「失敗できる」を作り出すと開発組織は加速する

location_city Tokyo schedule Apr 9th 02:25 - 02:45 PM place Hall A

事業の成長、開発組織の成長においても、イテレーティブさを担保することは非常です。事業という不確実性の高いものをグロースさせる作業に対して小さく失敗しながら、イテレーティブ(反復)に施策をユーザーに提供していきます。

その施策を実行する組織として、どのように「小さく失敗するか」を考え、どうやって「失敗できる」環境を作り出せるかは、事業・組織双方の成長において欠かすことはできません。
実現するためには、事業戦略・データドリブン・組織文化といった幅広い部分に適応する視野を持ちつつ、ビジネスサイド、エンジニアサイドともに連携して、事業を一緒に作っていかなければいけません。

今回は、事業を作り出す開発組織においての「失敗」をどのように考え、実践しているのかを事例を交えながらお話していけたらと思います。

 
 

Outline/Structure of the Talk

  1. 「失敗できる」を作り出した先に見える世界
  2. 事業を科学して計測可能にする
    1. 事業をコードで定義してすることの意味
    2. システム理論的に事業を理解する
    3. KPIマネジメント / ユニットエコノミスク
  3. データドリブンによるイテレーティブな事業改善
    1. 柔軟なA/Bテストをするにはデータ戦略が必要
    2. 「データに基づく意思決定」が組織戦略の中心へ
  4. 「アジャイル x データ」による失敗許容性の担保
    1. アジャイルにおけるイテレーティブさの誤解
    2. ユーザーストーリーマッピングで全体像を俯瞰する

Learning Outcome

  • 事業と開発組織の関係性について
  • システム理論 / KPIマネジメント / ユニットエコノミスク
  • データドリブンについて
  • 「アジャイル x データ」について

Target Audience

プロダクトオーナー 、プロダクトマネージャー 、データアナリスト 、プロジェクトマネージャー、開発プロセスに興味がある開発者

schedule Submitted 5 months ago

  • Liked Yasunobu Kawaguchi
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    Yasunobu Kawaguchi - DevOps パイプラインゲーム

    120 Mins
    Workshop
    Beginner

    Agile Testing Days で学んできた、DevOpsパイプラインゲームをやってみます!

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    Taku Hasegawa - ラポール、信頼関係は組織を越える

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    (English follows)

    サーバントリーダーシップはホラクラシー組織において一見ヘタレマネージャーに映る場面が多くあります。
    なぜ日本はDevOpsが作りづらく、なぜアジャイルは住みづらいのでしょうか。


    VUCAな時代と言われ、SDGsが叫ばれる今、それぞれの世代が受けた教育的背景を少し紐解きながら

    開発と運用に分かれていたチームに橋を掛けた事例を、
    ラポールやサーバントリーダーシップを諦めず続け組織をマトリックス化した成果としてお話しします。

    /
    Servant leadership is almost regarded as a failed manager in based on traditional Holracracy organizations.
    Why is it difficult to build DevOps in Japan? Also, why does Agile hardly fit in Japan?

    In the session, I will talk about my experience when a collaboration bridge was built between two separate teams – development team and operations team.

    I will talk about the result of continued Servant leader and the Rapport without giving up, and we will also take a look at how the education system changed over time in Japan, so we can understand how the difference in education between generations affects their behaviors in the current VUCA world and why needs SDGs.

    (updated attached draft 29 Dec 2019, changed some contents 14 Jan 2020 as influence RSGT and modified draft onDropBox 19th Jan)

    https://www.dropbox.com/s/41yfnw7u32mpjuz/proposal_devopsdays2020_hasegawa.pdf?dl=0