開発とQAがチームとして、お互いに情報を渡すフィードバックを回していく活動を、DevOpsといってしまいます.QAは開発の最初のフェーズから入り、そのフィードバックループを育んでいきます.QAは決して開発メンバーを管理するアプローチは取りません.品質の情報を提供していきます.あるときは、メトリクス、あるときは、できるところから実行したシステムテスト、あるときは、顧客観点からのストーリに対する指摘を返していきます.一方で、そのフィードバックに必要な情報を開発メンバーやプロダクトオーナーから、得ていきます.Scurmのフレームワークに従って、至るところで小さなDevQAのフィードバックを回していきます.するとあら不思議、そこには強い信頼関係がうまれ、ドメイン知識を共有していきます.するとますますそのフィードバックループは早く回っていきます.
今回は、そのようになったチームの事例を示し、それによる効果やチームがそれでどのように変わっていくかをお話しします.

 
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Outline/structure of the Session

1.今までのQAと開発の課題

2.DevQAとは

3. アジャイル開発とQAのパターン

4. まとめ

Learning Outcome

DevQAへの理解とモチベーションが得られる

アジャイル開発においてQAを巻き込んでいくメリットの理解、QAがアジャイル開発に飛び込んでいくメリットの理解

どのように巻き込み、巻きまれていけばよいのかがわかる

フィードバックの設計;何をどのようにフィードバックしていけば効果があがるか

これらのパターンとそれが実際どのようなものかを紹介する

 

Target Audience

アジャイル開発でQCDを守りたいという方.アジャイル開発において、品質保証をどうしようか考えている方.アジャイル開発の品質が気になる方.QAはアジャイル開発に対してどう取り組んでいけばよいかお悩みの方.ATDDをやってみたいという方.

schedule Submitted 8 months ago

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  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    Rochelle Kopp
    Rochelle Kopp
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Hiroyuki Ito
    Hiroyuki Ito
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate
    アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
    メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
    一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
     
    当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
    Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
     
    さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Toshiyuki Ohtomo
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    缶詰屋さんの課題解決にスクラムを使ってみた

    Toshiyuki Ohtomo
    Toshiyuki Ohtomo
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    〜スクラムマスターが求められているのは、ソフトウェアの世界に限ったことじゃないを実践したみた結果を共有します〜

     

    自然派オリジナル缶詰の制作、販売を行う会社とお店を立ち上げたばかりの元エンジニアの社長さん。

    やりたいことが沢山ある中、お店をオープンしました。
    まずは店舗運営の初期メンバーを3人雇ったけれど、その人達の日々の仕事を考えること(指示出し)で手一杯になって、本当にやりたかったことになかなか手を付けられない日々。

     

    ストレスがたまる中、そういえばエンジニア時代にも同じことがあったような。

    あのときは、スクラムを取り入れることに挑戦したな。

     

    ただ、どうすればスクラムを缶詰屋さんに適応することができるのか。

     

    手探りで缶詰屋さんにスクラムを適応した、社長さんとスクラムマスターのお話をします。

     

  • Liked Takahiro Kaihara
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    つらい問題に出会ったら

    Takahiro Kaihara
    Takahiro Kaihara
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムに取り組むと、とても解決が難しい問題を掘り当ててしまうことがあります。
     
    ロジカルには解決できないような問題 --- 例えば、

    マネジメント層に不信感をもっていたり

    何かが原因で孤立してしまった人、

    原因を誰のせいにもできない問題でつまづいてしまった人…


    組織で働いていると、矛盾、葛藤、理不尽な問題はたくさんあります。
     
    そのような体験をしたり発見した方は多いのではないでしょうか?
     
    私もスクラムチームを支援する立場として、そのようなつらく難しい問題に直面し悩みました。
     
    そんな時にふとしたきっかけで、私はコーチングのプロのコーチに

    『つらい問題に出会ったときの向き合い方』が存在することを教えてもらいました。

     

    それは、ある「対話」のやり方でした。
     
    そこで得た知識と経験を、Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 に参加される皆さんにも共有したいと思います。

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Pitfalls of Scrum -- My findings from coaching / スクラムの落とし穴 〜アジャイルコーチが遭遇するよくある問題とその解決方法

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    As an agile coach, I've been finding and watching lots of failure or mistake or misunderstanding related to Scrum. This session will introduce common pitfalls that many team encounter and will provide the way how to avoid those pitfalls.

    アジャイルコーチとしてスクラムに関する多くの失敗や間違い、誤解を見てきました。本セッションではよくある落とし穴や問題、間違いと、それをどう避けるかについて解説します。

  • Liked Takao Oyobe
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    シン・未来会議 - スクラムチームを支える組織づくり -

    Takao Oyobe
    Takao Oyobe
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    自分たちの組織をどうやって改善するのか

    特にエンジニアは組織の話となると嫌厭しがちです。
    わかります、自分もそうでした。

    でも、身近な改善を続けると必ず組織の問題にぶつかります(ました)。
    昨今話題のDevOpsやMicroserviceの話をとりあげてみても、組織とは切っても切り離せません。

    そんな時にもちろん今とは違ういい組織を探すことも一つの選択肢です。
    しかし、そんな都合がいい組織は果たしてあるのでしょうか。
    仮にあったとして自分がそこに都合よく入れるのでしょうか。

     

    そんなことを考えた1エンジニアが、組織を変えることを考えて「未来会議」というものをやってみた話をします。

    自分たちのどうやって組織と向き合えばいいのか、どういう組織を目指すべきなのか一緒に考えませんか?

     

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
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    結果的にスクラムになってる!なのがいいと思う!

    Mitsuyuki Shiiba
    Mitsuyuki Shiiba
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    この5年間くらい、いくつかのチームをスクラムな開発チームにしてきたんだけど。「スクラムをやろう!」ってしてると、あんまりうまくいかないなぁって感じある。じゃあどうすんの?って「結果的にスクラムになってる!」ってのが良さそうだなって思う。

    今、僕のサポートしているチームは全員がペアで仕事をしていて、スプリントの期間は1週間。開発チームと運用チームがあって、そのメンバーが2スプリント毎に入れ替わって知識を共有していってるから、全員がお互いにカバーできる状況になってるの。ペア作業をやるなんて余裕があっていいなって言われたりするんだけど全然そんなことなくて、めちゃめちゃ忙しいチームだからこそ、こういう形にしてしまったんだよね。スクラムをやろうとしてやってたら、できなかっただろうなーって思う。ほんと、結果的にスクラムになったって感じ。

    僕の所属してる楽天の大阪支社の開発部は、ほとんど全部のチームがスクラムを取り入れた開発スタイルなんだけど、そのそれぞれが自分たちの担当しているサービスの特性や、ビジネスメンバーの考え方、開発チームの成熟度や、メンバーのスキルなどに合わせて、色んな形のスクラムになってるのも、そういうことなのかなって。

    スクラムをやろうとするとどういうところが良くないのか、結果的にスクラムになってるっていうのは具体的にどういうことなのか、で結局どうやって進めていくと良さそうなのかを、僕のこれまでの体験を交えながらお話ししたいなって思います。

  • Yoh  Nakamura
    Yoh Nakamura
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Intermediate

    あるチームがScrum、XPなどアジャイル手法を用いての開発、またアジャイルな姿勢、ふるまいができるようになってきたとします。
    その次のステップの1つとしてアジャイルなカルチャーを他のチームや組織に広げていくことがあります。
    それにより、学び続け、変化に対応できる組織となり、不確実な状況を生き残ることができます。

    しかしここに至るにはいくつもの壁や難しさがあります。
    ギルドワークスの現場コーチでは、様々なクライアントの現場にいる開発チームの改善から始まり、その後、プロダクト、サービスの事業、そして組織の改善まで行っています。

    このセッションではそのぶつかってきた壁、壁のアプローチ、その失敗談、また乗り越えることができたお話をします。

  • Liked Quang Nguyen
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    あなたはジェンキンズ様と彼の友達を殺していますか | Are You Killing Mr. Jenkins and his Friends?

    Quang Nguyen
    Quang Nguyen
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Tutorial
    Beginner

    Continuous Integration is crucial in modern software development. Therefore, a lot of teams involve Mr. Jenkins and hope for a better quality software. But do they know that they are killing Mr. Jenkins? My talk will answer this question and introduce 3 levels of good practices to maintain a healthy, strong and long living Mr. Jenkins.

  • Liked kyon_mm
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    Scrumありがとう、そしてさようなら-Scrum 破-

    kyon_mm
    kyon_mm
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Intermediate

    ScrumをScrum Guideに従ってやることから、次のステップに進んだ私がいるチームの事例発表になります。私達は2015年にテストやメトリクスを活用して、プロダクトにもプロジェクトにも透明性、検査、適応の3本柱を強化してきました。

    私達はいまやスクラムに別れを告げつつあります。スプリントは1日以下で、ロール(PO, SM, Member)はスプリント毎にクジで決定し、スプリントレビューはPO以外が全員個別にデモします。テストやメトリクスも更に洗練され、いまや私達は自分達のタスクを最小6分単位でスケジュール、追跡し、改善に役立てています。

    このチームが取り組んでいること、そしてどうしてこのようなことをやっているのかをみなさんにご紹介します。

  • Liked 武市 大志
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    日経電子版 穴のあいたバケツ開発

    武市 大志
    武市 大志
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    60 mins
    Keynote
    Intermediate

    日経電子版は2015年に日経電子版アプリを全面リニューアルし、その後の継続的な改善リリースによってアクティブユーザー数を1年で2倍に押し上げ、AppStoreのおすすめベストニュースAppにも選ばれました。

    これらを実現したのはレガシーな開発体制からの脱却、社員がメインエンジニアとしてプログラムを書く内製開発、そして部局の壁を越えて理想を実現するためのチーム力でした。アジャイル開発を進める上で遭遇した課題・解決策、そしてこれからの展望をお話しします。

  • Liked Bùi Minh Trường
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    オフショアにおけるアジャイル開発の壁を乗り越える

    Bùi Minh Trường
    Bùi Minh Trường
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Executive

    こんな問題に直面したことがある人はいませんか?
    1. リソースが足りない
    2. 思った通りにオフショア先が動いてくれない
    3. オフショア開発でどうやってアジャイルできるのかわからない
    開発者、マネージャーとして約十年の経験の中で、異なる国の、異なる文化を持ち、スキルも考え方も違う人たちと働いてきた方法をお話しします。オフショアで陥りがちな落とし穴を避け、問題を解決するコツが見つかるかもしれません。
    また、国をまたいだスクラムチームの立ち上げ方についてもお話しします。コストを押さえつつ、今のやり方でプロジェクトを成功させる方法を知りたければ、是非聞きに来てください。

    ※追伸:(ベトナム人)日本語で発表します。

  • Liked Oscar Lopez Alegre
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    The marshmallow challenge! Build a tower, have fun and learn!

    Oscar Lopez Alegre
    Oscar Lopez Alegre
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    Let's play and learn! 

    In this game you will do a real project, we will assemble several teams. Each of them will have a simple goal, build a tower made of spaghetti and on the top coronate it with a marshmallow. The team that achieves the higher tower wins.

    A simple project like this can end up being complicated due to hidden assumptions. Let's experiment and see what happens with our towers!

  • Liked Yudai  Moriya
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    学生がチーム開発のメンタリングを改善したひと夏の話

    20 mins
    Talk
    Beginner

    筑波大学大学院 M2 4人による発表です.

    筑波大学では,毎年8月に2週間のenPiT開発合宿を開催しています.全国の大学から100名近くのM1の受講生が参加し,10数チームに分かれて,プロジェクトを通してチーム開発を学んでいます.

    そこには,前回の受講生であるM2の学生が,教員や社会人とともにメンターとして参加しています.

    合宿中は,受講生チームの朝会を必要に応じてファシリテーションし,Scrum of Scrumsを実施して情報共有を行っていました.

    これまでメンターは,受講生をサポートする仕組みを作り,毎年改善してきました.
    昨年の受講生だった僕たちの経験から,メンターをもっと有効活用する方法はないかと考え,"enPiT Go"というメンター呼び出しシステムを作成し導入しました.

    本セッションでは,このメンタ―呼び出しシステムと,Scrum of Scrumsを使ったメンタリングの仕組みについてお話します.
    Scrumの実践とメンタリングを経験した学生の体験談や,そこから得られた知見を共有します.

  • Liked Phạm Anh Đới
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    Being Agile with your Offshoring/Outsourcing Partners - アジャイルなオフショアチーム

    Phạm Anh Đới
    Phạm Anh Đới
    Tetsuro Oniki
    Tetsuro Oniki
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate
    You care about your products and customers, you want to have agility by applying Agile, but it is really hard to be Agile with offshoring/outsourcing partners due type of contract or the methodology of management, the distribution of team, culture, trust, quality, etc.
     
    As a developer, leader and Agile coach for many outsourcing companies for Japan, I have seen patterns to help you get your outsourcing patners been Agile.
     
    I am Vietnamese, I will present with a Japanese guy. I was working in outsourcing side and my partner will share view from outsourcer side.
     
     プロダクトと顧客のことを考えながら、海外チームと”アジャイルなオフショア開発”を実践しようとすると多くの困難が伴います。 例えば…契約、マネジメント手法、チームの距離、文化、信頼、品質...etc。 ケーススタディを交えながら、オフショア開発に携わる開発者、リーダー、そしてアジャイルコーチに役立つ実践パターンを日本サイド、ベトナムサイド、それぞれの視点から紹介します。
     
     
  • Liked Mitsunori Seki
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    Agile Product Management for Product Owner - 27 tips to manage your product and work with scrum teams

    Mitsunori Seki
    Mitsunori Seki
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Tutorial
    Beginner

    Product owner, in order to determine the services or products that the customer is really necessary, and not the experience or intuition, ability to think logically is required. In, the services and products the customer is really necessary, to think logically, what do I?

    In this session, we will introduce 27 tips to manage your product and work with scrum teams.

     

    ----

    プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

    このセッションでは、アジャイルなプロダクトマネジメントにおいて、プロダクトオーナーがスクラムチームと一緒にプロダクトをマネジメントするにあたっての27のtipsをご紹介します。

  • Liked KazuhideInano
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    SIMPLE2000 THEひよこクエストシリーズ Lv.1

    KazuhideInano
    KazuhideInano
    Atsushi Harada
    Atsushi Harada
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    突然ですが、「アジャイルひよこクラブ」ってコミュニテイ、ご存知ですか?

    「アジャイルひよこクラブ」とは、アジャイル(特にスクラム)の実践による開発現場の改善を志す人(ひよこ)が集い、有識者(にわとり)に悩みを相談しつつ、いつの日かにわとりになることを目指すコミュニティです。

    ひよこは現場へ旅立ち、経験を積んで立派なにわとりになって空に大きく羽ばたいて飛んでいきたいと夢見ています。しかし、 そもそもにわとりは飛べない 理解してくれないor誤解したまま理解してるつもりな上司に振り回されたり孤独を愛し過ぎて心を閉ざしてしまったメンバに夜回り先生したり会社のルールでがんじがらめに拘束されたりと、いろいろな壁に当たってチキンハートになってしまったりおいしいチキンにされそうになったりという厳しい現実が多々あります。

    あぁ、何ということでしょう!それでもひよこは今日も頑張ります。諦めずにこつこつと、あれやこれや奮闘しています。
    RPGでも大切ですよね、レベル上げ。にわとりへの道も スライム倒し 一歩の努力から。

    今回はみなさんに役立つ かもしれない であろうひよこ達の冒険の軌跡を事例として共有したいと思います。
    あるあるな悩みもあればその現場ならではの悩みもあったりと様々です。
    さぁ、外の世界にちょっと触れてみませんか?一狩り行こうぜ(違う)

  • Liked Tsuyoshi Yasunishi
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    組織が急成長するベンチャーを、スクラムでチームにする方法

    Tsuyoshi Yasunishi
    Tsuyoshi Yasunishi
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    6人で開発していたベンチャーが、半年でエンジニアが30人あまりに急増し、チームやマネジメントという概念が存在しない中、スクラムをベースにチームとマネジメントの基礎を作っていった苦労話をいたします。

    人数が急激に増えるということは、初めましての人たちとの関係性構築(対立も含めて)、組織の文化の再構築、複雑性の増大に対する対処など、一見問題が起こっていないように見えても、問題が見えてくるときには対処が難しいような状態になることが多くありました。

    その際にスクラムをベースに様々な改革を行ってみたところ、上手く言った所、上手く行かなかった所、継続的に課題として対処したところなど、色々なことが起こりました。その生々しい事象や、失敗、ポイントになった考え方やプロセス、今後の戦略などから、アプローチの選択肢を共有させていただきます。

  • Liked Kenji Morita
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    冴えた頭で、楽しくスクラム開発するための食事法

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Beginner

    ここ数年、加齢と共に増える体重、仕事中の強い空腹感、食後を襲う不自然な眠気に問題を感じていた。眠い時間と、空腹の時間が、1日のうちの多くを占めているようでは、いくらScrumを実践していても、生産性を高めることは難しい。


    1年ほど前から、「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」を読んだことをきっかけに、食事の内容を大きく変えた。
    主には、パンから、シリアル、オートミールを変えても、会社に着く頃には空腹になっていた朝食をバターコーヒーに変えたところ、空腹感が劇的に緩和された。
    昼食から炭水化物(ご飯、麺類)を無くすことによって、昼食後の眠気が大幅に改善された。

    結果として、1日に実際に生産的に仕事に取り組める時間が大幅に増加した。

    そもそもソフトウエア開発は、人の古来からの自然な状態に比べると、運動不足になりがちだ。知的労働者には、それに向いた食事が必要である。
    Googleでは、GoodなエンジニアとGreateなエンジニアの違いを解析し、血糖値の安定をKPIにとして、エンジニアに料理を教えているらしい。
    ブドウ糖は、食べ過ぎるとインスリンを生成して脂肪が蓄積され、食事から3、4時間経つと、血糖値は低下してしまう。ことため、少量づつ、3、4時間おきに食事をする事が、血糖値の安定には望ましいが、なかなかそもいかないだろう。

    ここで紹介する食事法では、血糖値よりも、安定して脳にエネルギーを供給するケトン体に着目している。
    脳は、ブドウ糖しかエネルギー源にできないと言われる事もあるが、それは誤りで脂肪を分解して、生成されるケトン体も脳のエネルギーとして利用可能であることがわかっている。
    ケトン体は、ブドウ糖よりも長時間、安定してエネルギーを供給できる事がわかっており、朝のバターコーヒーにに含まれるMCTオイルが、分解される事によって生成される。

    食事を変えた現在、体重は20歳のころに戻り、空腹感は半減し、食後の眠気はほぼ解消している。

    過去には様々なパラダイムシフトがあった。

    「すべての物体はお互いに引き合っている」
    「地球は回っている」
    「人類は進化した生物の1つの種である」

    WFからアジャイルに移行した皆さん!常識を疑い、真の原則をみつける事には敏感ですよね。 現在は以下の進行中のパラダイムシフトの真っ只中。

    「WF開発にはメリットは無い」
    「傷口を消毒してはいけない」
    「痩せたければ、脂肪を摂ろう」

    パラダイムシフトを見極めて、より良い道を選ぼう!