ラポール、信頼関係は組織を越える

(English follows)

サーバントリーダーシップはホラクラシー組織において一見ヘタレマネージャーに映る場面が多くあります。
なぜ日本はDevOpsが作りづらく、なぜアジャイルは住みづらいのでしょうか。


VUCAな時代と言われ、SDGsが叫ばれる今、それぞれの世代が受けた教育的背景を少し紐解きながら

開発と運用に分かれていたチームに橋を掛けた事例を、
ラポールやサーバントリーダーシップを諦めず続け組織をマトリックス化した成果としてお話しします。

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Servant leadership is almost regarded as a failed manager in based on traditional Holracracy organizations.
Why is it difficult to build DevOps in Japan? Also, why does Agile hardly fit in Japan?

In the session, I will talk about my experience when a collaboration bridge was built between two separate teams – development team and operations team.

I will talk about the result of continued Servant leader and the Rapport without giving up, and we will also take a look at how the education system changed over time in Japan, so we can understand how the difference in education between generations affects their behaviors in the current VUCA world and why needs SDGs.

(updated attached draft 29 Dec 2019, changed some contents 14 Jan 2020 as influence RSGT and modified draft onDropBox 19th Jan)

https://www.dropbox.com/s/41yfnw7u32mpjuz/proposal_devopsdays2020_hasegawa.pdf?dl=0

 
 

Outline/Structure of the Talk

1.VUCA時代と、日本の年代別の教育環境を振り返り

2.ラポールとは

3.チームが越境した事例

Learning Outcome

1.世代間の違いを考える

2.ユーザーも私たちと同じことを再認識

3.開発と保守の一体化を実現させるまでに経験したこと

Target Audience

小さな組織の変革事例に、ご興味がある方, Servant Leadershipを貫きたい方

schedule Submitted 7 months ago

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe / Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - 帰ってきた朝まで生DevOps 〜結局DevOpsとはなんだったのか〜

    45 Mins
    Panel
    Beginner

    DevOpsという言葉の世界はますます拡がり、様々な○○Opsが生まれました。DevOpsDays Tokyoに集まったプロポーザルを見ても、たくさんのDevOpsがあることがわかります。定義を1つに統一する必要はないですが、自分の中のDevOpsを更新し続けることは大切だと思います。

    そこで今回の朝まで生DevOpsは「結局DevOpsとはなんだったのか」をテーマに、定義の話を超えてDevOpsから我々は何を学ぶべきなのかについて考えていきたいと思います。

    パネラーは随時追加していく予定です。
    また、このパネルディスカッションは飛び込み参加可能なオープンパネルディスカッションです。

  • Liked Masato Ishigaki
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    Masato Ishigaki - 「失敗できる」を作り出すと開発組織は加速する

    Masato Ishigaki
    Masato Ishigaki
    部長
    DMM.com
    schedule 6 months ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    事業の成長、開発組織の成長においても、イテレーティブさを担保することは非常です。事業という不確実性の高いものをグロースさせる作業に対して小さく失敗しながら、イテレーティブ(反復)に施策をユーザーに提供していきます。

    その施策を実行する組織として、どのように「小さく失敗するか」を考え、どうやって「失敗できる」環境を作り出せるかは、事業・組織双方の成長において欠かすことはできません。
    実現するためには、事業戦略・データドリブン・組織文化といった幅広い部分に適応する視野を持ちつつ、ビジネスサイド、エンジニアサイドともに連携して、事業を一緒に作っていかなければいけません。

    今回は、事業を作り出す開発組織においての「失敗」をどのように考え、実践しているのかを事例を交えながらお話していけたらと思います。

  • Liked Masaya Taji
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    Masaya Taji / Shenyu Zhang - Painless Migration to MicroServices

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    より大規模なプロダクト開発を推進するにあたり、あるタイミングからチームのスケールアップを視野に入れることが必要とされてきます。

    これに伴い、当初スタートアップとして勢いよく開発を開始したプロダクトも、組織のスケーラビリティに対応できるものに「変化」させていくことが必要と捉えています。

    一方で、短期的なビジネス要求を実現するため、現在のチームの開発速度を大きく損なうことなく、片や裏では少しずつアーキテクチャを改良していく、という「バランス」の取り方はなかなか難しいと感じています。

    本セッションでは、我々が開発するプロダクト「yamory」を成長させる上で直面したマイクロサービス導入、それに伴うインフラ含めたアーキテクチャ構築の生の事例について紹介します。

    組織と共にプロダクトも成長させたい!けど糸口がつかめない・・・そんな方の助けとなれば幸いです。

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - DevOps パイプラインゲーム

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Agile Testing Days で学んできた、DevOpsパイプラインゲームをやってみます!