アウトソース・オフショアを経て感じたスクラムのホントにいいところ

アジャイル開発、スクラムに出会って6年。
いろんなチームでいろんなアジャイル開発、スクラムにチャレンジしてきました。

最近たまたまアウトソースやオフショアに携わる機会があり、そこでチームビルディングを行い、実践していく中で改めてアジャイル開発やスクラムについて考えました。

  • 制約が多い
  • やりたくない
  • やらないほうがいい
  • 興味ない
  • 大事なことは変わらないでしょ

そりゃそうなんだろうけど、経験したからこそ伝えられることもあると思います。

経験があるかどうか・これからするかどうかに関係なく、知っておきたいなって思う方はぜひ聞きに来て下さい。自分のアジャイル開発やスクラムを見直すきっかけになるような話ができればいいなって思ってます。

 
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Outline/structure of the Session

  • アウトソースチームでのアジャイル開発・スクラムの事例
  • オフショアチームでのアジャイル開発・スクラムの事例

をベースに、

  • うまくいったこと
  • いかなかったこと
  • これは大事だなって思ったこと
  • これは気をつけろって思ったこと

そして、スクラムってほんとにいいなって思ったことについて話してみようかと思います。

Learning Outcome

アウトソースやオフショアを経験された方じゃなくても、自分のアジャイル開発やスクラムを見直すきっかけになるような話ができればいいなって思ってます。

Target Audience

人の体験談でいいのでアウトソース・オフショアアジャイルの話を聞いておきたいなって人

schedule Submitted 1 year ago

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  • Liked 武市 大志
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    武市 大志 - 日経電子版 穴のあいたバケツ開発

    60 Mins
    Keynote
    Intermediate

    日経電子版は2015年に日経電子版アプリを全面リニューアルし、その後の継続的な改善リリースによってアクティブユーザー数を1年で2倍に押し上げ、AppStoreのおすすめベストニュースAppにも選ばれました。

    これらを実現したのはレガシーな開発体制からの脱却、社員がメインエンジニアとしてプログラムを書く内製開発、そして部局の壁を越えて理想を実現するためのチーム力でした。アジャイル開発を進める上で遭遇した課題・解決策、そしてこれからの展望をお話しします。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Tsuyoshi Ushio / Rochelle Kopp - Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Liked Hiroyuki Ito
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    Hiroyuki Ito - アジャイル・メトリクス実践ガイド

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
    メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
    一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
     
    当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
    Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
     
    さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    Senior Consultant
    Attractor Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Takahiro Kaihara
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    Takahiro Kaihara - つらい問題に出会ったら

    Takahiro Kaihara
    Takahiro Kaihara
    Staff
    Tao of Scrum Kansai
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムに取り組むと、とても解決が難しい問題を掘り当ててしまうことがあります。
     
    ロジカルには解決できないような問題 --- 例えば、

    マネジメント層に不信感をもっていたり

    何かが原因で孤立してしまった人、

    原因を誰のせいにもできない問題でつまづいてしまった人…


    組織で働いていると、矛盾、葛藤、理不尽な問題はたくさんあります。
     
    そのような体験をしたり発見した方は多いのではないでしょうか?
     
    私もスクラムチームを支援する立場として、そのようなつらく難しい問題に直面し悩みました。
     
    そんな時にふとしたきっかけで、私はコーチングのプロのコーチに

    『つらい問題に出会ったときの向き合い方』が存在することを教えてもらいました。

     

    それは、ある「対話」のやり方でした。
     
    そこで得た知識と経験を、Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 に参加される皆さんにも共有したいと思います。

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
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    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - Pitfalls of Scrum -- My findings from coaching / スクラムの落とし穴 〜アジャイルコーチが遭遇するよくある問題とその解決方法

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    As an agile coach, I've been finding and watching lots of failure or mistake or misunderstanding related to Scrum. This session will introduce common pitfalls that many team encounter and will provide the way how to avoid those pitfalls.

    アジャイルコーチとしてスクラムに関する多くの失敗や間違い、誤解を見てきました。本セッションではよくある落とし穴や問題、間違いと、それをどう避けるかについて解説します。

  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe - シン・未来会議 - スクラムチームを支える組織づくり -

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    自分たちの組織をどうやって改善するのか

    特にエンジニアは組織の話となると嫌厭しがちです。
    わかります、自分もそうでした。

    でも、身近な改善を続けると必ず組織の問題にぶつかります(ました)。
    昨今話題のDevOpsやMicroserviceの話をとりあげてみても、組織とは切っても切り離せません。

    そんな時にもちろん今とは違ういい組織を探すことも一つの選択肢です。
    しかし、そんな都合がいい組織は果たしてあるのでしょうか。
    仮にあったとして自分がそこに都合よく入れるのでしょうか。

     

    そんなことを考えた1エンジニアが、組織を変えることを考えて「未来会議」というものをやってみた話をします。

    自分たちのどうやって組織と向き合えばいいのか、どういう組織を目指すべきなのか一緒に考えませんか?

     

  • Liked Yosuke Matsuura
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    Yosuke Matsuura - 最短で成果を上げる!強いスクラムチームの作り方

    45 Mins
    Case Study
    Beginner

    頑張ったのに成果として認められないから脱却し、「最短で成果を上げる」ためのノウハウをご紹介します。
    私は、2011年にスクラムと出会ってから、ほぼ毎期で社内賞または社外賞を14件受賞することができるように成長できました。
    (補足:スクラム実践前は、ウォーターフォール開発のエンジニアでしたが、社内賞・社外賞からは無縁でした。。)
    最短で成果を上げるためには、「強いスクラムチームを作る」ことが大切だと実感しております。

    なぜ、スクラムチームをつくる必要があるのか?、どのようにしたら、強いスクラムチームを作ることができるのか?を成功・失敗事例を交えながらご紹介いたします。
    また、現場では、スクラムによるアジャイルな開発を導入していない方にも、明日からすぐ実践できる秘訣をご紹介いたします。

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
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    Mitsuyuki Shiiba - 結果的にスクラムになってる!なのがいいと思う!

    20 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    この5年間くらい、いくつかのチームをスクラムな開発チームにしてきたんだけど。「スクラムをやろう!」ってしてると、あんまりうまくいかないなぁって感じある。じゃあどうすんの?って「結果的にスクラムになってる!」ってのが良さそうだなって思う。

    今、僕のサポートしているチームは全員がペアで仕事をしていて、スプリントの期間は1週間。開発チームと運用チームがあって、そのメンバーが2スプリント毎に入れ替わって知識を共有していってるから、全員がお互いにカバーできる状況になってるの。ペア作業をやるなんて余裕があっていいなって言われたりするんだけど全然そんなことなくて、めちゃめちゃ忙しいチームだからこそ、こういう形にしてしまったんだよね。スクラムをやろうとしてやってたら、できなかっただろうなーって思う。ほんと、結果的にスクラムになったって感じ。

    僕の所属してる楽天の大阪支社の開発部は、ほとんど全部のチームがスクラムを取り入れた開発スタイルなんだけど、そのそれぞれが自分たちの担当しているサービスの特性や、ビジネスメンバーの考え方、開発チームの成熟度や、メンバーのスキルなどに合わせて、色んな形のスクラムになってるのも、そういうことなのかなって。

    スクラムをやろうとするとどういうところが良くないのか、結果的にスクラムになってるっていうのは具体的にどういうことなのか、で結局どうやって進めていくと良さそうなのかを、僕のこれまでの体験を交えながらお話ししたいなって思います。

  • Liked Yoh  Nakamura
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    Yoh Nakamura - アジャイルカルチャーが 組織に根付くまでの挑戦

    45 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    あるチームがScrum、XPなどアジャイル手法を用いての開発、またアジャイルな姿勢、ふるまいができるようになってきたとします。
    その次のステップの1つとしてアジャイルなカルチャーを他のチームや組織に広げていくことがあります。
    それにより、学び続け、変化に対応できる組織となり、不確実な状況を生き残ることができます。

    しかしここに至るにはいくつもの壁や難しさがあります。
    ギルドワークスの現場コーチでは、様々なクライアントの現場にいる開発チームの改善から始まり、その後、プロダクト、サービスの事業、そして組織の改善まで行っています。

    このセッションではそのぶつかってきた壁、壁のアプローチ、その失敗談、また乗り越えることができたお話をします。

  • Liked kyon_mm
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    kyon_mm - Scrumありがとう、そしてさようなら-Scrum 破-

    kyon_mm
    kyon_mm
    Test Architect
    オンザロード
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Experience Report
    Intermediate

    ScrumをScrum Guideに従ってやることから、次のステップに進んだ私がいるチームの事例発表になります。私達は2015年にテストやメトリクスを活用して、プロダクトにもプロジェクトにも透明性、検査、適応の3本柱を強化してきました。

    私達はいまやスクラムに別れを告げつつあります。スプリントは1日以下で、ロール(PO, SM, Member)はスプリント毎にクジで決定し、スプリントレビューはPO以外が全員個別にデモします。テストやメトリクスも更に洗練され、いまや私達は自分達のタスクを最小6分単位でスケジュール、追跡し、改善に役立てています。

    このチームが取り組んでいること、そしてどうしてこのようなことをやっているのかをみなさんにご紹介します。

  • Liked Bùi Minh Trường
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    Bùi Minh Trường - オフショアにおけるアジャイル開発の壁を乗り越える

    45 Mins
    Talk
    Executive

    こんな問題に直面したことがある人はいませんか?
    1. リソースが足りない
    2. 思った通りにオフショア先が動いてくれない
    3. オフショア開発でどうやってアジャイルできるのかわからない
    開発者、マネージャーとして約十年の経験の中で、異なる国の、異なる文化を持ち、スキルも考え方も違う人たちと働いてきた方法をお話しします。オフショアで陥りがちな落とし穴を避け、問題を解決するコツが見つかるかもしれません。
    また、国をまたいだスクラムチームの立ち上げ方についてもお話しします。コストを押さえつつ、今のやり方でプロジェクトを成功させる方法を知りたければ、是非聞きに来てください。

    ※追伸:(ベトナム人)日本語で発表します。

  • Liked Daisuke Watanabe
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    Daisuke Watanabe - スケールアップする組織におけるLeSS実践と継続的改善手法

    20 Mins
    Talk
    Beginner

    「最高の開発チームをビルドしたい、開発現場をよりよくしたい!」

    日々そう考えている皆さんと同じく、Gunosyの開発チームでも様々な課題を解決しながら組織をスケールアップし、現在はLeSSの導入実践を試みています。このセッションではフラットで10名規模の開発メンバーから50名規模のクロスファンクショナルなLeSS開発組織へスケールアップを行うときにでてきた課題と、それを乗り越える際に重視したポイントをリアルにお伝えしたいと思います。

    私達の経験のご紹介と、厳しくも楽しみながらいかに開発をよりよくしていけばよいのか、皆様の開発現場での改善の一助になるようなセッションになれば幸いです。

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Tsuyoshi Ushio - How to successfully install Scrum / DevOps in Asia

    45 Mins
    Talk
    Intermediate

    Installing Agile / DevOps in Asia is very difficult. However, if you understand the five steps,

    It will be easy.  1. Presentation and Demo 2. Value Stream Mapping 3. Install western culture

    And readiness for Devops 4. DevOps hackfest 5. Continuous improvement and monitoring.

    Don’t miss this session to break the barrier. 

    InfoQ publishes my article related this and a lot of famous agile/DevOps guys retweeted the article.

    https://www.infoq.com/articles/agile-success-asia

     

     

  • Liked Phạm Anh Đới
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    Phạm Anh Đới / Tetsuro Oniki - Being Agile with your Offshoring/Outsourcing Partners - アジャイルなオフショアチーム

    45 Mins
    Talk
    Intermediate
    You care about your products and customers, you want to have agility by applying Agile, but it is really hard to be Agile with offshoring/outsourcing partners due type of contract or the methodology of management, the distribution of team, culture, trust, quality, etc.
     
    As a developer, leader and Agile coach for many outsourcing companies for Japan, I have seen patterns to help you get your outsourcing patners been Agile.
     
    I am Vietnamese, I will present with a Japanese guy. I was working in outsourcing side and my partner will share view from outsourcer side.
     
     プロダクトと顧客のことを考えながら、海外チームと”アジャイルなオフショア開発”を実践しようとすると多くの困難が伴います。 例えば…契約、マネジメント手法、チームの距離、文化、信頼、品質...etc。 ケーススタディを交えながら、オフショア開発に携わる開発者、リーダー、そしてアジャイルコーチに役立つ実践パターンを日本サイド、ベトナムサイド、それぞれの視点から紹介します。
     
     
  • Liked Takao Oyobe
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    Takao Oyobe / Naoto Nishimura - Agile ガチンコ Fight on 1.12

    45 Mins
    Panel
    Advanced

    誰が一番アジャイルなのか?

    アジャイル、スクラム、名前はなんだっていい。

    俺達の目的を叶えるために、現場で日々繰り広げられる闘いの日々。
    そこで培ったものこそがホンモノの証だ!!

    教科書は読むのはもうやめだ。
    俺たちには現場で鍛え上げた経験がある。

    誰が一番アジャイルなのか、今こそ決めようじゃないか。

     

    (セッションの詳しい内容は詳細を御覧ください)

  • Liked Kenji Morita
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    Kenji Morita - LeSSにおけるチーム連携のパターン

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    Senior Engineer
    Canon Inc.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    20 Mins
    Talk
    Advanced

    最近は日本でも、Scrumの実践者は増えてきており、1チームでの開発で成功をおさめ、2チーム、3チームと規模を拡大している事例も増えてきていると思います。Scrumのスケール手法としては、SAFeがメジャーですが、フレームワークとして非常に大きく、数チームのためのフレームワークとしては、取り組みにくいのが現実です。

    そこで、昨年は「Nexus と LeSS 概要と説明」と題して、それらの概要や共通点を紹介しました。どちらの手法も、元になっているスクラムと同じで、必要最低限の必須のフレームワークのみを定義しており、少しずつ開発規模を拡大していくチームが、必要最小限のプラクテスを実践し、不足部分に関しては、開発チームが改善していくスタートラインとするのに、適した手法になっています。

    Nexusでは、依存関係が最小になるように、LeSSでは、フィーチャーチームによるチーム分割を基本とし、ドメイン知識や実装する機能について、チーム内で完結し、できる限りチーム内でのコミュニケーションで、開発が進められるように考えられています。

    しかしその場合、異なるチームが同じコンポーネントの変更をする必要があり、専門性の高い技術を全てのチームが持たなければならないことを意味します。
    このような問題を解決するため、LeSSには以下のようなチーム間連携の仕組みがあります。
    * マルチチーム・バックログリファインメント
    * No Branch
    * コミュニティー
    * オープンスペース
    * トラベラー
    * コンポーネントメンター
    * スカウト

    本セッションでは、Scrumのスケールアップの時に、チーム間連携を改善するこれらのプラクティスについて、紹介します。

    LeSS Study コニュミュニティーで学び、日本での第一回の「認定LeSS実践者コース」の受講からの学びを少しでもお伝えできればと考えて居ります。

  • Liked Mitsunori Seki
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    Mitsunori Seki - Agile Product Management for Product Owner - 27 tips to manage your product and work with scrum teams

    20 Mins
    Tutorial
    Beginner

    Product owner, in order to determine the services or products that the customer is really necessary, and not the experience or intuition, ability to think logically is required. In, the services and products the customer is really necessary, to think logically, what do I?

    In this session, we will introduce 27 tips to manage your product and work with scrum teams.

     

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    プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

    このセッションでは、アジャイルなプロダクトマネジメントにおいて、プロダクトオーナーがスクラムチームと一緒にプロダクトをマネジメントするにあたっての27のtipsをご紹介します。

  • Liked Taku Fujii
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    Taku Fujii - エンタープライズアジャイルの可能性と実現への提言

    Taku Fujii
    Taku Fujii
    general manager
    OGIS-RI Co.,Ltd.
    schedule 1 year ago
    Sold Out!
    45 Mins
    Talk
    Executive

    エンタープライズアジャイル勉強会の実行委員会で考えた日本におけるエンタープライズアジャイルの3つの可能性をまず説明し、アジャイル開発の実践を試みる際に陥りがちなアンチパターンを説明します。さらに、そのアンチパターンを克服するための実行委員の方々の提言を動機、戦略、戦術という観点で整理して紹介します。

  • Liked Arata Fujimura
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    Arata Fujimura - ベトナムでのアジャイルオフショア開発への挑戦

    20 Mins
    Talk
    Intermediate

    RSGT2015では日本側の立ち位置でチャレンジしたアジャイルオフショア開発導入事例についてお話しさせて頂きました。

    RSGT2016ではフィリピンに滞在し、現地の多国籍チームの中に入って実践したアジャイル開発導入事例についてお話しさせて頂きました。

    そして今回のRSGT2017ではベトナムに半年間滞在し、ベトナム側の立ち位置でチャレンジしてきたアジャイルオフショア開発導入事例についてお話ししたいと考えています

    • 実際にベトナムで実践した事
    • 受け入れられて定着した事
    • 受け入れられずにやらなくなっちゃった事

    現地でチャレンジしたからこそ得られたこれらの経験をお伝えできればと思います。

    また日本側、ベトナム側それぞれの立ち位置で3年以上取り組んできたアジャイルオフショア開発の目指すべき方向性についてもお話しする予定です。