Mins
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    Beginner

    どうすればチームが自走し、安定して組織が拡大するのでしょうか?

    組織が大きくなっていくとチームの数も増えていくと思います。

    DevOpsを実現できるチーム作りでは、自動化やCI/CDなどの基盤となる仕組みを作っていくところから始まります。

    ではその仕組みは0から作るのでしょうか?それともうまく行っているチームを参考にするのでしょうか?


    もし、チームが増えるごとに0から仕組みを作っていては基盤作りだけで何日も、へたをすれば何週間も使ってしまうでしょう。

    もし、他のチームを参考にしたなら、自分たちのチームに使えそうな部分を探し出すのに膨大な時間を費やしてしまかもしれませんね。

    私が所属する組織でも同じようなことが起きました。

    いくつかのチームを調べた結果、原因となっていたのは各チームが作った「秘伝のタレ」でした。

    私たちは秘伝のタレの製造を防ぐために、共通のエンジニアリング基盤を作りました。

    この基盤によってチームは素早くプロダクトの開発に着手でき、自走できるようになりました。

    本セッションでは、私の組織で実現した、チームの自走を助け、安定して組織が拡大することを実現するエンジニアリング基盤について紹介します。

  • Liked Shingo Kitayama
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    Shingo Kitayama - 2020年Kubernetesが解体するDevとOpsのインターフェイス -次世代プロジェクトの主導権を獲得するアーキテクトの掟-

    Shingo Kitayama
    Shingo Kitayama
    Technical Architect
    Red Hat K.K.
    schedule 3 months ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Intermediate

     Kubernetesやコンテナ化を自社に推進したいと考えるエンジニアやアーキテクト、CTOの方も多いのではないでしょうか。
    ところが、その推進が停まる理由の一つに「チーム内の技術スキルの差」が挙げられます。必ずしもチームの技術スキルレベルが一定である必要はないものの、複雑なKubernetes環境を運用していくためには、そのチーム体制や運用プロセスの変化が求められます。
     Kubernetesが一般化されていく中、これからのプロジェクト推進者は何を考えなければならないのでしょうか。Kubernetesを導入する現場で直面する、DevとOpsの新たな関わり方についての考察を紹介します。個別のチームだけでなく、業界全体で考えなければいけないKubernetes推進という大きなプロジェクトに対して、ともに考え、ともにつくることを目指したいと思います。

  • Liked h-arai
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    h-arai / Kenta Sasa - Value Stream Mapping ワークショップ

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Value Stream Mapping ワークショップです。 Value Stream Mappingを使ったプロセスの見える化・カイゼン案の検討を実際に体験してみましょう。

    Value Stream Mapping = ソフトウェア開発工程の流れ(価値の流れ)を見える化するために作成するプロセス図です。アイデアが生まれてから顧客に対して価値が届くまでの全行程を見える化することによって、ムダな作業や非効率なフローをチーム内で共有することができるようになるため、カイゼンに役立てることができます。

    4、5人でグループを作ってグループワークを行います。Value Stream Mapping が描けるようになるだけではなく、チームで作った時の効果も感じられると思います。

  • Liked Masaya Taji
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    Masaya Taji / Shenyu Zhang - Painless Migration to MicroServices

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    より大規模なプロダクト開発を推進するにあたり、あるタイミングからチームのスケールアップを視野に入れることが必要とされてきます。

    これに伴い、当初スタートアップとして勢いよく開発を開始したプロダクトも、組織のスケーラビリティに対応できるものに「変化」させていくことが必要と捉えています。

    一方で、短期的なビジネス要求を実現するため、現在のチームの開発速度を大きく損なうことなく、片や裏では少しずつアーキテクチャを改良していく、という「バランス」の取り方はなかなか難しいと感じています。

    本セッションでは、我々が開発するプロダクト「yamory」を成長させる上で直面したマイクロサービス導入、それに伴うインフラ含めたアーキテクチャ構築の生の事例について紹介します。

    組織と共にプロダクトも成長させたい!けど糸口がつかめない・・・そんな方の助けとなれば幸いです。

  • Liked Kazuki Mori
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    Kazuki Mori / Jean-Baptiste Vasseur / Kenta Sasa - スクラムの理解を深めるスクラムショーワークショップ

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    スクラムショーワークショップは、スクラムの説明をショー(寸劇)形式で行うワークショップです。
    このワークショップを通じて、参加者はスクラムの基本を体験・学習できます。

    スクラムショーワークショップは、yycr2019(アジャイルコーチとスクラムマスターの宴、通称:よなよなコーチングリトリート)
    生み出されたワークショップです。「短い時間でアジャイルを知るようにしてほしい」というニーズに応えるために、最大2時間でアジャイル・スクラムの理解を高められるワークショップをみんなで作りました。
    会社の中で展開するために、できるだけ準備が少なく済ませたいという要望にも応えています。

    最小100分間のワークショップで、スクラムの動きを身に着けられるほか、
    皆さん自身で、スクラムショーワークショップを実践できるようになります。

    紹介動画はこちらから!

    詳細はこちらの記事をご参照ください。

  • Liked Kamesh Sampath
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    Kamesh Sampath - Kubernetes,Knative,Kafka,Kamel - four pillars to Cloud Data Streaming

    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Staring 2019, we started to see “Serverless” taking centre stage in all application architectures with enterprise integration and data streaming being no exception. With Kubernetes becoming the standard to run your application workloads in cloud, there isnt’ one simple way to build highly scalable platform to integrate streaming data and enterprise applications without compromising enterprise compliance.

    In this session we will explore the four pillars Kubernetes,Knative,Kafka and Kamel to know how they help you build the much needed platform for enterprise integration and data streaming which can scale to infinity without comprimising on your cloud resource costs. In this demo filled session we see how to install and configure the required components and then take a deep look into:

    - Streaming data using Apache Kafka on Kubernetes via Strimzi, thereby achieving consistent data streaming across clouds
    - Using Knative Serving to process streaming enterprise data with Knative Eventing - Using Apache Camel K to build and apply Enterprise Integration Patterns (EIP) in Kubernetes native way

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - DevOps パイプラインゲーム

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Agile Testing Days で学んできた、DevOpsパイプラインゲームをやってみます!

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - 私が見た海外の現場たち - Microsoft, Target, Menlo Innovations, Hunter Industries で何を学んだか

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    2019年に訪問した海外の現場の話を報告します!

  • Liked Imai Takaaki
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    Imai Takaaki - アジャイル推進者が想う「DevOpsの理由」とそれに取り組む組織の話

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    DevOpsやアジャイルなんて当たり前、という組織もたくさんありますが、中には必要性を何となく認識しながらも未だ十分な取り組みにはつながっていなかったり、レガシーなやり方や組織の文化に阻まれて、なかなか浸透していない組織も多くあるのではないかと思います。

    本セッションでは、社内にアジャイルを推進していく中で得られた気付きをもとに、組織がDevOpsを実現する上で何を考えたらよいか、DevOpsが組織に何をもたらすかを、いくつかの視点で考察していきます。

    自分の組織の状況に合わせて、それぞれ違った気づきを得てもらえると嬉しいです。

  • Liked Taku Hasegawa
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    Taku Hasegawa - ラポール、信頼関係は組織を越える

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    (English follows)

    サーバントリーダーシップはホラクラシー組織において一見ヘタレマネージャーに映る場面が多くあります。
    なぜ日本はDevOpsが作りづらく、なぜアジャイルは住みづらいのでしょうか。


    VUCAな時代と言われ、SDGsが叫ばれる今、それぞれの世代が受けた教育的背景を少し紐解きながら

    開発と運用に分かれていたチームに橋を掛けた事例を、
    ラポールやサーバントリーダーシップを諦めず続け組織をマトリックス化した成果としてお話しします。

    /
    Servant leadership is almost regarded as a failed manager in based on traditional Holracracy organizations.
    Why is it difficult to build DevOps in Japan? Also, why does Agile hardly fit in Japan?

    In the session, I will talk about my experience when a collaboration bridge was built between two separate teams – development team and operations team.

    I will talk about the result of continued Servant leader and the Rapport without giving up, and we will also take a look at how the education system changed over time in Japan, so we can understand how the difference in education between generations affects their behaviors in the current VUCA world and why needs SDGs.

    (updated attached draft 29 Dec 2019, changed some contents 14 Jan 2020 as influence RSGT and modified draft onDropBox 19th Jan)

    https://www.dropbox.com/s/41yfnw7u32mpjuz/proposal_devopsdays2020_hasegawa.pdf?dl=0

  • Liked Shinnosuke Yata
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    Shinnosuke Yata - MLOpsがどうあるべきなのかを考える

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    MLOpsには、機械学習プロジェクトをより安定稼働させることが求められていると思います。そのためにあらゆるプロジェクトでモデルのデプロイ自動化やバージョン管理などが行われています。

    ただ、モデルの品質を保つための必要十分条件はデプロイ自動化のみでしょうか。そもそも、モデルの品質を担保するのは学習データの質と量で、最初から完璧なデータセットを用意するのは不可能であったり、ユーザーの傾向が日々変わる中で常にデータセットをメンテナンスしていく必要があり、デプロイ自動化のみでそれが為されるわけではないはずです。

    つまり、本来はサービスの中で予測に用いられたデータをモデルの学習につなげるサイクルを高速に何度も回せる仕組みがあるべきなのに、自分のプロジェクトも含め、多くの機械学習プロジェクトがなんらかの理由によってそこまでたどり着けていないもしくはその優先度が下がっているのではないかと考えられます。

    実際、機械学習はそれ単体で成り立つものではなくソフトウェアの一部として組み込まれることで初めてユーザーに価値を届けることができるため、システムの中でそのサイクルを回せる仕組みを作っていくことは可能です。したがって、MLOpsは機械学習モデルをソフトウェアの一部として考え、モデルのデプロイ自動化やバージョン管理だけでなくシステムの中での学習データ作成の半自動化によって、ソフトウェアとして価値を届けることがあるべき姿なのではないかと考えています。

    このセッションでは機械学習プロジェクトとMLOpsがこれからどうあるべきなのかを考え、自分たちのチームで取り組んでいる事例に基づいてお話します。

  • Liked Shigeki Shoji
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    Shigeki Shoji - フロントエンド開発のDevOps

    Shigeki Shoji
    Shigeki Shoji
    Consultant
    Mamezou Co., Ltd.
    schedule 2 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Beginner

    2010年頃から、バックエンドではJenkinsやMaven等を使ってそれまでの手順書やシェルスクリプトによるDevOpsから急速に進歩してきました。
    それから10年が経過し、モバイル等の通信インフラストラクチャーの進歩、クラウドコンピューティング等、さまざまな進歩とともに、バックエンドだけではなくフロントエンドも大きな変化が起こりつづけていて、フロントエンドにおいてもDevOpsを実践していくことが求められてきています。
    このセッションでは、フロントエンドにおけるDevOps実現に向けた活動についてお話します。