学生がチーム開発のメンタリングを改善したひと夏の話

schedule Jan 12th 02:30 - 02:50 PM place Room A people 12 Interested

筑波大学大学院 M2 4人による発表です.

筑波大学では,毎年8月に2週間のenPiT開発合宿を開催しています.全国の大学から100名近くのM1の受講生が参加し,10数チームに分かれて,プロジェクトを通してチーム開発を学んでいます.

そこには,前回の受講生であるM2の学生が,教員や社会人とともにメンターとして参加しています.

合宿中は,受講生チームの朝会を必要に応じてファシリテーションし,Scrum of Scrumsを実施して情報共有を行っていました.

これまでメンターは,受講生をサポートする仕組みを作り,毎年改善してきました.
昨年の受講生だった僕たちの経験から,メンターをもっと有効活用する方法はないかと考え,"enPiT Go"というメンター呼び出しシステムを作成し導入しました.

本セッションでは,このメンタ―呼び出しシステムと,Scrum of Scrumsを使ったメンタリングの仕組みについてお話します.
Scrumの実践とメンタリングを経験した学生の体験談や,そこから得られた知見を共有します.

 
 

Outline/Structure of the Talk

  • enPiTについて 5min
    • 概要
    • 期間中のScrum of Scrumsによるメンタリング
  • メンター呼び出しシステム"enPiTGo"について 6min
    • 背景
    • 利用シーン
  • 得られた知見 5min
    • メンターの立場に立ってみて
    • 受講者からのフィードバック
  • Q&A 4min

Learning Outcome

  • 学生とスクラムの関わり
  • 皆様が忘れがちなScrum初心者の気持ち

Target Audience

教育現場におけるスクラムの取り組み関して興味のある方,教育担当者の方,チームの育成に関わる方

schedule Submitted 3 years ago

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  • Miho Nagase
    By Miho Nagase  ~  3 years ago
    reply Reply

    投稿ありがとうございます。

    Target Audienceが「教育現場〜の方」となっていますが、もう少し広く、企業内の教育担当者や、チームの成長や育成に関わる方にも学びが多そうだと感じました。もし広く役立つ内容であれば、Target Audienceを広めに設定すると良さそうです。

    タグが「チームの学びと成長」か「その他」か難しいところですね。

    • Yudai  Moriya
      By Yudai Moriya  ~  3 years ago
      reply Reply

      コメントありがとうございます.
      書き方に迷っていた部分もあったので,修正させていただきます.