ScrumをScrum Guideに従ってやることから、次のステップに進んだ私がいるチームの事例発表になります。私達は2015年にテストやメトリクスを活用して、プロダクトにもプロジェクトにも透明性、検査、適応の3本柱を強化してきました。

私達はいまやスクラムに別れを告げつつあります。スプリントは1日以下で、ロール(PO, SM, Member)はスプリント毎にクジで決定し、スプリントレビューはPO以外が全員個別にデモします。テストやメトリクスも更に洗練され、いまや私達は自分達のタスクを最小6分単位でスケジュール、追跡し、改善に役立てています。

このチームが取り組んでいること、そしてどうしてこのようなことをやっているのかをみなさんにご紹介します。

 
 

Outline/structure of the Session

  • チームの背景紹介 5min
  • スクラムの基本から変えた部分 10min
    • 全員レビュイー
    • ランダムロール
    • 1日スプリント
  • 改善の方法 5min
    • メトリクス
    • ビジョン
  • スクラムを捨てるときのポイント 10min
  • 効果 5min
  • QA 10min

Learning Outcome

  • 守破離の道程(守と破まで)
  • メトリクスの活用
  • チームのモチベーションを改善に向ける方法
  • ルールの捨て方、守り方

Target Audience

スクラムを実践しているけどマンネリに感じている方、理想の開発チーム例を知ってみたい方

schedule Submitted 5 months ago

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  • Hiroyuki Ito
    By Hiroyuki Ito  ~  4 months ago
    reply Reply

    「離」ではなく「破」なんですね。
    そうなると、「離」はどうなるんでしょう?
    その話も後日伺いたくなるタイトルで、ワクワクします。

    • Kenji Morita
      By Kenji Morita  ~  4 months ago
      reply Reply

      これで「破」なんですね〜。

      自分の感覚では「離」に感じてしまいますが、ほんと「離」はどうなっちゃうんでしょう。

      • kyon_mm
        By kyon_mm  ~  4 months ago
        reply Reply

        ありがとうございます。まだScrumの概念を捨てきれないところが破な理由です。チーム内における開発スタイルのロードマップはありますが、まだまだこれからって感じですね。

        破の段階でもきっと皆さんがワクワクする45minになりますよ。


  • Liked Tomoyasu Ishii
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    Eduscrumの実践を通して気づいたスクラムの本当に大切なこと

    Tomoyasu Ishii
    Tomoyasu Ishii
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Intermediate

    今年ある大学(文系学部)のグループリサーチの授業で、Eduscrumの実践をさせていただきました。

    4つの学生グループに、約4ヵ月間で7スプリントを実施しました。

    一般的な開発現場と決定的に異なるのは、各グループに同じバックログを与えて作業する点です。

    成果に対して、大きく影響を与えた要素はチームにとっての「楽しさ」でした。

     

    大学の授業の中で行ったEduscrumの実践事例とそこから見えてきたスクラム開発にとっての「楽しさ」
    について改めて皆さんと考えてみたいと思います。

  • Tomoyasu Ishii
    Tomoyasu Ishii
    Atsushi Harada
    Atsushi Harada
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    アジャイルを学ぶコミュニティ「アジャイルひよこクラブ」を立ち上げて3年目となります。

    おかげ様で毎回様々な著名人にご支援いただき、色んなバックグラウンドの方に参加いただけるコミュニティとなりました。今年のデブサミにもコミュニティとして参加させていただきました。

    もちろん最初からスムーズにコミュニティ運営が進んだ訳ではありません。
    参加者が全く集まらなかったり、業務におわれイベント準備が全く進まないこともありました。

    無名で、経験も少ない僕らがコミュニティを立ち上げた時どんな課題が起こって、どう試行錯誤をしてきたかという経験をお伝えできればと思います。

    一つだけ言えるのは、コミュニティはただ参加するより運営する方がずっと学びは大きいということ。

    これから勉強会やコミュニティを始めてみたいと思う人の参考になれば幸いです。
    きっと一人で学んで達人になる人はいない。なのでカテゴリはあえて「達人スクラムマスターへの道」にさせていただきました。

  • Jas Chong
    Jas Chong
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    I'll be translating the agile manifesto and values into agile practices. It will be important for team leaders and managers to understand that agility in HR is also important in building strong teams and enterprises. The focus in people management will shift if they want to agile agility. 

    It will highlight some of the important changes in practices when building a team such as your profiling, competences, talent management and acquisition practices. 

  • Liked Jas Chong
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    Leader and Follower Style Communication - A tango in communication

    Jas Chong
    Jas Chong
    Guillaume Duquesnay
    Guillaume Duquesnay
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Using dancing to learn through experience on the communication differences between leaders and followers. We will use the dance, tango to learn the different things we should look our for in communicating. 

  • Jas Chong
    Jas Chong
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    For many team discussions, sometimes we find difficulties reaching an agreement. Many times the conversation is with people who are more expressive. This is a systemic exercise to help teams find solutions through drawing and thinking differently. It will encourage people to understand each other's opinions and integrate them into their thinking.

    The exercise is developed by Tom Wujec, I'll be adopting his exercise to the workshop. 

    http://www.tomwujec.com/114/

     

  • Liked KOGA Masanori
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    エンジニアの技術力評価は難しい? - 5年間運用してきた相互評価制度の改善の歴史 -

    KOGA Masanori
    KOGA Masanori
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    エンジニアの技術力を評価するのって難しいですよね。 評価する側がエンジニアではない場合は特に難しいと思います。

    そこで、VOYAGE GROUPでは2011年7月から技術力評価会というエンジニアの相互評価制度を導入しました。 5年やってみて、わりと良い感じだと思っています。

    この5年間で会社の状況に多くの変化がありました。

    • エンジニアの人数が約2.5倍になった
      • 40人強 -> 100人弱
    • 会社が上場した
      • 2014年 マザーズ上場、2015年 東証一部に市場変更
    • 長期に運営しているメディアが増えた
      • ECナビ 12年、リサーチパネル 10年、PeX 9年、kotobank 8年
    • アドプラットフォーム事業を始め、日本最大級の規模になった
      • fluct、Zucks Ad Network、Zucks Affiliate
    • 多くの新規事業に挑戦した
      • アドプラットフォーム事業、採用支援事業、EC事業、ゲームパブリッシャー事業、ソーシャルゲーム事業、ソーシャルマーケティング事業、キュレーションメディア事業、etc

    このセッションでは、多種多様な事業を支えるエンジニアの相互評価制度の改善の歴史について、制度設計から全エンジニアの最終評価までやってきたCTOが語ります。

     

  • Liked Mitsunori Seki
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    Agile Product Management for Product Owner - 27 tips to manage your product and work with scrum teams

    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Tutorial
    Beginner

    Product owner, in order to determine the services or products that the customer is really necessary, and not the experience or intuition, ability to think logically is required. In, the services and products the customer is really necessary, to think logically, what do I?

    In this session, we will introduce 27 tips to manage your product and work with scrum teams.

     

    ----

    プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

    このセッションでは、アジャイルなプロダクトマネジメントにおいて、プロダクトオーナーがスクラムチームと一緒にプロダクトをマネジメントするにあたっての27のtipsをご紹介します。

  • Liked Takahiro Kaihara
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    『ぼっちはいねぇが!』 Save the Bocchi 2017

    Takahiro Kaihara
    Takahiro Kaihara
    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Workshop
    Beginner

    『ぼっちはいねぇがァァァァァァ!!!!!!!!!1』 

    Scrum Gatheringでぼっち…ギャザリングなのにギャザれない…それ、とても悲しいこと。

    廊下の片隅でスマホいじってるあんたも本当はギャザりたいんダロ?

    SNSで一方的に顔を知っているあの人とお友達になりたいッ…でも、おっかねぇ!!

     

    そんな優しくもおせっかいな気持ちから、このプロポーザルは生まれました。

    ギャザリング初参加の方、ぼっち属性が強めな方々に参加いただき、ワークショップ/アイスブレイク系のアクティビティをしたいと思っていますが、

    具体的に何をやるかは、今から2カ月かけてゆっくり考えます。

     

    ギャザリングをもっと楽しく!賛同いただける方とポイント余ってる人はVoteよろしくお願いいたします!

     

    * 現在、ぼっち界の大御所に出演交渉中です。大御所にJOINいただけました!ぼっち問題に関心ある方の参加もお待ちしております

    * なまはげ役の方を、2名ほど募集しておりますので、我こそはという方はご連絡いただけましたらと思います。

    * PPAP方面でも1名募集しております。

    * おひるごはん枠でも可

  • Liked Yotaro Takahashi
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    コミュニケーションはルール化すれば上手くいく 〜Core Protocolsによるコミュニケーション改善〜

    Yotaro Takahashi
    Yotaro Takahashi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    コミュニケーションは難しい

    同じプロダクト開発に関わっているとしても、開発チーム内には多かれ少なかれコミュニケーションの問題があります。

    • なぜあんな事言うんだろう??
    • 意味のない指示にうんざり
    • 否定されてばっかりでモチベーションが上がらない
    • 全然メンバーが助けてくれない
    • 一緒に仕事していると、チームメンバーと仕事に求めてるものが違う気がする
    • なんかアイツの言い方が腹が立つ

    感じる問題は様々な形で現れますが、これらの問題の一因には、人と人(あるいはチーム)とのコミュニケーションの難しさがあります。コミュニケーションは難しいんです。話している内容以外に知らなければならないことが多すぎます。

     

    ルール化してコンテクストの共有

    他者とコミュニケーションするときに、相手が話した内容だけでなく、相手のバックグラウンド、コンテクストなど様々な情報が共有されていないと、コミュニケーションロスや、意図しない誤解を生みかねません。

    そこで、「コミュニケーションにルールを作る」ことでコミュニケーションロス、誤解を減らすことができるのでは? という考えから、コミュニケーションに「プロトコル」を持たせる、という工夫があります。

    Core Protocols

    コミュニケーションのルール化のため、チームで自力でルールを策定することも可能ですが、何もないところからルール化するのにはそもそも大量のコミュニケーションが必要になり、現実的ではありません。(ルール化できるくらいコミュニケーションわかってれば苦労はないのだ)

    そのような問題に対応するため、コミュニケーションをルール化したものが公開されているものもあります。私は、GNU-PLで提供されている Core Protocols(コアプロトコル) http://www.mccarthyshow.com/online/ というルールを利用していました。

    このセッション

    本セッションでは、Core Protocolsの内容を紹介した後、私が経験した多国籍チーム(シンガポール人、マレーシア人、日本人の混成チーム)でそれをどのように利用してきたか、それによってどのようなメリットがあったかをご紹介します。その上で、Core Protocolsの有効性、使いどころ、ハマった時の解決法をシェアします。

    Core Protocolsが、あなたのチームのコミュニケーションの問題を改善に役立ちそう!(あるいは役立たなそう!)と判断ができるような体験をシェアできるセッションにしたいと考えています。

  • Tomonari Nakamura ( ikikko )
    Tomonari Nakamura ( ikikko )
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    BacklogというWebサービスを題材に、少数精鋭・個人プレイである程度の成功を収めていたサービスにおいて、組織改正の際にリーダーを任されてからの試行錯誤や取り組みについてお話します。

    従来までは、チームメンバーも4〜6名程度で、数年間ほとんどメンバーの入れ替わりもなく、阿吽の呼吸でサービス開発を進めることができていました。ですが、リーダーを任されるのと時を前後して、メンバーも10名・20名と着々と増えていき、チームの大多数がスキルは十分なものの文化的な背景を共有できていない状況でした。そのような状況下で、従来型の個人プレイでは行き詰まりを感じており、チームで物事に当たってより大きな成果を出すプロセスへの変換を迫られていました。

    本発表では、リーダー改め駆け出しのスクラムマスター・アジャイルコーチが、チームプレイを根付かせるために行ってきた取り組みについて、紹介します。

  • Masanori Kado
    Masanori Kado
    Junya Ishihara
    Junya Ishihara
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    2014年3月、達人デイヴ・トーマスが「アジャイルは死んだ」と宣言してから、プログラミングのできない「認定ほげほげ」や「ふがふがコーチ」は殲滅した。それを遡ること数年前、Scratchの開発者であるミッチェル・レズニック教授がTEDトークで 「子供達にプログラミングを教えよう」と感動的なプレゼンを行い、日本には阿部和広先生の著書『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(日経BP社)という良書が登場した。アジャイルが死んだ一方で、プログラミングそのものは裾野を広げているのである。すでにゾンビとなった方々もこれを機に童心に戻り、Scratchでプログラミングを学び直してみてはどうだろうか。本セッションでは、アジャイルプラクティスのひとつ「ペアプログラミング」によって、それを体験する。

  • Liked Masatoshi Endo
    keyboard_arrow_down

    産業機器B2Bビジネスへのスクラム手法の有効活用~顧客とDesign thinking~

    Masatoshi Endo
    Masatoshi Endo
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    産業機器というハードを扱い、B2Bビジネスの中でスクラム手法がどう有効活用できたのかを紹介します。
    開発チームだけでなく、顧客も巻き込んで育っていく。そんなスクラム体験談を紹介します。

    ・産業機器B2BビジネスにおいてもSpeedが命。デザインインが重要な価値を持つ。
    ・顧客と設計が密な繋がりを持つことでシナジーが生まれる。

  • Liked Nakato Arase
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    組織”規模毎”のアジャイル開発アプローチ事例~成功・失敗・ピボット・トライ~

    Nakato Arase
    Nakato Arase
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate
    私はヤフーでアジャイル開発を通して組織改善の支援をしています。
    少ない人数でヤフー全組織を支援する為に組織の規模によってアプローチ方法を変えました。
    同じアプローチでも組織規模が変われば結果も変わります。
    結果から学んだ組織規模別のアプローチ方法を今回はお話いたします。
    少ない人数で組織改善に取り組んでる方の参考にしていただければ幸いです。
     
    以下のような方は特におすすめです。
    ・少人数で組織改善に取り組んでいる方
    ・アジャイル開発の組織浸透の取り組みを知りたい方
    ・リモート支援に取り組んでいる方
  • KazuhideInano
    KazuhideInano
    Atsushi Harada
    Atsushi Harada
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    突然ですが、「アジャイルひよこクラブ」ってコミュニテイ、ご存知ですか?

    「アジャイルひよこクラブ」とは、アジャイル(特にスクラム)の実践による開発現場の改善を志す人(ひよこ)が集い、有識者(にわとり)に悩みを相談しつつ、いつの日かにわとりになることを目指すコミュニティです。

    ひよこは現場へ旅立ち、経験を積んで立派なにわとりになって空に大きく羽ばたいて飛んでいきたいと夢見ています。しかし、 そもそもにわとりは飛べない 理解してくれないor誤解したまま理解してるつもりな上司に振り回されたり孤独を愛し過ぎて心を閉ざしてしまったメンバに夜回り先生したり会社のルールでがんじがらめに拘束されたりと、いろいろな壁に当たってチキンハートになってしまったりおいしいチキンにされそうになったりという厳しい現実が多々あります。

    あぁ、何ということでしょう!それでもひよこは今日も頑張ります。諦めずにこつこつと、あれやこれや奮闘しています。
    RPGでも大切ですよね、レベル上げ。にわとりへの道も スライム倒し 一歩の努力から。

    今回はみなさんに役立つ かもしれない であろうひよこ達の冒険の軌跡を事例として共有したいと思います。
    あるあるな悩みもあればその現場ならではの悩みもあったりと様々です。
    さぁ、外の世界にちょっと触れてみませんか?一狩り行こうぜ(違う)

  • Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Installing Agile / DevOps in Asia is very difficult. However, if you understand the five steps,

    It will be easy.  1. Presentation and Demo 2. Value Stream Mapping 3. Install western culture

    And readiness for Devops 4. DevOps hackfest 5. Continuous improvement and monitoring.

    Don’t miss this session to break the barrier. 

    InfoQ publishes my article related this and a lot of famous agile/DevOps guys retweeted the article.

    https://www.infoq.com/articles/agile-success-asia

     

     

  • Liked Rie Chonan
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    多様な働き方をするチームでスクラムを実践してみた

    Rie Chonan
    Rie Chonan
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    出張で不在の多い営業、月末月初が忙しい経営管理部、子どものお迎えを控えつつ差し込み業務に追われる総務
    ...と働き方の異なるメンバーで構成された非開発チームが、
    スクラムを実践した経験を失敗談、工夫点、今後も活かせる良かった事をもとにご紹介します。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    Rochelle Kopp
    Rochelle Kopp
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Taku Fujii
    Taku Fujii
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Executive

    エンタープライズアジャイル勉強会の実行委員会で考えた日本におけるエンタープライズアジャイルの3つの可能性をまず説明し、アジャイル開発の実践を試みる際に陥りがちなアンチパターンを説明します。さらに、そのアンチパターンを克服するための実行委員の方々の提言を動機、戦略、戦術という観点で整理して紹介します。

  • Liked teruo abe
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    「お客様への納品」と「レガシー」の壁を突破する!「BtoBテスト自動化」モグラ叩き成長録

    teruo abe
    teruo abe
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Beginner

    2015年度からアジャイル開発に本格的に取り組み始めた当社アジャイルチームは、今年度から、その中で培った「テスト自動化」の文化を組織全体に広めるべく動き始めました。
    しかし、そこには高い壁が幾つも存在し、アジャイル開発を社内で始めるよりも困難な道のりが待っていました。

    このセッションでは、ウォーターフォールで開発し保守しているレガシープロジェクトへのテスト自動化推進における課題や、その解決方法。また、組織に浸透させるために行った自動化ツールの作成など、奮闘内容を紹介いたします。

  • Liked Masahiro Taguchi
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    ゲーム開発を盛り上げる技術とチームを支え続ける原動力

    Masahiro Taguchi
    Masahiro Taguchi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    みなさんの開発現場は盛り上がっていますか? 開発現場では、チームが協力しあって取りかかることは重要だと思いますが、その場の空気が盛り上がっていないと、チームが協働的に取り組むことが難しくなってきます。

    また近年のゲーム開発では、開発規模がますます巨大化していく上に、市場やお客様のニーズも日々変化してきているため、開発の複雑さも増してきており、そうした中でライバルよりも良いプロダクトをお客様に早く届けることがビジネスとして重要であり、そのために開発プロセスや考え方もそれに合わせて変化させていくことが重要になっています。

    本セッションでは、ゲーム業界でのソフトウェア開発の特徴をお話した上で、私が開発現場をもっと良くしていくためにどのような取り組みを行ったのか、またどのような想いを持ってチームを支え続けてきたのかをお話したいと思います。

    関西人なので面白おかしく話すことを保証します!