アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
 
当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
 
さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
 
 

Outline/structure of the Session

  • 昨今のアジャイル界におけるメトリクスの動向 5 min
  • メトリクスの基礎     10 min
    • メトリクスとは何か?
    • メトリクスの経験主義的側面
  • プロダクト開発の現場で必要なメトリクス     10 min
    • POにとって必要なメトリクス
    • SM・開発メンバーにとって必要なメトリクス
  • どうやってメトリクスを活用すべきか? 10 min
    • メトリクスの実践的活用法
    • DevOpsにおけるメトリクス
  • 結論 5 min
  • 質疑応答 5 min

Learning Outcome

  • メトリクスを自力で取得・活用し、プロセス・プロダクト改善を実践・リードできるようになる。
  • メトリクスの勘所が分かる。
  • 必要最小限のメトリクスで改善を実現できる。

Target Audience

スクラムにある程度慣れてきて、プロダクトチームの改善方法・マネージャへの定量的なレポーティング・ステークホルダーマネジメントに課題を感じられている方。

Requirements

通常よりも1分早く開始したいです。

会場の電気を消して、音楽を流して、セッション開始の演出をしたいです。

それ以外は特にありません。

schedule Submitted 5 months ago

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  • Liked Yasuo Hosotani
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    アジャイル開発におけるドキュメンテーションの考え方

    Yasuo Hosotani
    Yasuo Hosotani
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    前は、アジャイル開発宣言において「包括的なドキュメントよりも動くソフトウェアを」と言われていることもあり「アジャイル開発ではドキュメントは書かない」という誤解がありました。現在では、「必要なドキュメンテーションは行う」というのが定説になっていますが、「何が必要なのか?」はコンテキストに依存することもあり明確ではありません。 本セッションでは、自分達にとって必要なドキュメントは何なのか?をそれぞれの現場で考えるときの考え方を説明します。

  • Liked Takeshi Fukasawa
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    リモートチーム×スクラム攻略ガイド

    Takeshi Fukasawa
    Takeshi Fukasawa
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    地理的に離れたメンバーの居るチームで1年半チーム開発をしてきました。
    リモートワークには利点も多いですが、それにちなんだ様々な対立構造や問題も産まれました。

    • オフィスメンバー vs リモートメンバー
    • アナログ vs デジタル
    • 機材のコスト vs 俺のコスト
    • コアチーム vs 協力者
    • などなど

    特にリモートチームとスクラムというキーワードで産まれた対立や問題と解決方法や考え方を紹介します。

     

  • Liked Koki Watabe
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    社内受託だったチームが自己組織化をしていくまでの戦い

    Koki Watabe
    Koki Watabe
    Takao Kimura
    Takao Kimura
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Case Study
    Beginner

    指示待ちだった開発チームから、チームメンバーが知恵を出し合って、自分たちで改善に取り組んだ1年間の戦い。

  • Liked KOGA Masanori
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    エンジニアの技術力評価は難しい? - 5年間運用してきた相互評価制度の改善の歴史 -

    KOGA Masanori
    KOGA Masanori
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    エンジニアの技術力を評価するのって難しいですよね。 評価する側がエンジニアではない場合は特に難しいと思います。

    そこで、VOYAGE GROUPでは2011年7月から技術力評価会というエンジニアの相互評価制度を導入しました。 5年やってみて、わりと良い感じだと思っています。

    この5年間で会社の状況に多くの変化がありました。

    • エンジニアの人数が約2.5倍になった
      • 40人強 -> 100人弱
    • 会社が上場した
      • 2014年 マザーズ上場、2015年 東証一部に市場変更
    • 長期に運営しているメディアが増えた
      • ECナビ 12年、リサーチパネル 10年、PeX 9年、kotobank 8年
    • アドプラットフォーム事業を始め、日本最大級の規模になった
      • fluct、Zucks Ad Network、Zucks Affiliate
    • 多くの新規事業に挑戦した
      • アドプラットフォーム事業、採用支援事業、EC事業、ゲームパブリッシャー事業、ソーシャルゲーム事業、ソーシャルマーケティング事業、キュレーションメディア事業、etc

    このセッションでは、多種多様な事業を支えるエンジニアの相互評価制度の改善の歴史について、制度設計から全エンジニアの最終評価までやってきたCTOが語ります。

     

  • Liked Mitsunori Seki
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    Agile Product Management for Product Owner - 27 tips to manage your product and work with scrum teams

    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Tutorial
    Beginner

    Product owner, in order to determine the services or products that the customer is really necessary, and not the experience or intuition, ability to think logically is required. In, the services and products the customer is really necessary, to think logically, what do I?

    In this session, we will introduce 27 tips to manage your product and work with scrum teams.

     

    ----

    プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

    このセッションでは、アジャイルなプロダクトマネジメントにおいて、プロダクトオーナーがスクラムチームと一緒にプロダクトをマネジメントするにあたっての27のtipsをご紹介します。

  • Liked Iwao Harada
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    お悩み解決!持ってて損しない道具箱

    Iwao Harada
    Iwao Harada
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    「なんでこんなの作る必要だあるんだよ!?」

    いろんな現場で大小の声を聞きます。
    ロールは余り関係なく、プログラマーだけでなくデザイナー、プロダクトオーナー…誰からも。

    インタビューしても、実際にソフトウェアを使う場面を見ても、結局、何なのか?

    そんな時の思考ツールとして「モデリング」をおすすめします。
    「モデリング」を通して分かることは沢山あります。

    • 自分が考えていたけど言語化できていないこと
    • 誰も気付いていない共通点や性質
    • QWAN(Quality Without A Name)
    • etc...

    オブジェクトの広場に掲載されていた「モデリングカフェ」を開催します。
    身近なものをモデルとして表す時の観点や考え方、そんなものを20分で浴びます!

    皆さんに書いてもらうものの発表とかしません。
    予習も可能なのでHP見て予習すると不安なく参加できますので、気軽にどうぞ。

    https://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/others/ModelingCafe/

  • Liked Takahiro Kaihara
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    『ぼっちはいねぇが!』 Save the Bocchi 2017

    Takahiro Kaihara
    Takahiro Kaihara
    Tatsuya Sato
    Tatsuya Sato
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Workshop
    Beginner

    『ぼっちはいねぇがァァァァァァ!!!!!!!!!1』 

    Scrum Gatheringでぼっち…ギャザリングなのにギャザれない…それ、とても悲しいこと。

    廊下の片隅でスマホいじってるあんたも本当はギャザりたいんダロ?

    SNSで一方的に顔を知っているあの人とお友達になりたいッ…でも、おっかねぇ!!

     

    そんな優しくもおせっかいな気持ちから、このプロポーザルは生まれました。

    ギャザリング初参加の方、ぼっち属性が強めな方々に参加いただき、ワークショップ/アイスブレイク系のアクティビティをしたいと思っていますが、

    具体的に何をやるかは、今から2カ月かけてゆっくり考えます。

     

    ギャザリングをもっと楽しく!賛同いただける方とポイント余ってる人はVoteよろしくお願いいたします!

     

    * 現在、ぼっち界の大御所に出演交渉中です。大御所にJOINいただけました!ぼっち問題に関心ある方の参加もお待ちしております

    * なまはげ役の方を、2名ほど募集しておりますので、我こそはという方はご連絡いただけましたらと思います。

    * PPAP方面でも1名募集しております。

    * おひるごはん枠でも可

  • Liked Yotaro Takahashi
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    コミュニケーションはルール化すれば上手くいく 〜Core Protocolsによるコミュニケーション改善〜

    Yotaro Takahashi
    Yotaro Takahashi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    コミュニケーションは難しい

    同じプロダクト開発に関わっているとしても、開発チーム内には多かれ少なかれコミュニケーションの問題があります。

    • なぜあんな事言うんだろう??
    • 意味のない指示にうんざり
    • 否定されてばっかりでモチベーションが上がらない
    • 全然メンバーが助けてくれない
    • 一緒に仕事していると、チームメンバーと仕事に求めてるものが違う気がする
    • なんかアイツの言い方が腹が立つ

    感じる問題は様々な形で現れますが、これらの問題の一因には、人と人(あるいはチーム)とのコミュニケーションの難しさがあります。コミュニケーションは難しいんです。話している内容以外に知らなければならないことが多すぎます。

     

    ルール化してコンテクストの共有

    他者とコミュニケーションするときに、相手が話した内容だけでなく、相手のバックグラウンド、コンテクストなど様々な情報が共有されていないと、コミュニケーションロスや、意図しない誤解を生みかねません。

    そこで、「コミュニケーションにルールを作る」ことでコミュニケーションロス、誤解を減らすことができるのでは? という考えから、コミュニケーションに「プロトコル」を持たせる、という工夫があります。

    Core Protocols

    コミュニケーションのルール化のため、チームで自力でルールを策定することも可能ですが、何もないところからルール化するのにはそもそも大量のコミュニケーションが必要になり、現実的ではありません。(ルール化できるくらいコミュニケーションわかってれば苦労はないのだ)

    そのような問題に対応するため、コミュニケーションをルール化したものが公開されているものもあります。私は、GNU-PLで提供されている Core Protocols(コアプロトコル) http://www.mccarthyshow.com/online/ というルールを利用していました。

    このセッション

    本セッションでは、Core Protocolsの内容を紹介した後、私が経験した多国籍チーム(シンガポール人、マレーシア人、日本人の混成チーム)でそれをどのように利用してきたか、それによってどのようなメリットがあったかをご紹介します。その上で、Core Protocolsの有効性、使いどころ、ハマった時の解決法をシェアします。

    Core Protocolsが、あなたのチームのコミュニケーションの問題を改善に役立ちそう!(あるいは役立たなそう!)と判断ができるような体験をシェアできるセッションにしたいと考えています。

  • Tomonari Nakamura ( ikikko )
    Tomonari Nakamura ( ikikko )
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    BacklogというWebサービスを題材に、少数精鋭・個人プレイである程度の成功を収めていたサービスにおいて、組織改正の際にリーダーを任されてからの試行錯誤や取り組みについてお話します。

    従来までは、チームメンバーも4〜6名程度で、数年間ほとんどメンバーの入れ替わりもなく、阿吽の呼吸でサービス開発を進めることができていました。ですが、リーダーを任されるのと時を前後して、メンバーも10名・20名と着々と増えていき、チームの大多数がスキルは十分なものの文化的な背景を共有できていない状況でした。そのような状況下で、従来型の個人プレイでは行き詰まりを感じており、チームで物事に当たってより大きな成果を出すプロセスへの変換を迫られていました。

    本発表では、リーダー改め駆け出しのスクラムマスター・アジャイルコーチが、チームプレイを根付かせるために行ってきた取り組みについて、紹介します。

  • Masanori Kado
    Masanori Kado
    Junya Ishihara
    Junya Ishihara
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    2014年3月、達人デイヴ・トーマスが「アジャイルは死んだ」と宣言してから、プログラミングのできない「認定ほげほげ」や「ふがふがコーチ」は殲滅した。それを遡ること数年前、Scratchの開発者であるミッチェル・レズニック教授がTEDトークで 「子供達にプログラミングを教えよう」と感動的なプレゼンを行い、日本には阿部和広先生の著書『小学生からはじめるわくわくプログラミング』(日経BP社)という良書が登場した。アジャイルが死んだ一方で、プログラミングそのものは裾野を広げているのである。すでにゾンビとなった方々もこれを機に童心に戻り、Scratchでプログラミングを学び直してみてはどうだろうか。本セッションでは、アジャイルプラクティスのひとつ「ペアプログラミング」によって、それを体験する。

  • Liked Masatoshi Endo
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    産業機器B2Bビジネスへのスクラム手法の有効活用~顧客とDesign thinking~

    Masatoshi Endo
    Masatoshi Endo
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    産業機器というハードを扱い、B2Bビジネスの中でスクラム手法がどう有効活用できたのかを紹介します。
    開発チームだけでなく、顧客も巻き込んで育っていく。そんなスクラム体験談を紹介します。

    ・産業機器B2BビジネスにおいてもSpeedが命。デザインインが重要な価値を持つ。
    ・顧客と設計が密な繋がりを持つことでシナジーが生まれる。

  • Liked Nakato Arase
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    組織”規模毎”のアジャイル開発アプローチ事例~成功・失敗・ピボット・トライ~

    Nakato Arase
    Nakato Arase
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate
    私はヤフーでアジャイル開発を通して組織改善の支援をしています。
    少ない人数でヤフー全組織を支援する為に組織の規模によってアプローチ方法を変えました。
    同じアプローチでも組織規模が変われば結果も変わります。
    結果から学んだ組織規模別のアプローチ方法を今回はお話いたします。
    少ない人数で組織改善に取り組んでる方の参考にしていただければ幸いです。
     
    以下のような方は特におすすめです。
    ・少人数で組織改善に取り組んでいる方
    ・アジャイル開発の組織浸透の取り組みを知りたい方
    ・リモート支援に取り組んでいる方
  • KazuhideInano
    KazuhideInano
    Atsushi Harada
    Atsushi Harada
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    突然ですが、「アジャイルひよこクラブ」ってコミュニテイ、ご存知ですか?

    「アジャイルひよこクラブ」とは、アジャイル(特にスクラム)の実践による開発現場の改善を志す人(ひよこ)が集い、有識者(にわとり)に悩みを相談しつつ、いつの日かにわとりになることを目指すコミュニティです。

    ひよこは現場へ旅立ち、経験を積んで立派なにわとりになって空に大きく羽ばたいて飛んでいきたいと夢見ています。しかし、 そもそもにわとりは飛べない 理解してくれないor誤解したまま理解してるつもりな上司に振り回されたり孤独を愛し過ぎて心を閉ざしてしまったメンバに夜回り先生したり会社のルールでがんじがらめに拘束されたりと、いろいろな壁に当たってチキンハートになってしまったりおいしいチキンにされそうになったりという厳しい現実が多々あります。

    あぁ、何ということでしょう!それでもひよこは今日も頑張ります。諦めずにこつこつと、あれやこれや奮闘しています。
    RPGでも大切ですよね、レベル上げ。にわとりへの道も スライム倒し 一歩の努力から。

    今回はみなさんに役立つ かもしれない であろうひよこ達の冒険の軌跡を事例として共有したいと思います。
    あるあるな悩みもあればその現場ならではの悩みもあったりと様々です。
    さぁ、外の世界にちょっと触れてみませんか?一狩り行こうぜ(違う)

  • Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Installing Agile / DevOps in Asia is very difficult. However, if you understand the five steps,

    It will be easy.  1. Presentation and Demo 2. Value Stream Mapping 3. Install western culture

    And readiness for Devops 4. DevOps hackfest 5. Continuous improvement and monitoring.

    Don’t miss this session to break the barrier. 

    InfoQ publishes my article related this and a lot of famous agile/DevOps guys retweeted the article.

    https://www.infoq.com/articles/agile-success-asia

     

     

  • Liked Rie Chonan
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    多様な働き方をするチームでスクラムを実践してみた

    Rie Chonan
    Rie Chonan
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    出張で不在の多い営業、月末月初が忙しい経営管理部、子どものお迎えを控えつつ差し込み業務に追われる総務
    ...と働き方の異なるメンバーで構成された非開発チームが、
    スクラムを実践した経験を失敗談、工夫点、今後も活かせる良かった事をもとにご紹介します。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    Rochelle Kopp
    Rochelle Kopp
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Taku Fujii
    Taku Fujii
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Executive

    エンタープライズアジャイル勉強会の実行委員会で考えた日本におけるエンタープライズアジャイルの3つの可能性をまず説明し、アジャイル開発の実践を試みる際に陥りがちなアンチパターンを説明します。さらに、そのアンチパターンを克服するための実行委員の方々の提言を動機、戦略、戦術という観点で整理して紹介します。

  • Liked teruo abe
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    「お客様への納品」と「レガシー」の壁を突破する!「BtoBテスト自動化」モグラ叩き成長録

    teruo abe
    teruo abe
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Beginner

    2015年度からアジャイル開発に本格的に取り組み始めた当社アジャイルチームは、今年度から、その中で培った「テスト自動化」の文化を組織全体に広めるべく動き始めました。
    しかし、そこには高い壁が幾つも存在し、アジャイル開発を社内で始めるよりも困難な道のりが待っていました。

    このセッションでは、ウォーターフォールで開発し保守しているレガシープロジェクトへのテスト自動化推進における課題や、その解決方法。また、組織に浸透させるために行った自動化ツールの作成など、奮闘内容を紹介いたします。

  • Oscar Lopez Alegre
    Oscar Lopez Alegre
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    Let's play and learn! 

    In this game you will do a real project, we will assemble several teams. Each of them will have a simple goal, build a tower made of spaghetti and on the top coronate it with a marshmallow. The team that achieves the higher tower wins.

    A simple project like this can end up being complicated due to hidden assumptions. Let's experiment and see what happens with our towers!

  • Liked Masahiro Taguchi
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    ゲーム開発を盛り上げる技術とチームを支え続ける原動力

    Masahiro Taguchi
    Masahiro Taguchi
    schedule 4 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    みなさんの開発現場は盛り上がっていますか? 開発現場では、チームが協力しあって取りかかることは重要だと思いますが、その場の空気が盛り上がっていないと、チームが協働的に取り組むことが難しくなってきます。

    また近年のゲーム開発では、開発規模がますます巨大化していく上に、市場やお客様のニーズも日々変化してきているため、開発の複雑さも増してきており、そうした中でライバルよりも良いプロダクトをお客様に早く届けることがビジネスとして重要であり、そのために開発プロセスや考え方もそれに合わせて変化させていくことが重要になっています。

    本セッションでは、ゲーム業界でのソフトウェア開発の特徴をお話した上で、私が開発現場をもっと良くしていくためにどのような取り組みを行ったのか、またどのような想いを持ってチームを支え続けてきたのかをお話したいと思います。

    関西人なので面白おかしく話すことを保証します!