さて、ちぇんわ君。君は何回殺せば死ぬのかね?

このセッションでは、昔に構築した古いコアシステムを新規リニューアルするにあたり、ある人が自分の学んだAgile(Scrum, XP)、DevOps(ツールと組織文化)を実際の現場に適用したら何が起こったのか?についてのお話します。

e.g. 

  • 商用環境でのインフラ構築経験がないのに、「障がいを想定した可用性・冗長性」を考慮したインフラの設計・構築を要求された。その時、私はどうしたか?
  • プロダクトオーナーからの要求に対して、ステークホルダーが猛反対。その時、私はどうしたか?
  • ステークホルダーがプロダクトオーナーをないがしろにして、要求の優先順位を変えてきた。その時、私はどうしたか?
  • etc...

DevOpsの組織文化は特にMicorosoftが実践したProblem Solving Teamの結成に近い話になっています。また、「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇である」とチャーリー・チャップリンがいったと言われていますが、近く(=現場の私)から見ると悲劇ですが、遠く(=観客)から見ると喜劇に見えるのではないかと思います。

 
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Outline/structure of the Session

  • 前提: 2min
  • 背景: 2min
  • Try and Error: 10min
  • まとめ: 1min
  • 質疑応答: 5min

Learning Outcome

  • 理論ではなく、実際に現場に適用した際に起こる周囲の反応(壁)を知ることができる
  • 実際に現場に適用した際に起こる周囲の反応(壁)に対するアプローチの考え方を知ることができる
  • Agile(Scrum, XP)、DevOps(ツールと組織文化)の現場への適用事例の一例を知ることができる

Target Audience

AgileやDevOpsのマインド、文化を自分以外のチームや組織全体に広げていきたいと思っている人

schedule Submitted 7 months ago

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comment Comment on this Proposal
  • Yasunobu Kawaguchi
    By Yasunobu Kawaguchi  ~  7 months ago
    reply Reply

    具体的な経験の共有ありがとうございます。

    単なる思いつきアイデアで大変恐縮なのですが、
    牛尾さんの発表が主に理論面なので、お二人でDevOpsの理論と実装のセッションに仕上げる、ないし、単純に20分ずつ担当する、というのはいかがでしょうか。
    https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2017/proposals

    もちろん今回採択できるかどうかはわかりません。思いつきで申し訳ございません。

    • Takashi Takebayashi
      By Takashi Takebayashi  ~  7 months ago
      reply Reply

      ご提案ありがとうございました。牛尾さんに確認してみます。

      • Takashi Takebayashi
        By Takashi Takebayashi  ~  7 months ago
        reply Reply

        牛尾さんに確認しました。牛尾さんの発表は現在の時間でもギリギリのサイズなので30分ないし20分にサイズダウンしたり、合わせるのは難しいとのことでした。

        • Yasunobu Kawaguchi
          By Yasunobu Kawaguchi  ~  7 months ago
          reply Reply

          お、承知です。ご調整ありがとうございました。

      • Takashi Takebayashi
        By Takashi Takebayashi  ~  7 months ago
        reply Reply

        意味ないでしょうが、私の提案はサイズダウンしました。


  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    Scrum / DevOps の導入を加速させるグローバルマインドセット

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    Rochelle Kopp
    Rochelle Kopp
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    日本へのScrum / DevOps の導入を米国と同じような深度、スピードで実施するのは 大変難しいと言われています。解決策は、Scrumが生まれた国、米国の文化、マインドセットを学ぶことです。本セッションはマルチカルチャーの専門家のRochelle Kopp さんと共に研究している Agile / DevOps のための文化インストールメソッドのうち、Scrumの背景に存在する米国の文化をインストールするグローバルマインドセットをご紹介いたします。これによって、Scrum の背景をより深く理解し、Scrumや新しい技術の導入をより効果的、高速に実施できるようになります。是非ご参加ください!

  • Hien Nguyen
    Hien Nguyen
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Testing isn't mentioned directly in any Agile method but it's super important to support the built-in quality. Then how to get it done in the right way? This talk delivers one of the common approach with the case study, following Agile testing manifesto

    This talk comes from the problem, methodology to solution, applied in a complicated system for years.

  • Stefan Nüsperling
    Stefan Nüsperling
    Tetsuro Oniki
    Tetsuro Oniki
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to energize people with a simple card game called Moving Motivators, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a movement of innovation and leadership with management as a group responsibility. Its goal is to help you grow and transform organizations into becoming great places to work.

    The Moving Motivators Game is not only a tool for learning about each others intrinsic motivation, it is also an effective communication exercise and it is always great fun for all participants.

  • Harada Kiro
    Harada Kiro
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    Kaizen is a Japanese word that means continuous improvements.

    However, people usually find that make one improvement is easy but having improvements continuously is not that easy and rarely could keep them continue.

    In this session, we present Kaizen patterns where teams can use to help themselves to achieve continuous improvements.

  • Liked Yosuke Matsuura
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    最短で成果を上げる!強いスクラムチームの作り方

    Yosuke Matsuura
    Yosuke Matsuura
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Case Study
    Beginner

    頑張ったのに成果として認められないから脱却し、「最短で成果を上げる」ためのノウハウをご紹介します。
    私は、2011年にスクラムと出会ってから、ほぼ毎期で社内賞または社外賞を14件受賞することができるように成長できました。
    (補足:スクラム実践前は、ウォーターフォール開発のエンジニアでしたが、社内賞・社外賞からは無縁でした。。)
    最短で成果を上げるためには、「強いスクラムチームを作る」ことが大切だと実感しております。

    なぜ、スクラムチームをつくる必要があるのか?、どのようにしたら、強いスクラムチームを作ることができるのか?を成功・失敗事例を交えながらご紹介いたします。
    また、現場では、スクラムによるアジャイルな開発を導入していない方にも、明日からすぐ実践できる秘訣をご紹介いたします。

  • Liked kyon_mm
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    Scrumありがとう、そしてさようなら-Scrum 破-

    kyon_mm
    kyon_mm
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Experience Report
    Intermediate

    ScrumをScrum Guideに従ってやることから、次のステップに進んだ私がいるチームの事例発表になります。私達は2015年にテストやメトリクスを活用して、プロダクトにもプロジェクトにも透明性、検査、適応の3本柱を強化してきました。

    私達はいまやスクラムに別れを告げつつあります。スプリントは1日以下で、ロール(PO, SM, Member)はスプリント毎にクジで決定し、スプリントレビューはPO以外が全員個別にデモします。テストやメトリクスも更に洗練され、いまや私達は自分達のタスクを最小6分単位でスケジュール、追跡し、改善に役立てています。

    このチームが取り組んでいること、そしてどうしてこのようなことをやっているのかをみなさんにご紹介します。

  • Liked Masahiro Taguchi
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    ゲーム開発を盛り上げる技術とチームを支え続ける原動力

    Masahiro Taguchi
    Masahiro Taguchi
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    みなさんの開発現場は盛り上がっていますか? 開発現場では、チームが協力しあって取りかかることは重要だと思いますが、その場の空気が盛り上がっていないと、チームが協働的に取り組むことが難しくなってきます。

    また近年のゲーム開発では、開発規模がますます巨大化していく上に、市場やお客様のニーズも日々変化してきているため、開発の複雑さも増してきており、そうした中でライバルよりも良いプロダクトをお客様に早く届けることがビジネスとして重要であり、そのために開発プロセスや考え方もそれに合わせて変化させていくことが重要になっています。

    本セッションでは、ゲーム業界でのソフトウェア開発の特徴をお話した上で、私が開発現場をもっと良くしていくためにどのような取り組みを行ったのか、またどのような想いを持ってチームを支え続けてきたのかをお話したいと思います。

    関西人なので面白おかしく話すことを保証します!

  • Liked 武市 大志
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    日経電子版 穴のあいたバケツ開発

    武市 大志
    武市 大志
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    60 mins
    Keynote
    Intermediate

    日経電子版は2015年に日経電子版アプリを全面リニューアルし、その後の継続的な改善リリースによってアクティブユーザー数を1年で2倍に押し上げ、AppStoreのおすすめベストニュースAppにも選ばれました。

    これらを実現したのはレガシーな開発体制からの脱却、社員がメインエンジニアとしてプログラムを書く内製開発、そして部局の壁を越えて理想を実現するためのチーム力でした。アジャイル開発を進める上で遭遇した課題・解決策、そしてこれからの展望をお話しします。

  • Liked Yudai  Moriya
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    学生がチーム開発のメンタリングを改善したひと夏の話

    20 mins
    Talk
    Beginner

    筑波大学大学院 M2 4人による発表です.

    筑波大学では,毎年8月に2週間のenPiT開発合宿を開催しています.全国の大学から100名近くのM1の受講生が参加し,10数チームに分かれて,プロジェクトを通してチーム開発を学んでいます.

    そこには,前回の受講生であるM2の学生が,教員や社会人とともにメンターとして参加しています.

    合宿中は,受講生チームの朝会を必要に応じてファシリテーションし,Scrum of Scrumsを実施して情報共有を行っていました.

    これまでメンターは,受講生をサポートする仕組みを作り,毎年改善してきました.
    昨年の受講生だった僕たちの経験から,メンターをもっと有効活用する方法はないかと考え,"enPiT Go"というメンター呼び出しシステムを作成し導入しました.

    本セッションでは,このメンタ―呼び出しシステムと,Scrum of Scrumsを使ったメンタリングの仕組みについてお話します.
    Scrumの実践とメンタリングを経験した学生の体験談や,そこから得られた知見を共有します.

  • Liked Tsuyoshi Ushio
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    How to successfully install Scrum / DevOps in Asia

    Tsuyoshi Ushio
    Tsuyoshi Ushio
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    Installing Agile / DevOps in Asia is very difficult. However, if you understand the five steps,

    It will be easy.  1. Presentation and Demo 2. Value Stream Mapping 3. Install western culture

    And readiness for Devops 4. DevOps hackfest 5. Continuous improvement and monitoring.

    Don’t miss this session to break the barrier. 

    InfoQ publishes my article related this and a lot of famous agile/DevOps guys retweeted the article.

    https://www.infoq.com/articles/agile-success-asia

     

     

  • Liked Stefan Nüsperling
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    Scale an Organization the Agile Way | 会社組織のスケールアップ

    Stefan Nüsperling
    Stefan Nüsperling
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Intermediate

    In this workshop you will learn how to grow business in an agile way, with a simple card game called „Meddlers“, developed by Jurgen Appelo, the founder of Management 3.0.
    Management 3.0 is a pioneering approach to help creative organizations survive and thrive in the twenty-first century.

    The exercise allows players to visualize and discuss organizational structure, in a way that matches the concept of value networks.

  • Liked Kenji Morita
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    20分でスクラム入門 ステップ・バイ・ステップ

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    スクラムについて、大きな重要な概念から順に説明し、何段階かに分けて少しずつ詳細化しながら解説をして、最後にはスクラムガイドに載っている用語の説明まで辿り着きます。

    スクラムの有用性を説明する必要がない相手への説明、用語から入ると嫌がられそうな相手への説明用に作りました。

    聴衆の方には、当たり前の内容だと思いますが、新米スクラムマスターが開発チームに説明をする場合、事務部門などでスクラムを採用したい場合の説明などに使えるとおもいます。

    資料は、皆さんがカスタマイズして使えるようにpptxでお配りしたいと考えています。

  • Hien Nguyen
    Hien Nguyen
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Executive

    Agile seems very easy to understand , not hard to follow to one of the frameworks. But being Agile is another story. This talk focus on the top of common Agile misconceptions that I have observed for years in some organizations, that limits the advantages of applying Agile. It's time to detect and get them corrected.

  • Liked Kenji Morita
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    LeSSにおけるチーム連携のパターン

    Kenji Morita
    Kenji Morita
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Advanced

    最近は日本でも、Scrumの実践者は増えてきており、1チームでの開発で成功をおさめ、2チーム、3チームと規模を拡大している事例も増えてきていると思います。Scrumのスケール手法としては、SAFeがメジャーですが、フレームワークとして非常に大きく、数チームのためのフレームワークとしては、取り組みにくいのが現実です。

    そこで、昨年は「Nexus と LeSS 概要と説明」と題して、それらの概要や共通点を紹介しました。どちらの手法も、元になっているスクラムと同じで、必要最低限の必須のフレームワークのみを定義しており、少しずつ開発規模を拡大していくチームが、必要最小限のプラクテスを実践し、不足部分に関しては、開発チームが改善していくスタートラインとするのに、適した手法になっています。

    Nexusでは、依存関係が最小になるように、LeSSでは、フィーチャーチームによるチーム分割を基本とし、ドメイン知識や実装する機能について、チーム内で完結し、できる限りチーム内でのコミュニケーションで、開発が進められるように考えられています。

    しかしその場合、異なるチームが同じコンポーネントの変更をする必要があり、専門性の高い技術を全てのチームが持たなければならないことを意味します。
    このような問題を解決するため、LeSSには以下のようなチーム間連携の仕組みがあります。
    * マルチチーム・バックログリファインメント
    * No Branch
    * コミュニティー
    * オープンスペース
    * トラベラー
    * コンポーネントメンター
    * スカウト

    本セッションでは、Scrumのスケールアップの時に、チーム間連携を改善するこれらのプラクティスについて、紹介します。

    LeSS Study コニュミュニティーで学び、日本での第一回の「認定LeSS実践者コース」の受講からの学びを少しでもお伝えできればと考えて居ります。

  • Liked Utpal Chakraborty
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    Agile & Lean Movie Making - Do not limit Agile & Lean with any specific industry

    Utpal Chakraborty
    Utpal Chakraborty
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Intermediate

    “Agile & Lean Movie Making” is a fresh and innovative topic, an experience of a team of movie makers on Agile and Lean methodologies. Importantly it has got a completely new dimension of imparting Agile, Lean type best practices from Movie Industry to the IT or other world like we did the same a decade back from Automobile Industry (Toyota).

    The session also reiterates the fact that Agile & Lean principles are not specific and limited for to any specific industry but the same can be applied to any industry and even in our day today work and get benefited. It Defines a new approach of executing SCRUM for more effectiveness.

    Some of the learning outcome from the session are:

    1. How some of the Agile & Lean type best practices used in movie making for ages can be adopted in IT and vice versa. 
      2. How Agile along with Six-Sigma Lean & Kanban can act as a Power Pack for cost cutting as well as excellence in production execution in movie making. 
      3. Importance of special Tools and Techniques in movie making as well as in IT wherever there is a technical challenge or a creative constraint. 
      5. Movie Production Envisioning vs. Agile Daily Scrum Meeting & backlog replenishment 
      6. Movie Post-mortem vs. Agile Retrospective
      7. Film Budgeting vs. Agile Estimation
  • Taku Fujii
    Taku Fujii
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Executive

    エンタープライズアジャイル勉強会の実行委員会で考えた日本におけるエンタープライズアジャイルの3つの可能性をまず説明し、アジャイル開発の実践を試みる際に陥りがちなアンチパターンを説明します。さらに、そのアンチパターンを克服するための実行委員の方々の提言を動機、戦略、戦術という観点で整理して紹介します。

  • Liked Reina Otsuka
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    問題対ワタシ達:はじめてのMyアジャイル 〜 チームが変わっていったお話 & スクラムへの道のり

    Reina Otsuka
    Reina Otsuka
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Beginner

    "agile、なにそれ、おいしいの?"というチームが、
    4年弱の間に2つの新規サービスを立ちあげる。
    その過程で、
    どのようにチームの問題を認識し、
    どのようにagileを取り入れ改善していったかのお話。

    私は好きにした。君たちも好きにしろ。

  • Liked Arata Fujimura
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    ベトナムでのアジャイルオフショア開発への挑戦

    Arata Fujimura
    Arata Fujimura
    schedule 7 months ago
    Sold Out!
    20 mins
    Talk
    Intermediate

    RSGT2015では日本側の立ち位置でチャレンジしたアジャイルオフショア開発導入事例についてお話しさせて頂きました。

    RSGT2016ではフィリピンに滞在し、現地の多国籍チームの中に入って実践したアジャイル開発導入事例についてお話しさせて頂きました。

    そして今回のRSGT2017ではベトナムに半年間滞在し、ベトナム側の立ち位置でチャレンジしてきたアジャイルオフショア開発導入事例についてお話ししたいと考えています

    • 実際にベトナムで実践した事
    • 受け入れられて定着した事
    • 受け入れられずにやらなくなっちゃった事

    現地でチャレンジしたからこそ得られたこれらの経験をお伝えできればと思います。

    また日本側、ベトナム側それぞれの立ち位置で3年以上取り組んできたアジャイルオフショア開発の目指すべき方向性についてもお話しする予定です。

  • Liked Hai Dang Ngoc
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    Agile Estimation - The art of getting commitment

    Hai Dang Ngoc
    Hai Dang Ngoc
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Talk
    Beginner

    There are a lot of misconceptions about Estimation in Software Development, even with Agile Estimation using relative estimation techniques. The misconceptions lead to the wrong expectation of stakeholders and the development team on estimation activities. In this talk, I will give some real reasons and benefits we get from Estimation and some techniques to help the team and stakeholder get the most from estimation activity.

  • Liked Quang Nguyen
    keyboard_arrow_down

    つチームは1つ橋を作るのため、どのくらいがかかりますか | How Long does it Take for a Team to Build Bridge?

    Quang Nguyen
    Quang Nguyen
    schedule 8 months ago
    Sold Out!
    45 mins
    Workshop
    Beginner

    Teamwork is extremely powerful, especially when the team has good tools to play with. They can do a lot of amazing things. This workshop will bring participants through design sprint and design thinking technique which are very good tools for the team to quickly build up their MVP (minimal viable product). And of course, it will helps the team to archive the goal they may never did it before, building a BRIDGE.