Scrumを使うと本当に成長できるの?

Scrumでは,個人とチームが成長できる!!!

 僕はそう思っています.

でも,何故?と聞かれると,「多能工であることを要求されるから,スキルが身につく」とか,「レトロスペクティブによって改善を繰り返す」とか,詭弁のような答えになりがちではないですか? 

セッションでは,心理学の学術的理論,○つの習慣のような実践的知識などの観点から,個人とチームが成長できる理由についてまとめます.

別な切り口からScrumを捉え直すことで,Scrumの導入の工夫に繋がる情報を提供できればと思います.

 
4 favorite thumb_down thumb_up 0 comments visibility_off  Remove from Watchlist visibility  Add to Watchlist
 

Outline/structure of the Session

  • 導入 (3min)
    • Scrumで期待されること
  • なぜ,Scrumにはその効果がある? (12 min)
    • 心理学の理論による説明
      • 経験の浅い開発者が成長するには?
      • 成長を阻害する原因はどんなものがある?
      • など
    • 実践的知識による説明
      • 7つの○○とScrum
      • 魔法の質問とScrum
      • など
  • よりよくScrumを使うには? (5min)

Learning Outcome

  • Scrumを使うメリットについてエビデンスを持って説明できるようになる
  • Scrumがうまく機能しやすい状況,そうでない状況を客観的に判断する一つの指標を得る

 

Target Audience

Scrumの導入のエビデンスが欲しい人

schedule Submitted 9 months ago

Comments Subscribe to Comments

comment Comment on this Proposal

  • Liked KOGA Masanori
    keyboard_arrow_down

    KOGA Masanori - エンジニアの技術力評価は難しい? - 5年間運用してきた相互評価制度の改善の歴史 -

    KOGA Masanori
    KOGA Masanori
    CTO
    VOYAGE GROUP, Inc.
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    エンジニアの技術力を評価するのって難しいですよね。 評価する側がエンジニアではない場合は特に難しいと思います。

    そこで、VOYAGE GROUPでは2011年7月から技術力評価会というエンジニアの相互評価制度を導入しました。 5年やってみて、わりと良い感じだと思っています。

    この5年間で会社の状況に多くの変化がありました。

    • エンジニアの人数が約2.5倍になった
      • 40人強 -> 100人弱
    • 会社が上場した
      • 2014年 マザーズ上場、2015年 東証一部に市場変更
    • 長期に運営しているメディアが増えた
      • ECナビ 12年、リサーチパネル 10年、PeX 9年、kotobank 8年
    • アドプラットフォーム事業を始め、日本最大級の規模になった
      • fluct、Zucks Ad Network、Zucks Affiliate
    • 多くの新規事業に挑戦した
      • アドプラットフォーム事業、採用支援事業、EC事業、ゲームパブリッシャー事業、ソーシャルゲーム事業、ソーシャルマーケティング事業、キュレーションメディア事業、etc

    このセッションでは、多種多様な事業を支えるエンジニアの相互評価制度の改善の歴史について、制度設計から全エンジニアの最終評価までやってきたCTOが語ります。

     

  • Liked Tsuyoshi Ushio
    keyboard_arrow_down

    Tsuyoshi Ushio - Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    45 mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Hien Nguyen
    Hien Nguyen
    Board member
    Agile Vietnam
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Testing isn't mentioned directly in any Agile method but it's super important to support the built-in quality. Then how to get it done in the right way? This talk delivers one of the common approach with the case study, following Agile testing manifesto

    This talk comes from the problem, methodology to solution, applied in a complicated system for years.

  • Liked Stefan Nüsperling
    keyboard_arrow_down

    Stefan Nüsperling - How to Energize People - Agile Leadership

    45 mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to energize people with a simple card game called Moving Motivators, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a movement of innovation and leadership with management as a group responsibility. Its goal is to help you grow and transform organizations into becoming great places to work.

    The Moving Motivators Game is not only a tool for learning about each others intrinsic motivation, it is also an effective communication exercise and it is always great fun for all participants.

  • Liked Hiroyuki Ito
    keyboard_arrow_down

    Hiroyuki Ito - アジャイル・メトリクス実践ガイド

    Hiroyuki Ito
    Hiroyuki Ito
    Agile Coach
    Yahoo Japan Corporation
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate
    アジャイルの文脈において、メトリクスの取得・活用は、もはや一般的なこととなりつつあります。
    メトリクスには、仮説検証に基づく経験主義的な行動を促し、結果として自律的成長や協働につながるという側面があります。
    一方でプロダクト開発の現場からは、「メトリクスの取り方がよく分からない」・「どう活用すれば良いのか分からない」といった意見も耳にします。
     
    当セッションでは、プロダクト開発の現場の「メトリクス難民」を救うため、メトリクスの学術的裏付け、具体的な取得・活用方法および事例を、
    Agile2016・SQiP2016の最新の知見を踏まえながらご紹介させていただきます。
     
    さぁ、皆さんも爆ぜましょう!
  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    Senior Consultant
    Attractor Inc.
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Toshiyuki Ohtomo
    keyboard_arrow_down

    Toshiyuki Ohtomo - 缶詰屋さんの課題解決にスクラムを使ってみた

    Toshiyuki Ohtomo
    Toshiyuki Ohtomo
    プログラマ
    Cafigla LLC.
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    〜スクラムマスターが求められているのは、ソフトウェアの世界に限ったことじゃないを実践したみた結果を共有します〜

     

    自然派オリジナル缶詰の制作、販売を行う会社とお店を立ち上げたばかりの元エンジニアの社長さん。

    やりたいことが沢山ある中、お店をオープンしました。
    まずは店舗運営の初期メンバーを3人雇ったけれど、その人達の日々の仕事を考えること(指示出し)で手一杯になって、本当にやりたかったことになかなか手を付けられない日々。

     

    ストレスがたまる中、そういえばエンジニア時代にも同じことがあったような。

    あのときは、スクラムを取り入れることに挑戦したな。

     

    ただ、どうすればスクラムを缶詰屋さんに適応することができるのか。

     

    手探りで缶詰屋さんにスクラムを適応した、社長さんとスクラムマスターのお話をします。

     

  • Liked Takahiro Kaihara
    keyboard_arrow_down

    Takahiro Kaihara - つらい問題に出会ったら

    Takahiro Kaihara
    Takahiro Kaihara
    Staff
    Tao of Scrum Kansai
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    スクラムに取り組むと、とても解決が難しい問題を掘り当ててしまうことがあります。
     
    ロジカルには解決できないような問題 --- 例えば、

    マネジメント層に不信感をもっていたり

    何かが原因で孤立してしまった人、

    原因を誰のせいにもできない問題でつまづいてしまった人…


    組織で働いていると、矛盾、葛藤、理不尽な問題はたくさんあります。
     
    そのような体験をしたり発見した方は多いのではないでしょうか?
     
    私もスクラムチームを支援する立場として、そのようなつらく難しい問題に直面し悩みました。
     
    そんな時にふとしたきっかけで、私はコーチングのプロのコーチに

    『つらい問題に出会ったときの向き合い方』が存在することを教えてもらいました。

     

    それは、ある「対話」のやり方でした。
     
    そこで得た知識と経験を、Regional Scrum Gathering Tokyo 2017 に参加される皆さんにも共有したいと思います。

  • Liked Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    keyboard_arrow_down

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee) - Pitfalls of Scrum -- My findings from coaching / スクラムの落とし穴 〜アジャイルコーチが遭遇するよくある問題とその解決方法

    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    Ryutaro YOSHIBA (Ryuzee)
    Agile Coach
    Ryuzee.com
    schedule 9 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    As an agile coach, I've been finding and watching lots of failure or mistake or misunderstanding related to Scrum. This session will introduce common pitfalls that many team encounter and will provide the way how to avoid those pitfalls.

    アジャイルコーチとしてスクラムに関する多くの失敗や間違い、誤解を見てきました。本セッションではよくある落とし穴や問題、間違いと、それをどう避けるかについて解説します。

  • Liked Takao Oyobe
    keyboard_arrow_down

    Takao Oyobe - シン・未来会議 - スクラムチームを支える組織づくり -

    20 mins
    Talk
    Intermediate

    自分たちの組織をどうやって改善するのか

    特にエンジニアは組織の話となると嫌厭しがちです。
    わかります、自分もそうでした。

    でも、身近な改善を続けると必ず組織の問題にぶつかります(ました)。
    昨今話題のDevOpsやMicroserviceの話をとりあげてみても、組織とは切っても切り離せません。

    そんな時にもちろん今とは違ういい組織を探すことも一つの選択肢です。
    しかし、そんな都合がいい組織は果たしてあるのでしょうか。
    仮にあったとして自分がそこに都合よく入れるのでしょうか。

     

    そんなことを考えた1エンジニアが、組織を変えることを考えて「未来会議」というものをやってみた話をします。

    自分たちのどうやって組織と向き合えばいいのか、どういう組織を目指すべきなのか一緒に考えませんか?

     

  • Liked Mitsuyuki Shiiba
    keyboard_arrow_down

    Mitsuyuki Shiiba - 結果的にスクラムになってる!なのがいいと思う!

    20 mins
    Experience Report
    Intermediate

    この5年間くらい、いくつかのチームをスクラムな開発チームにしてきたんだけど。「スクラムをやろう!」ってしてると、あんまりうまくいかないなぁって感じある。じゃあどうすんの?って「結果的にスクラムになってる!」ってのが良さそうだなって思う。

    今、僕のサポートしているチームは全員がペアで仕事をしていて、スプリントの期間は1週間。開発チームと運用チームがあって、そのメンバーが2スプリント毎に入れ替わって知識を共有していってるから、全員がお互いにカバーできる状況になってるの。ペア作業をやるなんて余裕があっていいなって言われたりするんだけど全然そんなことなくて、めちゃめちゃ忙しいチームだからこそ、こういう形にしてしまったんだよね。スクラムをやろうとしてやってたら、できなかっただろうなーって思う。ほんと、結果的にスクラムになったって感じ。

    僕の所属してる楽天の大阪支社の開発部は、ほとんど全部のチームがスクラムを取り入れた開発スタイルなんだけど、そのそれぞれが自分たちの担当しているサービスの特性や、ビジネスメンバーの考え方、開発チームの成熟度や、メンバーのスキルなどに合わせて、色んな形のスクラムになってるのも、そういうことなのかなって。

    スクラムをやろうとするとどういうところが良くないのか、結果的にスクラムになってるっていうのは具体的にどういうことなのか、で結局どうやって進めていくと良さそうなのかを、僕のこれまでの体験を交えながらお話ししたいなって思います。

  • Liked Yoh  Nakamura
    keyboard_arrow_down

    Yoh Nakamura - アジャイルカルチャーが 組織に根付くまでの挑戦

    Yoh  Nakamura
    Yoh Nakamura
    現場コーチ
    ギルドワークス
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Intermediate

    あるチームがScrum、XPなどアジャイル手法を用いての開発、またアジャイルな姿勢、ふるまいができるようになってきたとします。
    その次のステップの1つとしてアジャイルなカルチャーを他のチームや組織に広げていくことがあります。
    それにより、学び続け、変化に対応できる組織となり、不確実な状況を生き残ることができます。

    しかしここに至るにはいくつもの壁や難しさがあります。
    ギルドワークスの現場コーチでは、様々なクライアントの現場にいる開発チームの改善から始まり、その後、プロダクト、サービスの事業、そして組織の改善まで行っています。

    このセッションではそのぶつかってきた壁、壁のアプローチ、その失敗談、また乗り越えることができたお話をします。

  • Liked kyon_mm
    keyboard_arrow_down

    kyon_mm - Scrumありがとう、そしてさようなら-Scrum 破-

    kyon_mm
    kyon_mm
    Test Architect
    オンザロード
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Intermediate

    ScrumをScrum Guideに従ってやることから、次のステップに進んだ私がいるチームの事例発表になります。私達は2015年にテストやメトリクスを活用して、プロダクトにもプロジェクトにも透明性、検査、適応の3本柱を強化してきました。

    私達はいまやスクラムに別れを告げつつあります。スプリントは1日以下で、ロール(PO, SM, Member)はスプリント毎にクジで決定し、スプリントレビューはPO以外が全員個別にデモします。テストやメトリクスも更に洗練され、いまや私達は自分達のタスクを最小6分単位でスケジュール、追跡し、改善に役立てています。

    このチームが取り組んでいること、そしてどうしてこのようなことをやっているのかをみなさんにご紹介します。

  • Liked Bùi Minh Trường
    keyboard_arrow_down

    Bùi Minh Trường - オフショアにおけるアジャイル開発の壁を乗り越える

    Bùi Minh Trường
    Bùi Minh Trường
    PMO Manager
    Altplus VietNam
    schedule 10 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Executive

    こんな問題に直面したことがある人はいませんか?
    1. リソースが足りない
    2. 思った通りにオフショア先が動いてくれない
    3. オフショア開発でどうやってアジャイルできるのかわからない
    開発者、マネージャーとして約十年の経験の中で、異なる国の、異なる文化を持ち、スキルも考え方も違う人たちと働いてきた方法をお話しします。オフショアで陥りがちな落とし穴を避け、問題を解決するコツが見つかるかもしれません。
    また、国をまたいだスクラムチームの立ち上げ方についてもお話しします。コストを押さえつつ、今のやり方でプロジェクトを成功させる方法を知りたければ、是非聞きに来てください。

    ※追伸:(ベトナム人)日本語で発表します。

  • Liked Daisuke Watanabe
    keyboard_arrow_down

    Daisuke Watanabe - スケールアップする組織におけるLeSS実践と継続的改善手法

    20 mins
    Talk
    Beginner

    「最高の開発チームをビルドしたい、開発現場をよりよくしたい!」

    日々そう考えている皆さんと同じく、Gunosyの開発チームでも様々な課題を解決しながら組織をスケールアップし、現在はLeSSの導入実践を試みています。このセッションではフラットで10名規模の開発メンバーから50名規模のクロスファンクショナルなLeSS開発組織へスケールアップを行うときにでてきた課題と、それを乗り越える際に重視したポイントをリアルにお伝えしたいと思います。

    私達の経験のご紹介と、厳しくも楽しみながらいかに開発をよりよくしていけばよいのか、皆様の開発現場での改善の一助になるようなセッションになれば幸いです。

  • Liked Yudai  Moriya
    keyboard_arrow_down

    Yudai Moriya - 学生がチーム開発のメンタリングを改善したひと夏の話

    20 mins
    Talk
    Beginner

    筑波大学大学院 M2 4人による発表です.

    筑波大学では,毎年8月に2週間のenPiT開発合宿を開催しています.全国の大学から100名近くのM1の受講生が参加し,10数チームに分かれて,プロジェクトを通してチーム開発を学んでいます.

    そこには,前回の受講生であるM2の学生が,教員や社会人とともにメンターとして参加しています.

    合宿中は,受講生チームの朝会を必要に応じてファシリテーションし,Scrum of Scrumsを実施して情報共有を行っていました.

    これまでメンターは,受講生をサポートする仕組みを作り,毎年改善してきました.
    昨年の受講生だった僕たちの経験から,メンターをもっと有効活用する方法はないかと考え,"enPiT Go"というメンター呼び出しシステムを作成し導入しました.

    本セッションでは,このメンタ―呼び出しシステムと,Scrum of Scrumsを使ったメンタリングの仕組みについてお話します.
    Scrumの実践とメンタリングを経験した学生の体験談や,そこから得られた知見を共有します.

  • Liked Phạm Anh Đới
    keyboard_arrow_down

    Phạm Anh Đới - Being Agile with your Offshoring/Outsourcing Partners - アジャイルなオフショアチーム

    45 mins
    Talk
    Intermediate
    You care about your products and customers, you want to have agility by applying Agile, but it is really hard to be Agile with offshoring/outsourcing partners due type of contract or the methodology of management, the distribution of team, culture, trust, quality, etc.
     
    As a developer, leader and Agile coach for many outsourcing companies for Japan, I have seen patterns to help you get your outsourcing patners been Agile.
     
    I am Vietnamese, I will present with a Japanese guy. I was working in outsourcing side and my partner will share view from outsourcer side.
     
     プロダクトと顧客のことを考えながら、海外チームと”アジャイルなオフショア開発”を実践しようとすると多くの困難が伴います。 例えば…契約、マネジメント手法、チームの距離、文化、信頼、品質...etc。 ケーススタディを交えながら、オフショア開発に携わる開発者、リーダー、そしてアジャイルコーチに役立つ実践パターンを日本サイド、ベトナムサイド、それぞれの視点から紹介します。
     
     
  • 45 mins
    Panel
    Advanced

    誰が一番アジャイルなのか?

    アジャイル、スクラム、名前はなんだっていい。

    俺達の目的を叶えるために、現場で日々繰り広げられる闘いの日々。
    そこで培ったものこそがホンモノの証だ!!

    教科書は読むのはもうやめだ。
    俺たちには現場で鍛え上げた経験がある。

    誰が一番アジャイルなのか、今こそ決めようじゃないか。

     

    (セッションの詳しい内容は詳細を御覧ください)

  • Liked Mitsunori Seki
    keyboard_arrow_down

    Mitsunori Seki - Agile Product Management for Product Owner - 27 tips to manage your product and work with scrum teams

    20 mins
    Tutorial
    Beginner

    Product owner, in order to determine the services or products that the customer is really necessary, and not the experience or intuition, ability to think logically is required. In, the services and products the customer is really necessary, to think logically, what do I?

    In this session, we will introduce 27 tips to manage your product and work with scrum teams.

     

    ----

    プロダクトオーナーは、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを見極めるために、経験や勘ではなく、論理的に考える力が求められています。では、顧客が本当に必要としているサービスやプロダクトを、論理的に考えるには、どうすればいいのでしょうか。

    このセッションでは、アジャイルなプロダクトマネジメントにおいて、プロダクトオーナーがスクラムチームと一緒にプロダクトをマネジメントするにあたっての27のtipsをご紹介します。

  • Liked Tsuyoshi Yasunishi
    keyboard_arrow_down

    Tsuyoshi Yasunishi - 組織が急成長するベンチャーを、スクラムでチームにする方法

    20 mins
    Talk
    Intermediate

    6人で開発していたベンチャーが、半年でエンジニアが30人あまりに急増し、チームやマネジメントという概念が存在しない中、スクラムをベースにチームとマネジメントの基礎を作っていった苦労話をいたします。

    人数が急激に増えるということは、初めましての人たちとの関係性構築(対立も含めて)、組織の文化の再構築、複雑性の増大に対する対処など、一見問題が起こっていないように見えても、問題が見えてくるときには対処が難しいような状態になることが多くありました。

    その際にスクラムをベースに様々な改革を行ってみたところ、上手く言った所、上手く行かなかった所、継続的に課題として対処したところなど、色々なことが起こりました。その生々しい事象や、失敗、ポイントになった考え方やプロセス、今後の戦略などから、アプローチの選択肢を共有させていただきます。