さて、ちぇんわ君。君は何回殺せば死ぬのかね?

このセッションでは、昔に構築した古いコアシステムを新規リニューアルするにあたり、ある人が自分の学んだAgile(Scrum, XP)、DevOps(ツールと組織文化)を実際の現場に適用したら何が起こったのか?についてのお話します。

e.g. 

  • 商用環境でのインフラ構築経験がないのに、「障がいを想定した可用性・冗長性」を考慮したインフラの設計・構築を要求された。その時、私はどうしたか?
  • プロダクトオーナーからの要求に対して、ステークホルダーが猛反対。その時、私はどうしたか?
  • ステークホルダーがプロダクトオーナーをないがしろにして、要求の優先順位を変えてきた。その時、私はどうしたか?
  • etc...

DevOpsの組織文化は特にMicorosoftが実践したProblem Solving Teamの結成に近い話になっています。また、「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見ると喜劇である」とチャーリー・チャップリンがいったと言われていますが、近く(=現場の私)から見ると悲劇ですが、遠く(=観客)から見ると喜劇に見えるのではないかと思います。

 
 

Outline/Structure of the Experience Report

  • 前提: 2min
  • 背景: 2min
  • Try and Error: 10min
  • まとめ: 1min
  • 質疑応答: 5min

Learning Outcome

  • 理論ではなく、実際に現場に適用した際に起こる周囲の反応(壁)を知ることができる
  • 実際に現場に適用した際に起こる周囲の反応(壁)に対するアプローチの考え方を知ることができる
  • Agile(Scrum, XP)、DevOps(ツールと組織文化)の現場への適用事例の一例を知ることができる

Target Audience

AgileやDevOpsのマインド、文化を自分以外のチームや組織全体に広げていきたいと思っている人

schedule Submitted 2 years ago

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  • Yasunobu Kawaguchi
    By Yasunobu Kawaguchi  ~  2 years ago
    reply Reply

    具体的な経験の共有ありがとうございます。

    単なる思いつきアイデアで大変恐縮なのですが、
    牛尾さんの発表が主に理論面なので、お二人でDevOpsの理論と実装のセッションに仕上げる、ないし、単純に20分ずつ担当する、というのはいかがでしょうか。
    https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2017/proposals

    もちろん今回採択できるかどうかはわかりません。思いつきで申し訳ございません。

    • Takashi Takebayashi
      By Takashi Takebayashi  ~  2 years ago
      reply Reply

      ご提案ありがとうございました。牛尾さんに確認してみます。

      • Takashi Takebayashi
        By Takashi Takebayashi  ~  2 years ago
        reply Reply

        牛尾さんに確認しました。牛尾さんの発表は現在の時間でもギリギリのサイズなので30分ないし20分にサイズダウンしたり、合わせるのは難しいとのことでした。

        • Yasunobu Kawaguchi
          By Yasunobu Kawaguchi  ~  2 years ago
          reply Reply

          お、承知です。ご調整ありがとうございました。

      • Takashi Takebayashi
        By Takashi Takebayashi  ~  2 years ago
        reply Reply

        意味ないでしょうが、私の提案はサイズダウンしました。